土屋 大洋

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/08 04:57
 
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研究者氏名
土屋 大洋
 
ツチヤ モトヒロ
URL
http://web.sfc.keio.ac.jp/~taiyo/
所属
慶應義塾大学
部署
大学院政策・メディア研究科政策・メディア専攻
職名
教授
学位
博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)
その他の所属
慶應義塾大学
科研費研究者番号
90319012

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2004年3月
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員
 
1999年7月
 - 
2002年6月
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 講師
 
2001年7月
 - 
2001年12月
米メリーランド大学国際開発・紛争管理センター 客員研究員
 
2001年12月
 - 
2002年6月
米ジョージ・ワシントン大学サイバースペース政策研究所 客員研究員
 
2002年7月
 - 
2004年3月
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 助教授
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1994年3月
慶應義塾大学 法学部 政治学科
 
1994年4月
 - 
1996年3月
慶應義塾大学 法学研究科 政治学
 
1996年4月
 - 
1999年3月
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 
 

委員歴

 
 
   
 
American Political Science Association  会員
 
 
   
 
International Studies Association  会員
 
 
   
 
情報通信学会  会員
 
 
   
 
情報社会学会  会員
 
 
   
 
アメリカ学会  会員
 

受賞

 
2004年3月
(財)電気通信普及財団 第19回テレコム社会科学賞 土屋大洋『ネット・ポリティックス-9.11以降の世界の情報戦略』岩波書店、2003年。
受賞者: 土屋 大洋
 
「9.11以降大きく揺れ動く世界の情報戦略の中で、インターネットのガバナンスをめぐる政治力学を「インテリジェンス・コミュニティ」と「インターネット・コミュニティ」とを対比して詳述している点が評価された。豊富な事例をもとに、読み易い文体で論じた好著である。」http://www.taf.or.jp/award/prize/19_telecom.html

論文

 
サイバーセキュリティ戦略の国際比較—目的と対象範囲に基づく四類型—
土屋 大洋
グローバル・ガバナンス   (4) 94-109   2018年3月   [査読有り]
ルーマニアに見るサイバーセキュリティの地政学と地経学
土屋 大洋
治安フォーラム   66-69   2018年1月   [招待有り]
サイバーセキュリティの地政学
土屋 大洋
ITUジャーナル   21-23   2017年9月   [招待有り]
大規模サイバー攻撃は本当に北朝鮮によるものか
土屋 大洋
東亜   6-7   2017年7月   [招待有り]
不安定さを増すサイバーガバナンス
土屋 大洋
東亜   6-7   2017年6月   [招待有り]

Misc

 
国際政治とサイバー攻撃
土屋 大洋
インターネット白書2018   265-268   2018年   [依頼有り]
東京五輪をサイバーリスクから守る
川口貴久、土屋 大洋
リスクマネジメントTODAY   4-9   2017年5月   [依頼有り]
日印サイバーセキュリティ協力を促す中国ファクター
土屋 大洋
東亜   6-7   2017年4月   [依頼有り]
著者が語る 『暴露の世紀 国家を揺るがすサイバーテロリズム』
土屋 大洋
月刊公明   79-79   2017年3月   [依頼有り]
ハイブリッド戦争の到来——サイバー攻撃が社会を混乱させる
土屋 大洋
三田評論   33-36   2017年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
グローバル・ガバナンス学II
土屋 大洋 (担当:共著, 範囲:サイバーセキュリティ(203~220頁))
法律文化社   2018年   
Bulk Collection: Systematic Government Access to Private-Sector Data
土屋 大洋 (担当:共著, 範囲:Chapter 13: Systematic Government Access to Private-Sector Data in Japan)
Oxford University Press   2017年   
提言 日米同盟を組み直す 東アジアリスクと安全保障改革
土屋 大洋 (担当:共著, 範囲:第7章 サイバー安全保障と日米インテリジェンス連携(139~151頁))
日本経済新聞出版社   2017年   
暴露の世紀 国家を揺るがすサイバーテロリズム
土屋 大洋
KADOKAWA   2016年   
Managing Cyber Risk in the Financial Sector: Lessons from Asia, Europe and the USA
土屋 大洋
Routledge   2016年   

講演・口頭発表等

 
International Politics of Submarine Cables
土屋 大洋
Pacific Telecommunications Council   2013年1月20日   
パワー行使の領域の拡大について―サイバースペースとアウタースペース(宇宙)への注目―
土屋 大洋
国際安全保障学会   2011年12月11日   
サイバーセキュリティと欧州の対応 [招待有り]
土屋 大洋
第54回慶應EU研究会   2011年10月1日   
Missing In the Midst of Abundance: The Case of Broadband Adoption in Japan
土屋 大洋
The 39th Research Conference on Communication, Information and Internet Policy   2011年9月24日   
Cybersecurity Preparedness in Japan: Response to the 2009 Attacks on South Korea and the United States [招待有り]
土屋 大洋
CENS-GFF Workshop on The Geostrategic Implications of Cyberspace   2011年7月18日   

Works

 
インテリジェンス活動と情報の提供(パネルディスカッション テロ対策の現状と問題点)
土屋 大洋   その他   2008年
SNSs and "Emergence" in Networks
土屋 大洋   その他   2005年10月
書評 玄武岩著『韓国のデジタル・デモクラシー』
土屋 大洋   その他   2005年9月
プラットフォーム化する国家
土屋 大洋   その他   2005年3月
ネット・ポリティックス
土屋 大洋   その他   2004年12月 - 2005年4月