寒 重之

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 05:16
 
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研究者氏名
寒 重之
 
カン シゲユキ
URL
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/view?l=ja&u=1677&sm=affiliation&sl=ja&sp=21
所属
大阪大学
部署
医学系研究科 医学専攻
職名
特任助教(常勤)
学位
学術(九州工業大学)
その他の所属
情報通信研究機構 情報通信融合研究センター
科研費研究者番号
20531867
ORCID ID
0000-0002-1889-5127

研究分野

 
 

受賞

 
2017年6月
日本疼痛学会 優秀論文賞
 
2015年12月
日本運動器疼痛学会 奨励賞 最優秀賞
 
2010年10月
International Federation of Clinical Neurophysiology IFCN Fellowship
 

論文

 
resting-state fMRIによる上肢CRPS患者における感覚・運動ネットワークの検討
寒 重之
日本運動器疼痛学会誌   8(2) 203-208   2016年10月   [招待有り]
痛みは脳をどう変えるか? -Neuroimagingからみえてきたもの
寒重之, 柴田政彦
医学のあゆみ   260(2) 155-159   2017年1月   [招待有り]
中枢機能障害性疼痛患者における脳部位間の機能的結合と背景因子との関連:安静時fMRIによる検討
寒重之,大迫正一.植松弘進,渡邉嘉之,田中壽,柴田政彦
PAIN RESEARCH   32(1) 52-59   2017年3月   [査読有り]
慢性疼痛と自発脳活動:安静時fMRIを用いた慢性疼痛患者における機能的結合の検討
寒 重之
日本運動器疼痛学会誌   9 302-307   2017年10月   [査読有り][招待有り]
resting-state fMRIによるCRPS患者における脳の機能異常の検討
寒 重之
Peripheral Nerve   28(2) 179-184   2017年12月   [招待有り]

書籍等出版物

 
睡眠学
宮内哲, 三崎将也, 寒重之, 阿部高志 (担当:共著)
朝倉書店   2009年1月   
先端医療シリーズ47 臨床医とコメディカルのための最新リハビリテーション
寒 重之,宮内 哲,成瀬昭二,平澤泰介 (担当:共著)
(株)寺田国際事務所/先端医療技術研究所   2016年9月   ISBN:978-4-925089-59-3

競争的資金等の研究課題

 
次世代無侵襲・定量的脳機能イメージング法の開発
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 2005年 - 2010年
本研究では、磁気共鳴法(MRS,fMRI)、近赤外分光法、脳磁波計測法や各種生理機能計測法の駆使と新規解析法の導入により、高精度の新規脳活動計測法や脳内深部温度計測法の開発を目指します。この技術開発によって、従来のfMRI等の脳活動計測法では困難であった脳活動の絶対評価や安静時の脳活動レベルの評価が可能となり、脳機能の解明や病態解析にブレークスルーをもたらすことが期待できます。