小原 淳

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/04 10:26
 
アバター
研究者氏名
小原 淳
 
オバラ ジュン
eメール
obarawaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
文学学術院
職名
教授
学位
博士(文学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
20386577

研究分野

 
 

学歴

 
2001年9月
 - 
2002年9月
ドイツ連邦共和国ベルリン自由大学(Freie Universität Berlin) 歴史学部 
 
2000年4月
 - 
2006年3月
早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程 史学(西洋史)専攻
 
1998年4月
 - 
2000年3月
早稲田大学大学院文学研究科 修士課程 史学(西洋史)専攻
 
1994年4月
 - 
1998年3月
早稲田大学 第一文学部 史学科西洋史学専修
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
現代史研究会  委員
 
2015年
 - 
現在
日本西洋史学会  編集委員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
ドイツ現代史研究会  事務局長
 
2005年6月
 - 
2006年5月
歴史学研究会  会務幹事
 
2004年6月
 - 
2006年5月
歴史学研究会  委員
 
2003年4月
 - 
2004年3月
早稲田大学西洋史研究会  委員長
 

受賞

 
2012年7月
日本ドイツ学会 2011年度学会奨励賞
 

書籍等出版物

 
敗北者たち――第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか 1917-1923―
ローベルト・ゲルヴァルト (担当:単訳)
みすず書房   2019年2月   ISBN:4622087618
リチャード・J・エヴァンズ (担当:共訳)
白水社   2018年5月   ISBN:4560096309
リチャード・J・エヴァンズ (担当:共訳)
白水社   2018年5月   ISBN:4560096317
小原 淳 (担当:分担執筆)
成文堂   2018年4月   ISBN:4792371082
クリストファー・クラーク (担当:単訳)
みすず書房   2017年1月   ISBN:4622085437
クリストファー・クラーク (担当:単訳)
みすず書房   2017年1月   ISBN:4622085445
ジョナサン・スパーバー (担当:単訳)
白水社   2015年6月   ISBN:4560084459

論文

 
1926年の西岡虎之助と平泉澄―戦後史学への分岐としての―
小原 淳
海津一朗編『西岡虎之助神話 故郷と絵図 よみがえる天野―圃場整備事業と荘園調査―』   56-66   2017年3月
帝政期ドイツにおけるナショナリズムと対フランス意識―セダン、ライプツィヒ、そしてソンムへ―
小原 淳
西洋史論叢   38 3-17   2017年1月
オスマン帝国の軍制改革と近代化への問い―ドイツ史の視点から―
小原 淳
早稲田大学高等研究所紀要   9 91-96   2017年3月
博物館展示を活用した社会教育について―紀州経済史文化史研究所2015年度特別展を題材として―
小原 淳
学芸   62 119-126   2016年3月
政治文化としての帝国議会と選挙―帝国議会研究の成果と課題(2)―
小原 淳
和歌山大学教育学部紀要 人文科学   66 45-52   2016年2月
帝政期ドイツの政治構造に関する理論モデルの再検討―帝国議会研究の成果と課題(1)―
小原 淳
和歌山大学教育学部紀要 人文科学   65 83-91   2015年3月
歴史のなかの時間を考える―和時計を教材とした歴史教育の可能性―
小原 淳
学芸   61 55-63   2015年3月
皇帝生誕祭と国民統合
小原 淳
世界史研究論叢   3 50-67   2014年10月
国民形成と身体文化―近代ドイツ政治史・社会史の視点から―
小原 淳
スポーツ史学会第27回大会シンポジウム報告書『ドイツスポーツ史研究の今日的課題』   12-21   2014年3月
ナッハメルツの革命家群像
小原 淳
ゲシヒテ   7 3-17   2014年3月

Misc

 
ヨーロッパ 近代(ドイツ・スイス・ネーデルラント
小原 淳
『史学雑誌』   128(5)    2019年6月
書評 松本彰『記念碑に刻まれたドイツ―戦争・革命・統一―』東京大学出版会(2012年)
小原 淳
『現代史研究』   (59) 69-74   2013年12月
書評 武井彩佳『ユダヤ人財産はだれのものか』白水社(2008年)
小原 淳
『歴史学研究』   869 54-57   2010年8月
書評 福田宏『身体の国民化-多極化するチェコ社会と体操運動-』北海道大学出版会(2006年)
小原淳
『歴史学研究』   829 70-73, 80   2007年7月
史料・文献紹介 フランク・ロタール・クロル著/小野清美、原田一美訳『ナチズムの歴史思想―現代政治の理念と実践―』柏書房(2006年)
小原淳
『歴史学研究』   823 62-62   2007年1月

講演・口頭発表等

 
「「革命」「自由」「共和政」を読み替える――向う岸のジャコバン」 コメント:ドイツ史の視点から
小原 淳
第69回日本西洋史学会大会・小シンポジウムVI   2019年5月19日   
合評会 共同研究論文集『ヨーロッパの政治文化史 統合・分裂・戦争』
小原 淳
早稲田大学西洋史研究会第72回大会   2018年7月14日   
第一次世界大戦はいかにして始まったか
小原 淳
福井県立図書館・文書館開館15周年/ふるさと文学館開館3周年記念講演会   2018年1月31日   
合評会 C・クラーク著、小原淳訳『夢遊病者たち-第一次世界大戦はいかにして始まったか―』(みすず書房、2017年)
小原 淳
現代史研究会   2017年11月18日   
革命と建国―ナッハメルツの革命家たちをめぐって―
小原 淳
早稲田大学史学会   2017年10月14日   

競争的資金等の研究課題

 
1848~1871年のドイツ系革命家たちの活動とネットワークに関する研究
日本学術振興会 : 平成30-34年度科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 小原 淳
ジャコバン主義の再検討:「王のいる共和政」の国際比較研究 分担
日本学術振興会: 平成28-31年度科学研究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 中澤 達哉
帝政期ドイツの帝国議会における選挙違反行為の実態分析とミリュー論の再検討
日本学術振興会: 平成25-28年度科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 小原 淳
紀州地域に存する古典籍およびその関連資料・文化資源の基礎的研究
国文学研究資料館: 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業
研究期間: 2014年10月 - 2017年9月    代表者: 大橋直義
和歌山・南大阪地域に根差した大学博物館における展示を用いた活性化および教育事業
文化庁: 平成27年度地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 紀州経済史文化史研究所
1848~1871年のドイツとオーストリアにおける革命家集団に関する研究
早稲田大学: 特定課題研究助成費
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 小原 淳
近現代ドイツにおける個人崇拝の政治的伝統に関する研究
早稲田大学: 特定課題研究助成費
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 小原 淳
ドイツ帝国議会選挙における違反行為の研究
早稲田大学: 特定課題研究助成費
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 小原 淳
1860-1910年代におけるドイツ・トゥルネン運動の政治的・社会的意味
早稲田大学: 特定課題研究助成費
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 小原淳