MISC

2019年3月

ブルガリアにおけるイネ科牧草遺伝資源の共同探索・収集,2017年

植物遺伝資源探索導入調査報告書 = Annual Report on Exploration and Introduction of Plant Genetic Resources
  • 眞田 康治
  • ,
  • 内山 和宏
  • ,
  • SABEVA Mariya
  • ,
  • ILIEV Minko Nikolov
  • ,
  • MIHOVSKY Tsvetoslay

34
開始ページ
59
終了ページ
72
記述言語
英語
掲載種別
DOI
10.24514/00001131
出版者・発行元
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

2017年7月19日から30日にかけて,ブルガリアにおいて日本の2研究所,農研機構 北海道農業研究センターおよび畜産研究部門,ブルガリアの2研究所,山地家畜育種農業研究所と遺伝資源研究所との共同チームにより,イネ科牧草遺伝資源の探索収集が実施された.ブルガリアは,飼料作物遺伝資源の中心である地中海に近く,多様な気象条件であるため,飼料作物遺伝資源が豊富である.この計画の目的は,イネ科牧草,特にDactylis属の高温及び低温の厳しい環境条件への適応性について,平地と山地においてこれらを収集することにより,遺伝的変異を拡大することである.我々は,バルカン山脈とロドピ山脈において,オーチャードグラスを主として,イネ科牧草の種子を収集した.54地点において65点のイネ科牧草種子を収集した.

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.24514/00001131
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/120006586310
URL
http://id.nii.ac.jp/1578/00001131/

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