池田 実

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/30 09:07
 
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研究者氏名
池田 実
 
イケダ ミノル
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/00bf11a057ea012ed73adda5a812d018.html
所属
東北大学
部署
大学院農学研究科・農学部 附属複合生態フィールド教育研究センター
職名
准教授
学位
博士(農学)(東北大学), 理学修士(鹿児島大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本水産学会東北支部  支部幹事
 
2003年4月
 - 
現在
水産育種研究会  編集幹事
 
2017年12月
   
 
水産育種研究会  投稿論文の査読
 
2017年11月
 - 
2017年12月
水産増殖学会  投稿論文の査読
 
2017年5月
 - 
2017年12月
日本水産学会  投稿論文の査読
 

受賞

 
2006年2月
日本水産学会東北支部 日本水産学会東北支部支部長賞
 
2004年1月
東北大学大学院農学研究科 農学研究科長賞
受賞者: 片山知史,池田実,中野俊樹,白川仁,木村和彦
 
2010年7月
The Philippine Council for Aquatic and Marine Research and Development of the Department of Science and Technology The Best Published Paper in the Inland Fisheries Category of the Dr. Elvira O. Tan Memorial Awards for 2010 優れた論文
受賞者: Maria Rowena R. Eguia, Minoru Ikeda, Basio Zubaida, Nobuhiko Taniguchi
 
Genetic Changes during Mass Selection for Growth in Nile Tilapia, Oreochromis niloticus (L) Assessed by Microsatellites.Aquaculture Research, 36: 69-78 (2005)に対する賞

論文

 
ミトコンドリアDNA によって検討した噴火湾に生息するアカガレイ個体群の遺伝的多様性
山本佑樹, 池田 実, 中屋光裕, 鈴木孝太, 髙津哲也
魚類学雑誌   65 75-80   2018年4月   [査読有り]
Romana-Eguia M.R.R., Santos B.S., Ikeda M., Basiao Z.U., Kijima A.
Aquaculture Research   49 1557-1568   2018年   [査読有り]
Yamazaki D.,Miura O.,Ikeda M.,Kijima A., Tu DV.,Sasaki T., Chiba S.
Marine Biology   164 184   2017年7月   [査読有り]
トラフグ放流用人工種苗の遺伝的特性
片町太輔,池田 実,安藤大樹,菅谷琢磨,與世田兼三,藤井徹生,小畑泰弘
水産育種   46(2) 105-110   2017年3月   [査読有り]
DNA血縁鑑定によるヒラメ栽培漁業の評価
池田 実,安藤大樹,菅谷琢磨,片町太輔,與世田兼三,藤井徹生,小畑泰弘
水産育種   46(2) 99-104   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
天然のヒラメ親魚集団から生産された放流用種苗の遺伝的多様性について
池田 実,安藤大樹
豊かな海   (42) 8-13   2017年7月   [依頼有り]
池田 実
日本水産学会誌   83(2) 245-248   2017年3月   [依頼有り]
女川フィールドセンターにおける被災状況
池田 実
複合生態フィールド教育研究センター報告   (27) 67-71   2012年3月   [依頼有り]
分類学的に整理されていない「種」の侵入−DNA分析の重要性−
池田実
日本水産学会誌   77(2) 307-308   2011年3月
東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター(複合水域生産システム部)(施設紹介)
池田 実
日本水産学会誌   75(6) 1094-1094   2009年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
DNA分析で見えてきた内水面移殖の新たな問題「水産資源の増殖と保全」
池田 実(北田修一・帰山雅秀・浜崎活幸・谷口順彦 編著)
成山堂書店   2008年10月   ISBN:978-4-425-88441-4
「アユ学-アユの遺伝的多様性の利用と保全-」
谷口順彦・池田 実 (担当:共著)
築地書館   2009年10月   ISBN:978-4-8067-1385-2
遺伝的多様性を維持しながら生息池拡大を実現-シナイモツゴおよびゼニタナゴ移植個体群の遺伝的多様性調査-「よみがえる魚たち」
池田 実(高橋清孝 編著)
恒星社厚生閣   2017年7月   ISBN:13-978-4769916079

講演・口頭発表等

 
外来淡水エビNeocaridina spp.による国内在来種ミナミヌマエビNeocaridina denticulata denticulata集団への遺伝子汚染
張替仁人、西野麻知子、池田 実、占部城太郎
日本甲殻類学会 第56回大会   2018年10月21日   
「スジエビ」"Palaemon paucidens"には何種類いるのだろうか?
張 成年、柳本 卓、今井 正、丸山智朗、池田 実、大貫貴清
日本甲殻類学会 第56回大会   2018年10月21日   
血縁dyadで測る集団の遺伝的多様性
池田 実、安藤大樹
平成30年度日本水産学会秋季大会   2018年9月16日   
東アジア産イシダタミ属貝類の集団遺伝構造・生息地嗜好性の比較
山崎大志、内田翔太、三浦 収、池田 実、千葉 聡
平成30年度日本貝類学会   2018年5月26日   
DNA血縁鑑定によるヒラメ栽培漁業の評価 [招待有り]
池田 実
百島セミナー:沿岸増養殖種の新たな資源解析に向けて   2018年4月27日   

競争的資金等の研究課題

 
エコゲノミクスで創るヒラメ資源の管理と放流システム
科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 現在
アユの地域適応遺伝子と飼育適応遺伝子の探索
科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
分子生態学的アプローチによるワカサギにおける生活史分岐の実態解明
科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 現在
日本沿岸におけるアワビ属の分子系統地理と保全単位の設定
科学研究費補助金
研究期間: 2009年4月 - 現在
外来個体群の侵入・分散に伴う淡水エビ類の遺伝子汚染と共生システムの撹乱
科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 現在

社会貢献活動

 
Japan disaster. Picking up the pieces at ravaged Tohoku University
【企画】  Science  2011年7月
花咲ガニのルーツ解析
【その他】  毎日新聞  2006年1月29日
花咲ガニ遺伝的違い確認
【出演, 寄稿】  読売新聞(道総合面)  2008年2月4日
知床の花咲ガニ起源はサハリン
【出演, 寄稿】  毎日新聞(北海道・函館面)  2008年2月4日
網走湖のワカサギ卵全国区
【情報提供】  北海道新聞  2009年2月20日

その他

 
2017年4月   ヒラメの種苗、親魚、漁獲物の遺伝的関係の調査
DNA分析による血縁鑑定により、ヒラメ人工種苗の遺伝的状態、放流後の移動、再生産の有無について調査を行う。
2016年11月   大村湾におけるホシガレイ人工種苗の放流効果に関する遺伝学的研究
大村湾における栽培漁業重要種であるホシガレイについて、人工種苗ならびに親魚集団の遺伝的モニタリングを行い、放流効果の推定を試みる。
2016年4月   ヒラメの種苗、親魚、漁獲物の遺伝的関係の調査
DNA分析による血縁鑑定により、ヒラメ人工種苗の遺伝的状態、放流後の移動、再生産の有無について調査を行う。
2015年4月   神奈川県におけるヒラメ人工種苗とその親魚集団の遺伝的多様性解析
神奈川県におけるヒラメの人工種苗とその親魚集団のDNA分析を行い、親子鑑定も含めて遺伝的多様性について評価する。
2015年4月   ヒラメの種苗、親魚、漁獲物の遺伝的関係の調査
ヒラメ人工種苗、その親魚集団、漁獲物のDNA分析を行い、天然集団の遺伝的多様性に配慮した種苗生産の方法並びに放流の方法について提言を行う。