森 久佳

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/11 10:47
 
アバター
研究者氏名
森 久佳
 
モリ ヒサヨシ
所属
大阪市立大学
部署
大学院文学研究科 人間行動学専攻
職名
准教授
学位
博士(大阪市立大学), 修士(大阪市立大学)

研究分野

 
 
  • 教育学 / 教育学 / 教育方法、カリキュラム、教師

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
独立行政法人教職員支援機構客員フェロー
 
2017年4月
 - 
2018年3月
京都大学 教育学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
島根大学 教育学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
現在
大阪市立大学大学院 文学研究科 准教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
龍谷大学 短期大学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2013年3月
大阪市立大学 文学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
龍谷大学短期大学部 こども教育学科 准教授
 
2006年4月
 - 
2013年3月
大阪市立大学 生活科学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
中部大学 現代教育学部 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2011年3月
愛知江南短期大学 現代幼児学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2008年3月
愛知江南短期大学 現代幼児学科 専任講師
 
2004年4月
 - 
2005年3月
大阪市立大学文学研究科COE研究員
 
2001年4月
 - 
2005年3月
大阪市立大学ティーチングアシスタント
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2005年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 後期博士課程(教育学専修)
 
1999年4月
 - 
2001年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 前期博士課程(教育学専攻)
 
1995年4月
 - 
1999年3月
大阪市立大学 文学部 哲学科
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
大阪市住吉区  住吉区こども教育専門会議委員
 
2018年4月
 - 
現在
大阪市教育委員会  大阪市指導力向上支援・判定会議委員
 
2018年4月
 - 
現在
泉大津市教育みらい構想有識者会議委員
 
2017年9月
 - 
現在
日本デューイ学会紀要第59号編集委員
 
2016年7月
 - 
現在
和泉市社会教育委員会委員
 

受賞

 
2007年
日本教育方法学会研究奨励賞
 

書籍等出版物

 
カリキュラム・マネジメントと授業の質保証:各国の事例の比較から
森 久佳 (担当:共著, 範囲:アメリカのカリキュラム・マネジメントと授業の質保証)
北大路書房   2018年6月   
新・保育原理:すばらしき保育の世界へ(第4版)
三宅茂夫編、小川圭子、熊丸真太郎、佐藤和順、角野幸代、髙岡昌子、豊田和子、浜野兼一、日坂歩都恵、福田規秀、宮地勢津子、森 久佳 (担当:共著, 範囲:第5章:保育所保育の内容を学ぶ)
みらい   2018年4月   
International Perspectives on Leading Low-Performing Schools
Ruth Ahn, Betty Alford, Hisayoshi Mori and Amy Gimino (担当:共著, 範囲:Successful school leadership in Japan: A principal's story in a high minority junior high school)
Information Age Publishing Inc.   2018年   
デューイ・スクール―シカゴ大学実験学校:1896年〜1903年―
小柳正司監訳、森 久佳、中野真志、千賀 愛、伊藤敦美、中村和世 (担当:共訳)
あいり出版   2017年7月   
新・保育原理:すばらしき保育の世界へ(第3版)
三宅茂夫編/小川圭子・熊丸真太郎・佐藤和順・角野幸代・高岡昌子・豊田和子・浜野謙一・日坂歩都恵・福田規秀・宮地勢津子・森久佳 (担当:共著, 範囲:第5章:保育所保育の内容を学ぶ)
みらい   2016年3月   
教師と学校のレジリエンス:子どもの学びを支えるチーム力
C・デー/Q・グー著,小柳和喜雄/木原俊行監訳,森 久佳,深見 俊崇,島田 希,髙谷 哲也,宮橋 小百合,廣瀬 真琴訳 (担当:共訳, 範囲:3章 ウェルビーイング,感情,そしてケアの重要性)
北大路書房   2015年11月   ISBN:978-4-7628-2911-6
教職をめざす人のための教育課程論
古川 治・矢野 裕俊・前迫 孝憲編著,森 久佳他13名 (担当:共著, 範囲:第1章 教育課程の意義)
北大路書房   2015年9月   ISBN:978-4-7628-2905-5
Back to the Future: Legacies, Continuities and Changes in Educational Policy, Practice and Research (M.A. Flores, A.A. Carvalho, F.I. Ferreira and M.T. Vilaça eds.)
KIHARA Toshiyuki, YANO Hirotoshi, and MORI Hisayoshi (担当:分担執筆, 範囲:Development of a New Curriculum Leadership Model with a Focus on Its Relation to the Professional Learning Communities (Chapter 7))
Sense Publishers   2013年6月   
こどもと関わる:龍谷大学短期大学部こども教育学科サブテキスト
児玉衣子・中根真・森 久佳編著 (担当:共編者)
ブイツーソリューション   2013年3月   
『教師の仕事と求められる力量:新たな時代への対応と教師研究の知見から』
高谷哲也編著・島田希・森久佳・深見俊崇・廣瀬真琴・宮橋小百合 (担当:共著)
あいり出版   2011年4月   
『新・保育原理:すばらしき保育の世界へ』
三宅茂夫(編著),小川圭子,熊丸真太郎,佐藤和順,森久佳,高岡昌子,豊田和子,浜野兼一,日坂歩都恵,福田規秀,宮地勢津子,吉見昌弘 (担当:分担執筆)
㈱みらい   2009年   
イギリスの初等学校カリキュラム改革
山崎洋子・木村裕三監訳,近森憲助,野口徹,塩路晶子,森 久佳 (担当:共訳)
つなん出版   2006年7月   
やさしく学べる保育実践ポートフォリオ
植原邦子(編著),吉村啓子,土谷長子,井上真美子,森 久佳 (担当:分担執筆)
2005年8月   

論文

 
Japan’s teachers earn tenure on Day One
Ruth Ahn, Shigeru Asanuma and Hisayoshi Mori
Phi Delta Kappan   97(6) 27-31   2016年3月   [査読有り]
シカゴ時代(1894-1904年)におけるデューイの「レシテーション(recitation)」論の特色に関する一考察:デューイによる「学び(learning)のタイプ」のとらえ方に着目して
森 久佳
人文研究   67 123-139   2016年3月   [査読有り]
新たな専門的な学習共同体のネットワーク化としてのInstructional Rounds-授業分析に基づいた学区の教育及び学校改革
廣瀬 真琴,宮橋 小百合,木原 俊行,森 久佳,深見 俊崇,矢野 裕俊
『教育学論集』(大阪市立大学教育学会紀要)   4 17-29   2015年12月   [査読有り]
小学校教員の力量観とその基盤となる経験の解明
島田希・廣瀬真琴・深見俊崇・森久佳・髙谷哲也・宮橋小百合
日本教育工学会研究報告集   13(2) 1-8   2013年5月
「学校を基盤とするカリキュラム開発」を推進するリーダー教師のためのハンドブックの開発:カリキュラム・リーダーシップの概念の基盤として
木原俊行・矢野裕俊・森 久佳・廣瀬真琴
カリキュラム研究   (22) 1-14   2013年3月   [査読有り]
小学校教員志望学生が抱く教職観に関する質的研究
廣瀬真琴, 髙谷哲也, 森久佳, 島田希, 深見俊崇, 宮橋小百合
高知大学教育実践研究   26 115-128   2012年3月
Towards the Reinterpretation of Curriculum Leadership with a Focus on Its Relation to the Professional Learning Community
KIHARA Toshiyuki, YANO Hirotoshi, and MORI Hisayoshi
Proceedings of the 15th Biennial of the International Study Association on Teachers and Teaching (ISATT)   612-620   2011年
イメージマップによる教員志望学生の教職観の把握
深見俊崇, 髙谷哲也, 森久佳, 島田希, 廣瀬真琴, 宮橋小百合
日本教育工学会研究報告集   4    2011年
「共同体中心」学校を目指したデューイ実験学校の学習活動の体制とその特色に関する研究
森久佳
『教育方法学研究』(日本教育方法学会)   36 97-107   2011年   [査読有り]
実習事前事後指導に関する一考察:実習ハンドブック作成の過程から
小林邦江,大河内修, 藤原辰志, 小原倫子, 森久佳, 斎藤修啓
『愛知江南短期大学紀要』   39 173-180   2010年
幼・保・小連携の観点からみた生活科の意義と課題に関する理論的検討:共通する教師の資質・能力観に着目して
森久佳
『地域協働研究』   (6) 17-34   2010年
E・F・ヤングの教師の資質・能力観について
森久佳
『関西教育学会年報』   (34) 26-30   2010年
デューイ実験学校(Dewey's Laboratory School)におけるカリキュラム・デザインの形態に関する一考察:「カリキュラムの計画(planning of a curriculum)」の特色に着目して
森久佳
『愛知江南短期大学紀要』   38 43-59   2009年
デューイの教育思想における「教える(teaching)」・「教授(instruction)」の営みの本質的側面に関する一考察:共同体における「指導・方向付け(direction)」の分析を基にして
森久佳
『地域協働研究』   (5) 2011/01/23   2009年
シカゴ時代におけるデューイのカリキュラム論の特色について
森久佳
『関西教育学会年報』   (32) 21-25   2008年
デューイ実験学校(Dewey's Laboratory School)における「理科(Science)」のカリキュラムの特色について―1898年度の実践に着目して―
森久佳
『愛知江南短期大学紀要』   37 219-240   2008年
研究ノート:デューイ・スクールのカリキュラムにおける「仕事(occupation)」の位置づけについて
森久佳
『愛知江南短期大学紀要』   36 63-82   2007年
開校前(1894~95年)におけるデューイ・スクール(Dewey School)のカリキュラム構想
森久佳
『教育学論集』(大阪市立大学文学研究科教育学教室)   (32) 11-22   2006年
デューイ・スクール(Dewey School)における「読み方(Reading)」・「書き方(Writing)」のカリキュラムに関する一考察:1898~99年における子どもの成長に応じたカリキュラム構成の形態に着目して
森久佳
『教育方法学研究』(日本教育方法学会)   (31) 85-96   2006年   [査読有り]
デューイ・スクール(Dewey School)のカリキュラム形態に関する研究:「仕事(occupation)」の成立過程とその位置づけを分析視角として
森 久佳
大阪市立大学大学院文学研究科課程博士論文      2005年3月   [査読有り]
デューイ・スクールとシカゴ大学―カリキュラム開発における初等・中等教育と高等教育との1つの連携モデル―
森久佳
『人文論叢』(大阪市立大学大学院文学研究科)   (33) 15-28   2005年
デューイ・スクール(Dewey School)における幼児教育のカリキュラムの特色とその位置づけに関する一考察―「社会的オキュペーション」活動との関わりの視点から―
森久佳
『教育学論集』(大阪市立大学文学研究科教育学教室)   (30) 18-31   2004年
都市化・産業化に対応するデューイ・スクール(Dewey School)の試み:訪問者の目から見た授業実践の特色
森久佳
『都市文化研究』(大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター)   (4) 28-43   2004年   [査読有り]
デューイ・スクール(Dewey School)における「歴史(History)」のカリキュラム開発に関する実証的考察:1898~99年における教科の「分化(differentiation)」の形態を確立する過程に着目して
森久佳
『カリキュラム研究』(日本カリキュラム学会)   (13) 29-44   2004年   [査読有り]
初期(1896~98年)におけるデューイ・スクール(Dewey School)の教育方法と教師の取り組みに関する一考察
森久佳
『教育学論集』(大阪市立大学文学研究科教育学教室)   (29) 2011/01/12   2003年
デューイ・スクール(Dewey School)におけるカリキュラム開発の形態に関する一考察:初期(1896~98年)の活動例を中心として
森久佳
『教育方法学研究』(日本教育方法学会)   28 23-33   2003年   [査読有り]
デューイ・スクールにおける「オキュペーション」(occupation)の実践的考察:低学年の活動例を中心として
森久佳
『関西教育学会研究紀要』(関西教育学会)   (2) 17-33   2002年   [査読有り]
「無意識性」の視点によるデューイ教育理論の見直し
森久佳
『教育学論集』(大阪市立大学文学研究科教育学教室)   (27) 59-80   2001年

講演・口頭発表等

 
国際的調査研究への参画から得られた認識と研究課題の変化Ⅱ:UNESCO/OECD Forum/TALIS初期教員準備調査への参加を通して
森 久佳
日本教師教育学会 第3回 教師教育に関する国際的研究動向の研究会(於:アットビジネスセンター新大阪)   2018年11月10日   
国際的調査研究への参画から得られた認識と研究課題の変化:UNESCO/OECD Forum/TALIS初期教員準備調査への参加を通して
森 久佳
日本教師教育学会 第2回 教師教育に関する国際的研究動向の研究会(於:大妻女子大学)   2018年8月25日   
全米学力調査(NAEP)の特色と課題から見えてくる日本の全国学力・学習状況調査の課題と展望

:スタンダード化におけるアカウンタビリティの
問い直しの観点から
森 久佳
大阪市立大学教育学会第7回大会(於:大阪市立大学)   2017年12月2日   
全米学力調査(NAEP)の特色と今日的課題
森 久佳
アメリカ教育学会第29回大会(於:愛知教育大学)   2017年10月28日   
“Professional Development for Beginning Teachers in Japan: Induction Policy and Practice”
Ruth Ahn、浅沼 茂、森 久佳
日米教員養成協議会(JUSTEC)   2017年9月15日   
“Professional Development for Mid- Career and Veteran Teachers in Japan: Policy and Practice”
下島泰子、Ruth Ahn、浅沼 茂、森 久佳
日米教員養成協議会(JUSTEC)   2017年9月15日   
Instructional Rounds における授業分析法の試行と評価
廣瀬 真琴,木原 俊行,森 久佳,宮橋 小百合,深見 俊崇
日本教育方法学会第52回大会   2016年10月2日   
デューイ実験学校における「コース・オブ・スタディの概略」の作成・公表の意義と課題
森 久佳
日本カリキュラム学会第27回大会(於:香川大学)   2016年7月3日   
教師の感情研究と教師教育における諸概念との関係性
深見 俊崇,木原 俊行,小柳 和喜雄,森 久佳,島田 希,廣瀬 真琴,宮橋 小百合
日本教育方法学会第51回大会(於:岩手大学)   2015年10月11日   日本教育方法学会
Instructional Rounds の我が国への導入可能性に関する検討
廣瀬 真琴,森 久佳,木原 俊行,深見 俊崇,宮橋 小百合
日本教育方法学会第51回大会(於:岩手大学)   2015年10月11日   日本教育方法学会
教師レジリエンスに関する研究動向
森 久佳,小柳 和喜雄,木原 俊行
日本教師教育学会第25回研究大会(於:信州大学)   2015年9月20日   日本教師教育学会
専門的な学習共同体のネットワーク化の新展開:米国におけるInstructional Roundの分析を通して
廣瀬真琴、宮橋小百合、木原俊行、森 久佳、深見俊崇
日本教育方法学会第50回大会(於:広島大学)   2014年10月12日   
教師の感情に関する研究動向
深見俊崇、木原俊行、小柳和喜雄、森 久佳、島田 希、廣瀬真琴、宮橋小百合
日本教育方法学会第50回大会(於:広島大学)   2014年10月11日   
シカゴ時代におけるデューイのレシテーション論について
森 久佳
日本デューイ学会第58回大会(於:同志社大学)   2014年10月4日   
デューイ実験学校における授業としてのレシテーションの特質に関する考察:デューイのレシテーションの概念を手がかりにして
森 久佳
日本教育方法学会第49回大会(於:埼玉大学)   2013年10月6日   
The characteristics of the image of the teaching profession held by elementary school teachers in Japan, focusing on their view of their professional development
MORI Hisayoshi, FUKAMI Toshitaka, and TAKATANI Tetsuya
The 16th biennial ISATT (International Study Association on Teachers and Teacnihng) Conference   2013年7月3日   
小学校教員の力量観とその基盤となる経験の解明:イメージマップとインタビューの組み合わせを通じて
島田希,廣瀬真琴,深見俊崇,森久佳,髙谷哲也,宮橋小百合
日本教育工学会研究会   2013年5月18日   
「学校を基盤とするカリキュラム開発」を推進するリーダー教師のためのハンドブックの評価:カリキュラム・リーダーシップ理論の実践的展開のために
木原俊行・矢野裕俊・森 久佳・廣瀬真琴
日本カリキュラム学会第23回大会   2012年7月7日   
教育学に新しい風を:大阪市立大学教育学会の目指す 「教育学」とは?
森 久佳
大阪市立大学教育学会第1回大会   2011年12月   
イメージマップによる教員志望学生の教職観の把握
深見俊崇,高谷哲也,森久佳,島田希,廣瀬真琴,宮橋小百合
日本教育工学会2011年度研究会   2011年10月   
小学校教員志望学生が抱く教職観:イメージマップとインタビュー調査による把握から
高谷哲也,廣瀬真琴,森久佳,島田希,深見俊崇,宮橋小百合
日本教師教育学会第21回研究大会   2011年9月   
Towards the Reinterpretation of Curriculum Leadership with a Focus on Its Relation to the Professional Learning Community
KIHARA Toshiyuki, YANO Hirotoshi, and MORI Hisayoshi
15TH BIENNAL ISATT(International Study Association on Teachers and Teaching)CONFERENCE   2011年7月   
「学校を基盤とするカリキュラム開発」を推進するリーダー教師のためのハンドブックの開発:カリキュラム・リーダーシップの概念を基盤として
日本カリキュラム学会第22回大会   2011年   
「共同体中心(community centered)」学校 を目指したデューイ実験学校(Dewey's Laboratory School)の教育実践に関する研究
森 久佳
日本教育方法学会第46回大会   2010年10月   
カリキュラム・リーダーシップに関する理論の構造的把握の試み:PLC(Professional Learning Community)との接点に注目して<共同発表>
日本カリキュラム学会第21回大会   2010年   
Development of a Viable Model for Curriculum Leadership
YANO Hirotoshi, KIHARA Toshiyuki, and MORI Hisayoshi
3rd Triennial Conference of the International Association for the Advancement of Curriculum Studies (IAACS)   2009年9月   
我が国におけるカリキュラム・リーダーシップ実践の展開:実践的リーダーシップの役割に着目して<共同発表>
日本カリキュラム学会第20回大会   2009年   
E・F・ヤングにおける教師の資質・力量観について
関西教育学会第61回大会   2009年   
カリキュラム・リーダーシップのモデル開発<共同発表>
日本カリキュラム学会第19回大会   2008年   
カリキュラム・リーダーシップの概念の検討<共同発表>
日本カリキュラム学会第18回大会   2007年   
デューイ実験学校のカリキュラム・デザインについて
日本カリキュラム学会第18回大会   2007年   
後期(1898~1904年)におけるデューイ実験学校の取り組みについて
日本教育方法学会第43回大会   2007年   
後期(1898-1904)におけるデューイ実験学校の教師の取り組みについて
日本デューイ学会第51回研究大会   2007年   
シカゴ時代におけるデューイのカリキュラム論の特色について
関西教育学会第59回大会   2007年   
デューイ・スクール(Dewey School)における「読み(Reading)」・「書き(Writing)」のカリキュラムに関する一考察
日本教育方法学会第41回大会   2005年   
開校前(1894~95年)におけるデューイ・スクール(Dewey School)のカリキュラム構想
日本カリキュラム学会第15回大会   2004年   
後期(1898~1904年)におけるデューイ・スクール(Dewey School)の実践の特徴に関する一考察:1898~99年の活動例を中心として
日本カリキュラム学会第14回大会   2003年   
デューイ・スクール(Dewey School)の実践の特徴について:1898~99年の活動例を基にして
日本デューイ学会第47回大会   2003年   
デューイ・スクール(Dewey School)における幼児教育の実践に関する一考察:1898~99年の活動例を基にして
関西教育学会第55回大会   2003年   
デューイ・スクール(Dewey School)における実践の特徴に関する一考察:初期(1896‐98年)の活動例を中心として
日本教育方法学会第38回大会   2002年   
第1期(1896‐98年)におけるデューイ・スクール(Dewey School)の実践に関する一考察:デューイの著作と『大学紀要』(University Record)の分析を通して
関西教育学会第54回大会   2002年   
デューイ・スクールにおける生活と学習の方法としてのオキュペーション
森 久佳
関西教育学会第53回大会   2001年10月   

Misc

 
教職に関する今日の状況と専門職としての教師のあり方
森 久佳
平成30年度大阪市立大学教員免許状更新講習・必修講習「教育の最新事情に関する事項」テキスト   11-35   2018年7月
「しなやかさ」を基盤とした気になる子どもに対する教師の「まなざし」
森 久佳
『学習集団づくりが描く「学びの地図」』(学習集団研究の現在 Vol.2)   80-85   2018年3月
教職に関する今日の状況と専門職としての教師のあり方
森 久佳
平成29年度大阪市立大学教員免許状更新講習:必修講習「教育の最新事情に関する事項」テキスト   11-32   2017年7月
アメリカにおける学力調査(世界の学力調査:第3回)
森 久佳
Synapse   (6・7月号) 48-53   2017年6月
住吉区の不登校に関する調査・研究調査結果報告書
大阪市立大学大学院文学研究科(添田晴雄、森久佳、島田希他)
   2017年3月
図書紹介:日本教育方法学会編『教育方法学研究ハンドブック』B5版, 444頁, 学文社, 2014年, 本体6,000円
森 久佳
教育方法学研究   40 108-108   2015年
書評:「ロイ・ロウ著 山崎洋子/添田晴雄監訳『進歩主義教育の終焉:イングランドの教師はいかに授業づくりの自由を失ったか』」
森 久佳
関西教育学会研究紀要   (14) 81-86   2014年8月
教職に関する今日の状況と専門職としての教師のあり方
森 久佳
平成26年度大阪市立大学教員免許状更新講習:必修講習「教育の最新事情に関する事項」テキスト   70-87   2014年7月
小学校教員の力量形成に関する理論的・実証的研究:力量の明示的・暗黙的側面を射程に
森 久佳(研究代表)、島田希、高谷哲也、廣瀬真琴、深見俊崇、宮橋小百合
2010(平成22)年度~2012(平成24)年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書      2013年3月
特集:教育学に新しい風を
森 久佳
『教育学論集』(大阪市立大学教育学会紀要)   1(通号38)    2012年12月
龍短(りゅうたん)における幼稚園教員の養成④
森 久佳
『共に』(京都市私立幼稚園連盟会報)      2012年12月
龍短(りゅうたん)における幼稚園教員の養成③
森 久佳
『共に』(京都市私立幼稚園連盟会報)      2012年11月
龍短(りゅうたん)における幼稚園教員の養成②
森 久佳
『共に』(京都市私立幼稚園連盟会報)      2012年10月
龍短(りゅうたん)における幼稚園教員の養成①
森 久佳
『共に』(京都市私立幼稚園連盟会報)      2012年9月
書評:「石井英真著, 『現代アメリカにおける学力形成論の展開 スタンダードに基づくカリキュラムの設計』, 東信堂刊, 2011年2月発行, A5判, 374頁, 本体価格4,200円」
森 久佳
『教育學研究』   79(2)    2012年6月
学校を基盤とするカリキュラム開発を推進するリーダーのためのハンドブック
木原俊行、矢野裕俊、森 久佳、廣瀬真琴
   2012年3月
研究短報:研究テーマの発展と深化
森 久佳
『教育学論集』(大阪市立大学大学院文学研究科人間行動学専攻・教育学専修)   (37)    2011年9月
【図書紹介2】伊藤敦美著『デューイ実験学校におけるカリキュラムと学校運営』考古堂書店、2010年
森 久佳
『カリキュラム研究』   (20)    2011年3月
子育てに参加する父親の役割を探る中でみえてきたこと
森 久佳
『地域協働』(愛知江南短期大学地域協働研究所)   (7)    2011年3月
学校を基盤とするカリキュラム開発におけるリーダーシップグループの役割のモデル化
木原俊行(研究代表)、矢野裕俊、森 久佳、池岡妙子、愛甲昌弘、田端芳恵
2006(平成18)年度~2008(平成20)年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書      2009年3月

競争的資金等の研究課題

 
学校間連携型授業研究ハンドブックの開発
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 廣瀬 真琴
教授学習メディアとしての文字言語とノート使用における実証的比較文化的基礎研究
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 添田晴雄
教職に対する省察を促すプログラム開発:イメージマップと語りの活用を通して
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 森 久佳
小学校教員の力量形成に関する理論的・実証的研究:力量の明示的・暗黙的側面を射程に
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 森 久佳
学校を基盤とするカリキュラム開発を推進するリーダー教師のためのハンドブックの作成
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 木原 俊行
教師の力量形成過程の解明を視野に入れたデューイ実験学校の学校経営に関する研究
文部科学省: 科学研究費・若手研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 森 久佳
学校を基盤とするカリキュラム開発におけるリーダーシップグループの役割のモデル化
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(C)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 木原 俊行
デューイ実験学校におけるボトム・アップ型カリキュラム・デザインに関する研究
文部科学省: 科学研究費・若手研究(B)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 森 久佳

担当経験のある科目