松崎 太郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 19:30
 
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研究者氏名
松崎 太郎
 
マツザキ タロウ
所属
金沢大学
部署
医薬保健研究域 保健学系
職名
助教
学位
修士(保健学)(金沢大学), 博士(保健学)(金沢大学)

プロフィール

大学教員の端くれとして臨床、研究、教育に勤しんでおります。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
金沢大学医薬保健研究域 保健学系 リハビリテーション科学領域 助教
 
2005年5月
 - 
2007年3月
金沢大学大学院医学系研究科 リハビリテーション科学領域 助手
 
1993年4月
 - 
2000年3月
医療法人慈風会 宮﨑病院 理学療法士
 

学歴

 
 
 - 
2012年
金沢大学大学院医学系研究科 博士課程 単位取得満期退学  
 
 
 - 
2004年3月
金沢大学 医学系研究科 保健学専攻
 
 
 - 
2002年3月
金沢大学 医学部 保健学科
 
 
 - 
1993年3月
中部リハビリテーション専門学校  理学療法学科
 

論文

 
Takahashi Ikufumi, Matsuzaki Taro, Kuroki Hiroshi, Hoso Masahiro
PLOS ONE   13(4)    2018年4月   [査読有り]
Yoshida Shinya, Matsuzaki Taro, Hoso Masahiro
JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE   28(4) 1116-1119   2016年4月   [査読有り]
Kojima Satoshi, Hoso Masahiro, Watanabe Masanori, Matsuzaki Taro, Hibino Itaru, Sasaki Kentaro
JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE   26(6) 865-871   2014年6月   [査読有り]
Matsuzaki Taro, Yoshida Shinya, Kojima Satoshi, Watanabe Masanori, Hoso Masahiro
JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE   25(12) 1547-1551   2013年12月   [査読有り]
Yoshida Shinya, Matsuzaki Taro, Kamijo Akio, Araki Yoshitaka, Sakamoto Makoto, Moriyama Shigenori, Hoso Masahiro
JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE   25(5) 623-626   2013年5月   [査読有り]

Misc

 
ラット膝関節拘縮モデルに対する関節可動域運動が関節可動域と関節構成体に及ぼす予防効果
竹島 英祐, 竹田 圭佑, 小島 聖, 松崎 太郎, 細 正博
理学療法学   44(Suppl.2) P-KS   2017年4月
不動化による膝蓋下脂肪体の萎縮はROM-exで予防できるか ラット膝関節不動化モデルを用いた組織学的検討
竹田 圭佑, 竹島 英祐, 小島 聖, 渡邊 晶規, 松崎 太郎, 細 正博
理学療法学   44(Suppl.2) P-KS   2017年4月
薬物を用いたラット変形性膝関節症モデルにおける膝蓋大腿関節の病理組織学的変化
高橋 郁文, 松崎 太郎, 畑 正博
理学療法学   44(Suppl.2) O-KS   2017年4月
高橋 郁文, 松崎 太郎, 細 正博
理学療法学   43(Suppl.2) P-KS   2016年10月
ラット膝関節拘縮モデルにおける坐骨神経周囲組織の病理組織学的変化 抗IV型コラーゲン抗体を用いた免疫組織化学的検討
吉田 信也, 松崎 太郎, 細 正博
理学療法学   43(Suppl.2) P-KS   2016年10月

講演・口頭発表等

 
末梢神経損傷が関節不動モデルの関節包線維化に及ぼす影響
松崎 太郎, 吉田 信也, 高橋 郁文, 細 正博
理学療法学   2016年10月   
末梢神経損傷が関節不動モデルの関節包線維化に及ぼす影響
松崎 太郎, 吉田 信也, 高橋 郁文, 細 正博
日本基礎理学療法学雑誌   2016年8月   
関節不動時の関節構成体に出現するαSMA陽性細胞 免疫組織科学的検討
松崎 太郎, 吉田 信也, 細 正博
理学療法学   2015年4月   
荷重の有無がラット膝関節拘縮モデルに及ぼす影響
松崎 太郎, 吉田 信也, 池田 亜美, 細 正博
理学療法学   2014年5月   
Influence of peripheral nerve injury on the joint immobilization
Matsuzaki Taro
WCPT-AWP & ACPT Congress 2013   2013年9月5日   WCPT, ACPT and Taiwan Physical Therapy association

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
関節不動に伴う筋線維芽細胞の発現と治療手技の効果判定
基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 松崎 太郎
病理組織学的手法を用いた関節拘縮の病態解明と理学療法学的治療の効果判定
基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 松崎 太郎
ラット膝関節拘縮モデルを用いて関節拘縮の病態を明らかにし,関節可動域運動を施行する事による効果判定を組織病理学的に観察する事を目的に研究を行った。関節の不動化により,関節後部関節包では膠原線維束の間隙が狭小化し,滑膜細胞の増生,線維芽細胞様の紡錐形細胞が膜様に増生し関節軟骨を覆っている像が観察された。不動期間中に関節可動域運動を施行する事によりこれらの変化は生じるものの軽度であり,関節可動域運動は関節構成体にも影響を及ぼす事が示唆された。
ラット膝関節拘縮モデルによる関節拘縮の病態解明と治療に関する研究
若手研究(スタートアップ)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 松崎 太郎
ラットを使用して関節拘縮モデルを作成し,その関節構成体を病理組織学的に観察する事を目的に実験を開始した。関節の固定期間は2週間,4週間とし,2週固定では期間終了後に同期間制約を加えず飼育(以下,再可動群)し,関節構成体の変化を観察した。関節の固定により対照群に対して約30度の伸展制限を生じたが,再可動群では対照群と同様まで回復していた。関節構成体の病理組織学的所見では,大腿骨・脛骨の軟骨表層に線維芽細胞からなる滑膜に類似した膜様の組織が増生している像が観察され,表面に増生した膜様組織が半月...
関節拘縮による関節構成体の変化
研究期間: 2005年   

その他

 
2007年5月   公益社団法人 石川県理学療法士会 理事
石川県理学療法士会 理事として理学療法士の卒後教育等に関わる。
2005年6月   金沢大学附属病院 診療従事者
金沢大学附属病院リハビリテーション科の診療従事者として毎日診療に従事する。