下方 浩史

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/03 13:06
 
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研究者氏名
下方 浩史
 
シモカタ ヒロシ
所属
名古屋学芸大学
部署
大学院栄養科学研究科
職名
教授
学位
医学博士(名古屋大学)
その他の所属
独立行政法人国立長寿医療研究センター

研究分野

 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
名古屋学芸大学 健康・栄養研究所 所長
 
2013年4月
 - 
現在
名古屋学芸大学 大学院栄養科学研究科 教授
 
2010年4月
 - 
2013年3月
国立長寿医療研究センター 予防開発部 部長
 
1996年6月
 - 
2010年3月
国立長寿医療センター研究所 疫学研究部 部長
 
1990年4月
 - 
1996年5月
広島大学 原爆放射能医学研究所疫学・社会医学研究部門 助教授
 

学歴

 
1978年4月
 - 
1982年3月
名古屋大学 大学院医学研究科 内科学
 
1971年4月
 - 
1977年3月
名古屋大学 医学部 医学科
 

論文

 
Koide Y, Teranishi M, Sugiura S, Uchida Y, Koide Y, Nishio N, Kato K, Otake H, Yoshida T, Otsuka R, Ando F, Shimokata H, Hasegawa Y, Nakashima T, Sone M
The journal of international advanced otology      2018年8月   [査読有り]
Miyamoto K, Kawase F, Imai T, Sezaki A, Shimokata H
European journal of clinical nutrition      2018年8月   [査読有り]
Yuki A, Otsuka R, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Ando F, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international      2018年8月   [査読有り]
Yuki A, Otsuka R, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Ando F, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international   18(7) 1085-1092   2018年7月   [査読有り]
Shimokata H, Shimada H, Satake S, Endo N, Shibasaki K, Ogawa S, Arai H
Geriatrics & gerontology international   18 Suppl 1 13-22   2018年5月   [査読有り]
Otsuka R, Matsui Y, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Ando F, Shimokata H, Arai H
BMC geriatrics   18(1) 8   2018年1月   [査読有り]
Nakamoto M, Otsuka R, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Kato Y, Imai T, Sakai T, Ando F, Shimokata H
European journal of clinical nutrition      2018年1月   [査読有り]
Sugiura S, Yasue M, Uchida Y, Teranishi M, Sone M, Suzuki H, Nakashima T, Otsuka R, Ando F, Shimokata H
BioMed research international   2018 4096845   2018年   [査読有り]
[Aging-related frailty and sarcopenia. Epidemiology of Frailty and Sarcopenia.]
Yuki A, Ando F, Shimokata H
Clinical calcium   28(9) 1183-1189   2018年   [査読有り]
Fukuoka H, Tange C, Otsuka R, Ando F, Shimokata H
BMJ open ophthalmology   1(1) e000012   2017年   [査読有り]
Nakamoto M, Otsuka R, Yuki A, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Kato Y, Ando F, Shimokata H, Suzuki T
Archives of gerontology and geriatrics   61(3) 429-436   2015年11月   [査読有り]
Koda M, Kitamura I, Okura T, Otsuka R, Ando F, Shimokata H
Journal of epidemiology / Japan Epidemiological Association      2015年11月   [査読有り]
Kusudo T, Hashida Y, Ando F, Shimokata H, Yamashita H
FEBS letters   589(18) 2382-2387   2015年8月   [査読有り]
Kasai T, Ishiguro N, Matsui Y, Harada A, Takemura M, Yuki A, Kato Y, Otsuka R, Ando F, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international   15(6) 700-706   2015年6月   [査読有り]
Yuki A, Ando F, Otsuka R, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international   15(3) 326-333   2015年3月   [査読有り]
Yoshimura N, Akune T, Fujiwara S, Shimizu Y, Yoshida H, Nishiwaki Y, Sudo A, Omori G, Yoshida M, Shimokata H, Suzuki T, Muraki S, Oka H, Nakamura K
Journal of bone and mineral metabolism   33(2) 186-191   2015年3月   [査読有り]
Otsuka R, Kato Y, Imai T, Ando F, Shimokata H
Prostaglandins, leukotrienes, and essential fatty acids   94 35-42   2015年3月   [査読有り]
Hida T, Shimokata H, Sakai Y, Ito S, Matsui Y, Takemura M, Kasai T, Ishiguro N, Harada A
European spine journal : official publication of the European Spine Society, the European Spinal Deformity Society, and the European Section of the Cervical Spine Research Society      2015年2月   [査読有り]
Prevalence of Sinusitis Detected by Magnetic Resonance Imaging in Subjects with Dementia or Alzheimer's Disease.
Yasue M, Sugiura S, Uchida Y, Otake H, Teranishi M, Sakurai T, Toba K, Shimokata H, Ando F, Otsuka R, Nakashima T
Current Alzheimer research   12(10) 1006-1011   2015年   [査読有り]
[Transdisciplinary Approach for Sarcopenia. Sarcopenia : definition and the criteria for Asian elderly people].
Yuki A, Ando F, Shimokata H
Clinical calcium   24(10) 1441-1448   2014年10月   [査読有り]

Misc

 
瀬崎彩也子, 今井具子, 宮本恵子, 下方浩史, 川瀬文哉
栄養学雑誌   76(5 Supplement) 244   2018年9月
加藤友紀, 加藤友紀, 大塚礼, 今井具子, 今井具子, 安藤富士子, 安藤富士子, 下方浩史, 下方浩史
栄養学雑誌   76(5 Supplement) 251   2018年9月
宮本恵子, 今井具子, 瀬崎彩也子, 川瀬文哉, 下方浩史
栄養学雑誌   76(5 Supplement) 244   2018年9月
川瀬文哉, 宮本恵子, 今井具子, 瀬崎彩也子, 下方浩史
栄養学雑誌   76(5 Supplement) 244   2018年9月
早瀬須美子, 三ツ口千代菊, 庄司吏香, 長谷川寿美枝, 今枝奈保美, 徳留裕子, 下方浩史
栄養学雑誌   76(5 Supplement) 169   2018年9月
今井具子, 宮本恵子, 瀬崎彩也子, 川瀬文哉, 下方浩史
栄養学雑誌   76(5 Supplement) 243   2018年9月
幸篤武, 安藤富士子, 下方浩史
Clinical Calcium   28(9) 1183‐1189   2018年8月
下方浩史, 下方浩史, 安藤富士子, 安藤富士子, 幸篤武, 幸篤武, 大塚礼
日本臨床   76 574‐578   2018年6月
下方浩史, 下方浩史
日本動脈硬化学会総会・学術集会プログラム・抄録集(Web)   50th 252 (WEB ONLY)-252   2018年6月
西田裕紀子, 丹下智香子, 富田真紀子, 大塚礼, 安藤富士子, 下方浩史
老年社会科学   40(2 (Web)) 255 (WEB ONLY)-255   2018年6月
【老年医学(上)-基礎・臨床研究の最新動向-】 高齢者の症候 サルコペニア サルコペニアの疫学研究
下方 浩史, 安藤 富士子, 幸 篤武, 大塚 礼
日本臨床   76(増刊5 老年医学(上)) 574-578   2018年6月
【トータルケアをめざしたフレイル診療】 《おさえておきたいフレイルの基本》 加齢以外に何がフレイルに関係するか
下方 浩史, 安藤 富士子, 大塚 礼, 幸 篤武
Modern Physician   38(5) 436-439   2018年5月
<ポイント>●フレイルを早期に見いだして、その対策を行うことは高齢化が急速に進行するわが国において急務である。●地域在住高齢者のフレイルの有病率は、男性5.2%、女性12.0%で、女性で有意に高い。●身体活動の低下、蛋白質やバリン、ロイシン、イソロイシンの分岐鎖アミノ酸摂取量の低下がフレイルの発症危険因子となっている。●認知機能の低下、抑うつ、脳卒中、高血圧症、虚血性心疾患、肝臓病、変形性膝関節症などの慢性疾患がフレイルの関連要因である。●フレイルの予防には運動や栄養による介入、慢性疾患の...
下方 浩史
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 41-41   2018年5月
2年間の身体的フレイル進行に最も強く関連する栄養学的要因の検討
大塚 礼, 丹下 智香子, 富田 真紀子, 西田 裕紀子, 加藤 友紀, 安藤 富士子, 下方 浩史, 荒井 秀典
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 103-103   2018年5月
西田 裕紀子, 中村 昭範, 加藤 隆司, 岩田 香織, 大塚 礼, 丹下 智香子, 富田 真紀子, 安藤 富士子, 下方 浩史, 荒井 秀典
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 106-106   2018年5月
分岐鎖アミノ酸摂取量と骨格筋量との関係に遺伝子多型が及ぼす影響 中高年地域住民での横断的検討
加藤 友紀, 大塚 礼, 今井 具子, 丹下 智香子, 安藤 富士子, 下方 浩史
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 156-157   2018年5月
身体的プレフレイルからの改善要因・悪化要因に関する検討
安藤 富士子, 富田 真紀子, 丹下 智香子, 西田 裕紀子, 大塚 礼, 下方 浩史
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 170-170   2018年5月
痛みに対する栄養学的支援
下方 浩史
健康支援   20(1) 86-86   2018年2月
【高齢者医療におけるサルコペニア・フレイル対策】 疫学研究から見える今後のサルコペニア・フレイル対策
幸 篤武, 安藤 富士子, 下方 浩史
医薬ジャーナル   51(9) 2157-2161   2015年9月
無作為抽出された一般住民を対象とするコホート研究の結果より、運動・身体活動の実施、タンパク質を中心とした栄養改善が、筋量減少の予防に有効であることが明らかとなった。また、ADL(activities of daily living)の低下についても同様の結果が示されており、運動・身体活動の実施や、エネルギー摂取量の増加やタンパク質摂取量の増加など栄養状態の改善が、サルコペニア、フレイルの予防に有効である可能性が示唆された。介入の方策として、サルコペニアの改善には運動と栄養指導を組み合わせる...
肥満とサルコペニア
下方 浩史
肥満研究   21(Suppl.) 126-126   2015年9月

書籍等出版物

 
下方浩史
素朴社   2013年6月   ISBN:4903773175
中央法規出版   2011年10月   ISBN:4805835303
下方 浩史
世界文化社   2005年11月   ISBN:4418055223
葛谷 文男, 下方 浩史 (担当:共著)
診断と治療社   1996年12月   ISBN:4787807803

競争的資金等の研究課題

 
要介護認定データ等を活用した高齢者の状態等の経時的変化の類型化のための研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)
研究期間: 2018年 - 2019年    代表者: 下方 浩史
大規模疫学調査による、認知症の発症促進因子および抑制因子の検索に関する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金(認知症対策総合研究事業)
研究期間: 2018年 - 2019年    代表者: 下方 浩史
脳の形態学的加齢変化に及ぼす生活習慣の影響:地域在住中高年者の10年間の追跡
文部科学省: 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 大塚礼
仮想RCTによるサルコペニア、身体及び心理フレイルへの運動・栄養介入研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 下方浩史
高齢者の難聴の実態把握と予防・治療の標準化に関する研究
厚生労働省: 厚生労働省長寿医療研究開発費事業
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 杉浦彩子
老化及び老年病に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)の活用と追跡調査
厚生労働省: 厚生労働省長寿医療研究開発費事業
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 大塚礼
加齢に伴う聴覚・平衡覚の病態解明および治療の標準化に関する研究
厚生労働省: 厚生労働省長寿医療研究開発費事業
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 杉浦彩子
身体および認知的フレイルの予防方法の開発と効果検証
厚生労働省: 長寿・障害総合研究事業 長寿科学研究開発事業
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 島田裕之
非肥満者に対する保健指導方法の開発に関する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究補助金循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業
研究期間: 2016年 - 2017年    代表者: 下方 浩史
加齢による運動器への影響に関する研究−サルコベニアに関する包括的検討
厚生労働省: 厚生労働科学研究補助金長寿科学総合研究事業
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 原田敦
老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)の活用と追跡調査
厚生労働省: 厚生労働省長寿医療研究開発費事業
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 大塚礼
包括的たばこ規制の推進のための研究基盤体制の構築及び新規研究領域の開拓に関する研究
厚生労働省: がん研究開発費
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 望月友美子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 下方浩史
メタボリックシンドローム(メタボ)は、特定健診の対象とされ中高年者の生活習慣病予防対策の中心となっている。しかし腹囲が男女の基準値以内でありながら高血糖、血清脂質異常、血圧高値のうちの2つ以上を有している者(かくれメタボ)は予防対策の対象から外れてしまっている。本研究では「かくれメタボ」に注目し、15年間にわたって追跡されている無作為抽出された一般住民コホート、1989年から追跡されている15万人、延べ50万件以上の大規模健診コホートを対象として、日本人の「かくれメタボ」の性・年代別頻度や...
介護予防プログラム開発に関する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究補助金長寿科学総合研究事業
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 島田裕之
高齢者の健診のあり方に関する科学的エビデンスを構築するための研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究補助金循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 下方 浩史
介護予防の効果検証のための研究−長期コホート研究によるリスク評価と介入研究による検証
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金長寿科学政策研究事業
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 下方 浩史
高齢者の慢性疾患に伴う低栄養・サルコペニアの評価に関する研究
厚生労働省: 厚生労働省長寿医療研究開発費事業
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 佐竹昭介
NILS−LSAの認知症研究への活用
厚生労働省: 厚生労働省長寿医療研究開発費事業
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 下方浩史
ソーシャル・キャピタルが高齢者の健康に及ぼす影響に関する包括的実証研究
文部科学省: 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 福川康之
知能の加齢変化における喫煙とカロテノイドの交互作用−地域住民を対象とした縦断研究
文部科学省: 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 安藤富士子