ARIMOTO Azusa

J-GLOBAL         Last updated: Sep 17, 2019 at 17:51
 
Avatar
Name
ARIMOTO Azusa
Affiliation
Yokohama City University
Section
School of Medicine Nursing Course, Community Health Nursing Graduate School of Medicine Department of Nursing
ORCID ID
https://orcid.org/0000-0002-8950-674X

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
 
   
 
Yokohama City University School of Medicine Nursing Course Community Health Nursing Graduate School of Medicine Department of Nursing
 

Awards & Honors

 
Aug 2018
Excellent Poster Award at 22th annual meeting, Japan Academy of Community Health Nursing
Winner: ITO Eriko, ARIMOTO Azusa, SHIRATANI Kae, ONODA Mayumi, TADAKA Etsuko
 
Jan 2015
Award for excellent poster, The third annural conference of Japan Academy of Public Health Nursing
 
Nov 2009
Utilization of parenting groups and consultation services as parenting support services by Japanese mothers of 18 month old children., prize for encouragement in 2009, The Japan Academy of Nursing Science
Winner: ARIMOTO Azusa, MURASHIMA Sachiyo
 

Published Papers

 
Arimoto A, Tadaka E
Journal of interpersonal violence   886260519863724   Jul 2019   [Refereed]
結核発病ハイリスク集団の特定方法の提案 効果的効率的な対策に向けて
加藤 由希子[山名], 有本 梓, 島村 珠枝, 村嶋 幸代
保健師・看護師の結核展望   56(2) 45-50   Mar 2019
結核患者の発生状況を把握し、罹患率を低下させるために重点的に対策を論じるべき結核発病ハイリスク集団を特定したので報告した。Y市A区の結核発生状況を把握するため、A区の結核登録者情報システムに登録されている情報を用い、平成17〜21年の経年罹患率、平成21年の標準化罹患比、年齢階級別罹患率を算出した。男性では、臨時雇で第二次産業に従事している者の罹患率が人口10万対229.2と他集団に比してきわめて高く、高齢者などの無職が93.1、臨時雇で第三次産業に従事している者が73.4と続いた。女性で...
Saito M, Tadaka E, Arimoto A
PloS one   14(9) e0222235   Sep 2019   [Refereed]
在宅医療における看護職間の「顔の見える関係」評価の実態と関連要因の把握 在宅医療連携部署に所属する病院看護師と訪問看護師に焦点を当てて
鈴木 優花, 田高 悦子, 伊藤 絵梨子, 有本 梓, 大河内 彩子, 白谷 佳恵
日本地域看護学会誌   21(2) 49-57   Aug 2018
目的:地域包括ケアシステムの推進に向けた在宅医療における看護職間の「顔の見える関係」評価を把握するとともに関連要因を明らかにする。方法:対象は首都圏A県の病院看護師と訪問看護師(ST)計556人であり、方法は無記名自記式質問紙調査(郵送法)である。調査項目は顔の見える関係評価、基本属性、看護職間チームワーク・コンピテンシー等である。結果:回答者は238人(病院85人、ST153人)、回収率は42.8%(病院37.0%、ST46.9%)であり、有効回答数は234名(病院83人、ST151人)...
Tohmiya N, Tadaka E, Arimoto A
BMJ open   8(6) e019404   Jun 2018   [Refereed]
保育所看護師が行う発達上の課題がある子どもと養育者への支援
横堀 花佳, 大河内 彩子, 田高 悦子, 伊藤 絵梨子, 有本 梓, 白谷 佳恵
日本地域看護学会誌   21(1) 56-62   Apr 2018
目的:本研究の目的は、発達上の課題がある子どもとその養育者に対し、保育所看護師の支援内容の実際を明らかにし、役割や今後の活動における示唆を得ることである。方法:質的記述的研究であり、保育所において発達上の課題のある子どもとその養育者に対する支援を行った経験を10例以上もつ看護師5人を対象とした。半構造化面接を実施し、得られた逐語録からカテゴリーを作成した。結果:保育所看護師が行う支援は4の【カテゴリー】、21の《サブカテゴリー》からなり、カテゴリーとして【看護専門職としての時期に応じたアセ...
高齢夫婦のみ世帯において認知症高齢者を介護する配偶者の経験
小林 紗織, 白谷 佳恵, 田高 悦子, 伊藤 絵梨子, 大河内 彩子, 有本 梓
日本地域看護学会誌   21(1) 32-39   Apr 2018
目的:高齢夫婦のみ世帯において認知症高齢者を介護する配偶者の経験を質的帰納的に記述し、今後の支援への示唆を得ることを目的とした。方法:研究参加者は、首都圏在住の高齢夫婦のみ世帯において、認知症高齢者を在宅介護している配偶者であり、本研究の趣旨を理解し、研究協力への同意が得られた5人である。方法は、質的帰納的研究であり、インタビューガイドを用いた半構造化面接および認知症カフェでの参加観察によりデータを収集し分析した。なお、本研究は横浜市立大学医学研究倫理委員会の承認を得て実施した。結果:高齢...
行政保健師における児童虐待事例への支援に対する困難感の理由と特徴
有本 梓, 田高 悦子
横浜看護学雑誌   11(1) 19-27   Mar 2018
【目的】行政保健師における児童虐待事例への支援に対する困難感(以下、困難感)の理由と特徴を明らかにする。【方法】全国1,734市区町村母子保健担当部署に勤務する保健師502名から回答が得られ、困難感を感じる理由について自由記述に回答した227名を分析対象者とした。2017年2-4月に無記名自記式質問紙調査(郵送法)を実施した。調査内容は、個人特性、職場特性、困難感の程度と自由記述とした。基礎集計、困難感と各特性の関連を検討し、困難感の理由を質的・量的に分析した。【結果】年齢40.5±9.1...
田高 悦子, 白谷 佳恵, 伊藤 絵梨子, 大河内 彩子, 有本 梓, 河野 あゆみ, 金谷 志子
保健師ジャーナル   73(10) 836-844   Oct 2017
有本 梓, 田高 悦子, 田口 理恵[袴田], 臺 有桂, 今松 友紀
保健師ジャーナル   73(10) 846-853   Oct 2017
目的:本研究は,都市在住幼児における主要傷害への不安と経験を把握し,傷害不安に関連するリスク要因を検討し,セーフコミュニティ推進に向けた示唆を得ることを目的とした。方法:首都圏A市B区で2012(平成24)年9〜11月開催の幼児健診対象児の母親全数428名を対象に,無記名自記式質問紙調査を行った。調査内容は,「基本属性」「地域環境要因」「過去半年間の傷害経験」「主要傷害に関連する生活予防行動」であった。また,調査時の以後1年間における受傷の予期不安の程度や,上記の基本属性等と不安との関係に...
地域在住要支援高齢者における社会活動の実態と関連する要因の検討
宮下 智葉, 田高 悦子, 伊藤 絵梨子, 有本 梓, 大河内 彩子, 白谷 佳恵
日本地域看護学会誌   20(2) 12-19   Aug 2017
目的:目的は、地域在住要支援高齢者の健康長寿の延伸に向けた社会活動の実態と関連要因を明らかにすることである。方法:対象は、関東圏A市在住の65歳以上の者のうち、同市により無作為に抽出された要支援1・2の者、300人である。方法は、無記名自記式質問紙調査(郵送法)である。従属変数は、社会活動(社会活動尺度)であり、独立変数は、個人要因(性別、年齢、主観的健康感、世帯状況、現病歴、生活機能)および環境要因(安心生活環境、相互交流環境、家族環境、保健医療福祉情報収集源の数とその種類ほか)である。...
Noguchi-Watanabe M, Yamamoto-Mitani N, Arimoto A, Murashima S
Heart & lung : the journal of critical care   46(4) 280-286   Jul 2017   [Refereed]
白谷 佳恵, 田高 悦子, 伊藤 絵梨子, 有本 梓, 大河内 彩子
日本地域看護学会誌   20(1) 4-12   Apr 2017
目的:都市在住自立高齢者におけるロコモティブシンドローム(以下、LS)の有症率ならびに男女における関連要因を把握し、健康長寿に向けた健康づくりへの示唆を得ることを目的とした。方法:横浜市在住の65歳以上の高齢者より無作為抽出された者へ無記名自記式質問紙調査および身体機能検査を実施した。主な測定変数はLSの有無、人口学的特性、生活習慣、改訂PGCモラール、前頭葉機能検査(FAB)等とした。分析はLSの有無を従属変数とし、ロジスティック回帰分析により検討した。結果:質問紙調査・身体機能検査をと...
都市部団地高齢者の認識するエイジング・イン・プレイスの実態と課題
大河内 彩子, 田高 悦子, 有本 梓, 伊藤 絵梨子, 白谷 佳恵
横浜看護学雑誌   10(1) 12-19   Mar 2017
高齢化が急速に進行する団地高齢者が、住み慣れた場所でその人らしく最期まで暮らす(エイジング・イン・プレイス)を実現する上での実態と課題を地域看護診断に基づき明らかにする。高齢化率30%の首都圏A市B区の臨海部C地区の大規模UR(The Urban Renaissance Agency、独立行政法人都市再生機構)団地Dにおいて、人口統計・歴史等に関する既存資料の分析、建物や高齢者の様子を観察する地区視診、老人会メンバー26名へのフォーカスグループインタビューを実施し、これらのデータを質的に分...
看護基礎教育課程における地域看護診断演習プログラムの評価
有本 梓, 田高 悦子, 大河内 彩子, 伊藤 絵梨子, 白谷 佳恵
横浜看護学雑誌   10(1) 20-28   Mar 2017
【目的】看護基礎教育課程における地域看護診断演習プログラム(以下、演習)における学生の地域看護診断に関する自己評価から地域看護診断の教育方法を評価する。【方法】平成26・27年度に演習(看護基礎教育課程必修科目)を受講した3年次生205名(26年度99名、27年度106名)のうち研究へ同意した205名を対象とした。既存資料分析、自治体でのフィールドワーク(地区踏査・専門職インタビュー)により、実在地域の地域看護診断を行った。演習終了後に学生が記載した自己評価シートをデータとした。学習到達度...
Iwasaki R, Arimoto A, Naruse T, Nagata S, Murashima S
Journal of UOEH   39(2) 143-151   2017   [Refereed]
佐々木 理恵, 大河内 彩子, 田高 悦子, 有本 梓, 伊藤 絵梨子, 白谷 佳恵, 臺 有桂
日本地域看護学会誌   19(3) 41-49   Dec 2016
目的:本研究の目的は、知的障がい者の将来の生活場所を決断する渦中にある母親の思いを明らかにし、知的障がいをもつ子どもの自立や、親のQOL向上への支援の示唆を得ることである。方法:方法は質的帰納的研究であり、対象者は親の会に所属する65歳以上74歳以下の母親6人である。結果:全対象とも【親・子離れの必要性】【親子の精神的なつながり】【施設入所への不安】【きょうだいへの罪悪感】【生活管理への不安】【仲間の存在の安心感】を感じていた。入所を継続させたい母親(第1群)に特徴的な思いとして【親も子ど...
瀬戸 佳苗, 田高 悦子, 有本 梓
日本地域看護学会誌   19(3) 15-23   Dec 2016
目的:地域在住自立高齢者におけるフレイルの実態および関連要因を明らかにするとともに、地域におけるフレイルの一次予防に向けた実践への示唆を得ることである。方法:研究対象者は地域在住65歳以上で介護保険の認定を受けていない高齢者であって、A市B区の区役所等において公募に応じた68人を対象に無記名自記式質問紙調査と身体・認知機能測定を実施した。調査項目は基本属性、フレイル指標、個人要因(BMI、FAB、主観的健康感、抑うつ、自尊感情、主観的幸福感)、環境要因(つきあいの頻度、地域コミットメント、...
大橋 由基, 新村 津代子, 有本 梓, 渡井 いずみ, 成瀬 昴, 田口 敦子, 永田 智子, 村嶋 幸代
保健師ジャーナル   72(11) 946-952   Nov 2016

Misc

 
中山間農村地域の高齢者における地域との関わり合い 一人暮らし男性における意味
細木 千穂, 白谷 佳恵, 田高 悦子, 伊藤 絵梨子, 有本 梓
日本公衆衛生学会総会抄録集   77回 237-237   Oct 2018
乳幼児を育てる母親におけるUCLA孤独感尺度の妥当性・信頼性の検証
有本 梓, 田高 悦子
日本公衆衛生学会総会抄録集   77回 399-399   Oct 2018
都市部在住自立高齢者におけるLife-space mobilityに関連する要因の検討
宮下 智葉, 田高 悦子, 有本 梓
日本公衆衛生学会総会抄録集   77回 401-401   Oct 2018
中山間農村地域の高齢者における地域との関わり合い 夫婦のみ世帯における意味
白谷 佳恵, 田高 悦子, 伊藤 絵梨子, 細木 千穂, 有本 梓
日本公衆衛生学会総会抄録集   77回 429-429   Oct 2018
中山間農村地域の高齢者のみ世帯における地域との関わり合い 専門職が捉える意味
伊藤 絵梨子, 田高 悦子, 白谷 佳恵, 細木 千穂, 有本 梓
日本公衆衛生学会総会抄録集   77回 429-429   Oct 2018

Conference Activities & Talks

 
PRECEDE-PROCEEDモデル活用による母親の孤独感軽減を介したQOL向上プログラムの開発
有本 梓, 田高 悦子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2018   
中山間農村地域の高齢者のみ世帯における地域との関わり合い 専門職が捉える意味
伊藤 絵梨子, 田高 悦子, 白谷 佳恵, 細木 千穂, 有本 梓
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2018   
中山間農村地域の高齢者における地域との関わり合い 夫婦のみ世帯における意味
白谷 佳恵, 田高 悦子, 伊藤 絵梨子, 細木 千穂, 有本 梓
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2018   
都市部在住自立高齢者におけるLife-space mobilityに関連する要因の検討
宮下 智葉, 田高 悦子, 有本 梓
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2018   
乳幼児を育てる母親におけるUCLA孤独感尺度の妥当性・信頼性の検証
有本 梓, 田高 悦子
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2018   

Research Grants & Projects

 
Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(スタートアップ))
Project Year: 2007 - 2008    Investigator(s): Azusa ARIMOTO
The objective of this study was to clarify the process of case management for child abuse prevention by multidisciplinary professional team focused on public health nurses' activities and develop the scale for evaluation of this process. Literatur...