基本情報

所属
九州大学 名誉教授
学位
農学博士(京都大学)

研究者番号
40355467
J-GLOBAL ID
200901030455624821
researchmap会員ID
5000092433

岡山県に専業農家の長男として生れる。米国コーネル大学留学を経て、岡山大学大学院農学研究科修士課程修了。農学博士(京都大学)。専門は農業経営学、農業情報学。
農林水産省農業研究センター経営設計研究室長、農研機構中央農業総合研究センター生産支援システム開発チーム長などを経て、2007年から九州大学大学院農学研究院教授、2023年4月から九州大学名誉教授。家業の農林業経営代表。農業情報学会名誉会長。これまで、農業情報学会会長、日本農業経営学会会長、日本農業経済学会及び地域農林経済学会の副会長等の学会役員他、農林水産省をはじめ政府・地方自治体の行政関連委員会の座長・委員等を多数務める。

日本農業経営学会学、農業情報学会、日本農業経済学会、日本オペレーションズ・リサーチ学会、環境科学会等から学会賞など受賞多数。

単著:『デジタル時代の農業経営学ー農業ビジネスの動向,経営理論,展望ー』(農林統計出版)、『ファクトデータでみる農業法人―経営者プロフィール、ビジネスの現状と課題、イノベーション』(農林統計出版)、『農業におけるリスクと情報のマネジメント』(農林統計出版)、『不確実性と地域農業計画―確率的計画法の理論、方法および応用―』(大明堂)、『確率的計画法-不確実性に挑む知恵と技術-』(現代数学社)

主な編著:『Agricultural Innovation in Asia : Efficiency, Welfare, and Technology』(Springer)、『農業イノベーションの挑戦者ー農業経営の将来像を考えるー』(養賢堂)、『デジタル・ゲノム革命時代の農業イノベーション』(農林統計出版)、『稲作スマート農業の実践と次世代経営の展望』(農林統計出版)、『東アジアにおける食のリスクと安全確保』(農林統計出版)、『食料・農業・環境とリスク』(農林統計出版)

主な共編著:『Empirical Analyses on Rice Yield Determinants of Smart Farming in Japan』(Springer)、『稲作スマート農業の実践と次世代経営展望』(養賢堂)、『TPP時代の稲作経営革新とスマート農業―営農技術パッケージとICT活用―』(養賢堂)、『農業新時代の技術・技能伝承―ICTによる営農可視化と人材育成』(農林統計出版)、『農業革新と人材育成システム―国際比較と次世代日本農業への含意』(農林統計出版)、『次世代土地利用型農業と企業経営-家族経営の発展と企業参入-』(責任共編著、養賢堂)、『FOOD SAFETY AND THE AGRO-ENVIRONMENT IN CHINA: THE PERCEPTIONS AND BEHAVIOURS OF FARMERS AND CONSUMERS』(InTech)、『中国における農業環境・食料リスクと安全確保』(花書院)等

その他、学術論文、書籍分担執筆、雑誌記事など多数。


委員歴

  25

MISC

  217

書籍等出版物

  19

共同研究・競争的資金等の研究課題

  24