ITOU Syuuichi

J-GLOBAL         Last updated: Oct 27, 2018 at 16:47
 
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Name
ITOU Syuuichi
Affiliation
Health Sciences University of Hokkaido
Section
School of Dentistry

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Effects of exposure time and bracket position adjustment before light-curing of composite resin adhesive on bracket bond strength
Kohda N, Iijima M, Ito S
Dent J Health Sci Univ Hokkaido   34(1) 21-36   2015   [Refereed]
Iijima M, Ito S, Nakagaki S, Kohda N, Muguruma T, Saito T, Mizoguchi I
Dental materials journal   33(3) 430-436   2014   [Refereed]
Iijima M, Ito S, Nakagaki S, Muguruma T, Kohda N, Saito T, Mizoguchi I
Dental materials journal   32(1) 156-164   2013   [Refereed]
Ito S, Iijima M, Motai F, Mizoguchi I, Saito T
Journal of biomedical materials research. Part A   100(10) 2760-2765   Oct 2012   [Refereed]

Misc

 
伊藤 修一
日本歯科保存学雑誌   60(6) 267-269   Dec 2017
象牙質再石灰化能を有する接着修復材料について以下の項目で概説した。1)イオン徐放性材料が象牙質石灰化に与える影響、2)新規接着性モノマーの開発。グラスアイオノマーセメントの長所をコンポジットレジンに応用する技術として、「PRG技術」(Pre-Reacted Glass-ionomer Technology)が2000年に開発された。この特色はガラスフィラー中に安定なグラスアイオノマー相を形成させ、ナトリウム、ホウ酸、アルミニウム、ケイ酸、フッ化物、ストロンチウムイオンを徐放させることにある...
予防的保存修復治療の考え方
伊藤 修一, 斎藤 隆史
北医療大デンタルトピックス   (46) 1-5   Dec 2015
現在まで、う蝕の修復治療においては、欠損した部分をただ単に代替としてコンポジットレジン、メタルインレーなどで置き換えるという治療が主流であった。しかしながら、繰り返し治療を予防する上では、生体機能材料を用いた「マテリアルケア」という概念が重要になってくる。現在用いられている修復材料の問題点、機能性修復材料(歯髄温存療法・ミネラルトリオキサイドアグリゲートおよびバイオガラス・フッ化物徐放性材料・各種イオン徐放性材料)の可能性について解説した。
伊藤 修一, 池田 和博, 川上 智史, 斎藤 隆史
口腔衛生学会雑誌   65(5) 403-409   Oct 2015
食の安全に対する消費者の関心の高まりを反映して、食品に関する苦情件数は高い値を示している。東京都福祉保健局の報告では、平成24年度に寄せられた食品の苦情件数のうち、異物混入が14.0%であった。クレーム処理対策の点からも迅速で精度の高い異物の分析が必要となる。当大学では、某食品メーカーより依頼を受けて、混入した異物の分析を行っているが、特定された異物の種類とその傾向について報告する。平成19年11月より現在まで35件の異物分析を行った。異物の分析方法としては、実体顕微鏡による観察、蛍光X線...
接着材料を用いたう窩形成前病変の対応
伊藤 修一
北海道医療大学歯学雑誌   34(1) 44-44   Jun 2015
コンポジットレジンVSグラスアイオノマーセメント
伊藤 修一, 斎藤 隆史
北医療大デンタルトピックス   (44) 1-5   Mar 2013
保存修復学分野において接着性修復材料の開発が著しく進展した。最近では、フッ素徐放性や抗菌性モノマーを配合することによって、抗う蝕性等の「機能性」を付与した材料の開発が進んでいる。しかしMinimal Intervension(MI)の概念に立脚した窩洞やう蝕を残した象牙質窩洞においては、安定した長期耐久性の評価などの報告がなく、未だ改善すべき課題が残っている。そこで、現在臨床で用いられている主な修復材料であるコンポジットレジンとグラスアイオノマーセメントについて、その特徴、使い分けなどを紹...