講演・口頭発表等

Fuzzy Input – Output Analysis

九州工業大学大学院 博士後期課程

記述言語
日本語
会議種別
口頭発表(一般)

2産業を例にした「開放投入産出分析」の投入産出行列や最終需要ベクトル等がフアジィ数であるとき、こらのファジィ数に応じた総産出ベクトルが存在し得るかどうかの条件を、J . J. Buckleyの論文を基に数学的に吟味した。その結果、フアジィ投入係数行列の列和が1より小さいなら、フアジィ最終需要ベクトルに対応したフアジィ総産出ベクトルが存在することが明らかになった。