上田 知亮

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/25 22:04
 
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研究者氏名
上田 知亮
 
ウエダ トモアキ
eメール
ueda049toyo.jp
所属
東洋大学
部署
法学部 法律学科
職名
准教授
学位
博士(法学)(京都大学), 修士(法学)(京都大学)
科研費研究者番号
20402943

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東洋大学 法学部 法律学科 准教授
 
2014年4月
 - 
2015年3月
京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科グローバル地域研究専攻 特任准教授
 
2014年4月
 - 
2015年3月
国立民族学博物館 外来研究員
 
2013年10月
 - 
2015年3月
同志社大学 法学部 嘱託講師
 
2013年4月
 - 
2014年9月
京都産業大学 法学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
人間文化研究機構 地域研究推進センター 研究員
 
2011年4月
 - 
2014年3月
龍谷大学 現代インド研究センター 客員研究員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
龍谷大学 非常勤講師
 
2010年10月
 - 
2011年9月
三重大学 人文学部 非常勤講師
 
2010年8月
 - 
2011年2月
愛媛大学 法文学部 非常勤講師
 
2009年10月
 - 
2011年9月
京都光華女子大学 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
名城大学 法学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2010年9月
大阪国際大学 現代社会学部 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
京都大学 大学院法学研究科 助教
 
2006年4月
 - 
2009年3月
京都産業大学 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
京都大学 大学院法学研究科 助手
 

学歴

 
2002年11月
 - 
2004年9月
デリー大学 社会科学部 歴史学科
 
2001年4月
 - 
2005年3月
京都大学 大学院法学研究科 政治学専攻博士課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
京都大学 大学院法学研究科 政治学専攻修士課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
京都大学 法学部 
 

委員歴

 
2019年8月
 - 
現在
アジア政経学会  研究企画委員
 
2017年8月
 - 
2019年7月
アジア政経学会  『アジア研究』編集委員
 
2015年7月
 - 
2017年6月
アジア政経学会  『アジア研究』書評委員
 
2011年10月
 - 
2014年3月
人間文化研究機構「現代インド地域研究推進事業」  学術誌『現代インド研究』編集委員
 

書籍等出版物

 
Law and Democracy in Contemporary India: Constitution, Contact Zone, and Performing Rights
Tatsuya YAMAMOTO(山本達也), Tomoaki UEDA(上田知亮)(共編) (担当:共編者, 範囲:Chap. 3. "Who Appoints Judges? Judicial Independence and Democratisation of the Judiciary in India" (pp. 51-83))
Palgrave Macmillan   2019年   ISBN:978-3319958361
玉田芳史(編) (担当:共著, 範囲:第7章「インドにおける政治の司法化と司法の独立:コレージアム体制と第99次憲法改正」(161-188頁))
晃洋書房   2017年3月   ISBN:4771028966
長崎暢子・堀本武功・近藤則夫(編) (担当:共著, 範囲:第3章「中央-州関係:州政治の脱中心化と連立政治の不安定化」(77-100頁))
東京大学出版会   2015年3月   ISBN:4130343033
広瀬崇子・北川将之・三輪博樹(編) (担当:共著, 範囲:第6章「共産党(M)と左翼戦線、「第三勢力」の動き」(54-62頁)、第20章第1節「ビハール州:統一進歩連合の分裂と国民民主連合政権への信任」(177-182頁)、第20章第2節「オリッサ州:宗派暴動・連立解消・州政権信任」(182-186頁)、第20章第4節「チャッティースガル州:州首相への支持がもたらしたインド人民党の圧勝」(189-191頁)、第20章第5節「西ベンガル州:左翼戦線の不敗神話の終焉」(191-197頁)など計31頁)
勁草書房   2011年2月   ISBN:4326301953
玉田芳史・木村幹(編) (担当:共著, 範囲:第7章「インドにおける民主主義と連立政治―ヒンドゥー・ナショナリズムの内紛とBJPの苦境」(149-168, 330-332頁))
ミネルヴァ書房   2006年4月   ISBN:4623045684
河原祐馬・島田幸典・玉田芳史(編) (担当:共著, 範囲:第8章「移民からみたナショナル・ポピュリズムと多文化主義―在英米インド系移民のイメージと適応戦略」(189-216頁))
昭和堂   2011年1月   ISBN:4812210666
島田幸典・木村幹(編) (担当:共著, 範囲:第6章「インド政党政治とポピュリズム―インディラ・ガーンディーと会議派の変容」(97-121頁))
ミネルヴァ書房   2009年10月   ISBN:4623055426
広瀬崇子・井上恭子・南埜猛(編) (担当:共著, 範囲:第29章「チャッティースガル州―会議派不信とサンガ・パリワールの浸透」(245-247頁))
明石書店   2006年3月   ISBN:4750322830

論文

 
Tomoaki UEDA
Memoirs of the Research Department of The Toyo Bunko   (76) 81-99   2019年3月   [招待有り]
上田知亮
東洋法学   59(2) 40-15   2016年1月
Institution and Ideal in Indian Nationalist Thoughts: G. K. Gokhale in comparison with M. K. Gandhi
Tomoaki UEDA
Working Paper Series, Afrasian Center for Peace and Development Studies, Ryukoku University   (63) 1-15   2009年3月
インドにおける政治指導―BJPはなぜ成功し、そして挫折したのか
上田知亮
日本比較政治学会年報   (10『リーダーシップの比較政治学』) 39-60   2008年9月   [査読有り]
十九世紀の英印経済関係とナショナリズム―M・G・ラーナデーの経済思想とイギリス観(二・完)
上田知亮
『法学論叢』(京都大学)   157(5) 78-97   2005年8月
十九世紀の英印経済関係とナショナリズム―M・G・ラーナデーの経済思想とイギリス観(一)
上田知亮
『法学論叢』(京都大学)   157(3) 54-75   2005年6月
マハーラーシュトラ・インド文明・大英帝国―M・G・ラーナデーにおける社会改革とネーション(二・完)
上田知亮
『法学論叢』(京都大学)   153(3) 109-129   2003年6月
マハーラーシュトラ・インド文明・大英帝国―M・G・ラーナデーにおける社会改革とネーション(一)
上田知亮
『法学論叢』(京都大学)   153(2) 88-111   2003年5月

Misc

 
[書評]渡辺昭一(編)『冷戦変容期の国際開発援助とアジア:1960年代を問う』(ミネルヴァ書房、2017年)
上田知亮
『西洋史学』(日本西洋史学会)   (267) 92-94   2019年6月
[書評]小川道大『帝国後のインド:近世的発展のなかの植民地化』(名古屋大学出版会、2019年)
上田知亮
『図書新聞』   (3403)    2019年6月   [依頼有り]
[事典項目]連邦制
上田知亮
『インド文化事典』(丸善出版)第1章第14節   30-31   2018年1月   [依頼有り]
[事典項目]社会-宗教改革運動
上田知亮
『インド文化事典』(丸善出版)第8章第1節   280-281   2018年1月   [依頼有り]
上田知亮
『アジア・アフリカ地域研究』(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)   17(1) 103-105   2017年11月   [依頼有り]
東部・北東部の州政治からみるモーディー政権の行方
上田知亮
現代インド・フォーラム   (24 [2015年冬季号]) 22-30   2015年1月   [依頼有り]
第4号特集の趣旨「現代インドを比較する」
上田知亮
『現代インド研究』   (4) 1-4   2014年2月
第3号特集の趣旨「国際関係のなかのインド」
上田知亮
『現代インド研究』   (3) 23-26   2013年2月
政党政治のなかのヒンドゥー・ナショナリズムとセキュラリズム
上田知亮
『国家と宗教』(龍谷大学現代インド研究センター2010年度国内シンポジウム報告書)   19-24   2011年3月   [依頼有り]
[辞典項目]「政治学」(8-9頁)など24項目25頁(延べ30頁)
上田知亮
東長靖・石坂晋哉(編)『持続型生存基盤論ハンドブック(講座 生存基盤論 第6巻)』京都大学学術出版会      2012年11月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
Identity Politics, Coalition Politics, and Citizenship: Modi Government and the Citizenship Bill
上田知亮
The 11th International Convention of Asia Scholars (ICAS11)   2019年7月17日   
モーディー政権における司法改革と憲法改正
上田知亮
科研費基盤研究(B)「現代南アジアにおける法と権利の動態をめぐる研究―国制・権利・法秩序」研究会(於:琉球大学)   2014年11月29日   
第一次世界大戦と英印関係―植民地ナショナリストからみた帝国秩序
上田 知亮
日本国際政治学会 2014年度研究大会(於:福岡国際会議場)   2014年11月14日   
インドにおける政治と司法
上田知亮
科研費基盤研究(B)「東南アジアにおける政治の民主化と司法化」研究会(於:同志社大学)   2014年10月19日   
西ベンガル州政治とゴルカランド州要求運動
上田知亮
科研費基盤研究(A)「グローバル化のなかのインド「州」政治:開発・環境・暴力をめぐる全28州の比較分析」研究会(於:龍谷大学)   2014年1月25日   
インドのパブリック・ディプロマシー
上田知亮
科研費基盤研究(B)「インドの大国化戦略―安全保障、エネルギー外交、在外インド人の観点から」研究会   2013年9月17日   
ゴーカレーの地方自治制度構想と宗教対立―ガーンディーとの比較から―
上田知亮
科研費基盤研究(B)「ガーンディーからアンベードカルへ―多元的共生社会の創成」研究会   2013年5月17日   
現代インドの州政治と連立政権:中央・州関係の変容 [招待有り]
上田知亮
現代インド地域研究事業2012年度国内全体集会   2012年11月24日   
現代インド政治におけるカースト [招待有り]
上田知亮
第44回南アジア研究集会   2011年7月16日   
政党政治のなかのヒンドゥー・ナショナリズムとセキュラリズム
上田知亮
龍谷大学現代インド研究センター(RINDAS)2010年度国内シンポジウム「国家と宗教 日印政教分離(セキュラリズム)の歴史と現状」   2010年12月11日   

競争的資金等の研究課題

 
司法積極主義と社会運動からみる現代インドの自由民主主義体制の持続可能性
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月    代表者: 上田 知亮
近現代インドの権利形成史:司法積極主義と社会運動に着目して
JFE21世紀財団: アジア歴史研究助成
研究期間: 2019年1月 - 2019年12月    代表者: 上田 知亮
現代インド民主主義の持続性に関する学際的研究:司法積極主義と社会運動の観点から
サントリー文化財団: 人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成
研究期間: 2018年8月 - 2019年7月    代表者: 上田 知亮
社会運動・法形成・権利実践からみる現代インドの民主主義と立憲主義
東洋大学: 井上円了記念研究助成
研究期間: 2018年6月 - 2019年3月    代表者: 上田 知亮
分権的発展の効果と潜在力:インド29州の比較分析を通じた民主主義的安定のかたち
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月    代表者: 吉田 修
アジア諸国における汚職撲滅のパラドクス
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 玉田 芳史
インドの自治構想と第一次世界大戦:〈帝国的相互作用〉と〈植民地間連動〉の視点から
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 上田 知亮
第一次世界大戦期の世界的「人の移動」に関する基礎研究:アジア・欧州間関係を中心に
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 奈良岡 聰智
第一次世界大戦とアジア―国際秩序の変容とナショナリズム
サントリー文化財団: 人文科学、社会科学に関する学際研究
研究期間: 2014年8月 - 2015年7月    代表者: 奈良岡 聰智
現代南アジアにおける法と権利の動態をめぐる研究―国制・権利・法秩序
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 山本 達也
東南アジアにおける政治の民主化と司法化
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 玉田 芳史
グローバル化のなかのインド「州」政治:開発・環境・暴力をめぐる全28州の比較分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤研究(A)
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月    代表者: 吉田 修
インドの大国化戦略―安全保障、エネルギー外交、在外インド人の観点から
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 広瀬 崇子
直接的参与観察と統計的手法によるソーシャルネットワークサイトの政治的影響分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金 :挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 木村 幹
ガーンディーからアンベードカルへ―多元的共生社会の創成
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 長崎 暢子
国際秩序変動期の「併合経験」に関する比較研究
サントリー文化財団: 人文科学、社会科学に関する学際研究
研究期間: 2010年8月 - 2012年7月    代表者: 梶原 克彦
アジア通貨危機の政治的遺産:政治の不安定をめぐる比較研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 玉田 芳史
アジア通貨危機がアジア諸国の政治的安定化/不安定化に与えた長期的影響について比較分析を行う
南アジア系移民の政治動員における宗教の役割
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 広瀬 崇子
先進諸国の南アジア系移民とホスト社会および出身地との政治的影響関係について実証的に研究する
植民地期インド人指導者の秩序構想とアイデンティティの政治
龍谷大学アフラシア平和開発研究センター: 公募研究
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 上田 知亮
民主化後の「新しい」指導者の登場とグローバル化:アジアとロシア
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤研究(B)
研究期間: 2005年4月 - 2007年3月    代表者: 玉田 芳史
民主化以後に登場した新しいタイプの指導者について、(1)その登場の背景、(2)登場が民主化に与えた影響を分析

担当経験のある科目