馬場 美佳

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 03:18
 
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研究者氏名
馬場 美佳
 
ババ ミカ
所属
筑波大学
部署
人文社会系
職名
准教授
学位
博士(文学)(筑波大学), 修士(文学)(筑波大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
   
 
筑波大学 人文社会系(人文社会科学研究科文芸・言語専攻) 准教授
 
2011年10月
 - 
2012年3月
ロンドン大学 SOAS 客員研究員
 
2005年4月
 - 
2015年3月
北九州市立大学 文学部比較文化学科 准教授
 
2004年4月
 - 
2005年3月
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 博士特別研究員
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2004年3月
筑波大学大学院 文芸・言語研究科 
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
2020年3月
日本近代文学会  編集委員会委員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
国際日本文化研究センター  共同研究員
 
2016年4月
   
 
日本近代文学会  評議員
 
2012年4月
 - 
2017年3月
国文学研究資料館  国文学文献資料調査委員
 

論文

 
書評「小谷野敦著『東十条の女』」
馬場, 美佳
週刊読書人   (3324)    2018年5月
夏目漱石「三四郎」と「注意」の心理学 ―青年意識における「無意注意」と「有意注意」の物語―
馬場, 美佳
稿本近代文学   (41) 1-15   2018年3月   [査読有り]
文芸〈年末回顧〉
馬場, 美佳
週刊読書人   (3220)    2018年12月
文芸時評「二人冗語」12月:ショッピングモールで文学を  ふくだももこ「ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら」
馬場, 美佳
週刊読書人   (3218)    2017年12月
文芸時評「二人冗語」11月:限りなく透明に近いエロス 村田沙耶香「満潮」
馬場, 美佳
週刊読書人   (3213)    2017年11月

書籍等出版物

 
尾崎紅葉編『俳諧新潮』
馬場, 美佳
平凡社   2017年3月   
尾崎紅葉著『侠黒児』
馬場, 美佳
平凡社   2017年3月   
万年筆の生活誌―筆記の近代―
馬場,美佳
国立歴史民俗博物館   2016年3月   
尾崎紅葉編『あだ浪』
馬場,美佳
平凡社   2016年1月   
尾崎紅葉著『多情多恨』
馬場,美佳
平凡社   2015年1月   

講演・口頭発表等

 
浪花節の改良と近代小説―語られる「金色夜叉」― [招待有り]
馬場, 美佳
浪花節の生成と展開についての学際的研究   2017年9月2日   
新聞小説のはじめ方―『郵便報知新聞』における森田思軒の模索ー [招待有り]
馬場,美佳
幕末明治研究会   2016年12月17日   
日本近代文学の視点から―近代作家の「源氏物語」翻訳 [招待有り]
馬場,美佳
シンポジウム「ことばの翻訳・文化の翻訳」   2015年10月3日   日本語日本文学会
日本近代文学、万年筆に出会う [招待有り]
馬場,美佳
国立歴史民俗博物館・企画展示「万年筆の生活誌―筆記の近代―」プロジェクト会議   2015年10月4日   
森田思軒訳『郵便報知新聞』掲載・原著不明作品群へのアプローチ
馬場,美佳
日本比較文学会秋季九州大会   2014年12月6日   日本比較文学会九州支部

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
国際日本文化研究センター: 
研究期間: 2016年4月       代表者: 真鍋昌賢
浪花節(浪曲)は、近代社会において、大衆の感情・価値観に寄り添い、聴く者の喜怒哀楽を喚起してきた語り芸である。本研究会は、物語・節・三味線伴奏に注目するなかで、演目・演技の比較検討をおこない、浪花節の生成と展開を明らかにしていくことを目的としている。浪花節は、前近代の語り芸を源流としつつ、近代以降に、現在につながる口演形式や演目群を獲得していった。その過程において、浪花節は貪欲に周辺領域から物語や旋律をとりこみ、一方で周辺領域へとそれらを提供してきた。メディア産業や国民国家の展開のなかで、...
科研費:基盤研究(C): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 馬場美佳
文部科学省: 日本学術振興会
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 馬場美佳
研究の全体構想は、日本の近代化における人文系の知の形成過程を、「新聞小説」の役割を再検討することによって明らかにすることである。 そしてこの中でも本研究は、明治10年代の後半に渡英した矢野龍渓と森田思軒が、19世紀イギリスの文学・哲学思想・政治・経済・風俗情報などによる人文知の展開をどのように摂取・加工 し、『郵便報知新聞』を主とする発表媒体で日本に紹介していったかについて、「新聞小説」が紙面に採用された時期以降を考察することを目的とする。このためにまず、主として思軒によって 訳され、『郵...

その他

 
2012年4月
九州芸術祭文学賞北九州地区選考委員
2010年12月
北九州市芸術文化振興財団主催「北九州まちかどエッセー」審査委員