森 宜人

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/16 10:16
 
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研究者氏名
森 宜人
 
モリ タカヒト
eメール
t.morir.hit-u.ac.jp
所属
一橋大学
部署
経済学研究科
職名
准教授
学位
博士(社会学)(一橋大学), 修士(社会学)(一橋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2005年3月
日本学術振興会 日本学術振興会特別研究員
 
2003年8月
 - 
2004年10月
ギーセン大学歴史学研究所 近代史第1部門 客員研究員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
一橋大学 社会学研究科 助手
 
2006年4月
 - 
2009年3月
関東学院大学 経済学部 講師
 
2009年4月
 - 
2012年3月
関東学院大学 経済学部 准教授
 
2012年4月
 - 
現在
一橋大学 経済学研究科 准教授
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2000年3月
一橋大学 社会学部 
 
2000年4月
 - 
2002年3月
一橋大学 社会学研究科 総合社会科学専攻
 
2002年4月
 - 
2005年3月
一橋大学 社会学研究科 総合社会科学専攻
 

受賞

 
2006年9月
社会経済史学会 第2回社会経済史学会賞
 
2010年11月
政治経済学・経済史学会 第5回政治経済学・経済史学会賞
 

論文

 
Die Entwicklung der städtischen Arbeitslosenfürsorge während des Ersten Weltkrieges: Fallstudie zur Hamburgischen Kriegshilfe
Takahito Mori
Moderne Stadtgeschichte   2/2017 112-132   2017年12月   [査読有り]
「特殊ヨーロッパ的なるもの」から地域主義へ―増田四郎の地域史構想―
森 宜人
森宜人・石井健(編著)『地域と歴史学―その担い手と実践―』晃洋書房   205-227   2017年11月
地域と歴史学 (共著)
森 宜人,石井 健
森宜人・石井健(編著)『地域と歴史学―その担い手と実践―』晃洋書房   1-17   2017年11月
近現代ヨーロッパ都市史における20世紀―「モダニティ」の変容を参照軸として―
森 宜人
『歴史と経済』   (237) 42-50   2017年10月   [査読有り]
Communal Unemployment Insurance in Wilhelminian Germany: A Case Study of the Greater Berlin Administration Union
Takahito Mori
Satoshi Baba (ed.), Economic History of Cities and Housing (Monograph Series of the Socio-Economic History Society, Japan), Springer, 2017.   67-85   2017年5月   [招待有り]

Misc

 
≪書評≫馬場哲著『ドイツ都市計画の社会経済史』東京大学出版会、2016年
森 宜人
『歴史と経済』   (235) 69-71   2017年4月
≪書評≫長屋政勝著『近代ドイツ国家形成と社会統計―19世紀ドイツ営業統計とエンゲル』京都大学学術出版会、2014年
森 宜人
『社会経済史学』   82(3) 153-155   2016年11月
≪書評≫森下嘉之著『近代チェコ住宅社会史―新国家の形成と社会構想―』北海道大学出版会、2013年
森 宜人
『歴史と経済』   (224) 44-45   2014年7月   [依頼有り]
≪書評≫中野忠・道重一郎・唐澤達之編『一八世紀イギリスの都市空間を探る―「都市ルネサンス」論再考―』刀水書房、2012年
森 宜人
『歴史と経済』   (221) 53-55   2013年10月
≪書評≫森良次著『19世紀ドイツの地域産業振興―近代化のなかのビュルテンベルク小営業―』京都大学学術出版会、2013年
森 宜人
『西洋史学』   (251) 53-55   2013年12月

書籍等出版物

 
Elektrifizierung als Urbanisierungsprozess: Frankfurt am Main 1886-1933 (Beiträge zur hessischen Wirtschaftsgeschichte, Bd. 9)
Takahito Mori
Hessisches Wirtschaftsarchiv   2014年11月   ISBN:978-3-9816089-1-5
森 宜人
日本経済評論社   2009年2月   ISBN:978-4-8188-2036-4
世界の「模範」となったドイツの都市。電力がもたらしたダイナミズムを軸に、都市の近代化の歩みを実証的に解明する。
森宜人・石井健(編著)『地域と歴史学―その担い手と実践―』 (共編著)
森 宜人,石井 健 (担当:共編者)
晃洋書房   2017年12月   ISBN:978-4-7710-2930-9
福田徳三研究会編(西沢保・森宜人編集)『福田徳三著作集第10巻 社会政策と階級闘争』 (共編著)
福田徳三研究会編(西沢保・森宜人編集) (担当:共編者)
信山社   2015年10月   ISBN:978-4-7972-8090-6
W. バウワー(大津留厚監訳、森宜人/柳沢のどか訳)『植民都市青島 1914‐1931年―日・独・中政治経済の結節点―』
W・バウワー著,大津留厚監訳 (担当:共訳, 範囲:第1部「前史」,第3部「青島 1922-31」)
昭和堂   2007年2月   ISBN:978-4-8122-0701-7

講演・口頭発表等

 
Comparative Studies on the Development of the Modern City in Japan and Europe [招待有り]
Takahito Mori, Rainer Liedtke
International Workshop of the GSU (Gesellschaft für Stadtgeschichte und Urbanisierungsforschung)   2019年3月15日   
Die gleichzeitige Entwicklung der „modernen Stadt“ in Japan und Europa: Transnational vergleichende Studie zum „Urban Governance“
森 宜人
International Workshop "Japanese and European Urbanisation in Comparison"   2018年8月3日   Universität Regensburg
危機下の社会国家と都市自治体―世界恐慌期ハンブルクにおける雇用創出―
森 宜人
社会経済史学会第87回全国大会自由論題報告   2018年5月26日   社会経済史学会
近現代ヨーロッパ都市史における「長い20世紀」 [招待有り]
森 宜人
「歴史と人間」研究会第254回例会   2017年7月1日   
「特殊ヨーロッパ的なるもの」から地域主義へ―増田四郎の地域史構想―
森 宜人
社会経済史学会第86回全国大会パネル・ディスカッション(組織者=森 宜人)「地域の歴史性を問いなおす―西洋史学の視点から―」   2017年5月28日   

競争的資金等の研究課題

 
「失業をめぐる都市ガバナンスの史的研究―世界恐慌期ドイツを事例に―」研究代表者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 現在
「ワイマール期ドイツの失業者救済における『社会都市』―『社会国家』との関係を軸に―」研究代表者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
「現代都市ガバナンスの比較史的研究―日本、ドイツ、イギリスを事例として―」研究分担者(研究代表者:馬場哲氏)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
「第一次世界大戦期ドイツの都市失業扶助―総力戦体制と『社会都市』―」研究代表者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
「20世紀初頭ドイツにおける都市失業保険の展開―『社会都市』論の実証的研究―」研究代表者
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月