山田 裕子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/23 02:42
 
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研究者氏名
山田 裕子
 
ヤマダ ヒロコ
所属
同志社大学
部署
社会学部社会福祉学科
職名
博士後期課程教授
学位
Ph.D.(ミシガン大学), M.A.(ミシガン大学), M.S.W.(ミシガン大学), 社会学修士(関西学院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1994年
 - 
1995年
カリフォルニア大学 ロサンジェルス校
 
 
   
 
  School of Public Policy and Social Research,
 
 
   
 
Research Associate
 

学歴

 
 
 - 
1994年
ミシガン大学 社会福祉大学院 社会福祉社会科学
 
 
 - 
1985年
関西学院大学 社会学研究科 
 
 
 - 
1984年
関西学院大学 社会学研究科 
 

論文

 
A Dementia Café as a Bridgehead for Community-Inclusive Care: Qualitative Analysis of Observations by On-the-Job Training Participants in a Dementia Café
山田 裕子
Dement Geriatr Cogn Disord   (46) 128-139   2018年8月   [査読有り]
認知症の人の介護サービス利用検討時に考慮する要因 介護支援専門員に対するデルファイ法調査をもとに
杉原 百合子, 山田 裕子, 小松 光代, 山縣 恵美, 岡山 寧子, 武地 一
日本老年医学会雑誌   53(Suppl.) 147-148   2016年5月
認知症の人の意思決定における介護支援専門員の支援に関する文献レビュー
杉原 百合子, 山田 裕子, 小松 光代, 山縣 恵美, 岡山 寧子
同志社看護   1 29-37   2016年3月
介護サービスの利用が必要となった時に、主として関わる介護支援専門員が、認知症の人の意思決定においてどのような支援を行っているのか、文献レビューを行った。対象文献は、医学中央雑誌Web版およびCiNii Articlesを用いて検索した。検索対象期間は2000年から2015年8月迄とした。「介護支援専門員」「認知症」「意思(意志)決定」のキーワードで検索し、医学中央雑誌では4件、CiNii Articlesでは1件を抽出した。「介護支援専門員」「認知症」で検索し、医学中央雑誌で521件、Ci...
認知症の人の介護サービス利用の意思決定に関する支援の現状と課題
杉原 百合子, 山田 裕子, 小松 光代, 山縣 恵美, 岡山 寧子, 武地 一
日本老年医学会雑誌   52(Suppl.) 109-109   2015年5月

Misc

 
老いの科学
山田 裕子
ミナエルヴァ書店 JackBotwinick著 共訳      1987年
痴呆性高齢者のケア~痴呆早期発見がもたらすもの~各分野からの報告(社会福祉学)
山田 裕子
同志社大学学術フロンティア推進事業:『少子高齢社会における「こころ」と「からだ」の生涯健康教育に関する多角的研究 第2回公開報告会報告書』   25-33   2002年
配食サービスに関するアンケート結果報告
山田 裕子
   2005年
(書評)『野村武夫著「生活大国」デンマークの福祉政策 ウェルビーングが育つ条件』
山田 裕子
同志社大学社会福祉学   (24) 105-108   2010年

書籍等出版物

 
「第2章 老人と家族」小倉襄二・浅野仁編『老後保障を学ぶ人のために』
山田 裕子
世界思想社   1998年9月   
「高齢者と家族関係」加藤博史、川崎昭博、北村由美、斎藤千鶴、杉本敏夫、山田裕子著『高齢者福祉総論』
晃洋書房   2003年   
第3章第2節「痴呆高齢者とその家族のケア」秋山智久他編『社会福祉の思想・理論と今日的課題』
秋山智久他編『社会福祉の思想・理論と今日的課題』第3章第2節 筒井書房   2004年   
高齢者のお引っ越しガイド -家族が介護施設を探すとき-
ローリー・ホワイト、ベス・スペンサー著(原題:Moving a relative with memory loss) クリエイツかもがわ   2004年   
「第3章第3節II 日本におけるケアマネジメントとマイケアプランへの 期待」小國英夫監修・マイケアプラン研究会編著『京都発 マイケアプランのすすめ-介護保険時代を自分らしく生きたい-』(ミネルヴァ書房)  (pp.32-35)
山田 裕子
ミネルヴァ書房   2004年8月   

講演・口頭発表等

 
A prospective study of spousal loss among older men : Divorcees and widowers
Feld S. & Yamada H.
The Gerontological Society of America. The 42nd Annual Meeting (Minneapolis)   1989年11月   
Determinants of positive feelings toward caregiving : Spouse vs younger relative caregivers
Hiroko Yamada
The Gerontological Society of America 44th Annual Meeting (San Francisco)   1991年11月   
The effects of emotional social support on the well-being of caregivers
Hiroko Yamada
The Gerontological Society of America 45th Annual Meeting (Washington, D. C. )   1992年11月   
Gender differences in elder care by employed adults
山田 裕子
American Sociological Association 88th Annual Meeting (Miami Beach)   1993年   
The effects of negative and positive aspects of social relationship on the well-being of Japanese caregivers of dementia patients
Hiroko Yamada
The Gerontological Society of America 46th Annual Meeting (New Orleans)   1993年11月   

Works

 
『早期認知症患者と家族の適応を促進する医療社会福祉的介入の実証的研究 平成19~22年度科研費補助金研究成果報告書 基盤研究(C)』
2012年

競争的資金等の研究課題

 
MCI及び初期認知症の人とその家族の二者関係への並行的調査・介入:前向き研究
文部省: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 山田 裕子
認知症の人と家族への初期集中支援としての並行的介入:BPSDの心理社会学的なメカニズム解明とその解決を目指す介入の試み
大阪ガスグループ福祉財団: 「調査・研究助成」
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 山田 裕子
MCIと初期認知症におけるポジティヴな感情表出のBPSDと認知機能の関係
文部科学省: 平成24年度科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 山田 裕子
早期認知症患者と家族の適応を促進する医療社会福祉的介入の実証的研究
文部科学省: 平成19年度科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 山田裕子
日米のもの忘れ外来の早期認知症患者と家族への支援機能
文部科学省: 平成13年度科学研究費 萌芽(的)研究 
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 山田裕子

社会貢献活動

 
京都市社会福祉審議会委員
【】  2007年
宇治市高令社会対策協議会委員
【】  2008年
京都府山城地域戦略会議委員
【】  2007年
社会福祉法人京都社会事業財団にしがも舟山庵苦情対応第三者委員
【】  2011年
非営利法人オレンジコモンズ副理事長
【】  2014年