共同研究・競争的資金等の研究課題

2006年4月 - 2009年3月

数量表現の獲得に関する理論的・実証的研究

科学研究費補助金(基盤研究(C))
  • 松藤薫子

担当区分
研究代表者
資金種別
競争的資金

数量表現の意味の獲得に焦点を当てて、
(1)言語獲得モデルの妥当性を検討する
(2)LADがUGと獲得原理などから構成されていると仮定すると、獲得原理としてどのようなものが機能しているのかとUGと獲得原理がどのように相互作用するのかを解明し、それによって獲得順序や間違いの退去を説明することができるのかを検討する