相川 章子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 07:25
 
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研究者氏名
相川 章子
所属
聖学院大学
職名
教授
学位
博士(人間学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
   
 
群馬医療福祉大学大学院 社会福祉学専攻 非常勤講師
 
2012年
   
 
聖学院大学大学院 人間福祉学研究科 併任講師
 
2011年
 - 
2012年
文京学院大学 非常勤講師
 
2005年
 - 
2009年
上智社会福祉専門学校 精神保健福祉援助演習・精神保健福祉援助実習 非常勤講師
 
2003年
 - 
2004年
川村学園女子大学 非常勤講師
 

学歴

 
2009年
 - 
2011年
大正大学  人間学
 
1992年
 - 
1996年
淑徳大学  社会福祉学
 

委員歴

 
2018年4月
   
 
上尾市障害福祉施策推進委員会(委員長)
 
2018年4月
   
 
川口市  川口市地域保健審議会委員/川口市地域保健審議会部会(自殺対策計画策定会議)(部会長)
 
2018年4月
   
 
社会福祉法人あげお福祉会  障害福祉サービス事業に係る苦情解決のための第三者委員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
上尾市障害福祉計画・障害者計画策定委員会(委員長)
 
2017年2月
   
 
特定非営利活動法人ピアサポートネットしぶや  「ひとり親家庭を応援する地域のネットワーク」実行委員
 

論文

 
ピア文化とコミュニティ・インクルージョン
相川章子
精神科   31(6) 538-543   2017年12月   [招待有り]
ピアサポートの実践と効果について、地域における実践を事例として論じた。ピアサポートの意義として①伝統的支援からの脱却による新たな展開と可能性をもつことと、②コミュニティ・インクルージョンへの最大の架け橋となる二点を結論とした。
ピアスタッフ・ピアサポーターへの期待(特集「活躍するピアスタッフ・ピアサポーター」)
相川 章子
発行:萌文社 雑誌名:『精神保健福祉ジャーナルゆうゆう』   No.69 28-32   2015年3月
ピアスタッフ及びピアサポーターの現状について述べ、上尾市で取り組んでいるピアサポート講座及びピアサポーター養成講座を例に挙げ、ピアサポーターの要請及び雇用における課題等について答えたインタビューを掲載。                    総頁数:80   掲載頁:28-32
ピアスタッフの現在と未来-日本の精神保健福祉の変革を目指して-
相川 章子
「精神医療」  編集:『精神医療』編集委員会  発行:批評社   (74号) 36-45   2014年4月
日本におけるピアスタッフの現状について先行研究およびアンケート調査データ等をもとに概観するとともに、諸外国における現状について触れ、今後のピアスタッフのあり様、未来像について示した。                   総頁数:135   掲載頁:pp.36-45
ピアサポートを活かした協同労働(ピアサポートセンターそら)
相川 章子
発行:協同総合研究所 「協働の發見」   5月号(通巻248号) 44-52   2013年5月
障害があって「働く」ことの意義はなにか。ピアサポートを活かして協同労働を目指す「ピアサポートセンターそら」のインタビューを通じて「そら」が目指していることを浮き彫りにし、新たな働き方を提示した。                総頁数:97    掲載頁:pp. 44-52
ピアによるサポート活動(【通巻50号記念】精神保健・医療・福祉の今がわかる キーワード126)
相川 章子
発行:星和書店 雑誌名:「精神科臨床サービス」   第13巻(2号) 180-181   2013年4月
キーワード?「ピアによるサポート活動」を担当。ピアサポートの概念をふくめて近年の動向について説明した。    総頁数:280(140)  掲載頁:pp. 180-181(40-41)

Misc

 
第4章総括〜相談支援プロセスの可視化の意義とリカバリー志向に向けて
相川章子
ピアサポートネットしぶや相談支援プロセスガイドライン   20-22   2018年3月
以下、4節による構成で執筆した。(1)リカバリーの歩みを信じる(2)相談者の主体化(3)ピアサポーターの主体化(4)コーディネーター兼スーパーバイザーの重要性(5)リカバリー志向に向けて〜相談者もピアサポーターもみんな元気になるために〜
若者の自立を支援するピアサポートのあり方テキスト
相川章子
若者の自立を支援するピアサポートのあり方テキスト   1-18   2017年9月
以下、5章による構成で執筆した。第1章ピアサポートのはじまり、広がり、第2章日本の現状と先進地アメリカの事情、第3章若者支援におけるピアサポートとは、第4章コーディネーターの重要性とスーパービジョン、第5章コミュニティ・インクルージョンにおけるピアサポーターの役割
真のピアサポート文化をめざして(その3)
相川章子
こころの元気+   (121) 34-37   2017年3月
半年間のアメリカ・フィラデルフィアにおける調査報告(3)、以下の5節に構成される。①移動式精神科リハビリテーションサービス(MPRS)2チームアライブ(チームの半分がピアスペシャリスト)③チームリーダーにピアスペシャリスト④ピアスペシャリストと専門職の協働⑤真のピアサポート文化とコミュニティ・インクルージョン
真のピアサポート文化をめざして(その2)
相川章子
こころの元気+   (121) 32-35   2017年2月
半年間のアメリカ・フィラデルフィアにおける調査報告(2)、以下の5節に構成される。①アメリカならではのイベント②ピア活動プログラム③経験の物語を聴く会④経験を語るためのトレーニング⑤ピア文化とコミュニティ・インクルージョン
真のピアサポート文化をめざして(その1)
相川章子
こころの元気+   (119) 32-35   2017年1月   [依頼有り]
半年間のアメリカ・フィラデルフィアにおける調査報告(1)、以下の6節に構成される。①フィラデルフィアの街ーダイバーシティ(多様性)②私のピアサポート体験③国際ピアサポーター協会と全米ピアサポート大会10周年記念大会④認定ピアスペシャリストの現状〜全米調査から⑤トレーニングとスーパービジョン⑥世界ピアサポーター記念日

書籍等出版物

 
リカバリー志向の地域精神保健福祉を育てるために-精神障がいピアサポート−(DVD)
相川章子 (担当:監修)
株式会社中島映像教材出版   2017年2月   
精神障がいに関わるピアサポートに関するDVDの監修を行った。構成は、1当事者グループによるピアサポート、2家族のグループによるピアサポート、3ピアサポートを語り合う、4自分の経験を支援に活かす、の4部構成。
精神保健福祉士養成セミナー 第8巻 精神保健福祉援助実習指導・現場実習(第6版)
佐々木敏明、田村綾子、荒田寛、今井博康、小田敏雄、齊藤晋治、小沼聖治、川口真知子、児玉照彰、相川章子、小嶋健二 (担当:共著, 範囲:第9章Ⅴ「精神保健福祉士としての職業倫理と法的義務」(186-190) Ⅶ「地域社会の中の実習施設・機関とアウトリーチ、地域ネットワーク、社会資源の活用・調整・開発」(193-197)を担当)
へるす出版   2017年1月   
第9章Ⅴ「精神保健福祉士としての職業倫理と法的義務」(186-190)|Ⅶ「地域社会の中の実習施設・機関とアウトリーチ、地域ネットワーク、社会資源の活用・調整・開発」(193-197)を担当
精神保健福祉士養成セミナー 第5巻 精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ−精神保健福祉におけるリハビリテーション(第6版)
佐々木敏明、篠原由利子、木太直人、浅野弘毅、石黒亨、西尾雅明、内藤清、香山明美、高林健示、加瀬明彦、小田敏雄、尾形多佳士、柏木一惠、廣江仁、相川章子、松本すみ子 (担当:共著, 範囲:第6章Ⅱ「仲間による地域生活支援」)
へるす出版   2017年1月   
セルフヘルプグループとピアサポートおよびプロシューマー活動に関する概念整理、実践の歴史的展開等について概要についてまとめた。
セルフヘルプグループとピアサポートおよびプロシューマー活動に関する概念整理、実践の歴史的展開等について概要についてまとめた。
荒田寛、田村綾子、今井博康、佐々木敏明、岩上洋一、梶本紗代、大岡由佳、山下安寿、小関清之、加藤雅江、岩永靖、川口真知子、示村智子、鶴田啓洋、丸田一郎、澤野文彦、相川章子、他8名 (担当:共著, 範囲:[実践編]第2章M「ピアサポート」の事例を担当。)
へるす出版   2017年1月   
看護学テキストNiCE 精神看護学Ⅰ 精神保健・多職種のつながり(改訂第2版)
萱間真美、野田文隆、澤野文彦、相川章子、磯田重行他22名 (担当:共著, 範囲:第Ⅰ章−4「多職種チームとの協働−チーム医療」C−7「ピアサポーター」を担当)
南江堂   2015年12月   
看護師向けテキスト「精神看護学」のなかの職種紹介の一つとして「ピアサポーター」について概要について解説した。

講演・口頭発表等

 
精神保健福祉サービス事業所で働くピアスタッフの業務エフォートと主観的状況との関連
種田綾乃、御薗恵将、澤田宇多子、相川章子、濱田由紀、Naoko Yura Yasui、山口創生
日本社会精神医学会京都大会   2018年3月1日   日本社会精神医学会
ピアスタッフとして働く人が経験するピアサポートの相互作用
御薗恵将、種田綾乃、濱田由紀、相川章子、荒井浩道
第25回精神障害者リハビリテーション学会久留米大会   2017年11月16日   日本精神障害者リハビリテーション学会
ピアスタッフを雇用する障害福祉サービス事業所におけるピアスタッフおよび共に働くスタッフの支援態度と職場環
種田綾乃、山口創生、相川章子
第65回日本社会福祉秋季大会東京大会   2017年10月22日   日本社会福祉学会
ピアサポート×ナラティブ〜『経験の語り』を差し出すことによる支え合い
荒井浩道・相川章子・濱田由紀
2017年度ナラティブ・コロキウム   2017年3月5日   ナラティブコロキウム実行委員会
当事者としての「経験の語り」を差し出すことで得られる支援的効果について考えるシンポジウムのシンポジストとして登壇。リカバリーとピアサポートへの変革のムーブメントについて概観した上で「経験の語り」の意味や力、危険性について整理するとともに、アメリカの実践について紹介した。
ピアサポートの現状とこれから〜アメリカの最新事情も交えて〜 [招待有り]
相川章子、絆withピアメンバー3名
日本心理教育・家族教室ネットワーク 第20回研究集会 新潟大会   2017年2月25日   日本心理教育・家族教室ネットワーク

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(B))「ピアサポートの意義および効果に関する包括的研究」(課題番号15H03432)研究代表者
研究期間: 2015年4月   
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))「プロシューマーが提供するサービスの意義および効果に関する包括的研究」(課題番号24530724)研究代表者
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
精神障害者の地域生活支援
研究期間: 2003年10月   
精神障害者社会復帰論の展開
研究期間: 2002年1月   

社会貢献活動

 
こころが疲れている!あなたへ!!
【出演】  埼玉県熊谷保健所、埼玉北部深谷断酒会  第4回市民公開セミナーin深谷  (上柴公民館)  2013年5月18日 - 2013年5月18日
精神保健福祉の現状と課題に触れ、当事者が語ることの意味とともに、精神保健福祉教育の必要性について講演を行った。
平成24年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))
【】  2012年 - 2014年
専門的医療の普及の方策及び資質向上策を含めた医療観察法の効果的な運用に関する研究( H24-精神-一般-012 )分担研究者:三澤孝夫「司法精神医療における退院調整・社会復帰援助を行う関係機関職員の支援と研修方法の開発に関する研究」研究協力
独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成「精神障がい者地域移行ネットワーク事業」精神障がい者ピアサポート専門員(仮称)養成研修検討部会
【】  2012年
福祉教育を考える会~こころの輪~副代表兼事務局
【】  2009年
精神障害者地域移行支援特別対策事業における地域移行特別アドバイザー業務(社会福祉法人あげお福祉会障害者生活支援センター「杜の家」)講師
【】  2009年