三宅 洋

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/21 22:45
 
アバター
研究者氏名
三宅 洋
 
ミヤケ ヨウ
eメール
miyakecee.ehime-u.ac.jp
URL
http://www.cee.ehime-u.ac.jp/~ecology/top.html
所属
愛媛大学
部署
大学院理工学研究科 生産環境工学専攻 環境建設工学コース
職名
准教授
学位
博士(理学)(京都大学)
その他の所属
愛媛大学
科研費研究者番号
90345801

研究分野

 
 

経歴

 
2013年10月
 - 
現在
愛媛大学 大学院理工学研究科 准教授
 
2006年4月
 - 
2013年9月
愛媛大学 大学院理工学研究科 講師
 
2004年4月
 - 
2006年3月
愛媛大学 工学部 講師
 
2002年6月
 - 
2004年3月
岐阜大学 流域圏科学研究センター 助手
 
2002年4月
 - 
2002年6月
国立苫小牧工業高等専門学校 都市環境工学科 非常勤講師
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2002年3月
京都大学 大学院理学研究科 生物科学専攻
 
1997年4月
 - 
1999年3月
北海道大学 地球環境科学研究科 生態環境科学専攻
 
1993年4月
 - 
1997年3月
北海道大学 農学部 森林科学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
愛媛県  愛媛県石鎚山系生物多様性保全計画検討委員会委員(委員長:2019年3月~)
 
2018年4月
 - 
現在
応用生態工学会  会誌編集委員会 副委員長
 
2018年4月
 - 
現在
応用生態工学会  テキスト刊行委員会 委員
 
2018年3月
 - 
現在
国土交通省四国地方整備局  肱川流域学識者会議
 
2014年4月
 - 
現在
応用生態工学会  将来構想委員会 委員
 
2014年4月
 - 
2018年3月
応用生態工学会  会誌編集委員会 委員
 
2012年10月
 - 
現在
公益財団法人リバーフロント研究所  河川・海岸環境機能等検討委員会 委員
 
2012年4月
 - 
現在
Landscape Ecology and Engineering  Editor
 
2010年5月
 - 
現在
国土交通省四国地方整備局  リバーカウンセラー
 
2008年7月
 - 
現在
国土交通省四国地方整備局  四国のみずべ八十八カ所実行委員会愛媛県部会 委員
 

受賞

 
2002年3月
日本生態学会 日本生態学会第49回大会優秀ポスター賞 頻繁な撹乱が河川性ベントス群集の多様性を高める
 

論文

 
平地河川における出水攪乱に対する底生動物群集の反応
福﨑 健太・目崎 文崇・三宅 洋
土木学会論文集G(環境)   75(6) 印刷中   2019年10月   [査読有り]
重信川で発生した記録的出水に対する底生無脊椎動物群集および魚類群集の反応
角田 康祐・三宅 洋・渡辺 裕也・井上 幹生
応用生態工学   22(1) 35-49   2019年7月   [査読有り]
Comparison of DNA metabarcoding and morphological identification for stream macroinvertebrate biodiversity assessment and monitoring
Ecological Indicators   101 963-972   2019年6月   [査読有り]
全国河川の流量レジーム特性と決定要因
渡辺 裕也・吉村 研人・赤坂 卓美・森 照貴・三宅 洋
応用生態工学   21(2) 75-92   2019年1月   [査読有り]
Global patterns and drivers of ecosystem functioning in rivers and riparian zones
Scott Tiegs et al. (incl. Yo Miyake, 99th of 151 authors)
Science Advances   5 eaav0486   2019年1月   [査読有り]
Ryota Kawanishi, Ryota Dohi, Asuka Fujii, Mikio Inoue and Yo Miyake
Ichthyological Research   64(4) 433-443   2017年11月   [査読有り]
子供にとって魅力的な生物に着目した松山市における都市河川の親水性評価
目崎 文崇・三宅 洋・泉 哲平
土木学会論文集G(環境)   73(6) II_69-II_75   2017年10月   [査読有り]
八重樫 咲子・泉 昴佑・三宅 洋・渡辺 幸三
土木学会論文集G(環境)   72(7) III_489-III_496   2016年12月   [査読有り]
河川水辺の国勢調査を保全に活かす―データがもつ課題と研究例
末吉 正尚・赤坂 卓美・森 照貴・石山 信雄・川本 朋慶・竹川 有哉・井上 幹生・三橋 弘宗・河口 洋一・鬼倉 徳雄・三宅 洋・片野 泉・中村 太士
保全生態学研究   21(2) 167-180   2016年11月   [査読有り]
八重樫 咲子・不破 直人・山崎 久美子・三宅 洋・渡辺 幸三
土木学会論文集G(環境)   71(7) III_115-III_121   2015年6月   [査読有り]
本研究では,愛媛県重信川のエルモンヒラタカゲロウ(Epeorus latifolium)の流域内遺伝子流動を明らかにした.重信川は流域中で貯水ダム,堰・砂防ダム,自然環境下で存在する瀬切れによる河川分断化が発生している河川である.遺伝子流動の解析にはミトコンドリアDNAのCytochrome Oxidase subunit I領域を対象としたDNA多型分析を用いた.その結果,貯水ダム,瀬切れによって分断された集団間では有意な遺伝的分化は認められなかった.一方で堰・砂防ダム分断区間では有意な...

Misc

 
山崎 久美子・不破 直人・三宅 洋・渡辺幸三
第42回環境システム研究論文発表会講演集   159-164   2014年10月
山崎 久美子・三宅 洋・今田 慎太郎
第41回環境システム研究論文発表会講演集   329-336   2013年10月
今田 慎太郎・守口 祥平・三宅 洋・井上 幹生
第41回環境システム研究論文発表会講演集   329-336   2013年10月
三宅 洋
月刊愛媛ジャーナル   平成25年4月号 84-87   2013年4月
三宅 洋
河川文化   52 24-25   2010年12月
三宅 洋・中野 裕・土肥 唱吾・峰松 勇二
工学ジャーナル   8 77-83   2009年3月
土肥 唱吾・三谷 哲史・峰松 勇二・木村 沙織・井上 幹生・三宅 洋
工学ジャーナル   7 133-145   2008年3月
三宅 洋
河川   66(12) 63-65   2007年12月
渡邊 智紀・細田 大三郎・三宅 洋
工学ジャーナル   5 163-172   2006年3月
We conducted a field survey in Hida River basin in Gifu prefecture on September, 2004, to reveal the impacts of storage dams on stream invertebrate assemblage and the mediation of the impacts by the confluence of tributaries. Study sites were esta...

書籍等出版物

 
学部共通実験
三宅 洋・坪田 隆宏 (担当:分担執筆, 範囲:実験2 浮体による河川流速の計測)
学術図書出版社   2019年7月   ISBN:978-4-7806-0766-6
愛媛大学工学部学部共通実験担当グループ 編
河川生態学
三宅 洋 (担当:分担執筆, 範囲:第4-1節 流量変動・攪乱の重要性)
講談社   2013年1月   ISBN:978-4-06-155232-6
愛媛県東予地方川虫ハンドブック
三宅 洋 (担当:監修)
西条自然学校   2011年3月   
森林の科学 -森林生態系科学入門-
三宅 洋( (担当:分担執筆, 範囲:森林河川に生息する水生昆虫)
朝倉書店   2005年9月   ISBN:978-4254470383
「川と森の生態学」中野繁論文集
三宅 洋 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 北海道の河川におけるイワナ属2種の分布 -多重スケールにわたる複合要因を考慮した解析-)
北海道大学図書刊行会   2003年1月   ISBN:978-4-8329-8021-1

講演・口頭発表等

 
市民参加による「全国水生生物調査」データの川づくりへの利用可能性・活用方法の検討
三宅 洋
令和元年度河川基金研究成果発表会   2019年8月6日   公益財団法人 河川財団
Global patterns of organic-matter decomposition in riverine ecosystems demonstrated through peer sourcing
Tiegs, S.D., D. Costello, M. Isken, G. Woodward, P.B., McIntyre, E. Chauvet, A. Flecker, M.O. Gessner, N. Griffiths, and the CELLDEX Consortium
The 11th Symposium for European Freshwater Science   2019年7月2日   
Effect of sewage development on the water quality and invertebrate assemblages in the Shigenobu River
The 25th Annual Meeting of the Shikoku branch of Japan Society of Civil Engineers   2019年6月1日   
重信川本川および周辺水域における出水攪乱に対する底生動物の反応
角田 康佑・大畑 沙紀・三宅 洋
土木学会四国支部第25回技術研究発表会   2019年6月1日   
河床安定性の定性的評価による出水攪乱が平地河川の底生動物に及ぼす影響の解明
上田 航・福﨑 健太・三宅 洋
土木学会四国支部第25回技術研究発表会   2019年6月1日   
平成30年7月豪雨に伴う大規模出水に対する河川性底生動物群集の反応
福﨑 健太・牧野 洸和・三宅 洋
土木学会四国支部第25回技術研究発表会   2019年6月1日   
子供を河川に誘引する生物相の把握
小笠原 りさ・目崎 文崇・三宅 洋
土木学会四国支部第25回技術研究発表会   2019年6月1日   
A global study of nutrient controls on organic-matter processing
Costello, D., Mathie, D., S.D. Tiegs, and the CELLDEX consortium
Annual Meeting of the Society for Freshwater Science   2019年5月22日   
Responses of stream invertebrate and fish assemblages to an extreme flood event in a Japanese river
Kosuke Sumida, Yo Miyake, Yuya Watanabe and Mikio Inoue
Society for Freshwaer Science 2019 Annual Meeting   2019年5月21日   
子供を河川に誘引する生物相の把握
目崎 文崇・三宅 洋
応用生態工学会第22回研究発表会   2018年9月21日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
都市河川の流量・底生動物特性とそれらの動態に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C一般)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 三宅 洋
市民参加による「全国水生生物調査」データの川づくりへの利用可能性・活用方法の検討
河川財団: 河川基金(一般的助成)
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 三宅 洋
大規模流量・生物データ解析による攪乱レジーム-河川生物群集関係の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C一般)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 三宅 洋
瀬切れとダムが河川底生動物の地域間交流に及ぼす影響:次世代DNA解析を活用した全生息種の網羅的評価
河川財団: 河川基金(一般的助成)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 渡辺 幸三
大規模DNA情報を活用した正確かつ迅速な種多様性評価技術の開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤B一般)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 渡辺 幸三
河道掘削工事は河川生態系の復元に貢献するか?
愛媛大学: 研究活性化事業
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 三宅 洋
河川地下に潜伏する無脊椎動物:河床間隙水域は干上がりからの避難場所か?
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 三宅 洋
瀬切れの拡大・長期化は外来生物フロリダマミズヨコエビの侵入を助長するか?
河川環境整備財団: 河川整備基金(一般的助成)
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 三宅 洋
最下流部の環境・底生動物調査による愛媛県51河川の河川環境および流域特性の評価
愛媛大学: 研究開発支援経費(萌芽的研究)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 三宅 洋
河川規模を考慮した食物網構造の解明
河川環境整備財団: 河川整備基金(一般的助成)
研究期間: 2005年6月 - 2006年5月    代表者: 加藤 元海

社会貢献活動

 
特別展・博士たちのいきもの図鑑
【情報提供】  愛媛大学ミュージアム  愛媛大学開学70周年・ミュージアム開館10周年記念特別展  2019年5月29日 - 2019年8月12日
生物探検隊
【講師】  国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所石手川ダム出張所  自然と遊ぼDAY!「森と湖に親しむ旬間」  2019年7月25日 - 2019年7月25日
水生生物による水質簡易調査
【講師】  国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所  平成31年度水生生物による水質簡易調査  2019年6月12日 - 2019年6月12日
グローバルスタディーズ「人間の活動III 工業と環境」
【講師】  愛媛大学附属高等学校  高大連携プログラム(2年生)  2019年1月25日
河川生態系保全における攪乱の重要性
【講師】  水資源機構吉野川本部  環境学習会  2018年11月19日 - 2018年11月19日
出水攪乱と多自然かわづくり
【講師】  国土交通省四国地方整備局  平成30年度四国多自然川づくり担当者会議  2018年11月15日 - 2018年11月15日
水生生物による水質簡易調査
【講師】  国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所  平成30年度水生生物による水質簡易調査  2018年9月27日 - 2018年9月27日
水生生物による水質簡易調査
【講師】  国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所  平成30年度水生生物による水質簡易調査  2018年9月7日 - 2018年9月7日
水生生物による水質簡易調査
【講師】  国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所  平成30年度水生生物による水質簡易調査  2018年9月6日 - 2018年9月6日
生物探検隊
【講師】  国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所石手川ダム出張所  自然と遊ぼDAY!「森と湖に親しむ旬間」  2018年7月26日 - 2018年7月26日