蛭川 立

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/17 02:50
 
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研究者氏名
蛭川 立
ハンドル
Tatsu HIRUKAWA
eメール
hirukawameiji.ac.jp
所属
明治大学
部署
情報コミュニケーション学部
職名
専任准教授
学位
修士(京都大学)
Twitter ID
ininsui

論文

 
「Signeとconstellation ―霊性の権力論への覚書―」
『トランスパーソナル心理学/精神医学』   4    2003年
Anomalous fluctuation of RNG data in Nebuta: Summer festival in northeast Japan.
Hirukawa, T, and Ishikawa, M.
Proceedings of Presented Papers of 47th Annual Convention of the Parapsychological Association   47 389-397   2004年
Case report on strange electro-magnetic signals: Research of "poltergeist" incident in Gifu, Japan
Kokubo, H., Yamamoto, M., & Hirukawa, T.
Proceedings of the Works of Presentators, 2nd Psi Meeting: Reflection to the Future of Parapsychology   (2)    2004年
「焼きもち女の焼きものづくり―土器に込められた縄文の精神―」
『縄文ジャーナル』   (4) 22-24   2004年
「因果律、変則性、明晰夢 ―自由意志の性質に関する形而下的考察―」
『現代思想』   228-237   2004年1月

Misc

 
「お茶」という瞑想―カヴァ茶が誘う、瞑想の世界―
『relax』9月号   131   2006年9月
踊り続ける炭素/踊り続ける生命(意識のコスモロジー9)
風の旅人   45 75-78   2012年12月
時間反転対称性の破れと心物問題—〈無常〉概念への科学哲学的アプローチ—
サンガジャパン   12 76-89   2013年1月

書籍等出版物

 
「神話再生の場としての茶会」 『ティーセラピーへの招待』
黒川五郎・蛭川立・田中彰吾 (担当:共著)
川島書店   2004年   
『彼岸の時間―意識の人類学―(新装版)』
春秋社   2009年5月   
「意識の人類学」を提唱した2002年発行の初版本の加筆新装版
精神の星座
サンガ   2011年8月   

講演・口頭発表等

 
「ファンタジーと変性意識」
田口ランディ・鏡リュウジ
日本トランスパーソナル学会   2009年3月   
変性意識状態と呼ばれ、従来の西洋哲学では扱いが困難であった特異体験を、カントの認識論にもとづいて科学哲学的に再評価した。
「星界の音楽―宇宙の調和と音楽のコスモロジー」
東京国際科学フェスティバル   2009年9月   
三鷹ネットワーク大学の依頼で、現代の西洋音楽の背景には古代ギリシアの天文学的コスモロジーが存在することについて、一般市民向けに講演した。

競争的資金等の研究課題

 
世界の諸文化における儀礼とコスモロジー(世界観)の通文化的・生理心理学的研究
研究期間: 2004年 - 2006年