川原 晋

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/14 18:46
 
アバター
研究者氏名
川原 晋
URL
http://www.comp.tmu.ac.jp/ssm/index.html
所属
首都大学東京
部署
都市環境科学研究科 観光科学域
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学), 工学修士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
首都大学東京 観光科学域 教授
 
2009年
 - 
2016年
首都大学東京 観光科学域 准教授
 
2008年
 - 
2009年
早稲田大学 理工学術院 建築学科 助教
 
2006年
 - 
2008年
早稲田大学 理工学術院 客員講師(専任)
 
2003年
 - 
2006年
早稲田大学 理工学部 建築学科  助手
 
1996年4月
 - 
2003年
株式会社AUR建築・都市・研究コンサルタント
 

学歴

 
 
 - 
1996年3月
早稲田大学 理工学研究科 建設工学専攻 都市計画分野
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
八王子観光コンベンション協会  理事
 
2016年
 - 
現在
青梅観光戦略創造プロジェクト委員会  委員長
 
2016年
 - 
現在
あきる野市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議  副会長
 
2012年
 - 
現在
八王子市景観審議会  委員
 
2017年
 - 
現在
日本建築学会 地域観光プランニング小委員会  幹事
 
2007年
 - 
現在
藤沢市都市景観アドバイザー会議  アドバイザー
 
2009年
 - 
現在
国土交通大学校  計画管理部建築科 講師
 
2013年
 - 
2016年
日本建築学会 観光と地域プランニング小委員会  主査
 
2013年
 - 
2015年
日本都市計画学会  学術委員
 
2004年
 - 
2005年
山形県地域づくりアドバイザー
 

受賞

 
2014年
国土交通省 手づくり郷土賞受賞 商店街『みち広場』の整備と運営による賑わいづくり〜デイバザール、ナイトバザール、夢やたい
 
まちづくりディレクターとして参画。長年まちづくり関わる、鶴岡市山王商店街を中心とする取り組みに対して
2014年
ネットワーク多摩 多摩の大学生まちづくりコンペティション 行政と地域事業者参加で取り組む地域ブランディング
受賞者: 川原晋研究室(発表者:平田徳恵)
 
−東京都あきる野市におけるワークショップを通して−
2013年
日本観光振興協会 第7回産業観光まちづくり大賞 「おおたオープンファクトリー」に対して
受賞者: おおたオープンファクトリー実行委員会(大田クリエイティブタウン研究会+工和会協同組合)
 
2012年
NPO日本都市計画家協会 楠本洋二賞 「中心市街地に様々な活動やアクターを呼び込む空間整備と組織づくり〜山形県鶴岡市山王商店街まちづくりの10年の取組み」に対して
 
まちづくりの理論と実践を表彰する
2011年
日本都市計画学会 創立60周年記念事業「自治体まちづくりグッズ賞」 「物語で紡ぐまちの記憶 城下町鶴岡 町人まちブック」「古地図で歩く 城下町鶴岡 町人まちMAP」
受賞者: つるおか『美しい都市』プロジェクト実行委員会
 
ディレクターとして参画
2007年
(財)アジア太平洋観光交流センター 第13回 観光に関する研究論文 「東アジアの歴史的都市が持つ生態学的特徴を資源とした社会基盤整備と観光のあり方」 
受賞者: 川原晋、古川尚彬
 

書籍等出版物

 
文化ツーリズム学 (よくわかる観光学)
菊地俊夫・松村公明 編著 (担当:分担執筆, 範囲:文化ツーリズムの基礎としての都市・地域計画)
2016年3月   
[新版]図説 城下町都市
佐藤滋+城下町都市研究体 (担当:分担執筆, 範囲:鶴岡、協働まちづくりの起点「歩いて暮らせるまちづくり構想」とその後10年の軌跡 ・鶴岡でつくられた遊動空間、山王商店街での遊動空間づくり ・城下町の基盤を活かした二本松提灯祭りの「見せ場」)
鹿島出版会   2015年2月   
建築のサプリメント―とらえる・かんがえる・つくるためのツール
小野田泰明ほか (担当:分担執筆, 範囲:参加の形を設計する)
彰国社   2014年4月   
季刊まちづくり36号 特集1『都市の祝祭空間』
川原晋+岡村祐+松浦健治郎+永瀬節治+都市祝祭空間研究会 (担当:共編者)
学芸出版社   2012年10月   
まちづくり市民事業 〜新しい公共による地域再生〜
佐藤滋 他 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 まちづくり市民事業の到達点/第11章 まちづくり市民事業の形成プロセスと各担い手の役割)
2011年3月   
住民主体の都市計画~まちづくりへの役立て方~
住民主体のまちづくり研究ネットワーク(コアメンバー:米野史健、真鍋陸太郎、桑田仁、川原晋、野沢千絵、饗庭伸、内海麻利) (担当:共編者)
学芸出版社   2009年3月   
地域と大学の共創まちづくり
小林英嗣・倉田直道ほか (担当:分担執筆, 範囲:2-1 大学、実務家、自治体の共同研究体制で推進するまちなか居住)
学芸出版社   2008年11月   
まちづくりデザインゲーム
佐藤滋、志村秀明、内田奈芳美、饗庭伸、川原晋、真野洋介、有賀隆 (担当:分担執筆)
学芸出版社   2005年3月   

Misc

 
川端南実希, 川原晋, 平田徳恵
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.7034   2017年7月
川原晋, 賀佳惠, 永島奨之
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.7031   2017年7月
川原 晋, 岡村 祐
観光科学研究 = The international journal of tourism science   (10) 99-104   2017年3月
本稿は、観光客を受け入れる「観光地」だけでなく、その観光地の成立を産業的・文化的等、様々な意味で支えている総体としての地域に着目する。そして、その地域における、観光事業者に限らない多様な主体の取り組みを関係づけて総合力で推進する観光の目標像を「地域観光」として定義した上で、都市計画・まちづくり分野の計画技術に期待されていること、あらたに開発が必要なことを論じた。ビジネス志向か否かの立場の違いを認識した上での目標設定と合意形成、観光の負の側面も含めた地域の将来予測とコントロールなどで、都市計...
清水哲夫, 川原晋, 稲家雅斗, HE Jia Hui, 永島奨之, 竹本佳文, 西浦明子
土木計画学研究・講演集(CD-ROM)   55 ROMBUNNO.03‐01   2017年5月
清水 哲夫, 川原 晋, 片桐 由希子
都市計画論文集   52(3) 782-787   2017年
本研究は,高尾山地区の観光地マネジメント構想をサポートする駐車場マネジメントシステムの提案に向けて,事前予約制駐車場を配備した場合の駐車料金に対する支払意思額の特性を,来訪者への意識調査から詳細に分析した.自動車来訪者には,当日利用した駐車場をベースに,それが事前予約制になったり遠隔地になったりする場合に支払ってもよい予約料を,公共交通来訪者には,駐車料金を仮想的に与え,それが事前に予約できる場合に支払ってもよい予約料をそれぞれ尋ねた.分析の結果,平均的には駐車料金の半額相当が予約料として...
岡村祐, 豊田純子, 川原晋, 野原卓
都市計画論文集(CD-ROM)   51(2-3) ROMBUNNO.Vol.51No.3,59-626   2016年10月
本研究では、期間限定で地域内の複数工場を一斉公開するイベントと定義される「オープンファクトリー」に着目し、その到達点や可能性を論じた。まず、台東、大田、墨田、燕三条等の8事例を抽出し、「オープンファクトリー」導入の背景には、(1)クリエイティブな環境の創出、(2)モノづくりと住まいの関係の再構築、(3)モノづくりを基盤とした地域ブランディングという地域課題があり、イベントの発意には、デザインやまちづくり等の地域外の専門家の関与があることを究明した。次に、工場の一斉公開と各種企画の組み合わせ...
川原晋, 川端南実希, 山本大地, 中川望, 東伸明
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.14065   2016年7月
LEE Yongwon, 川原晋
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.7173   2016年7月
川端南実希, 川原晋, 山本大地, 中川望, 東伸明
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.14066   2016年7月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
観光地環境管理と市場活動の統合型計画技術「地域観光プランニング」の詳細化と実装化
基盤研究(A)
研究期間: 2017年 - 2021年    代表者: 川原 晋 首都大学東京
伝統文化継承装置としての花街建築および景観の全国的体系化とマネジメント
基盤研究(B)
研究期間: 2016年 - 2020年    代表者: 岡崎 篤行 新潟大学
フエ歴代皇帝陵周辺集落との協働による歴史的環境のマネジメント手法
基盤研究(B)
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 佐藤 滋 早稲田大学
地域の産業特性を活かしたエリアコンバージョン手法の構築と展開可能性に関する研究
基盤研究(C)
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 野原 卓 横浜国立大学
観光まちづくりのための計画技術の体系化と教育開発に関する研究
基盤研究(B)
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 川原 晋 首都大学東京
住工混在地区におけるエリアコンバージョンを通じた地域マネジメント手法に関する研究
基盤研究(C)
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 野原 卓 横浜国立大学
伝統文化継承装置としての花街建築および景観の全国的実態と地域特性
基盤研究(B)
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 岡崎 篤行 新潟大学
都市祝祭空間解析とモニター・ツーリズムによる持続可能な歴史まちづくりの技術開発
基盤研究(C)
研究期間: 2011年 - 2015年    代表者: 川原 晋 首都大学東京
フエの歴史的環境保全と関連する周辺集落における段階的再定住手法に関する研究
若手研究(B)
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 古川 尚彬 早稲田大学
一体的経営体としての商店街組織による商いとまちづくりのマネジメントシステムの開発
若手研究(B)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 川原 晋 早稲田大学