伊藤 保彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/04 17:06
 
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研究者氏名
伊藤 保彦
 
イトウ ヤスヒコ
URL
http://www.nms-pediatrics.jp
所属
日本医科大学
学位
医学博士(日本医科大学)
その他の所属
日本医科大学

プロフィール

小児膠原病学に一生を捧げるつもりです。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本医科大学 医学部長
 
2014年4月
 - 
2018年3月
日本医科大学 教務部長
 
2012年4月
 - 
現在
日本医科大学 大学院医学研究科小児・思春期医学 教授
 
2012年4月
 - 
現在
日本医科大学 小児科 主任教授
 
2004年4月
 - 
2014年3月
日本医科大学 小児科 准教授
 
1998年10月
 - 
2004年3月
日本医科大学 小児科 講師
 
1991年6月
 - 
1998年9月
日本医科大学 小児科 助手
 
1988年6月
 - 
1991年6月
オクラホマ医学研究財団 膠原病免疫部門 リサーチ・サイエンティスト
 
1983年5月
 - 
1988年5月
日本医科大学 小児科 助手
 

学歴

 
1977年4月
 - 
1983年3月
日本医科大学  
 
1971年4月
 - 
1977年3月
開成学園  
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本小児リウマチ学会  倫理委員長
 
2017年4月
 - 
2018年3月
日本シェーグレン症候群学会  第26回 学術集会会頭
 
2016年7月
 - 
現在
雑誌「小児科」  編集委員
 
2014年1月
 - 
2017年10月
日本小児リウマチ学会  理事長
 
2012年4月
 - 
2013年3月
日本小児科学会  ホームページ管理運営委員長
 
2012年4月
 - 
現在
日本シェーグレン症候群学会  理事
 
2010年4月
 - 
現在
東日本小児リウマチ研究会  代表
 
2006年10月
 - 
現在
日本小児リウマチ学会  理事
 
2004年5月
 - 
現在
日本リウマチ学会  評議員
 
2002年4月
 - 
2012年3月
日本小児科学会  英文誌編集幹事
 

論文

 
伊藤 保彦
小児科診療 UP-to-DATE   (31) 50-54   2018年8月   [招待有り]
Narazaki Hidehiko, Yanagihara Takeshi, Shimizu Masumi, Takahashi Hidemi, Itoh Yasuhiko
PEDIATRICS INTERNATIONAL   60(7) 662-663   2018年7月   [査読有り]
Ravelli A, Consolaro A, Horneff G, Laxer RM, Lovell DJ, Wulffraat NM, Akikusa JD, Al-Mayouf SM, Antón J, Avcin T, Berard RA, Beresford MW, Burgos-Vargas R, Cimaz R, De Benedetti F, Demirkaya E, Foell D, Itoh Y, Lahdenne P, Morgan EM, Quartier P, Ruperto N, Russo R, Saad-Magalhães C, Sawhney S, Scott C, Shenoi S, Swart JF, Uziel Y, Vastert SJ, Smolen JS
Annals of the rheumatic diseases   77(6) 819-828   2018年6月   [査読有り]
【私の処方2018】 アレルギー・膠原病の処方 リウマチ熱
楢崎 秀彦, 伊藤 保彦
小児科臨床   71(5) 1012-1020   2018年5月
【小児の治療指針】 リウマチ・膠原病 血管炎症候群(川崎病、IgA血管炎を除く)
柳原 剛, 伊藤 保彦
小児科診療   81(増刊) 312-314   2018年4月
Tomiita Minako, Kobayashi Ichiro, Inoue Yuzaburo, Okamoto Nami, Iwata Naomi, Nonaka Yukiko, Hara Ryoki, Umebayashi Hiroaki, Itoh Yasuhiko, Mori Masaaki
ARTHRITIS & RHEUMATOLOGY   69    2017年10月   [査読有り]
Kawakami Y, Itoh Y
Pediatric neurology   70 16-19   2017年5月   [査読有り]
Imagawa Tomoyuki, Yamaguchi Ken-ichi, Inoue Yuzaburo, Narasaki Hidehiko, Nerome Yasuhito, Itoh Yasuhiko
ARTHRITIS & RHEUMATOLOGY   69 173-174   2017年4月   [査読有り]
Miyamae T, Takei S, Itoh Y, Yamanaka H
Modern rheumatology   1-13   2017年2月   [査読有り]
Ohashi R, Fukazawa R, Watanabe M, Hashimoto K, Suzuki N, Nagi-Miura N, Ohno N, Shimizu A, Itoh Y
Modern rheumatology   1-19   2017年2月   [査読有り]
小児期におけるALP基準値設定の有用性 小児期発症の低フォスファターゼ症を見逃さないために
渡邉 淳, 田嶋 華子, 佐々木 元子, 青砥 泰二, 橋本 政子, 本間 博, 伊藤 保彦, 野間 桂, 中谷 中
臨床病理   64(補冊) 4-14   2016年9月
小児期におけるALP基準値設定の有用性 小児期発症の低フォスファターゼ症を見逃さないために
渡邉 淳, 田嶋 華子, 佐々木 元子, 青砥 泰二, 橋本 政子, 本間 博, 伊藤 保彦, 野間 桂, 中谷 中
臨床病理   64(補冊) 4-14   2016年9月
Yokota S, Itoh Y, Morio T, Origasa H, Sumitomo N, Tomobe M, Tanaka K, Minota S
Annals of the rheumatic diseases   75(9) 1654-1660   2016年9月   [査読有り]
Abe M, Fukazawa R, Ogawa S, Watanabe M, Fukushima Y, Kiriyama T, Hayashi H, Itoh Y
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   83(2) 71-80   2016年   [査読有り]
Baba A, Kawakami Y, Saito K, Murashima YL, Itoh Y
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   83(3) 106-106   2016年   [査読有り]
山西 愼吾, 伊藤 保彦
呼吸と循環   63(11) 1057-1062   2015年11月
【小児疾患診療のための病態生理2 改訂第5版】 リウマチ性疾患とその周辺疾患 リウマチ熱、溶連菌感染後反応性関節炎
山西 愼吾, 伊藤 保彦
小児内科   47(増刊) 844-849   2015年11月
山西 愼吾, 伊藤 保彦
呼吸と循環   63(11) 1057-1062   2015年11月
外科的切除と水酸化アルミニウム治療が有効であった若年性皮膚筋炎の石灰沈着病変
江崎 英子, 上野 孝, 稲葉 基之, 船坂 陽子, 伊藤 保彦, 川名 誠司
皮膚科の臨床   57(9) 1435-1438   2015年8月
16歳女。9歳時に若年性皮膚筋炎と診断され、プレドニゾロン、メトトレキサート内服加療中であった。10歳時より左上下肢皮下に石灰沈着が出現した。左下肢の石灰沈着部位には潰瘍を伴い、細菌感染を繰り返した。潰瘍が難治であったため、今回入院のうえ全摘出した。術後は水酸化アルミニウムの内服投与を開始し、術後8ヵ月の時点で石灰化病変は消退し、その後は再発を認めない。左上腕部の石灰化病変も消退傾向にあった。
若年性特発性関節炎(JIA)における新しい生物学的製剤
五十嵐 徹, 伊藤 保彦
リウマチ科   54(1) 120-124   2015年7月
Kawakami Yasuhiko, Murashima Yoshiya L., Tsukimoto Mitsutoshi, Baba Asami, Miyatake Chiharu, Okazaki Tetsuya, Takagi Atsushi, Koizumi Shinya, Kojima Shuji, Fujino Osamu, Itoh Yasuhiko
JOURNAL OF PEDIATRIC EPILEPSY   4(2) 67-71   2015年6月   [査読有り]
【私の処方2015】 アレルギー・膠原病の処方 リウマチ熱
楢崎 秀彦, 伊藤 保彦
小児科臨床   68(4) 942-948   2015年4月
Yokota S, Itoh Y, Morio T, Sumitomo N, Daimaru K, Minota S
The Journal of rheumatology   42(4) 712-722   2015年4月   [査読有り]
Kawakami Y, Okazaki T, Takase M, Fujino O, Itoh Y
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   82(5) 250-253   2015年   [査読有り]
Asano T, Narazaki H, Kaizu K, Kuwabara K, Fujino O, Itoh Y
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   82(2) 117-120   2015年   [査読有り]
Shigemori T, Sakai A, Takumi T, Itoh Y, Suzuki H
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   82(2) 92-99   2015年   [査読有り]
【一般内科外来でみる出血傾向 「ぶつけてないのにアザ!」にあわてない】 出血傾向を生じるその他の疾患の診断と治療 血管性紫斑病
早川 潤, 伊藤 保彦
内科   114(2) 271-274   2014年8月
血管性紫斑病は慢性炎症性病変を基盤とする全身性疾患であるが,その侵される部位や臓器の違いからさまざまな病型に分類できる.本稿では2012年のChapel Hill会議で名称が改訂され,小児に好発であるIgA血管炎(旧名:Henoch-Schonlein紫斑病)を中心に解説する.IgA血管炎は紫斑,腹痛,関節腫脹・関節痛を主要徴候とし,ときに腎炎を併発する.腎合併症を伴わない場合は疼痛管理と安静のみで治癒するが,腎病変を認める場合は抗凝固療法あるいはアンジオテンシン変換酵素阻害薬を使用するこ...
Ueda T, Fujita A, Ogawa R, Itoh Y, Fukunaga Y, Shimada T, Migita M
Cell biology international   38(6) 790-798   2014年6月   [査読有り]
【小児の治療指針】 リウマチ・膠原病 血管炎症候群[川崎病、Henoch-Schoenlein紫斑病(IgA血管炎)を除く]
柳原 剛, 伊藤 保彦
小児科診療   77(増刊) 316-318   2014年4月
血管炎治療における第一選択薬はステロイドであるが、シクロホスファミドを中心とした免疫抑制薬を併用し投与方法を工夫することによって、薬剤に関連する合併症を減らすように努める。(著者抄録)
五十嵐 徹, 山西 愼吾, 伊藤 保彦
小児科   55(2) 157-162   2014年2月
五十嵐 徹, 山西 慎吾, 林 美雪, Pawankar Ruby, 五十嵐 勉, 伊藤 保彦
アレルギー   63(3)    2014年
伊藤 保彦
小児科臨床   66(12) 2429-2432   2013年12月
【小児の痛みについて考える】 小児疼痛症候群 小児の線維筋痛症
伊藤 保彦
小児科臨床   66(12) 2429-2432   2013年12月
【線維筋痛症の病態と治療】 小児における線維筋痛症
伊藤 保彦
関節外科   32(12) 1360-1363   2013年12月
【予防接種Q&A】 予防接種全般 要注意者への接種 生物学的製剤 若年性特発性関節炎で生物学的製剤の治療を受けていますが、予防接種は受けられますか
山西 愼吾, 伊藤 保彦
小児内科   45(増刊) 143-144   2013年11月
不活化ワクチン接種で病状が悪化することを示すエビデンスはなく、生物学的製剤投与中でも、不活化ワクチンに関しては安全に行えると考えられている。抗体誘導に関しては健常者と比較すると若干弱くなり、そのため感染防御に必要な抗体価を維持できる期間も短くなると考えられている。治療中の肺炎球菌感染症やインフルエンザ感染症は重篤になる場合があり、これらのワクチンは積極的に推奨されている。生物学的製剤投与中の弱毒生ワクチンは、発症したり、持続感染を引き起こしたり、形質転換をして毒性が強くなる可能性があるなど...
小児全身性エリテマトーデスの治療薬の現況
楢崎 秀彦, 伊藤 保彦
小児科   54(8) 1151-1159   2013年7月
小児期発症の全身性エリテマトーデス(SLE)は初発時から数年以内にループス腎炎が約9割の症例で認められ、組織所見もWHO分類III〜IV型の重症例が多い。また、他のリウマチ性疾患とのオーバーラップが多く、適切な治療法の選択が重要である。現在SLEの治療に用いられている薬剤(ステロイド薬、アルキル化薬、代謝拮抗薬、シグナル伝達阻害薬、ヒドロキシクロロキン、非ステロイド系消炎鎮痛薬)について概説すると共に、現在治験進行中の新規治療法(抗サイトカイン薬、B細胞療法、免疫調整療法)の動向についても...
【血液症候群(第2版)-その他の血液疾患を含めて-】 リンパ球の異常 リンパ球機能異常と類縁疾患 原発性免疫不全症候群 補体異常症
早川 潤, 伊藤 保彦, 福永 慶隆
日本臨床   別冊(血液症候群第2版II) 310-316   2013年3月
【血液症候群(第2版)-その他の血液疾患を含めて-】 リンパ球の異常 リンパ球機能異常と類縁疾患 原発性免疫不全症候群 Job症候群(高IgE症候群-反復感染症候群)
山西 愼吾, 伊藤 保彦, 福永 慶隆
日本臨床   別冊(血液症候群第2版II) 304-309   2013年3月
若年性関節リウマチにおける血漿交換・LCAPを実施した1症例
御園 恒一郎, 坪井 成美, 藤井 秀一, 小泉 慎也, 海津 聖彦, 楢崎 秀彦, 伊藤 保彦, 藤野 鉄平
医薬の門   52(6) 479-480   2013年1月
Ohashi R, Fukazawa R, Watanabe M, Tajima H, Nagi-Miura N, Ohno N, Tsuchiya S, Fukuda Y, Ogawa S, Itoh Y
International journal of vascular medicine   2013 543141   2013年   [査読有り]
Akao M, Katsube Y, Kamisago M, Watanabe M, Abe M, Fukazawa R, Ogawa S, Itoh Y
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   80(4) 260-267   2013年   [査読有り]
Igarashi T, Shimizu A, Igarashi T, Hanaoka K, Yoshizaki K, Shigemori T, Shimizu S, Komeichi H, Itoh Y
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   80(5) 387-395   2013年   [査読有り]
Igarashi T, Igarashi T, Shimizu A, Itoh Y
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   80(5) 396-400   2013年   [査読有り]
小児膠原病学への挑戦と未来へ向けて
伊藤 保彦
日本医科大学医学会雑誌   8(4) 298-298   2012年12月
【小児疾患の診断治療基準(第4版)】 (第2部)疾患 アレルギー性疾患、自己免疫・リウマチ性疾患(膠原病) リウマチ熱
重盛 朋子, 伊藤 保彦
小児内科   44(増刊) 266-267   2012年11月
Tubulointerstitial nephritis and uveitis(TINU)症候群の1女子例
重盛 朋子, 伊藤 保彦, 五十嵐 徹, 安藝 薫, 柳原 剛, 清水 章, 福永 慶隆
小児リウマチ   3(2) 85-88   2012年6月
症例は15歳女子で、左眼充血、羞明感を主訴に、近医眼科にてブドウ膜炎と診断され、内科的疾患合併の精査加療目的に当科紹介となった。血液・尿検査では高度の腎機能障害を認め、腎生検の結果、尿細管間質性腎炎と診断した。ブドウ膜炎の合併からTINU症候群と考え、ステロイドパルス療法を2クール施行したところ、尿中β2MGは速やかに改善し、約6ヵ月後の腎生検では間質性腎炎の活動性は低下し、間質に線維化や代償性の尿細管肥大がみられた。なお、ブドウ膜炎に対してはステロイド点眼にて改善がみられたが、再発を繰り...
【クローズアップ 小児リウマチ・膠原病】 <小児リウマチ性疾患の診断へのアプローチ> 長引く発熱の鑑別診断
楢崎 秀彦, 伊藤 保彦
小児内科   44(1) 19-23   2012年1月
<Key Points>(1)小児の長引く発熱の鑑別診断として、感染症・悪性腫瘍・自己炎症症候群を含めた小児リウマチ疾患・薬剤性を念頭におく。(2)熱型の記録は、不明熱の鑑別診断に非常に重要である。(3)長引く発熱の鑑別において、発熱以外の症状・情報を細かく収集することがきわめて重要である。(4)自己炎症症候群は疾患概念が発展途上であるが、長引く発熱の鑑別疾患として念頭においておく必要がある。(著者抄録)
Igarashi T, Itoh Y, Maeda M, Igarashi T, Fukunaga Y
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   79(3) 232-235   2012年   [査読有り]

書籍等出版物

 
小児全身性エリテマトーデス(SLE)診療の手引き 2018年版
伊藤保彦、武井修治 (担当:監修)
羊土社(東京都千代田区)   2018年   ISBN:978-4-7581-1837-8
多彩な全身症状を呈する小児SLEを確実に診断し,早期に適切な治療を行うための診療の手引き.臓器障害や進行リスクによる重症度ごとに治療の進め方を提示し,合併症への対応や日常生活への配慮についても解説.
若年性皮膚筋炎(JDM)診療の手引き 2018年版
伊藤保彦、武井修治 (担当:監修)
羊土社(東京都千代田区)   2018年   ISBN:978-4-7581-1835-4
JDMを早期に診断し適切に治療を進めるための診療の手引き.皮膚症状や筋障害の評価から筋炎特異的自己抗体による診断,病態に応じた薬物療法まで詳細に解説.間質性肺炎や異所性石灰化などの合併症への対応も充実
小児期シェーグレン症候群(SS)診療の手引き 2018年版
伊藤保彦、武井修治、日本シェーグレン学会 (担当:監修)
羊土社(東京都千代田区)   2018年   ISBN:978-4-7581-1836-1
小児期シェーグレン症候群(SS)は,成人例のような乾燥症状を呈さない例が多く,未診断例も多く存在する.そこで本書は小児期SSの発見と診断に重点をおき,治療についても現時点で得られている知見を網羅した.
自己炎症性疾患診療ガイドライン2017
日本小児リウマチ学会 (理事長 伊藤保彦)
診断と治療社(東京都千代田区)   2017年   ISBN:9784787823373
新しい疾患概念である「自己炎症性疾患」は,不明熱として診療されることも少なくなかったが,近年の遺伝子検査等で病態の解明が急速に進んでおり,生物学的製剤などによる疾患特異的な治療が可能となってきている.本ガイドラインでは,最新の知見を盛り込んだ自己炎症性疾患の概要と,推奨される治療を丁寧に解説している.自己炎症性疾患に携わる医師だけでなく,一般小児科でも活用されたい診療ガイドラインである.

講演・口頭発表等

 
小児のシェーグレン症候群と診断基準 [招待有り]
伊藤 保彦
第27回日本シェーグレン症候群学会学術集会   2018年9月14日   
Anti-Ro syndrome : Sjögren’s syndrome in children.
伊藤 保彦
20th Asia Pacific League of Associations for Rheumatology Congress   2018年9月6日   
小児リウマチ (JIA) UP TO DATE
伊藤 保彦
第23回 田園都市リウマチフォーラム   2018年6月6日   
小児膠原病 Up-to-Date [招待有り]
伊藤 保彦
第562回 葛飾区小児科集談会講演会   2018年5月15日   
川崎病血管炎モデルマウスに対する脂肪由来間葉系幹細胞投与の効果検証
内村 僚一, 植田 高弘, 深澤 隆治, 大橋 隆治, 右田 真, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2018年2月   
ネフローゼ症候群(NS)を呈したISKDC grade 2の紫斑病性腎炎(HSPN)の1例
上春 光司, 橋本 佳亮, 橋本 康司, 山西 慎吾, 五十嵐 徹, 清水 章, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2018年2月   
細動脈の壊死性動脈炎を伴った紫斑病性腎炎の13歳女児例
田辺 雄次郎, 楊井 瑛美, 尾崎 優介, 山西 愼吾, 徐 東博, 柳原 剛, 五十嵐 徹, 清水 章, 伊藤 保彦, 上杉 憲子
日本小児腎臓病学会雑誌   2017年11月   
細動脈の壊死性動脈炎を伴った紫斑病性腎炎の13歳女児例
田辺 雄次郎, 楊井 瑛美, 尾崎 優介, 山西 愼吾, 徐 東博, 柳原 剛, 五十嵐 徹, 清水 章, 伊藤 保彦, 上杉 憲子
日本小児腎臓病学会雑誌   2017年11月   
悪性リンパ腫診断後に免疫不全症を診断された1症例
山西 未穂, 植田 高弘, 早川 潤, 藤田 敦士, 今井 耕輔, 中澤 温子, 浅野 健, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児血液・がん学会雑誌   2017年10月   
悪性リンパ腫診断後に免疫不全症を診断された1症例
山西 未穂, 植田 高弘, 早川 潤, 藤田 敦士, 今井 耕輔, 中澤 温子, 浅野 健, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児血液・がん学会雑誌   2017年10月   
MTX又は生物学的製剤で効果不十分の若年性特発性関節炎(JIA)におけるアバタセプトの有効性および安全性の検討 多施設共同非盲検第3相試験
原 良紀, 梅林 宏明, 武井 修治, 岡本 奈美, 岩田 直美, 河野 嘉文, 天野 徳仁, 高橋 陽子, 森 雅亮, 伊藤 保彦, 横田 俊平
日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2017年10月   
Minako Tomiita, Ichiro Kobayashi, Yuzaburo Inoue, Nami Okamoto, Naomi Iwata, Yukiko Nonaka, Ryoki Hara, Hiroaki Umebayashi, Yasuhiko Itoh and Masaaki Mori
2017 ACR/ARHP Annual Meeting   2017年9月18日   
自己抗原から考えるシェーグレン症候群と小児の自己免疫疾患 [招待有り]
伊藤 保彦
第26回日本シェーグレン症候群学会学術集会   2017年9月8日   
日本医科大学における全授業LMS利用の現状と課題
早坂 明哲, 井上 千鹿子, 伊藤 保彦, 竹下 俊行, 藤倉 輝道
医学教育   2017年8月   
JIA Overview [招待有り]
伊藤 保彦
第1回 Co-stimulators’ Assembly   2017年5月20日   
DMDマウス行動解析における情動障害定量的評価システムの構築
高木 篤史, 喜納 裕美, 笠原 優子, 川上 康彦, 岡田 尚巳, 伊藤 保彦
脳と発達   2017年5月   
水腎症が増悪するにもかかわらず腎機能障害を認めない先天性巨大水腎症2例の検討
徐 東博, 柳原 剛, 楊井 瑛美, 吉崎 薫, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2017年5月   
ミルクアレルギーの乳児に4年間調整粉末大豆乳を使用し、大豆アレルギーを発症しない例
五十嵐 徹, 林 美雪, Pawankar Ruby, 山西 愼吾, 田辺 雄次郎, 竹下 輝, 尾崎 優介, 楢崎 秀彦, 五十嵐 勉, 伊藤 保彦
アレルギー   2017年5月   
トシリズマブ(TCZ)投与中のインフルエンザワクチン接種後に再燃した全身型若年者特発性関節炎(s-JIA)の1例
山西 愼吾, 田辺 雄次郎, 尾崎 優介, 竹下 輝, 重盛 朋子, 楢崎 秀彦, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2017年3月   
小児科以外の診療科でフォローアップされている、本邦小児期発症リウマチ性疾患の全国実態調査
森 雅亮, 武井 修治, 伊藤 保彦, 小林 一郎, 冨板 美奈子, 岡本 奈美, 中野 直子, 山崎 和子
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2017年3月   
小児の膠原病および若年性特発性関節炎 日本リウマチ学会評議員を対象とした小児期発症リウマチ性疾患の成人期移行診療についての成人リウマチ医の意識調査
宮前 多佳子, 武井 修治, 伊藤 保彦, 山中 寿
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2017年3月   
シェーグレン症候群/IgG4関連疾患 小児一次性シェーグレン症候群における疾患活動性指標ESSDAIに関する検討
岩田 直美, 冨板 美奈子, 伊藤 保彦, 井上 祐三朗, 梅林 宏明, 岡本 奈美, 小林 一郎, 野中 由希子, 原 良紀, 森 雅亮
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2017年3月   
溶連菌感染後にネフローゼ症候群を呈した膜性増殖性糸球体腎炎1型の女児例
尾崎 優介, 山西 愼吾, 田辺 雄次郎, 岡田 創, 五十嵐 徹, 清水 章, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2017年2月   
本邦における小児期リウマチ性疾患の全国実態調査と診療ネットワーク構築の試み
森 雅亮, 武井 修治, 伊藤 保彦, 小林 一郎, 冨板 美奈子, 岡本 奈美, 中野 直子, 山崎 和子
日本小児科学会雑誌   2017年2月   
若年性一側上肢筋萎縮症(平山病)の1男子例
高木 篤史, 岡田 創, 藤井 秀一, 宮武 千晴, 小泉 慎也, 小川 樹里, 川上 康彦, 伊藤 保彦
脳と発達   2017年1月   
小児の軽症な頭部外傷の診断と入院適応 頭蓋内出血性病変を有する症例の転帰から
荒木 尚, 宮内 雅人, 須崎 真, 出川 龍哉, 若栗 大朗, 三枝 太郎, 小野寺 直子, 桐木 園子, 小原 俊彦, 兵働 英也, 川井 真, 安武 正弘, 横田 裕行, 森田 明夫, 伊藤 保彦
日本病院総合診療医学会雑誌   2016年12月   
乳歯早期脱落を機に受診し低ホスファターゼ症(歯限局型)と診断した1例
田嶋 華子, 根本 晴子, 佐々木 元子, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2016年11月   
乳歯早期脱落を機に受診し低ホスファターゼ症(歯限局型)と診断した1例
田嶋 華子, 根本 晴子, 佐々木 元子, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2016年11月   
皮膚病変と肺および骨病変を認めた先天性ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)の1例
内村 僚一, 鈴木 たまほ, 板橋 寿和, 山西 未穂, 早川 潤, 今井 丈英, 高瀬 眞人, 植田 高弘, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児血液・がん学会雑誌   2016年11月   
治療に苦慮している分類不能の組織急増殖症症例
山西 未穂, 浅野 健, 植田 高弘, 早川 潤, 内村 僚一, 伊藤 保彦
日本小児血液・がん学会雑誌   2016年11月   
小児シェーグレン症候群最近の知見 [招待有り]
伊藤 保彦
第6回 江戸川ラインSS研究会   2016年10月28日   
児童文学としての『やさしさの坂道』から学ぶ関節型若年性特発性関節炎
五十嵐 徹, 尾崎 優介, 竹下 輝, 田辺 雄次郎, 重盛 朋子, 山西 愼吾, 楢崎 秀彦, 伊藤 保彦
日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2016年10月   
11歳で発症し、15歳で再発した不全型川崎病の1例
重盛 朋子, 猪狩 直行, 西田 理子, 尾崎 優介, 山西 愼吾, 今井 丈英, 竹田 幸代, 高瀬 眞人, 伊藤 保彦
日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2016年10月   
肝臓に限局したマクロファージ活性化症候群を合併した全身型若年性特発性関節炎の1例
田辺 雄次郎, 山西 愼吾, 竹下 輝, 尾崎 優介, 楢崎 秀彦, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2016年10月   
Prevention of Sjögren’s syndrome by immunosuppressants inchildren with positive anti-ro antibodies and chronic nonspecificcomplaints
伊藤保彦、重盛朋子、山西慎吾、楢崎秀彦
The 23rd Paediatric Rheumatology European Society Congress   2016年9月28日   
大豆製品による食物依存性運動誘発性アナフィラキシー(FDEIA)の1例
林 美雪, Pawankar Ruby, 山西 慎吾, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児アレルギー学会誌   2016年8月   
大豆製品による食物依存性運動誘発性アナフィラキシー(FDEIA)の1例
林 美雪, Pawankar Ruby, 山西 慎吾, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児アレルギー学会誌   2016年8月   
タブレット端末を利用したOSCE実施支援システムの評価者によるユーザ評価
早坂 明哲, 井上 千鹿子, 伊藤 保彦, 竹下 俊行, 藤倉 輝道
医学教育   2016年7月   
ダウン症候群児にみられる先天性腎尿路奇形
楊井 瑛美, 柳原 剛, 平山 恒憲, 徐 東博, 吉崎 薫, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2016年6月   
肺炎球菌性髄膜炎を伴った、新規CRB2変異によるステロイド抵抗性ネフローゼ症候群の一例
徐 東博, 楊井 瑛美, 吉崎 薫, 柳原 剛, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦, 宇田川 智宏, 張田 豊
日本小児腎臓病学会雑誌   2016年6月   
Noonan syndrome with loose anagen hair(NS/LAH)にSLEを合併した1男児例
山西 愼吾, 五十嵐 徹, 田辺 雄次郎, 楊井 瑛美, 柳原 剛, 泉 維昌, 村上 卓, 本山 景一, 齊藤 博大, 小池 和俊, 小笠原 敦子, 大橋 隆治, 清水 章, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2016年6月   
T-RFLP法を用いた腸内細菌叢解析による早産児の発育に関する検討
矢代 健太郎, 山西 愼吾, 松村 好克, 右田 真, 島 義雄, 伊藤 保彦
日本臨床腸内微生物学会誌   2016年5月   
明らかな先行する溶連菌感染・リウマチ熱症状なく溶連菌感染後心臓弁膜症を呈した2例
楢崎 秀彦, 伊藤 保彦
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2016年3月   
小児におけるバイオ医薬品等の開発および早期実用化に向けた取り組み
森 雅亮, 山口 賢一, 今川 智之, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2016年3月   
当院におけるスティーブンス・ジョーンズ症候群の調査 解熱薬は原因か?(Investigation of antipyretics-induced Stevens-Johnson synd. in our hospital)
海津 聖彦, 星野 レイ, 杉坂 淳, 奥田 直史, 竹下 輝, 高木 啓倫, 宮里 佑未, 鈴木 久晴, 勝部 康弘, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2016年2月   
新生児期より著明な筋緊張低下を認めたSMA1型の2例
小泉 慎也, 猪狩 直之, 鈴木 たまほ, 尾崎 優介, 岡田 創, 田辺 雄次郎, 山西 慎吾, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2016年2月   
慢性腎臓病(CKD)予防対策は3歳児検尿から始まる 尿検査の適切な実施
五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2016年2月   
サイトカインプロファイリングによる川崎病に対する初回IVIG抵抗性予測の検討
竹下 輝, 山西 愼吾, 田辺 雄次郎, 尾崎 優介, 五十嵐 徹, 深澤 隆治, 小川 俊一, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2016年2月   
急性巣状細菌性腎炎の7例の検討
田辺 雄次郎, 山西 慎吾, 尾崎 優介, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2016年2月   
バルプロ酸投与中に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を発症したてんかんの一女児例
川上 康彦, 藤井 秀一, 宮武 千晴, 高木 篤史, 小川 樹里, 小泉 慎也, 藤田 武久, 藤野 修, 伊藤 保彦
てんかん研究   2016年1月   
イマチニブ併用化学療法中に深在性真菌症を合併したフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の1例
板橋 寿和, 植田 高弘, 鈴木 たまほ, 内村 僚一, 早川 潤, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児血液・がん学会雑誌   2015年10月   
尿細管間質性腎炎ぶどう膜炎症候群にHLA A26とB51陽性及びMEFV遺伝子変異とCIAS1遺伝子変異をもつ姉妹例
五十嵐 徹, 清水 章, 山西 慎吾, 田辺 雄次郎, 竹下 輝, 尾崎 優介, 堀 純子, 小野 眞史, 國重 智之, 宮前 多佳子, 川本 学, 猪狩 直之, 柳原 剛, 伊藤 保彦
日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2015年10月   
肺病変を認めた先天性Langerhans cell histiocytosis(LCH)の1例
鈴木 たまほ, 板橋 寿和, 内村 僚一, 早川 潤, 今井 丈英, 植田 高弘, 高瀬 真人, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本医科大学医学会雑誌   2015年10月   
mPSLパルス、MTX、IVCY、IVIGで寛解導入した難治性若年性皮膚筋炎の1例
尾崎 優介, 山西 慎吾, 田辺 雄次郎, 藤井 秀一, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2015年10月   
上腸間膜動脈症候群の思春期女性の2例
田辺 雄次郎, 竹下 輝, 山西 慎吾, 伊藤 保彦
日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌   2015年9月   
若年性特発性関節炎との鑑別に苦慮した難治性川崎病の1例
杉野 健太, 竹下 輝, 田辺 雄次郎, 山西 愼吾, 小川 俊一, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2015年8月   
小児における抗核抗体の意義 [招待有り]
伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2015年8月   
タブレット端末を利用したOSCE実施支援システムの導入
早坂 明哲, 井上 千鹿子, 伊藤 保彦, 竹下 俊行, 藤倉 輝道
医学教育   2015年7月   
MRU画像が有用であった2例 重複腎盂尿管と異所性尿管瘤
五十嵐 徹, 楊井 瑛美, 田辺 雄次郎, 尾崎 優介, 竹下 輝, 山西 慎吾, 高橋 翼, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2015年6月   
当院において入院治療を行った尿路感染症60例における超音波検査所見の検討
徐 東博, 吉崎 薫, 柳原 剛, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2015年6月   
ステロイド治療により寛解した巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)tip variantの15歳男児例
楊井 瑛美, 田辺 雄次郎, 尾崎 優介, 竹下 輝, 山西 慎吾, 柳原 剛, 五十嵐 徹, 大橋 隆治, 清水 章, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2015年6月   
当院における小児IgA腎症の治療経過の検討
吉崎 薫, 柳原 剛, 徐 東博, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2015年6月   
ステロイド治療が奏功したが腎生検で巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)tip variantと診断されたネフローゼ症候群の1例
楊井 瑛美, 田辺 雄次郎, 尾崎 優介, 竹下 輝, 山西 慎吾, 五十嵐 徹, 清水 章, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2015年6月   
急性期に患側中大脳動脈の拡張を認めたMELASの1例
高木 篤史, 上田 美希, 田嶋 華子, 小川 樹里, 伊藤 保彦
脳と発達   2015年5月   
思春期男子の貧血基準値の検討
小林 史子, 前田 美穂, 阿部 勝己, 北川 照男, 伊藤 保彦
小児保健研究   2015年5月   
大豆製品が原因と考えられた食物依存性運動誘発性アナフィラキシー(FDEIA)の一例
林 美雪, 山西 慎吾, 五十嵐 徹, Pawankar Ruby, 伊藤 保彦
アレルギー   2015年4月   
学校におけるアナフィラキシー対応に関する校内体制の事前準備について
五十嵐 徹, 山西 慎吾, 林 美雪, 田辺 雄次郎, 竹下 輝, 尾崎 優介, Pawankar Ruby, 伊藤 保彦
アレルギー   2015年4月   
当院での麻疹アウトブレイク発生時の対応
山西 愼吾, 前田 美穂, 田辺 雄次郎, 尾崎 優介, 伊藤 保彦
小児感染免疫   2015年4月   
小児の脳神経外傷 頭蓋内出血を有する小児軽症頭部外傷の診断治療と長期予後
荒木 尚, 横田 裕行, 布施 明, 横堀 将司, 恩田 秀賢, 桑本 健太郎, 安武 正弘, 川井 真, 伊藤 保彦, 森田 明夫
日本脳神経外傷学会プログラム・抄録集   2015年3月   
治療に難渋しているOverlap症候群(混合性結合組織病、強皮症)の小児例
尾崎 優介, 山西 愼吾, 田辺 雄次郎, 竹下 輝, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2015年3月   
若年性特発性関節炎、Sjoegren症候群に合併した自己免疫性肝炎の一例
五十嵐 徹, 松山 毅, 山西 慎吾, 田辺 雄次郎, 竹下 輝, 尾崎 優介, 宮前 多佳子, 伊藤 保彦
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2015年3月   
乳児期に抗リン脂質抗体症候群を発症した一卵性双生児のサイトカインプロファイル
山西 愼吾, 五十嵐 徹, 田辺 雄次郎, 竹下 輝, 尾崎 優介, 伊藤 保彦
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2015年3月   
結核接触者健診で発見された肺結核の2例
勝部 康弘, 大家 絵里, 星野 レイ, 徐 東博, 吉崎 薫, 赤尾 見春, 海津 聖彦, 柳原 剛, 右田 真, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2015年2月   
インフルエンザウイルス罹患後長期にわたり稀な症状を呈し心理療法を要した少女例(A girl with uncommon symptoms over time after influenza viral infection)
小川 樹里, 桑原 健太郎, 高木 篤史, 川上 康彦, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2015年2月   
原発性免疫不全患者のMRSA敗血症に対し薬物動態シミュレーターが有用だった1例(Usefulness of pharmacokinetics simulator for MRSA sepsis immunodeficient patient)
楢崎 秀彦, 寺田 有佑, 海津 聖彦, 實川 東洋, 伊藤 保彦, 浅野 健
日本小児科学会雑誌   2015年2月   
関節炎が遷延し若年性特発性関節炎との鑑別に苦慮した川崎病の3例
竹下 輝, 田辺 雄次郎, 杉野 健太, 渡邉 誠, 山西 愼吾, 五十嵐 徹, 深澤 隆治, 小川 俊一, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2015年2月   
ステロイドパルス療法後に腸管気腫症を合併したSLEの1例
田辺 雄次郎, 亀井 信孝, 山西 慎吾, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2014年11月   
当院で経験した治療関連二次がんの11例
板橋 寿和, 前田 美穂, 内村 僚一, 牛腸 義弘, 山西 未穂, 小林 史子, 海津 聖彦, 早川 潤, 植田 高弘, 右田 真, 浅野 健, 伊藤 保彦
日本小児血液・がん学会雑誌   2014年10月   
Immuno CAP ISACによりPR-10関連が疑われた食物依存性運動誘発性アナフィラキシー(FDEIA)の一例
林 美雪, ルビー・パワンカール, 尾崎 優介, 山西 慎吾, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児アレルギー学会誌   2014年10月   
治療開始直後の腫瘍内出血に対して腫瘍塞栓術を施行し救命できた腎明細胞肉腫の一例
内村 僚一, 田辺 雄次郎, 早川 潤, 植田 高弘, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児血液・がん学会雑誌   2014年10月   
トシリズマブ治療中にMASの合併が疑われた多関節型若年性特発性関節炎(p-JIA)の1例
山西 愼吾, 田辺 雄次郎, 赤羽 洋祐, 尾崎 優介, 竹下 輝, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2014年10月   
ループスアンチコアグラント・低プロトロンビン血症症候群(LAC-HPS)の発症を契機に診断されたSLEの1例
竹下 輝, 板橋 寿和, 山西 愼吾, 植田 高弘, 早川 潤, 五十嵐 徹, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2014年10月   
当院で経験したEBウイルス関連リンパ増殖性疾患の3例
板橋 寿和, 前田 美穂, 早川 潤, 海津 聖彦, 植田 高弘, 伊藤 保彦
臨床血液   2014年9月   
長期予後を見据えた治療戦略 頭蓋内出血を有する小児軽症頭部外傷の診断治療と長期予後
荒木 尚, 横田 裕行, 布施 明, 横堀 将司, 恩田 秀賢, 川井 真, 安武 正弘, 須崎 真, 森田 明夫, 伊藤 保彦
日本救急医学会雑誌   2014年8月   
髄膜炎様症状で発症した特発性視神経炎の1例
高木 篤史, 草野 泰造, 桑原 健太郎, 伊藤 保彦, 仲野 裕一郎, 藤原 一男
日本小児科学会雑誌   2014年7月   
痙攣・意識障害を主訴に発見されたMCAD欠損症の1例
西郡 綾子, 田嶋 華子, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2014年7月   
ループスアンチコアグラント(LAC)低プロトロンビン(PT)血症症候群(LA-HPS)の1男児例
山田 晃子, 板橋 寿和, 早川 潤, 山西 慎吾, 植田 高弘, 五十嵐 徹, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2014年7月   
ステロイドパルス療法後、腸管気腫症を合併した1例
田辺 雄次郎, 山西 慎吾, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児放射線学会雑誌   2014年6月   
MRIで診断に至った後縦隔のカポジ肉腫様血管内皮腫の1例
板橋 寿和, 植田 高弘, 竹下 輝, 早川 潤, 天野 康雄, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児放射線学会雑誌   2014年6月   
中心・側頭部に棘波をもつ良性小児てんかんにおけるdipole spikesと総発作回数の検討
岡崎 哲也, 川上 康彦, 藤田 武久, 藤野 修, 伊藤 保彦
脳と発達   2014年5月   
当院におけるエピペン自己注射の指導経験について
五十嵐 徹, 山西 慎吾, 林 美雪, Pawankar Ruby, 五十嵐 勉, 伊藤 保彦
アレルギー   2014年4月   
学校検尿を契機としてMYH9異常症の診断に至った一男児例
松本 多絵, 柳原 剛, 吉崎 薫, 土屋 正己, 高瀬 真人, 益田 幸成, 清水 章, 國島 伸治, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2014年4月   
ぶどう膜炎が先行したと考えられたTINUの5症例
五十嵐 徹, 吉崎 薫, 山西 慎吾, 多田 奈緒, 重盛 朋子, 田辺 雄次郎, 尾崎 優介, 柳原 剛, 泉 維昌, 清水 章, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2014年4月   
当院における小児IgA腎症の治療経過
吉崎 薫, 柳原 剛, 大塚 雅美, 徐 東博, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本小児腎臓病学会雑誌   2014年4月   
ステロイドパルス療法後に腸管気腫症を合併したSLEの1例
亀井 信孝, 田辺 雄次郎, 山西 慎吾, 五十嵐 徹, 伊藤 保彦
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   2014年3月   
石灰沈着を伴った若年性皮膚筋炎の1例
江崎 英子, 上野 孝, 稲葉 基之, 船坂 陽子, 川名 誠司, 伊藤 保彦
日本皮膚科学会雑誌   2014年3月   
Pantoea agglomeransによる敗血症を合併した特発性乳び胸の1例
板橋 寿和, 渡辺 誠, 山西 慎吾, 早川 潤, 植田 高弘, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2014年2月   
学校心臓検診で発見された心房中隔欠損症の心電図所見
勝部 康弘, 赤尾 見春, 上砂 光裕, 橋本 康司, 橋本 佳亮, 渡邉 美紀, 深澤 隆治, 小川 俊一, 伊藤 保彦, 川崎市医師会学校医部会心臓病判定委員会
日本小児科学会雑誌   2014年2月   
結節性硬化症に伴う上衣下巨細胞性星細胞腫、腎血管筋脂肪腫に対するエベロリムス治療
山西 愼吾, 藤井 秀一, 田辺 雄次郎, 高木 篤史, 桑原 健太郎, 五十嵐 徹, 前田 美穂, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2014年2月   
小学生版および中学生版QOL尺度を用いた頭痛の小児のQOLの検討
桑原 健太郎, 桑原 奈津子, 吉野 美緒, 高木 篤史, 伊藤 保彦
日本小児科学会雑誌   2014年2月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
自己抗原特異的免疫応答の解明
日本リウマチ財団: 日本リウマチ財団調査研究助成費
研究期間: 1991年4月 - 1992年3月    代表者: 伊藤 保彦
リコンビナント自己抗原を用いた自己抗原特異的免疫応答の解明: Ro/SS-A自己抗原-抗体系を中心に.
文部省: 文部省科学研究費
研究期間: 1992年4月 - 1994年3月    代表者: 伊藤 保彦
ストレス蛋白としての自己抗原の分析:なぜ細胞内蛋白-核酸複合体が自己抗原として認識されるのか.
文部省: 文部省科学研究費
研究期間: 1994年4月 - 1995年3月    代表者: 伊藤 保彦
新しい自己抗体,抗Sa抗体およびその対応抗原の分析:小児抗核抗体陽性慢性不定愁訴症候群の特異的マーカー抗体として.
文部省: 文部省科学研究費
研究期間: 1995年4月 - 1997年3月    代表者: 伊藤 保彦
慢性的不定愁訴児童における抗核抗体の意義と膠原病との関連に関する研究
母子健康協会: 母子健康協会小児医学研究助成
研究期間: 1996年4月 - 1997年3月    代表者: 伊藤 保彦
小児における慢性的不定愁訴と自己免疫 —自己免疫性疲労症候群—
日本医科大学: 日本医科大学医学会奨学賞
研究期間: 1997年4月 - 1998年3月    代表者: 伊藤 保彦
自己免疫性疲労症候群患者から検出される自己抗体,抗Sa抗体の対応抗原について.
厚生省: 厚生省特別研究事業
研究期間: 1999年4月 - 2000年3月    代表者: 木内 照夫
抗Ro/SSA抗体陽性の自己免疫性疲労症候群とsubclinical Sjögren症候群の関係についての検討
厚生省: 厚生省特別研究事業
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月    代表者: 木内 照夫
小児における慢性的不定愁訴と自己免疫の関係についての検討
赤枝医学研究財団: 赤枝医学研究財団研究助成
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月    代表者: 伊藤 保彦
自己免疫性疲労症候群患者に対する少量ステロイド療法の試み
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 木内 照夫
小児膠原病患者の免疫能に及ぼす腸管栄養の影響についての検討
森永奉仕会: 森永奉仕会研究奨励金
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 伊藤 保彦
自己免疫性疲労症候群の長期予後
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 三池 輝久
自己免疫性疲労症候群とsubchemical hypothyroidismの関係
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 三池 輝久
小児慢性疲労症候群診断基準と自己免疫性疲労症候群
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 三池 輝久
小児自己免疫疲労症候群における成長ホルモンの関与について
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 伊藤 保彦
若年性線維筋痛症の診断・疫学、病因・病態の解明と治療法の創出
厚生労働省: 難治性疾患克服研究事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 伊藤 保彦
若年性特発性関節炎を主とした小児リウマチ性疾患の診断基準・重症度分類の標準化とエビデンスに基づいた診療ガイドラインの策定に関する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 森 雅亮
自己免疫疾患に関する調査研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 森 雅亮