小椋 範彦

J-GLOBALへ         更新日: 14/04/27 09:46
 
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研究者氏名
小椋 範彦
 
オグラ ノリヒコ
所属
東京芸術大学
部署
美術学部 工芸科 漆芸
職名
准教授
学位
芸術学修士(東京芸術大学大学院)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1985年4月
   
 
 重要無形文化財保持者 田口善国の制作助手(~98)
 
2002年4月
   
 
 東京芸術大学漆芸講座非常勤講師(~09)
 
2006年4月
   
 
 愛知県立芸術大学非常勤講師(06~)
 
2008年4月
   
 
 広島市立大学非常勤講師
 
2009年10月
   
 
  東京芸術大学美術学部准教授(~現在)
 

学歴

 
 
 - 
1985年
東京芸術大学 大学院 美術研究科漆芸専攻
 
 
 - 
1983年
東京芸術大学 美術学部 工芸科漆芸
 

委員歴

 
1994年
   
 
伝統工芸新作展鑑査委員(1994,1997,2000,2004,2006,2009)
 
1996年
   
 
日本伝統漆芸展鑑査委員(1996,1999,2003,2009)
 
2006年
   
 
Japan & Korea 漆 arts exhibition 実行委員長(2006)
 
 
   
 
日本文化財漆協会常任理事
 
 
   
 
日本伝統漆芸展特待
 

受賞

 
2013年3月
日本文化藝術財団 創造する伝統賞
 
2012年6月
MOA藝術財団 MOA美術鑑賞
 
2011年11月
宮内庁 紫綬褒章
 
 
東京芸術大学サロン・ド・プランタン賞 (1983年国内) 東京芸術大学大学院田口善国特別賞(1985年国内) 日本伝統漆芸展・文化庁長官賞(1986年国内)・日本工芸会賞(1997年)・朝日新聞社賞(1998年)日本伝統工芸展東京都知事賞受賞(1991年国内)・東京都知事賞受賞(2009年国内)
 
 
第12回海峡両岸経貿交易会 銀賞・銅賞(2010年国外)
 

Misc

 
東京芸術大学百年史 美術学部篇 (P142~P144) 文化庁調査 「漆芸を支える用具・原材料の現状調査報告書」 「原材料と塗りの用具」編  (指物、美栖紙、桧箆木の調査報告) 日本文化財漆協会会報 漆文化No.106 「日本製輸出漆器とヨーロッパ製ラック] 文化庁調査 「漆芸を支える用具・原材料の現状調査報告書」「加飾に関する原材料と用具」編 (蒔絵筆、貝、粉筒の調査報告) 文化芸術創造のまち ー文化振興のための基盤研究ー 実施報告書「韓国螺鈿の現状調査」 日本文化財漆協会会報・・・
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競争的資金等の研究課題

 
17世紀の日本製輸出漆器とヨーロッパ製漆器の比較研究
その他の研究制度
研究期間: 2003年 - 2010年
アジアの螺鈿製造技法の比較研究