金菱 清

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/19 00:10
 
アバター
研究者氏名
金菱 清
 
カネビシ キヨシ
eメール
soms9005yahoo.co.jp
URL
http://kiyoshi.kanebishi.jp/
所属
東北学院大学
部署
教養学部 地域構想学科
職名
教授
学位
社会学博士号(関西学院大学)
Twitter ID
@kanabun0711

プロフィール

金菱 清
Kanebishi Kiyoshi
東北学院大学 教養学部地域構想学科教授、博士(社会学)

<略歴>
1975年大阪府生まれ。関西学院大学社会学部卒業後、関西学院大学大学院社会学研究科博士
課程単位取得満期退学。2005年東北学院大学教養学部専任講師、准教授を経て、2014年より
現職。専門は社会学・災害社会学。

東日本大震災関連の著書に、『震災メメントモリ― 第二の津波に抗して』(新曜社)、『震災学入門―死生観からの社会構想』(ちくま新書)、編著に『3.11慟哭の記録-71人が体感した大津波・原発・巨大地震』(新曜社)(第9回出版梓会新聞社学芸文化賞)、『千年災禍の海辺学―なぜそれでも人は海で暮らすのか』(生活書院)、『呼び覚まされる霊性の震災学―3.11生と死のはざまで』(新曜社)、『悲愛―あの日のあなたに手紙をつづる』(新曜社)など。

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
放送大学 客員教授
 
2014年4月
 - 
現在
東北学院大学教養学部地域構想学科 教授
 
2008年4月
 - 
2014年3月
東北学院大学教養学部地域構想学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2008年3月
東北学院大学教養学部地域構想学科 専任講師
 
2005年4月
 - 
2006年3月
東北文化学園大学(環境倫理) 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2005年3月
21世紀COE(関西学院大学大学院) リサーチアシスタント
 
2004年4月
 - 
2005年3月
関西学院大学社会学部(社会調査法演習D) 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2004年3月
関西学院大学総合政策学部(地域環境論) 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2004年3月
2003年度COEプログラム 個人研究者
 
2002年4月
 - 
2004年3月
関西学院大学社会学部(環境社会学)(社会調査論B) TA
 
2002年4月
 - 
2003年3月
国立療養所兵庫中央病院看護専門学校(社会学) 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2003年3月
神戸看護専門学校(家族社会学) 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2003年3月
関西労災看護専門学校(社会学) 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2002年3月
ベルランド看護専門学校(社会学) 非常勤講師
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2004年3月
関西学院大学大学院 社会学研究科博士課程後期課程 社会学専攻
 
1999年4月
 - 
2001年3月
関西学院大学大学院 社会学研究科博士課程前期課程 社会学専攻
 
1995年4月
 - 
1999年3月
関西学院大学 社会学部 
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
日本社会学会  理事
 

受賞

 
2002年
第1回日本社会学会奨励賞(論文の部・最終候補作)
 
2004年
関西学院大学社会学部長賞
 
2009年
第8回日本社会学会奨励賞(著書の部)
 
2012年
第9回出版梓会新聞社学芸文化賞
 

論文

 
「震災関連の霊現象が開いた死生観のあり方-曖昧な死への意味付け」
金菱 清
『東北再生』   (36号) 4-4   2018年10月   [招待有り]
「オーダーメイドの復興まちづくり―東日本大震災の被災沿岸における大規模集団移転の事例から」
金菱 清
鳥越皓之・足立重和・金菱清編 『生活環境主義のコミュニティ分析―環境社会学のアプローチ』ミネルヴァ書房   191-209   2018年10月
동양포럼-고령화 시대의 고령자를 생각한다 / ‘죽으면 끝인가?’ 기고(東洋フォーラム:死は終わりか) 
金菱 清
『東洋日報』      2018年7月   [招待有り]
「ライティング・ヒストリーの展開―オーラル・ヒストリーの敗北宣言」(特集Ⅰ:歴史経験の語られ方、記憶のされ方)
金菱 清
『フォーラム現代社会学』   (第17号) 137-148   2018年5月   [査読有り][招待有り]
「インタビューでは見えない当事者の弱さ―亡き人と歩む復興へのアンチテーゼ」(特集:東日本大震災7年―復興への道筋探る報道)
金菱 清
『新聞研究』   (4月号(No.801)) 36-39   2018年4月   [招待有り]
「帰らぬわが子と夢の中だけでしか再会できない被災者たちにいかに向き合うか」
金菱 清
『月刊住職』   (3月号) 100-106   2018年3月   [招待有り]
「突然津波に襲われたまま帰ってこないわが子への手紙」
金菱 清
『月刊住職』   (2月号) 100-107   2018年2月   [招待有り]
「essay 担う―7年前に始まったこと」
金菱 清
月刊『Yo-Ro-Zu よろず』   (3月) 30-33   2018年1月   [招待有り]
「幽霊との邂逅を受け入れる隠された悲しみに向き合う」
金菱 清
『月刊住職』   (1月号) 102-109   2018年1月   [招待有り]
「最後に握りしめた一枚をめぐるアクティブ・エスノグラフィ」
金菱 清
『現代思想』   45 194-205   2017年11月   [査読有り][招待有り]
シンポジウム「社会情報学からみた場所と移動」
金菱 清
『社会情報学』   6(1) 33-68   2017年10月   [査読有り]
「廃墟と幽霊にみる建築の何か」 
金菱 清
『建築雑誌』   vol.132 No.1700 28-29   2017年7月   [招待有り]
人々の目線から考える震災復興のあり方―震災をとらえる新しいアプローチ「震災学」とは何か
金菱 清
第三文明   30-32   2017年3月
制度を飼い慣らす居住の潜在力―時計のいらないまちを求めて
金菱 清
すまいろん   (100) 26-29   2017年2月
<助力-感謝/負い目-償い>論―被災地の幽霊現象が切り拓く宗教的古層
金菱 清
現代宗教2017   199-219   2017年1月
言葉の回復(響く言葉、届かないことば②)
金菱 清
考える人   36-37   2016年12月
呼び覚まされる霊性―幽霊に導かれた人たち
金菱 清
福音宣教   15-21   2016年11月
死に支えられた幸福の国と「曖昧な死」への意味付け―ブータンから東日本大震災への応答
金菱 清
新社会学研究   (1) 61-73   2016年10月
The Inner Shock Doctrine: Life Strategies for Resisting the Second Tsunami
金菱 清
Social Theory and Dynamics   1 24-41   2016年3月   [査読有り]
日常と非日常を両立させる町へ
金菱 清
自然保護   (3・4月号) 8-9   2016年3月
漁業の復旧・復興―漁業における内なるショック・ドクトリン
金菱 清
災害対策全書 別冊 「国難」となる巨大災害に備える   426-427   2015年10月
巨大地震で落ちなかった受験の神様と「担がれない」お神輿-石巻市北上町十三浜追波地区
金菱 清
無形民俗文化財が被災するということ   52-59   2014年1月
災害リスクの‟包括的制御”―災害パターナリズムに抗するために
金菱 清・植田今日子
社会学評論   64(3) 386-400   2014年1月   [招待有り]
内なるショック・ドクトリン―第二の津波に抗する生活戦略
金菱 清
理論と動態   (6) 20-36   2013年10月   [査読有り]
災害死を再定位するコミュニティの過剰な意義―if の未死と彷徨える魂の行方をめぐって―
金菱 清
フォーラム現代社会学   (12) 104-113   2013年5月   [査読有り]
例外状態に抗する社会科学の構築にむけて
金菱 清
社会学史研究   (34) 37-51   2012年6月   [招待有り]
社会的公正性を支える不公平の承認―不法占拠と3.11大震災における「剥き出しの生」をめぐって
金菱 清
社会学年報   (41) 23-33   2012年6月   [査読有り][招待有り]
「人格崇拝」の射程と再配置-「不法占拠」地域の補償をめぐって
金菱 清
国立歴史民俗博物館研究報告   (169) 241-270   2011年11月   [査読有り]
権利性と公共性をともなった歴史的自然景観-夙川公園の桜を事例に
金菱 清
人間情報学研究   15 82-98   2010年3月   [査読有り]

Misc

 
「大規模公共施設における公共性と環境正義-空港不法占拠地区をめぐって」
金菱清
『社会学評論』   3(52) 413-29   2001年
「受苦圏の潜在化に伴う受苦と空港問題の視座-受益圏・受苦圏モデルを使って-」
金菱清
『関西学院大学社会学部紀要』   (89) 195-202   2001年
「ポスト環境運動におけるファシリテーターとオルタナティブ社会の胎動」
松田素二編
『地域環境保全システムと環境政策の人類学的研究』科学研究費基盤B(1)研究成果報告書   33-42   2003年
「不法をめぐる正統性と公共性-日本最大の不法占拠地域におけるマイノリティ権利の制度化」
宮内泰介編
『コモンズと公共性の環境社会学的研究』科学研究費基盤B(1)研究成果報告書   88-97   2005年
「法制度の裏側にある「場所」と社会調査」
金菱清
『先端社会研究』   (3) 35-60   2005年

書籍等出版物

 
ミネルヴァ書房   2018年10月   ISBN:4623083640
日本において環境社会学という未踏の分野を切り拓いてきた鳥越皓之は、「そこに住む人々の生活の立場に立つ」という生活環境主義の考えを提唱し、小さなコミュニティの大切さを政策論的に訴えてきた。 本書は、鳥越に薫陶を受けた論者たちが、それぞれのフィールドとの格闘から生活環境主義という立場の現代的な意義を新たに見出すものである。
金菱 清 (担当:編者)
朝日新聞出版   2018年2月   ISBN:4022515333
本書は、約1年近くかけて「震災遺族が見る亡き人の夢」をテーマに聞き取り調査を進めてきた成果報告書です。震災において心の奥底に仕舞い込んでいるものとは何なのかという深いテーマと格闘してきました。学生たちと一緒に100人近くの被災者の方にお話をじっくり伺いながら震災における亡き家族との夢での邂逅を明らかにしています。災害の夢をこれだけの規模で明らかにしたおそらく世界初の書物ではないかと思っています。
金菱 清 (担当:編者)
新曜社   2018年4月   ISBN:4788515725
「タクシードライバーが体験した幽霊現象」で大反響を呼んだ『呼び覚まされる霊性の震災学』から2年、「被災地の幽霊現象」をさらに探るために、学生たちは新たなフィールドワークに挑戦しました。震災の遺族の方々にインタビューを重ねてわかったのは、震災で受けた悲しみを緩和する手法として、多種多様な媒体(ツール)が用いられていることでした。それは、あらゆる方法で霊を供養する文化、被災者に寄り添い続ける僧侶、亡き人に話しかける「風の電話」、手紙を出し続ける「漂流ポスト」、抗議の声を上げた原発事故関連死の遺...
金菱 清 (担当:編者)
新曜社   2017年3月   ISBN:4788515156
本書は 亡き人との魂の対話として、亡き人に宛てた珠玉の手紙集をお届けします。3・11のあの日、さよならもいわずに去ってしまったかけがえのない人、流されてしまった家、動物たち、もはや戻れない故郷。震災から6年を前に、何人もの被災者が愛すべき人、失ったものたちへの痛切な想いを手紙に綴ってくれました。亡くなった人たちは目に見えず呼びかけても無言ですが、すぐにそばにいることは、理屈を超えて確かな実感としてあるのです。NHKで報道され反響を呼んだ風の電話(大槌町)、漂流ポスト(陸前高田市)に続き、沈...
岸政彦, 國分功一郎, 上間陽子, 小川さやか, 砂川秀樹, 森山至貴, 金菱清, 中村寛, 朴沙羅, 有薗真代, 中沢新一, 土屋恵一郎, 野家啓一, 磯崎新, 藤原辰史 (担当:共著)
青土社   2017年10月   ISBN:9784791713547
金菱 清
筑摩書房   2016年2月   ISBN:4480068783
本書は、震災後、都市的近代的な空間や時間の枠組みに、人びとの暮らしの生が置かれる力に対して、当事者自らが試行錯誤しながらもそれでもなお否定的な眼差しに孤独に耐え、創り上げてきたささやかな営為に立脚してそれを補強する論理を打ち立ててみた。そのような可能性の学として震災学入門を置く。そして数多くの災害の現場を歩くなかで、従来の学問観や災害観を修正し刷新しなければいけないと思うようになったことに端を発している。本書は、現場の死生観から3・11東日本大震災という未曾有の大災害を問い直す試みである。
金菱 清 (担当:編者)
新曜社   2016年1月   ISBN:4788514575
本書は 呼び覚まされる霊性、生と死の〈はざま〉の次元から、従来とはまったく異なる災害社会学を立ち上げてみた。突然襲来した大津波・原発事故・巨大地震という人知を超えた未曾有の災害に翻弄されながらも、人はしだいに日常に回帰してその延長に災害を置き直し、自らコントロール可能なものに転回させる力を秘めている。人間の力では抗することのできない荒ぶる自然に対して、それでも生き残った生者が目に見えぬ死者と呼び合い、時には遣られ、時には抗しながら、独自の〝霊性〟の世界を醸成する。
 呼び覚まされる霊性、生...
金菱 清, 大澤 史伸 (担当:共著)
筑摩書房   2014年9月   ISBN:4480067973
高福祉が財政上期待できず、ニートや派遣切りを当たり前のように聞く時代に突入しました。いわゆる非正規雇用の拡大でいつ私たちが社会の外側に放り出されるかわからない状況が続いています。そのなかで、理想や福祉制度の拡充を求めるのではなく、現場の最先端の工夫や実践に学ばない手はない。                            
普通は障害や老人、児童といった対象別・領域別に行う縦割り行政の支援だが、要介護、認知症、原発避難者、知的障害など“あらゆる人々”を受け入れているサポートセンターと...
金菱 清
新曜社   2014年6月   ISBN:4788513897
本書は震災で発せられる多くの“なぜ?”という問いに答えようとしました。「なぜ命を守る防潮堤建設を地元が拒否するのか」「なぜ津波に向かって船を出す(沖出しする)のか」「なぜ心を癒すカウンセリングに被災者は行かないのか」「なぜ生産効率が下がる協業化を大人数でやるのか」「なぜアルコール依存症を誘発する居酒屋を仮設に作ったのか」「なぜコミュニティ活動が過剰になるのか」「なぜ生活の二の次である祭礼に熱心に取り組むのか」などです。
 本書のメメントモリとは、死者を想えという古の言葉です。東日本大震災の...
「震災メメントモリ―「痛み温存」としての記録筆記法と死者をむすぶ回路」
金菱 清 (担当:分担執筆)
荒蝦夷   2013年10月   
『震災学』3号
千年災禍の所有とコントロール―原発と津波をめぐる漁山村の論理から
金菱 清 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2011年3月   
田中重好・舩橋晴俊・正村俊之編『東日本大震災と社会学―大災害を生み出した社会』
金菱 清 (担当:編者)
生活書院   2013年3月   ISBN:4865000070
なぜ、これほどまでに津波の影響を受けながら、人は海にとどまり帰ろうとするのか!!
2年の歳月を経て、悲しみが深まる人びとがいる一方、時間とともにそれぞれの生活の中に災禍は組み入れられてくる。三陸沿岸を、地理的辺境としてではなく、危機に晒された生を生き抜く智慧が集積した文化的中心として捉え、強圧的な行政政策への対抗論理としての実践性と、災害リスクに対する脆弱性の吸収と回復力の保持を明らかにする。
金菱 清 (担当:編者)
新曜社   2012年2月   ISBN:478851270X
3・11さえなかったら、どんなに幸せだったか・・津波や原発の写真や映像が 大量に流れる一方、被災地の人々は言葉を奪われ、沈黙を強いられているので はないでしょうか? 被災者の目がとらえた震災を文字記録に残そうと大学の プロジェクトチーム
金菱 清
新曜社   2010年4月   ISBN:4788511754
金菱 清
新曜社   2008年4月   ISBN:4788510871
大阪の玄関口である伊丹空港のすぐわきに、日本最大規模の「不法占拠」地域 があります。戦前、空港工事に従事した在日の人びとが国有地に住み続けたの に対して、国は「不法」を理由に劣悪な生活環境を放置してきました。近年よ うやく合意に達し、現在国の費用で移転事業が進んでいます。なぜ「不法占 拠」が発生したのか、伊丹市はどのように調整役を果たしたのか、なぜ合法的 に解決できたのか(「生きられた法」とは何か)を検証します。デリダ、アガ ンベンらを援用しつつ、難民、移民、ホームレスなど「不法」な人びと...

講演・口頭発表等

 
あの日から6年-<霊性の震災学>からみえてくるもの [招待有り]
金菱 清
トークイベント   2017年3月5日   
震災と霊性―亡き人の声を感じ、生きるという力
金菱 清
シンポジウム「復活と創造 東北の地域力⑨」   2017年2月5日   東北学院大学・河北新報社
麦倉哲・若松英輔・堤幸彦監督との鼎談企画
精神的復興~文化が支える回復のプロセス~ [招待有り]
金菱 清
生命を慈しむ文化と精神的復興   2017年1月22日   ケアするためのケア
民俗學X社會學的台日對談 [招待有り]
金菱 清
民俗學X社會學的台日對談   2016年12月21日   林承緯研究室
見えないものを見る力を涵養する― なぜ専門家は幽霊を捉えることができなかったのか? [招待有り]
金菱 清
松山大学大学院講演会   2016年12月10日   松山大学
呼び覚まされる霊性の震災学 [招待有り]
金菱 清
曹洞宗『第47回教化フォーラム』   2016年11月15日   曹洞宗
タクシードライバーの幽霊現象からみた被災地の死生観 [招待有り]
金菱 清
学都仙台コンソーシアム   2016年11月12日   
被災地の幽霊は社会学のテーマとなりうるのか―霊性と「シェア」をめぐる死者との対話
金菱 清
日本社会学会 第89回   2016年10月8日   
東京国際ブックフェアトークショー [招待有り]
金菱 清
東京国際ブックフェア   2016年9月25日   
若松英輔氏との対談
感覚と認識 [招待有り]
金菱 清
title(荻窪)   2016年9月25日   title
若松英輔氏との対談
痛みを温存する〈記録筆記法〉の実践 [招待有り]
金菱 清
科学技術時代における新たな死生観・倫理的実践主体の創出をめぐる世代間対話   2016年9月17日   東北学院大学地域共生推進機構、東北大学日本思想史研究室共催
震災と幽霊の関係 [招待有り]
金菱 清
花泉高校   2016年9月15日   
被災地の時空間を侵犯する死者の意味―タクシードライバーの幽霊現象を事例に [招待有り]
金菱 清
社会情報学会大会   2016年9月10日   社会情報学会
アート系 思考を深める/想像を広げる3 生と死をめぐる表現ーイメージ、ことば、ふるまい [招待有り]
金菱 清
TARL(東京)   2016年9月3日   
呼び覚まされる霊性の震災学―生と死のはざまで [招待有り]
金菱 清
曹洞宗東北管区宗務所連絡協議会   2016年6月28日   
生きて居るうちに往く極楽〜迷いにある生者と死者のことを大震災の現場から考える [招待有り]
金菱 清
よく生きるということ〜震災から 4 年が経過して〜   2015年3月10日   
震災メメントモリ-なぜ心を癒すカウンセリングに被災者は向かわないのか- [招待有り]
金菱 清
復興大学公開講座-あれから四年、復興の未来、現在   2015年2月7日   復興大学
震災メメントモリ―不可視な隣人である“生ける死者”と回路を紡ぐために [招待有り]
金菱 清
第39回地域社会学会招待講演   2014年5月20日   地域社会学会
第二の津波に抗する生活戦略-内なるショック・ドクトリン [招待有り]
金菱 清
公開シンポジウム『震災復興の論理-新自由主義と日本社会』   2013年3月30日   日本学術会議
"過剰な"コミュニティの意味-阪神・淡路大震災を教訓とした東日本大震災 [招待有り]
金菱 清
第63回関西社会学会   2012年5月27日   関西社会学会

競争的資金等の研究課題

 
災害文化の継承と霊性の震災学
東北学院大学: 学長研究助成金
研究期間: 2016年5月 - 2017年3月    代表者: 金菱 清
リスクに対処するためのレジリエンスと生きられた法の環境社会学的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 金菱 清
生きられた法と辺境のダイナミズム―環境正義と公共性の社会学的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: 金菱 清
伝承世界を生きる人々の遠野物語100年間の受容と抵抗
日本証券奨学財団: 財団法人 日本証券奨学財団
研究期間: 2010年12月 - 2012年11月    代表者: 金菱 清
伝承世界を生きる人々の遠野物語100年間の受容と抵抗
東北学院大学: 東北学院教育研究助成個別研究
研究期間: 2011年5月 - 2012年3月    代表者: 金菱 清

その他

 
2013年3月   フクシマ論 原子力ムラはなぜ生まれたのか
社会学評論 63巻4号 631-633頁:開沼博
2011年7月   社会学にできること
社会学研究 第88号:西研・菅野仁著ちくまプリマー新書
2010年12月   ノスタルジーを身体化する人々の「生きざま」に迫る―構造論と構築論、そのどちらでもないアプローチから地域を抉りだす試み
図書新聞 2992号:足立重和著『郡上八幡 伝統を生きる 地域社会の語りとリアリティ』新曜社