大竹 恵子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/05 15:32
 
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研究者氏名
大竹 恵子
 
オオタケ ケイコ
所属
関西学院大学
部署
文学部
職名
教授
学位
博士(人間科学)(神戸女学院大学)
その他の所属
応用心理科学研究センター
科研費研究者番号
70405893

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
関西学院大学 教授
 
2010年4月
 - 
2011年3月
関西学院大学 准教授
 
2005年4月
 - 
2010年3月
東北学院大学 助教授(准教授)
 
2003年4月
 - 
2005年3月
日本学術振興会特別研究員PD 関西学院大学・ミシガン大学
 
2002年4月
 - 
2003年3月
厚生労働省長寿科学振興財団リサーチ・レジデント
 

受賞

 
2016年11月
日本健康心理学会 2016年度 本明記念賞
 
2015年9月
日本健康心理学会 2015年度 本明記念賞
 
2005年3月
日本行動医学会 内山記念賞
 
2004年10月
日本行動療法学会 内山記念賞
 
2004年9月
国際ポジティブ心理学会 学会賞
 

論文

 
主観的幸福感と抑うつ傾向がノスタルジア状態の喚起に与える影響:音楽によるノスタルジア状態の喚起を用いて
小林正法・大竹恵子
パーソナリティ研究   27(2) 155-158   2018年   [査読有り]
Satiety changes elicited by repeated exposure to the visual appearance of food: Importance of attention and simulating eating action.
Inoue, K., Otake, K., & Sato, N.
Journal of Health Psychology Research      2018年   [査読有り]
児童用強み認識尺度と児童用強み活用感尺度の作成及び、信頼性と妥当性の検討
小國龍治・大竹恵子
パーソナリティ研究   26(1) 89-91   2017年   [査読有り]
Otake K., & Kato, K.
Journal of Happiness Studies   18 691-708   2017年   [査読有り]
HAQ-Cで評価した小学生の攻撃性と心臓自律神経活動、食生活、運動習慣の関連
鈴木麻希・大竹恵子・永井成美
子どもと心のからだ 日本小児心身医学会雑誌   25(3) 202-211   2016年11月   [査読有り]
幸福感を高める心理学的介入による心身の健康の増進
松永昌宏・小林章雄・柴田英治・大竹恵子・大平英樹
Medical Science Digest   42(1) 2-5   2016年
Otake, K.
Personality and Individual Differences   72 171-176   2015年   [査読有り]
金田亜里沙・大竹恵子
健康心理学研究   28(2) 47-54   2015年   [査読有り]
大竹 恵子
健康心理学研究   27(2) 131-139   2014年   [査読有り]
食物視覚呈示により生起した感性満腹感の特徴
加藤 健二・大竹 恵子
日本味と匂学会誌   21(3) 289-292   2014年   [査読有り]

書籍等出版物

 
習慣形成の心理学 『児童心理』 生活習慣の点検
大竹 恵子 (担当:分担執筆)
金子書房   2018年6月   
なるほど!心理学調査法
大竹 恵子 (担当:編者)
北大路書房   2017年9月   
女性の健康に寄与する健康心理学(4章3節) 竹中晃二(編) 『シリーズ 心理学と仕事 健康心理学』
大竹 恵子 (担当:分担執筆)
北大路書房   2017年9月   
保健と健康の心理学(第1巻) ―ポジティブヘルスの実現
大竹 恵子 (担当:編者)
ナカニシヤ出版   2016年11月   
健康 北村英哉・内田由紀子(共編) 『社会心理学概論』
大竹 恵子 (担当:分担執筆)
ナカニシヤ出版   2016年10月   

競争的資金等の研究課題

 
不健康行動の習慣化防止におけるポジティブ感情の役割と一次予防アプローチ法の確立
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 大竹 恵子
成人を対象とした臨床健康心理学的アセスメント・ツールの開発
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月
社会適応におけるポジティブ感情の機能と主観的幸福感に関する予防的介入研究
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 大竹 恵子