基本情報

所属
University of Wisconsin-Madison Department of Bacteriology Assistant Researcher
学位
修士(薬学)(2005年3月)
博士(薬学)(2010年7月)

通称等の別名
阪中
研究者番号
00425109
J-GLOBAL ID
200901094785797089
researchmap会員ID
5000090026

外部リンク

◯2020年9月〜現在

University of Wisconsin-Madison

Department of Bacteriology, Assistant Researcher (Rey lab)


◯2017年11月〜2017年12月

University of Wisconsin-Madison

Department of Veterinary Medicine, Research Specialist (Suzuki lab)

 

◯2016年4月〜2017年3月

協和発酵キリン株式会社 再生医薬研究所 研究員、京都大学iPS細胞研究所出向(CiRA 金子新研究室)


◯2011年4月〜2016年3月
武庫川女子大学薬学部助教(免疫生物学研究室・高橋悟教授):マスト細胞とIgEの相互作用に関する解析、マスト細胞と組織微小環境との相互作用の解析、血管新生と血管新生抑制因子の解析、血管新生に関わる因子の同定 -Rを用いたバイオインフォマティクス解析-。

◯2005年10月〜2011年3月
武庫川女子大学薬学部助手(免疫生物学研究室・田中智之准教授、市川厚教授、高橋悟教授):マスト細胞の接着機構の解析、生活習慣病と即時型アレルギーとの関係、など。
2009年1月に研究課題「PGE2受容体サブタイプEP3を介したマウスマスト細胞の接着機構」について、日本薬学会近畿支部会奨励賞(生物部門)を受賞した。また、マスト細胞と組織微小環境との相互作用の研究成果をまとめ、2010年7月に博士(薬学)の学位を取得した(主査:市川厚教授)。

◯2005年4月〜9月
武庫川女子大学薬学部研究員(衛生化学研究室・市川厚教授):プロスタグランジンE2によるマスト細胞接着のメカニズムの解明をテーマに研究を進めた。


論文

  14

MISC

  1

講演・口頭発表等

  4

所属学協会

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9