池田 昌幸

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/28 02:57
 
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研究者氏名
池田 昌幸
 
イケダ マサユキ
所属
早稲田大学
部署
商学学術院 大学院経営管理研究科
職名
教授
学位
博士(学術)(東京工業大学)
科研費研究者番号
20222903

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
変換ベータ分布を用いた地震デリバティブの評価理論
池田昌幸
早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター Working Paper WBF-18-001      2018年3月
再帰型効用関数を用いた長期の最適消費・最適投資決定
池田昌幸・安達智彦
早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター Working Paper WIF-17-001      2017年3月
Masayuki Ikeda
Review of Derivatives Research   Vol. 13 297-332   2010年
Equilibrium Preference Free Pricing of Derivatives under Generalized Beta Distributions with Six Parameters
Masayuki Ikeda
Waseda University Institute of Finance, WIF-08-001      2008年2月
Risk Shifting Incentive of the Firm when its Value is Correlated with Interest Rates
Masayuki Ikeda
Waseda University Institute of Finance, WIFS-05-01      2005年

書籍等出版物

 
『長期投資の理論と実践』
安達智彦・池田昌幸
東京大学出版会   2019年   
「アセット・プライシング」
池田昌幸 (担当:分担執筆)
『ファイナンスハンドブック』 中央経済社   2016年4月   
『金融工学と証券市場の計量分析』
池田昌幸、津田博史
東洋経済新報社   2006年8月   ISBN:4-492-71171-6
『リスクマネジメント』
池田昌幸、三浦良造他
共立出版   2004年3月   
『金融工学と資本市場の計量分析』
高橋一、池田昌幸
東洋経済新報社   2003年5月   ISBN:4-492-71161-9

競争的資金等の研究課題

 
AI技術の展開とビッグデータ環境下の情報開示・監査制度に関する理論・実証研究
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
本研究の主要な目的は、ステークホルダーによる限られたデータ利用を前提とした従来の実証研究に対して、日本の会計研究の強みである社会的な規範研究の蓄積を踏まえ、ビッグデータ利用を前提とした会計理論の研究枠組みを提唱し、会計制度設計に貢献することである。本研究は、AI技術の展開を踏まえビッグデータ環境下の資本市場論という新たな研究領域を開拓し、会計学、金融経済学および情報サイエンスの専門知識を前提としてビックデータ環境の資本市場設計を総合的な観点から研究する
巨大災害が資本市場に及ぼす影響と会計情報の開示に関する理論的・実証的研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
本年度には、昨年度に引き続き、東日本大震災に関するディスクロジャー行動とその影響をアーカイブとして残すことを目的に、実証的なアプローチによって、東日本大震災のディスクロージャー、東日本大震災が資本市場に及ぼした影響、および東日本大震災が会計行動とガバナンスに及ぼす影響を調査し、取り纏めを行った。東日本大震災のディスクロージャーに関しては、2011年の東京電力福島第1原子力発電所の原子力事故に関する情報開示、東京電力の適時開示の状況および株価形成を調査した。東日本大震災が資本市場に及ぼした影...