深潟 康二

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/27 03:00
 
アバター
研究者氏名
深潟 康二
 
フカガタ コウジ
URL
http://kflab.jp
所属
慶應義塾大学
部署
理工学部機械工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学), TeknD(スウェーデン王立工科大学(KTH)), TeknL(スウェーデン王立工科大学(KTH))
科研費研究者番号
80361517

研究分野

 
 

経歴

 
2000年10月
 - 
2001年3月
工業技術院 機械技術研究所 開放的融合研究特別研究員
 
2001年4月
 - 
2003年3月
産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 第1号非常勤研究員
 
2003年4月
 - 
2007年3月
東京大学 大学院工学系研究科 助手
 
2007年4月
 - 
2011年3月
慶應義塾大学 理工学部 専任講師
 
2011年4月
 - 
2015年3月
慶應義塾大学 理工学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2000年9月
東京大学 工学系研究科 システム量子工学専攻
 
 
 - 
2000年4月
スウェーデン王立工科大学(KTH) Teknisk Physik研究科 Mekanik専攻
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
2019年3月
日本流体力学会  代議員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
日本機械学会 流体工学部門 技術委員会 学術表彰WG  委員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
日本機械学会 流体工学部門 技術委員会 講演会WG  主査
 
2017年4月
 - 
2018年3月
日本機械学会 第2回メカジョ未来フォーラム実行委員会  幹事
 
2017年4月
 - 
2018年3月
日本混相流学会  評議員
 

受賞

 
2014年6月
International Symposium on Electrohydrodynamics 2014 Best Poster Paper Award Numerical simulation of a low-Reynolds number flow around a square cylinder controlled using plasma actuators
受賞者: Y. Anzai, H. Naito, and K. Fukagata
 
2013年11月
日本機械学会流体工学部門 日本機械学会流体工学部門 一般表彰(フロンティア表彰) Japan
受賞者: 深潟 康二
 
流れの制御,特に壁乱流の摩擦抵抗低減に関して,基礎理論の構築や進行波を用いた革新的な制御手法の研究を行い,この分野の発展を牽引する先駆的な業績を挙げた.
2013年2月
日本流体力学会 日本流体力学会 論文賞
受賞者: 深潟 康二,岩本 薫,笠木 伸英
 
Contribution of Reynolds stress distribution to the skin friction in wall-bounded flows (Phys. Fluids 14, L73-L76, 2002)
2008年2月
日本流体力学会 日本流体力学会 竜門賞 Japan
受賞者: 深潟 康二
 
Contribution of Reynolds stress distribution to the skin friction in wall-bounded flows (Phys. Fluids 14, L73-L76, 2002)
2006年10月
日本機械学会流体工学部門 日本機械学会流体工学部門 一般表彰(貢献表彰)
受賞者: 深潟 康二
 

論文

 
E. Mori, M. Quadrio, and K. Fukagata
Flow Turbul. Combust.   99 765-785   2017年12月   [査読有り]
Y. Ikeya, R. Örlü, K. Fukagata, and P. H. Alfredsson
Int. J. Heat Fluid Flow   68 248-256   2017年11月   [査読有り]
S. Nakashima, K. Fukagata, and M. Luhar
J. Fluid Mech.   828 496-526   2017年9月   [査読有り]
H. Kor, M. Badri Ghomizad, and K. Fukagata
J. Fluid Sci. Technol.   12 JFST0011   2017年5月   [査読有り]
Y. Anzai, K. Fukagata, P. Meliga, E. Boujo, and F. Gallaire
Phys. Rev. Fluids   2 043901   2017年4月   [査読有り]

Misc

 
パンタグラフの空力騒音低減に関する最近の研究状況
光用 剛,池田 充,末木 健之,佐藤 祐一,臼田 隆之,深潟 康二
騒音制御   41(2) 64-67   2017年4月   [査読有り][依頼有り]
小特集:「プラズマアクチュエータの動向:6. まとめ」
野々村 拓,瀬川 武彦,深潟 康二,松野 隆,清水 一男,白石 裕之
プラズマ・核融合学会誌   91(10) 671-673   2015年10月
小特集:「プラズマアクチュエータの動向:3. 基礎的な流れ場に対する実験的・数値的研究」
深潟 康二,青野 光,藤井 孝藏,山田 俊輔,石川 仁,松野 隆
プラズマ・核融合学会誌   91(10) 657-660   2015年10月
小特集:「プラズマアクチュエータの動向:1. はじめに」
野々村 拓,瀬川 武彦,深潟 康二,松野 隆,清水 一男,白石 裕之
プラズマ・核融合学会誌   91(10) 648-650   2015年10月
連載講座:「高度物理刺激と生体応答(4)-- 第3章 力学刺激による細胞応答と応用 その2 --」
高木 周,古川 克子,深潟 康二,牛田 多加志,藏田 耕作
機械の研究   67(11) 957-967   2015年10月

書籍等出版物

 
細胞療法・再生医療のための培養システム(紀ノ岡・酒井編)
古川 克子,深潟 康二,牛田 多加志 (担当:共著, 範囲:第13章 旋回培養による軟骨再生)
CMC出版   2010年1月   
乱流工学ハンドブック(笠木・河村・長野・宮内編)
深潟 康二 (担当:共著, 範囲:§19.3.5 状態フィードバック制御)
朝倉書店   2009年11月   
乱流構造規範型制御、最適制御、準最適制御など、乱流制御のための様々なフィードバック制御について解説した。
N. Kasagi and K. Fukagata (担当:共著, 範囲:Chap. 10: The FIK identity and its implication for turbulent skin friction control)
World Scientific, Singapore   2006年1月   ISBN:978-981-256-470-2
第10章“The FIK identity and its implication for turbulent skin friction control” (pp. 297-324)を担当。レイノルズせん断応力と摩擦抵抗の間に成り立つ恒等式(FIK恒等式)の導出過程の詳細と乱流制御研究への応用例について解説した。

講演・口頭発表等

 
PAシミュレーション/体積力推定の進展
野々村 拓,青野 光,深潟 康二,西田 浩之,佐藤 允
日本機械学会流体工学部門 A-TS 05-24研究会「プラズマアクチュエータ研究会」第5回シンポジウム   2017年11月24日   
基準PA素子に関する進捗報告
瀬川 武彦,松野 隆,深潟 康二,野々村 拓
日本機械学会流体工学部門 A-TS 05-24研究会「プラズマアクチュエータ研究会」第5回シンポジウム   2017年11月24日   
これまでのシンポジウムの復習
深潟 康二, 瀬川 武彦,松野 隆,野々村 拓
日本機械学会流体工学部門 A-TS 05-24研究会「プラズマアクチュエータ研究会」第5回シンポジウム   2017年11月24日   
Accurate core alignment technique in the Mosquito method for realizing 3-dimensional optical wiring
K. Date, K. Fukagata, and T. Ishigure
IEEE CPMT Symposium Japan 2017   2017年11月21日   
Influence of ion transport on discharge propagation of nanosecond dielectric barrier discharge plasma actuator
W. Hua and K. Fukagata
70th Annual Meeting of the APS Division of Fluid Dynamics   2017年11月19日   

競争的資金等の研究課題

 
ペナルティレスを目指した自動境界層制御技術の研究
科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 石川(徳川)直子
圧力勾配下にある境界層の摩擦抵抗低減に関する研究
JAXA共同研究
研究期間: 2015年7月 - 2018年3月
流れの制御を用いた空力音低減手法に関する研究
鉄道総研共同研究
研究期間: 2015年6月 - 2018年3月
モスキート法によるポリマー光導波路作製方法の流体力学的最適化
慶應義塾学事振興資金
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月
航空機主翼の乱流摩擦抵抗低減に関する基礎的研究
JAXA共同研究
研究期間: 2013年8月 - 2015年3月