基本情報

所属
沖縄科学技術大学院大学 神経回路ユニット 訪問研究員
学位
博士(理学)(2005年3月 総合研究大学院大学)

通称等の別名
HYama
researchmap会員ID
5000092287

霊長類を中心とした疾患のモデル動物を作製し、病因解明に基づく新しい診断方法や治療法の開発を目指します。うつ病、脊髄損傷、緑内障、パーキンソン病などの様々な疾患を対象とした研究を行ってきました。特に、「生きる」機能の崩壊を引き起こす「うつ病」の病因解明の研究ストラテジーを日々考えます。まずは、サルに特化した多面的評価法であり、明確な判定基準やテスト方法を持つ研究プラットフォームである「うつザルのDSMテストバッテリー」の確立を目指している。その後、このサルを対象にしたバッテリーを最大限活用し、様々な仮説モデルや病因論を幅広く検証することで、完全に理解されていない上に正体の捉えにくい(正体不明で捉えにくい)「うつ病」の研究を活性化させる。一方、アカデミック研究の成果に基づいた社会還元事業にも興味をもち、博士研究者・科学者の自立自活の新たな道筋を模索しています。

特に、うつゼロ社会やうつ病研究の活性化を引き起こす可能のあるこの研究ツール「うつザルのDSMテストバッテリー」を何らかの形にして事業化できないか考えています。


委員歴

  1

主要な論文

  19

MISC

  23

講演・口頭発表等

  37

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

学術貢献活動

  3

メディア報道

  2