茅野 潤一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/11 17:52
 
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研究者氏名
茅野 潤一郎
 
チノ ジュンイチロウ
所属
新潟県立大学
部署
国際地域学部 国際地域学科
職名
准教授

研究分野

 
 

論文

 
即興的スピーキングに対する意識と学習経験—英語中級レベルの大学生の場合—
茅野 潤一郎
中部地区英語教育学会紀要   47 17-24   2018年1月   [査読有り]
あらためてSpoken Englishに光を当ててみよう
茅野 潤一郎
新潟大学教育学部英語学会紀要   48 4-10   2016年8月
日本人英語学習者は即興的発話でどのように時間を稼ぐか
茅野潤一郎・峯島道夫
中部地区英語教育学会紀要   45 1-8   2016年1月   [査読有り]
協同学習を取り入れたリーディング授業 ー大学習熟度クラスでの実践ー
茅野 潤一郎
中部地区英語教育学会紀要   44 191-196   2015年1月   [査読有り]
茅野潤一郎・峯島道夫・大湊佳宏・占部昌蔵
科学研究費助成事業 研究成果報告書 課題番号: 23520684      2014年5月
フィラーが英語学習者の聴解力に与える影響
茅野 潤一郎
中部地区英語教育学会紀要   43 51-58   2014年   [査読有り]
英語授業での表現活動が学習者同士の人間関係に及ぼす影響の研究
大湊佳宏・茅野潤一郎・峯島道夫
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)研究成果報告書 課題番号: 22520642      2013年6月   [査読有り]
リスニング教材の比較分析:脚本とティーチャートークの有無による差異について
茅野 潤一郎
国際地域研究論集   4    2013年3月
日本・韓国・フィンランドの英語教科書の設問の比較分析調査 ―教科書はクリティカルシンキングをどう教えているか―
峯島道夫・茅野潤一郎
中部地区英語教育学会紀要   42 91-98   2013年3月   [査読有り]
Cultivating Japanese with Communicative English Abilities: What Japanese High School Teachers Say
NG Chin Leong, Patrick and CHINO, Junichiro
Journal of International Studies and Regional Development   3 93-109   2012年3月
中学・高校用「生きた英語」音声教材のユーザ参加型共有システムの構築
茅野潤一郎
平成20ー22年度 科学研究費補助金[基盤研究(C)] 研究成果報告書 研究課題番号20520542      2011年6月
http://kaken.nii.ac.jp/pdf/2010/seika/jsps/23102/20520542seika.pdf
英語学習施設に対するニーズと学習者要因との関係に基づくセルフアクセスセンター構想
茅野潤一郎・小谷一明・福本圭介・福嶋秩子
グローバル化・情報化の時代における大学英語教育の再構築   33-42   2010年
The Influence of the Function of Satisfying the Need for Relatedness in E-learning Vocabulary Course
CHINO, Junichiro
Language Education and Technology, 47   47 1-16   2010年   [査読有り]
リスニング教材共有システムの開発:オーセンティックな活動を増やすための基盤構築
茅野潤一郎・大湊佳宏
コミュニカティブ・ティーチング研究会紀要   13 27-41   2009年
デジタルプレイヤーによる音声教材の提示法
茅野潤一郎・大湊佳宏
新潟大学教育人間科学部英語学会紀要   40 35-39   2008年
長岡高専生の英語語彙サイズ調査と英語3技能(リスニング,リーディング,ライティング)との関係
大湊佳宏・ 茅野潤一郎
長岡工業高等専門学校研究紀要   44(1) 1-8   2008年
語彙学習ストラテジー使用度と語彙習得との関係: 高校生用単語帳による意図的学習の場合
県立新潟女子短期大学研究紀要   45 205-214   2008年
動機づけが及ぼす語彙サイズの伸長への影響:自己決定理論に基づく予備的調査
コミュニカティブ・ティーチング研究会紀要, vol.12、pp.23-35.   12 23-35   2007年
日本人EFL学習者の語彙サイズの推移
茅野潤一郎・大湊佳宏
長岡工業高等専門学校研究紀要   43(1) 1-10   2007年
ディクテーションとシャドーイングによる指導法が聴解力に与える効果
Language Education & Technology   43 95-109   2006年   [査読有り]
ブログを使用した英語ライティング活動:夏休み課題に関するアンケート調査
大湊佳宏・ 茅野潤一郎
長岡工業高等専門学校研究紀要   42(1) 1-9   2006年
長岡高専生の受容語彙サイズの測定とその特徴
長岡工業高等専門学校研究紀要   41(2) 9-18   2005年

講演・口頭発表等

 
中学校英語検定教科書における話す活動の分析ーCEFRレベルの観点からー
占部昌蔵・茅野潤一郎
全国英語教育学会第44回京都研究大会(龍谷大学, 京都市)   2018年8月26日   
英語検定教科書における「話すこと[やり取り]」の活動の分析—即興性に焦点を当てて—
茅野潤一郎・占部昌蔵
第48回中部地区英語教育学会静岡大会   2018年6月23日   
クリティカルリーディングの必要性—わかったつもりからの脱却—
峯島道夫・茅野潤一郎・今井理恵
全国英語教育学会第43回島根研究大会 島根大学・松江市   2017年8月20日   
日本人大学生の即興的スピーキングに対する意識とその関連要因—インタビュー調査に基づいて—
茅野潤一郎・峯島道夫
第47回中部地区英語教育学会長野大会 信州大学教育学部(長野市)   2017年6月25日   
何の準備もなく英語で話す時、学習者はどう感じるか —つなぎ言葉に焦点を当てて—
茅野潤一郎・峯島道夫
全国英語教育学会 第42回 埼玉研究大会(獨協大学)   2016年8月20日   
セルフアクセスセンターの効率化と学習促進を目指したシステムの開発
茅野 潤一郎・初野 拓己
外国語教育メディア学会第56回全国研究大会(東京都・早稲田大学)   2016年8月9日   
LTD・話し合い学習法の効果の検証
峯島道夫・茅野潤一郎
日本リメディアル教育学会第11回全国大会(北星学園大学・札幌市)   2015年8月30日   
即興的な会話で日本人英語学習者はどのようにターンを維持するか
茅野潤一郎・峯島道夫
全国英語教育学会 第41回熊本研究大会(熊本学園大学)   2015年8月20日   
あらためてSpoken Englishに光を当ててみよう(講演)
茅野潤一郎
新潟大学教育学部英語学会第34回研究大会(新潟教育会館)2015/7/26   2015年7月26日   
日本人英語学習者の即興的発話の特徴 ―時間稼ぎ現象に焦点を当てて―
茅野潤一郎・峯島道夫
第45回中部地区英語教育学会 和歌山大会(和歌山大学)   2015年6月28日   
協同学習を取り入れた英語授業(課題別研究プロジェクト2年目発表)
茅野潤一郎
第44回中部地区英語教育学会山梨大会(山梨大学)   2014年6月21日   
アカデミック・コミュニカティブ・イングリッシュ:英語 による学びへと導くアプローチ
Fukushima, Chitsuko (福嶋秩子); Coulson, David (デビッド・クルソン); Chino, Junichiro (茅野潤一郎); Brown, Howard ( ハワード・ブラウ ン)
JACET CONVENTION 2013 (The 52nd International Convention) (京都大学・京都市)   2013年8月31日   
フィラーは英語学習者の聴解にどのような影響を与えるか
茅野潤一郎・峯島道夫・大湊佳宏
第43回中部地区英語教育学会富山大会(富山大学)   2013年6月30日   
英語学習動機減退要因:中学・高校の学年間比較
茅野潤一郎・占部昌蔵
日本教科教育学会第38回全国大会(東京学芸大学・東京都武蔵小金井市)   2012年11月4日   
スクリプトの有無によるリスニングテキストの比較分析
茅野潤一郎・峯島道夫・大湊佳宏
外国語教育メディア学会第52回全国研究大会(甲南大学・神戸市)   2012年8月8日   
中学生・高校生の英語学習における動機減退要因調査
占部昌蔵・茅野潤一郎
第38回全国英語教育学会愛知研究大会(愛知学院大学・愛知県日進市)   2012年8月4日   
日本・韓国・フィンランドの英語教科書の設問の比較分析調査—クリティカルシンキングの伸長につながる読みの指導をもとめて—
峯島道夫・茅野潤一郎・大湊佳宏
第42回中部地区英語教育学会岐阜大会 (じゅうろくプラザ・岐阜市)   2012年7月1日   
教室内の人間関係が英語対話テストに与える影響について
大湊佳宏・峯島道夫・茅野潤一郎
第42回中部地区英語教育学会岐阜大会 (じゅうろくプラザ・岐阜市)   2012年7月1日   
「高校英語「リーディング」におけるクリティカルシンキングの位置づけー教科書の発問分析調査からー」
峯島道夫・茅野潤一郎・大湊佳宏
日本教科教育学会第37回全国大会(沖縄大学)   2011年11月13日   
教室内の人間関係と英語力の関係
大湊佳宏・茅野潤一郎・峯島道夫
外国語教育メディア学会第51回全国研究大会(名古屋学院大学 名古屋市)   2011年8月7日   
Cultivating Japanese with Communicateive English Abilities: A Study of Views and Attitudes of Japanese Teachers
JACET 49th Convention in Miyagi (Miyagi University, Sendai, Miyagi)   2010年   
ポッドキャスト制作を通した自律的英語学習者の育成
第50回外国語教育メディア学会全国研究大会(横浜市立サイエンスフロンティア高等学校・横浜市)   2010年   
音声動画共有システムの有効性:生きた英語を教室に持ち込むための手段として
第50回外国語教育メディア学会全国研究大会(横浜市立サイエンスフロンティア高等学校・横浜市)   2010年   
eラーニングで学習者の動機づけを高めるために [招待有り]
ALC NetAcademy2ワークショップ(講演・名古屋市)   2010年   
eラーニングと連帯感:学習者の心理的欲求を満たす取り組みから分かったこと [招待有り]
ALC NetAcademy2ワークショップ(講演・福岡県福岡市)   2009年   
関係性の欲求が及ぼすe-learning語彙学習への影響
第49回外国語教育メディア学会全国研究大会(流通科学大学・兵庫県神戸市)   2009年   
英語音声・動画教材共有システムの開発: CMSの選定と中学・高校が求めるコンテンツの検討
第49回外国語教育メディア学会全国研究大会(兵庫県神戸市)   2009年   
アカデミック・コミュニカティブ・イングリッシュ 大学英語の新しい波
第48回(2009年度)JACET全国大会(北海学園大学・北海道)   2009年   
オーセンティックな英語音声教材の共有化とシステムの検討
日本教育情報学会 第24回年会 (大妻女子大学)   2008年   
情報技術を利用した実践的英語教育の提案
日本教育情報学会 第23回年会 (常磐大学)   2007年   
低学年向けeラーニング学習環境の整備
第26回高等専門学校情報処理教育研究発表会(白鴎大学東キャンパス)   2006年   
生徒の興味・関心を持続させる音読方法
高等学校英語科指導基本講座(新潟県立教育センター)   2002年   
英語に興味を持たせるための工夫 −単位制高校と普通科高校−
新潟大学教育学部英語学会第17回研究大会   1998年   

競争的資金等の研究課題

 
即興的場面における日本人英語学習者の口頭言語処理能力に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金, 基盤研究(C)
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 茅野 潤一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 茅野 潤一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 茅野 潤一郎

Works

 
『英語ワークシート』暁教育図書(執筆協力)
1993年

Misc

 
平成16年度SELHi研究開発実施報告書
新潟県立新潟商業高等学校(共著)
   2005年
生徒の興味・関心を持続させる音読方法とその効果
平成13年度授業改善を目指す実践研究.新潟県立教育センター. (Web)      2002年
英語に興味を持たせるための工夫:単位制高校OC-Aでの実践
新潟大学教育人間科学部英語学会紀要   31 5-17   1999年

その他

 
2018年8月   平成30年度新潟市中学校英語発表会 指導・助言者 (新潟市南区白根学習館ラスペックホール)
2017年11月   第67回全国英語教育研究大会(新潟大会)指導助言者
分科会テーマ「新潟市中教研英語部の取組—地域の英語教師の協働性を高めるために—」 発表者 高田哲也(新潟市立寄居中学校)
2017年   中部地区英語教育学会紀要 査読委員
2014年8月   平成26年度新潟市英語発表会 指導講評
(新潟市中学校教育研究協議会・新潟市南区白根学習館)
2011年6月   上越教育大学 2011 教職大学院 新潟サテライト講座(第3回講座担当)
講座名「授業で生きた英語を聞かせよう—Authentic Englishのススメ—」

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
新潟県立大学 国際地域学部 准教授
 
2009年4月
 - 
2013年3月
新潟県立大学 国際地域学部 講師
 
2007年4月
 - 
2010年3月
県立新潟女子短期大学 英文学科 講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
国立高等専門学校機構  長岡工業高等専門学校 一般教育科講師