髙須 一

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/10 02:47
 
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研究者氏名
髙須 一
 
タカス ハジメ
所属
玉川大学
部署
芸術学部 芸術教育学科
職名
教授
学位
教育学修士(広島大学)

研究分野

 

経歴

 
 
   
 
兵庫教育大学学校教育学部
 
 
   
 
広島大学教育学部
 
 
   
 
文部省在外研究員(長期甲種若手)
 
 
   
 
ロンドン大学教育研究所
 
 
   
 
広島大学大学院教育学研究科
 

学歴

 
 
 - 
1990年
広島大学 教育学研究科 音楽教育学
 
 
 - 
1991年
広島大学 教育学研究科 音楽教育学
 
 
   
 
ロンドン大学教育研究所(大学院大学) 教育学研究科 音楽教育学
 
 
 - 
1987年
金沢大学 教育学部 中学校教員養成課程(音楽)
 

委員歴

 
2001年
   
 
日本音楽教育学会  くらしきゼミナール実行委員
 
2013年
   
 
全日本音楽教育研究会大学部会  理事
 

Misc

 
音楽科教育における単元構成に関する研究(1)
高須 一
「教育学研究紀要」中国四国教育学会紀要   35    1990年
インタヴュー 音楽教育の課題と展望を語る(2) -新学習指導要領の歴史的位置付けを含めて
音楽鑑賞教育振興会事務局長よりのインタヴュー記事 髙須一・大熊信彦
(財)音楽鑑賞教育振興会 「音楽鑑賞教育」12月号   (通巻501) (18-23)   2009年
「各教科等のキーワード・フレーズ・センテンス(小学校編)」
髙須 一
(1-19)   2009年
「各教科等のキーワード・フレーズ・センテンス(中学校編)」
髙須 一
(1-19)   2009年
教授=学習過程としての音楽科授業成立に関する研究(Ⅰ)-村上和子教諭の実践事例を中心に-
髙須 一
兵庫教育大学『兵庫教育大学研究紀要』   第13巻 231-242   1993年

書籍等出版物

 
音楽教育を読む -学生・教師・研究者のための音楽教育資料集-
(株)音楽之友社   1995年   
研究授業シリーズ 小学校音楽科の授業づくり 中学年編
(株)明治図書   2005年   
研究授業シリーズ 小学校音楽科の授業づくり 高学年編
(株)明治図書   2005年   
鑑賞の授業づくりアイディア集へ~そ~なの!音楽の仕組み
(株)音楽之友社   2009年   ISBN:978-4-276-32142-7
小学校音楽の新題材モデル20 低学年編
(株)明治図書   2011年   ISBN:978-4-18-078439-4

講演・口頭発表等

 
指導講評
平成21年度第51回関東音楽教育研究会栃木大会   2009年   
「知覚・感受したことを基に思考・判断する力を育てる音楽科学習指導 -〔共通事項〕を生かした言葉の重視と体験の充実を通して-」
茨城県教育研修センター音楽分科会研修   2009年   
新学習指導要領と評価(講演)
平成23年度狛江市中学校教育研究会「音楽部」研修会   2011年   
聴いて感じてあらわすよろこび(指導講評)
平成23年度江戸川区小学校音楽部Aブロック研究授業及び事前授業   2011年   
提案授業「繰り返しのある音楽の鑑賞授業」
鳥取大学地域学部及び附属小学校連携事業   2011年   

Works

 
CD「素晴らしき音楽との出会い!音楽のおくりもの~こころ育むこどもクラシック~」
芸術活動   2014年

競争的資金等の研究課題

 
音楽科教育における創作分野の創造的展開についての研究
研究期間: 2012年 - 2014年
学校音楽教育​​における創造教育の理念と方法論に関する研究を行い、この年から2年の歳月をかけて博士論文にまとめる。
ICTやiPad等を活用した音楽科の指導法に関する研究
研究期間: 2013年   
音楽科の授業や大学の講義において、ICTやコンピュータ、音響機器などを利用した授業方法の工夫改善に資す研究
現代音楽及び民族音楽の教材化の可能性についての研究
研究期間: 2012年   
現代の音楽教育の課題として、現代音楽及び民族音楽を学習指導要領の〔共通事項〕から検討し、各ジャンルの音楽の共通性及び差異性について考究する必要がある。
創造性に関する研究
脳科学及び生理学からの音楽教育の必要性へのアプローチ
研究期間: 2013年   
文部科学省は、教科の存在意義を示す方針として、現場主義と実証主義を標榜しているが、本研究は、特に実証主義に関して、脳科学及び生理学からのアプローチを行うことを目的としている。