MASAYUKI YAMGUCHI

J-GLOBAL         Last updated: Aug 20, 2017 at 14:31
 
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Name
MASAYUKI YAMGUCHI
Affiliation
National Agriculture and Food Research Organization
Section
Institute of Crop Science, NARO, Division of Rice Research
Job title
Director
Degree
Doctor(Tohoku University)

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Misc

 
太田 久稔, 山口 誠之, 福嶌 陽, 梶 亮太, 津田 直人, 中込 弘二, 片岡 知守, 遠藤 貴司
東北農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Tohoku Region   (118) 37-48   Mar 2016
福嶌 陽, 太田 久稔, 梶 亮太, 津田 直人, 中込 弘二, 山口 誠之, 片岡 知守, 遠藤 貴司
東北農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Tohoku Region   (117) 1-13   Mar 2015
「べこげんき」は、飼料用イネ系統「羽系飼864」に稲発酵粗飼料用イネ系統「青系飼161号(うしゆたか)」を交雑した雑種後代から育成された水稲粳品種である。育成地の移植栽培における出穂期は「べこごのみ」よりやや遅く、「ふくひびき」より早い"かなり早"に属する。黄熟期は9月上旬で、食用品種の収穫が始まる9月下旬の前に黄熟期収穫が可能である。稈長は"やや短"で、稈は極めて太く、止葉が極めて長く、穂数は少ない。耐倒伏性は"かなり強"であり、多肥直播栽培においても倒伏はほとんど認められない。いもち病...
太田 久稔, 山口 誠之, 福嶌 陽, 梶 亮太, 津田 直人, 中込 弘二, 片岡 知守, 遠藤 貴司, 横上 晴郁, 田村 泰章
東北農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Tohoku Region   (117) 15-27   Mar 2015
「ゆめふわり」は、2002年に東北農業研究センターにおいて「たきたて」に「放育2号(のちの「エルジーシー活」)」を交雑した雑種後代から、東北農業研究センターで選抜し、育成した微細で低損傷デンプンの米粉ができるパン用の低アミロース米水稲品種である。「奥羽405号」の地方名で栽培特性、加工適性を検討し、優秀性が確認されたため、2013年に品種登録出願を行った。この品種の育成地(秋田県大仙市)での移植栽培における特徴は、出穂期は「あきたこまち」より1~3日程度早く、成熟期は「あきたこまち」と同程...
福嶌 陽, 太田 久稔, 梶 亮太, 津田 直人, 中込 弘二, 山口 誠之, 片岡 知守, 遠藤 貴司, 田村 泰章
東北農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Tohoku Region   (116) 1-11   Mar 2014
「いわいだわら」は、早生で大粒・多収の「奥羽飼394号」を母とし、極早生で多収の「奥羽飼395号(べこごのみ)」を父として交配した組合せから育成された飼料用米向けの水稲品種である。育成地においては、出穂期は「ふくひびき」より4日早く、「あきたこまち」より2日早い"早生の晩"、成熟期は「ふくひびき」より1日遅く、「あきたこまち」より3日遅い"中生の中"に属する。稈長は「ふくひびき」より長く、「あきたこまち」よりやや短い。穂長は「ふくひびき」よりやや長く、「あきたこまち」より明らかに長い。穂数...

Research Grants & Projects

 
Rice breeding