鍋島 孝子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/08 14:45
 
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研究者氏名
鍋島 孝子
 
ナベシマ タカコ
eメール
nabetakaimc.hokudai.ac.jp
所属
北海道大学
部署
大学院メディア・コミュニケーション研究院/ 国際食資源学院
職名
准教授
学位
政治学博士(パリ第一大学(フランス)), アフリカ研究DEA(DEA des Etudes africaines)(パリ第一大学(フランス)), 法学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年8月
 - 
現在
北海道大学 国際連携研究教育局(GI-CoRE)食水土資源グローバルステーション 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
北海道大学 国際食資源学院 准教授
 
2007年4月
 - 
現在
北海道大学 メディア・コミュニケーション研究院 准教授
 
1994年
 - 
1997年
 在マダガスカル日本国大使 専門調査員
 
2000年
 - 
2002年
 パリ国際大学都市日本館 図書室司書
 

学歴

 
 
 - 
1994年
東京大学 法学政治学研究科 政治専攻公共政策専修コース
 
 
 - 
1999年
パリ第一大学(Université Paris I) アフリカ研究DEA(DEA des Etudes africaines) 政治学専攻(Option science politique)
 
 
 - 
2004年
パリ第一大学(Université Paris I) 政治学研究科 政治学(Science politique)
 
 
 - 
1989年
白百合女子大学 文学部 仏文学科
 
 
 - 
1992年
上智大学 法学部 国際関係法学科
 

委員歴

 
2017年11月
 - 
現在
国際開発学会  常任理事
 
2015年
 - 
2018年11月
国際開発学会記念事業『国際開発学』事典  編集幹事
 
2017年10月
 - 
2018年5月
日本アフリカ学会  第55回学術大会北海道大学実行委員
 
2014年11月
 - 
2017年10月
国際開発学会  理事
 
2011年4月
 - 
2012年3月
文化遺産国際協力コンソーシアム  アフリカ分科会 委員
 

論文

 
Political Participation by African Peasants as Development Actors of Integrated Water Resource management
鍋島 孝子
Sanitation Value Chain   1(1) 47-58   2017年11月   [査読有り]
The Postmodern Sanitation: agro-sanitation business model as a new policy
(e) Ken Ushijima, Naoyuki Funamizu, Takako Nabeshima, Nowaki Hijikata, Ryusei Ito, Mariam Sou, Amadou H. Maïga and Neni Sintawardani
Water Policy   17(2) 238-298   2015年4月   [査読有り][招待有り]
Political sociology of African peasants’ dynamics faced with the new technology of compost toilet: case of Burkina Faso
鍋島 孝子
9th IWA (the International Water Association) International Symposium on Waste Management Problems in Agro-Industries   199-211   2014年11月
ルワンダ虐殺にみる紛争予防の失敗:国際政治にとっての民族紛争のリスク概念
鍋島 孝子
メディア・コミュニケーション研究   (61) 35-55   2011年11月   [査読有り]
African Peasants as Post-modern Actors: To Overcome the Dualistic Social and State System between the Tradition and the Modernity
鍋島 孝子
北大サステナビリティ・ウィーク(札幌市) SATREPS(JICA-JST)プロジェクトの第2回国際シンポジウム「アフリカ・サブサハラにおける衛生問題に対する挑戦」   57-60   2011年10月

Misc

 
アフリカの衛生問題に対する社会科学のアプローチ : 水の管理のための社会的アクターの再編
鍋島 孝子
Proceeding of the 1st Ameli-Eaur International Symposium, Sustainable Water and Sanitation System   13-16   2011年4月
真島一郎編『20世紀アフリカの個体形成: 南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い』
鍋島 孝子
週刊『読書人』   2883 4-4   2011年4月   [依頼有り]
峯陽一・武内進一・笹岡雄一著『アフリカから学ぶ』
鍋島 孝子
週刊『読書人』   2866 4-4   2010年11月   [依頼有り]
地域ガバナンスと国家の再構築(翻訳)
鍋島 孝子
『アフリカ国家を再考する』   305-318   2006年3月   [依頼有り]
連載 世界のアフリカ研究機関 第5回フランス・パリ第一大学法律人類学研究所
鍋島 孝子
月刊アフリカ   41(11) 26-27   2001年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
国際開発学事典
鍋島 孝子 (担当:共編者, 範囲:国家制度と法制度)
丸善出版   2019年12月   ISBN:9784621303405
激動のアフリカ農民: 農村の変容から見える国際政治
鍋島 孝子
明石書店   2018年1月   ISBN:9784750346052
Integrated Water Resources Management and World Water Policy
鍋島 孝子 (担当:共著, 範囲:Sanitaion Education Program)
JSPS   2015年4月   
E-leraning 教材。
フランス語で広がる世界 : 123人の仲間
駿河台出版社   2004年   

講演・口頭発表等

 
Comparative study of peasants’ organization between Indonesia and African countries: learning from Clifford Geertz’s theory, Agriculture Involution
鍋島 孝子
Green VC 2017   2018年10月   
国民国家に適合しない市民を抱えるアフリカ
鍋島 孝子
国際開発学会ラウンドテーブル「開発における政治学の課題について ―ガバナンスと開発政治学の焦点Ⅱ―」   2018年6月   
社会科学から見たブルキナファソSATREPS総括
鍋島 孝子
日本アフリカ学会、フォーラム「サハラ以南アフリカにおけるサニテーション研究の現状と課題」   2018年5月   
世界を舞台に自分に何ができるか考えてみる
鍋島 孝子
札幌聖心女子学院にて講演会   2018年5月   
Historical Acculturation of Rural Community: Why does a political scientist deal with African peasants?
鍋島 孝子
北大国際食資源学院主催国際シンポジウム   2017年10月   

担当経験のある科目

 

Works

 
ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院SOASにて1ヶ月の在外研究
鍋島 孝子   その他   2017年2月 - 2017年4月
「インターナショナル・キャンプ・サダコ」
1994年
「難民についてのストラスブルグ夏期講習」
1998年
マダガスカル農村における民族紛争の原因調査
2007年
マリの木綿産業における市民社会形成の調査
2008年

競争的資金等の研究課題

 
子どもと地域と研究者が共創するサニテーションプロジェクト
学術振興会: 科学研究費基盤A
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 北大保健科学研究院 山内太郎
地域自律型の次世代型・水インフラマネジメントシステムへの転換
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP): 「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 代表:北海道立総合研究機構 牛島健
研究成果公開促進費(学術図書)
学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2017年6月 - 2018年1月    代表者: 鍋島 孝子
Sanitation Education Program
日本学術振興会(JSPS): 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 船水 尚行
ポストモダン・サニテーションの提案 -地域のヒトによりそうサニテーション価値連鎖のデザイン-
総合地球環境学研究所: ISプロジェクト
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 船水 尚行
アフリカサヘル地域の持続可能な水・衛生システム開発
研究期間: 2009年 - 2013年    代表者: 船水 尚行
アフリカ国家論構想:西アフリカの産業を巡る国家政策と地域連帯
学術振興協会: 科学研究費補助金 若手研究(スタートアップ)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 鍋島 孝子
マダガスカル農村における民族紛争の原因調査
(財) 学術振興野村基金: 国際交流助成
研究期間: 2007年       代表者: 鍋島 孝子