山中 直明

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/08 04:57
 
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研究者氏名
山中 直明
 
ヤマナカ ナオアキ
URL
http://www.yamanaka.ics.keio.ac.jp
所属
慶應義塾大学
部署
理工学部情報工学科
職名
教授

経歴

 
1983年4月
 - 
1996年
日本電信電話公社(現NTT)武蔵野研究所
 
1996年
 - 
2001年
NTTネットワークサービスシステム研究所 特別研究員
 
2001年
 - 
2004年3月
NTT未来ねっと研究所
 
2002年
 - 
2004年
IEEE HPSR 2002,3,4,7,8 Technical Program Chair
 
2004年4月
   
 
慶應義塾大学理工学部情報工学科 慶應義塾大学理工学部大学院環境開放学専攻 教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年3月
慶應義塾大学大学院 工学研究科 計測工学専攻
 

委員歴

 
2016年
   
 
藤原科学財団  藤原賞選考委員分科会主査
 
2016年
   
 
電気通信普及財団  審査委員
 
2016年4月
   
 
VLCA一般社団法人可視光通信協会  理事
 
2014年
 - 
2014年
COIN2014  招待講演
 
2013年4月
   
 
電子情報通信学会  代議員
 

受賞

 
2015年12月
IEEE Communication Society Globecom2015 Best Paper Award USA
受賞者: Joobum Kim, Shuyi Yan, Andrea Fumagalli, Eiji Oki, Naoaki Yamanaka
 
本論文は、慶應義塾大学、University of Texas at Dallas、電気通信大学での日米共同研究(JUNO: Japan/US Network Opportunity, NICT/NSFファンド)の成果である。将来の光ネットワーク技術である可変帯域エラスティックオプティカルにおける複数サービスによって生じる空帯域を、世界で初めて理論モデル化した。
2015年6月
一般社団法人電子情報通信学会 平成26年度(第52回)電子情報通信学会 業績賞 超高速パケットネットワーク技術の先駆的研究
受賞者: 山中 直明, 大木 英司
 
2011年
1st International Symposium on Access Spaces(ISAS2011) Best Paper Award
受賞者: 山中 直明
 
2011年
電子情報通信学会通信ソサエティ論文賞
受賞者: 山中 直明
 
2008年9月
電子情報通信学会フェロー 「光ネットワークおよび超高速スイッチング技術の研究」
受賞者: 山中 直明
 

論文

 
Network Function Virtualization: A Survey
Malathi VEERARAGHAVAN, Takehiro SATO, Molly BUCHANAN, Reza RAHIMI, Satoru OKAMOTO, YAMANAKA NAOAKI
電子情報通信学会英文論文誌   E100-B(11) 1978-1991   2017年11月
Optical Networking Paradigm: Past, Recent Trends and Future Directions
Eiji Oki, Naoya Wada, Satoru Okamoto, YAMANAKA NAOAKI, Kenichi Sato
電子情報通信学会英文論文誌   E100-B(9) 1564-1580   2017年9月
Software defined networking (SDN) and OpenFlow, which enables the abstraction of vendor/technology-specific attributes, improve the network control and management flexibility of optical transport networks. In this paper, we present an interoperabi...
Experimental evaluation of fault recovery methods in Elastic Lambda Aggregation Network
Takehiro Sato, Yoshihiro Isaji, Yusuke Nakajima, Satoru Okamoto, Naoaki Yamanaka
IEICE Communications Express (ComEX)   6(9) 507-512   2017年9月
超高速パケットネットワーク技術
山中 直明, 大木英司
電子情報通信学会和文論文誌 B   J100-B(9) 611-625   2017年9月
光メトロ・アクセス統合型ネットワーク向け光アドホックネット ワーク
伊佐治義大, 佐藤丈博, 岡本聡, 山中 直明, 大木英司
電子情報通信学会和文論文誌 B   J100-B(7) 469-479   2017年7月

Misc

 
PIAX対応型エネルギーコントロールゲートウェイの研究開発
山中直明
戦略的情報通信 研究開発推進事業 研究開発成果事例 SCOPE NOW 2017   7-7   2018年1月
光M2Mサービスプラットフォームと産業用ロボット国際遠隔制御実験
山中 直明, 吉兼 昇, 佐藤 丈博
月刊オプトロニクス   12 75-81   2016年12月
ICT技術を応用した次世代エネルギー制御とIoTマネタイズ
山中 直明
電気通信   79(833) 21-24   2016年6月
ICT技術による電力, IoTのトレーディングネットワーク
山中 直明
電波技術協会報FORN   (309) 46-49   2016年3月
エネルギーそしてセンサーネットワークのデータやコンテンツの発見, 取引を行うインフラを持たないバーチャルネットワークオペレータの可能性, EVNO(Energy Virtual Network Operator/仮想電力会社)に学ぶICT技術の新しい応用について紹介する.
11th International Conference on IP + Optical Network (iPOP2015)の概要
山中直明, 岡本聡, 佃昌宣
ITUジャーナル   46(2) 3-7   2016年2月
International Conference on IP + Optical Network (iPOP)は, 今年で11回目となった. iPOPは, 光技術とIP 技術を統合した次世代ネットワークに関する国際会議と展示会で構成され, 標準化やデファクトに大きな影響力を持った, 最大規模の会議である. 本報告では, その特徴や目的を説明する.

書籍等出版物

 
インターネットバックボーンネットワーク -MPLS,GMPLS,フォトニックとSDNを理解する-
山中 直明
電気通信協会   2014年3月   ISBN:978-4-88549-064-4
知識の森「将来ネットワーク技術-次世代から新世代へ-」
山中 直明 (担当:共著, 範囲:163,164,193-197)
株式会社オーム社   2013年9月   
情報学基礎(慶應義塾大学理工学部編)
山中 直明 (担当:共著, 範囲:146-156)
共立出版   2013年3月   
慶應義塾リーディング大学院プログラム Newsletter
山中 直明 (担当:共著, 範囲:2,3)
慶應義塾大学オールラウンド型リーディング大学院プログラム「張成熟社会発展のサイエンス」事務局   2013年3月   
スマートネットワークの未来-EVNO が作る新エネルギービジネス-
山中 直明
慶應義塾大学出版会   2012年11月   

講演・口頭発表等

 
分散ゆらぎ制御を用いた仮想通信処理プロセッサリソース割当
岡本聡, 神尾美里, 原千晶, 山中直明
2018年電子情報通信学会総合大会   2018年3月20日   
再構成可能通信処理プロセッサをリソースプールとして取り扱い, 網内のリソースプールを光網で接続してサービス用仮想通信処理プロセッサ(VRCP)を構築することを提案している. リソースプールから処理モジュールを選択して割当てる手法として, 省電力優先及びQoS優先の準最適化アルゴリズムを提案した. 本稿では, 動的にVRCP再構成を行うことでより一層の最適性を実現することを目的として, リソース割当に利用可能なゆらぎ制御手法を分散制御可能とした分散ゆらぎ制御でVRCPリソース割当を実現する手...
Flow/Application Triggered SDN control in Hybrid Data-center Network "HOLST"
Yukihiro Imakiire, Masayuki Hirono, Masaki Murakami, Satoru Okamoto, YAMANAKA NAOAKI
41st The Optical Fiber Communication Conference and Exhibition (OFC2018)   2018年3月11日   
We have proposed a new data-center network architecture “HOLST” with dynamic and adaptive network configuration for reducing power consumption. This demonstration shows the method of detecting and assigning flows from traffic and application trigger.
First Experimental Demonstration of Disaggregated Emergency Optical System for Quick Disaster Recovery
Masaki Shiraiwa, Noboru Yoshikane, Sugang Xu, Takehiro Tsuritani, Naoki Miyata, Tatsuo Mori, Masatake Miyabe, Toru Katagiri, Sota Yoshida, Masaki Tanaka, Tomofumi Hayashi, Hidetsugu Sugiyama, Ikuo Satou, Mashito Mikuni, Satoru Okamoto, YAMANAKA NAOAKI, Yoshinari Awaji, Naoya Wada
41st The Optical Fiber Communication Conference and Exhibition (OFC2018)   2018年3月11日   
HOLST:超高速光スイッチによる時分割多重を用いたデータセンター ネットワークにおける光回線共有ラック群の導出
廣野将行, 山下玲, 岡本聡, 山中 直明
電子情報通信学会フォトニックネットワーク研究会   2018年3月5日   
近年急激に増加しているデータセンター内の消費電力を削減する手段として, 我々はデータセンターネットワーク向け超高速レイヤ1 スイッチシステム:HOLST(High-speed optical layer 1 switch system for time slot switching based optical data center networks) の研究開発を行っている. 本稿では, HOLST のネットワークアーキテクチャにおいて, 時分割多重により光回線を共有することでトラフィッ...
ゆらぎ制御を用いたQoS保証型VNF配置手法の検討
原千晶, 三国真士人, 鑓田幸大, 岡本聡, 山中 直明
電子情報通信学会フォトニックネットワーク研究会   2018年3月5日   
ネットワークの機能を仮想化するネットワーク機能仮想化(NFV)の動きが高まり, ユーザの契約状況に応じて適切なネットワーク機能を経由するように経路を制御するサービスファンクションチェイニング(SFC)の研究がなされてきた. SFCにおける仮想ネットワーク機能(VNF)の配置問題において, 動的なチェイン要求の発生という環境変動に対しQoS保証を行うために, すべてのチェインを再構成し直すのは, サービスの中断などオーバヘッドが大きくなるため, VNFの移動回数を最小化する必要がある. ゆら...

Works

 
Overview of the 10th International Conference on IP+Optical Network (iPOP2014)
山中 直明, 岡本聡, 平松淳   その他   2014年11月
10th International Conference of IP+ Optical Network (iPOP2014) の概要
山中 直明, 岡本聡, 平松淳   その他   2014年11月
International Conference on IP + Optical Network (iPOP) は, 今年で10回目となった. iPOPは, 光技術とIP技術を統合した次世代ネットワークに関する国際会議とエキシビションで構成され, 標準化やデファクトに大きな影響力を持った, 最大規模の会議である. 本報告では, その特徴や目的を説明する.
理工学部の産学連携の現状と未来
山中 直明   その他   2014年6月
科学離れを考える慶大における取組み
山中 直明   その他   2014年3月
国際会議 iPOP2013 International Conference on IP+Optical Network
山中 直明   その他   2014年2月

競争的資金等の研究課題

 
トランスポートSDNインターワーキングに関する研究
株式会社KDDI研究所: 
研究期間: 2013年9月 - 2014年3月
クラウドネットワーク基盤技術の研究
研究期間: 2013年8月 - 2014年3月
フロー別高付加価値処理のためのフロー制御技術研究
研究期間: 2013年8月 - 2014年3月
分散プロトコルと並列プロセッサによる高度エネルギー制御ネットワークの研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2013年6月 - 2014年3月
分散エネルギー制御を実現する通信網に関する研究
三菱電機株式会社情報技術総合研究所: 
研究期間: 2013年6月 - 2014年3月

特許

 
特願2017-052754 : ビデオスイッチャおよびビデオスイッチ方法
山中直明, 岡本聡
本発明は, ビデオスイッチャおよびビデオスイッチ方法に関する
特願2017-039899 : ネットワークシステム及びプログラムモジュール
山中直明, 佐藤丈博
本発明は, ネットワークシステム及びプログラムモジュールに関する
特願2016-117216 : ルータ装置, 経路制御方法及びコンピュータプログラム
山中直明, 岡本聡, 中島悠佑
本発明は, ルータ装置, 経路制御方法及びコンピュータプログラムに関する
特願2016-058769 : 通信システム, 端末位置学習方法, ゲートウェイスイッチ装置, コントローラ装置及びコンピュータプログラム
山中直明, 岡本聡, 中島悠佑
本発明は, レイヤ2ネットワークにおけるMACアドレスの学習方法に関する
特願2016-036462 : 光スイッチネットワーク
山中直明, 岡本聡, 廣野将行, 今給黎薫弘
本発明は, データセンタ内のネットワークに適用される光スイッチネットワークに関する.