吉川 勝秀

J-GLOBALへ         更新日: 12/03/22 20:09
 
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研究者氏名
吉川 勝秀
 
ヨシカワ カツヒデ
学位
工学博士(早稲田大学)

研究分野

 

経歴

 
 
   
 
日本大学 理工学部 社会交通工学科 理工学部 社会交通工学科 教授
 
1976年
 - 
1982年
:建設省土木研究所 企画部企画課研究員、同システム科研究員、河川部都市河川研究室研究員、同総合治水研究室研究員
 
1982年
 - 
1984年
:建設省関東地方建設局江戸川工事事務所調査課長、河川部河川計画課 建設専門官
 
1984年
 - 
1989年
:建設省大臣官房政策課 課長補佐、河川局治水課 課長補佐
 
1989年
 - 
1992年
:建設省関東地方建設局下館工事事務所 所長、 河川部 河川調査官
 

学歴

 
 
 - 
1976年
東京工業大学 大学院 理学研究科 土木工学
 
 
 - 
1974年
東京工業大学 工学部 土木工学科
 

委員歴

 
1993年
 - 
1994年
土木学会  建設工事安全対策小委員会 委員
 
1993年
 - 
1994年
土木学会  建設マネジメント委員会 運営小委員会企画部長
 
2002年
   
 
水文・水資源学会  幹事
 
2006年12月
   
 
日本学術会議  特任連携会員
 

受賞

 
1982年
土木学会論文奨励賞
 
2003年
国土交通大臣技術功績賞
 
1997年
アメリカ連邦危機管理庁・危機管理研究所 名誉博士号
 
1972年
全国高専土木学会近藤賞
 

Misc

 
都市化が急激に進む低平地緩流河川流域における治水に関する都市計画論的研究
吉川 勝秀, 吉川勝秀
都市計画学会論文集、Vol.42-2,p.62-71   42-2 62-71   2007年
吉川 勝秀, 吉川勝秀/本永良樹
水文・水資源学会誌(原著論文)   19(4) 267-279   2006年
吉川 勝秀, 吉川勝秀
建設マネジメント研究論文集   13 213-227   2006年
吉川 勝秀, 福成孝三・白井勝二
建設マネジメント研究論文集   14 311-320   2007年
水循環と自然共生-自然と共生する流域圏・都市再生-
吉川 勝秀, 吉川勝秀
学術の動向(日本学術会議)   2007(7) 30-33   2007年

書籍等出版物

 
都市と河川
技報堂出版   2008年   
流域都市論
鹿島出版会   2008年   
舟運都市
鹿島出版会   2008年   
河川堤防学
山海堂   2007年   
多自然型川づくりを越えて(編著)
学芸出版社   2007年   

講演・口頭発表等

 
日常に根ざした防災船着場の利用の可能性
第62回土木学会年次学術講演会概要集Ⅳ,p.291-292   2007年   
日本橋川の空間再生と水環境改善対策
第62回土木学会年次学術講演会概要集Ⅳ,p.193-194   2007年   
印旛沼再生に関する一考察-印旛沼流域の変遷による問題と対策について-、
第62回土木学会年次学術講演会概要集Ⅱ,p.99-100   2007年   
観光舟運を利用した都市再生に関する考察
第62回土木学会年次学術講演会概要集Ⅳ,p.191-192   2007年   
流域圏構想の新たな展開
不知火・球磨川流域圏学会誌、原著論文   2007年   

Works

 
都市と河川の新風景(2)リバー・ウォーク
2010年11月
「「自然共生型流域圏・都市の再生」について」
2010年6月
「国土改造二千年の歴史を総括」
2009年12月
「自然共生型流域圏・都市の再生へ」
2008年12月
「流域連携-四半世紀の歩み-」(論説)
2008年4月

競争的資金等の研究課題

 
自然共生型流域圏・都市再生
研究期間: 2003年 - 2010年
応用基礎分類:応用的
人口急増地域における持続可能な流域水政策シナリオ研究
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 2003年 - 2007年
応用基礎分類:応用的
自然と共生する流域圏・都市の再生(形成)シナリオ研究
川からの都市再生
水辺のユニバーサルデザイン