白勢 彩子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/15 15:14
 
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研究者氏名
白勢 彩子
 
シロセアヤコ
所属
東京学芸大学
部署
人文・社会科学系 日本語・日本文学研究講座
職名
准教授
学位
博士(医学)(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2000年3月
東京大学大学院 医学系研究科 脳神経医学専攻
 
 
 - 
1993年
早稲田大学 第二文学部 日本文学専修
 

Misc

 
日本語の研究   12(3) 57-64   2016年7月
2014年・2015年における日本語学界の展望に関し,現代語の音韻・音声分野の理論的な側面について総説した.
小学校の物語文における発話行為を詳述する語句について
東京学芸大学紀要. 人文社会科学系. I   67 1-6   2016年1月
複合名詞のアクセントの変化と語種
東京学芸大学紀要. 人文社会科学系. I   66 1-6   2015年1月
アクセント辞書および自発発話音声における複合名詞のアクセント
白勢彩子・張永林
音声研究   18(2) 23-29   2014年8月
4拍語における外来語アクセント規則と連母音
東京学芸大学紀要. 人文社会科学系. I   65 1-7   2014年1月

書籍等出版物

 
アクティブ・ラーニング時代の古典教育
東京学芸大学出版会   2018年1月   
国語の授業の基礎・基本ー小学校国語科内容論ー
東京学芸大学出版会   2014年3月   
講座 社会言語科学 第6巻 方法
ひつじ書房(東京)   2006年9月   ISBN:978-4894762503

講演・口頭発表等

 
自然談話における終助詞「ね」と「よ」のイントネーション
2017年9月   
とりたて詞の韻律的特徴ー日本語話し言葉コーパスの分析ー
The 8th International Conference on Practical Linguistics of Japanese   2014年3月   
現代日本語書き言葉均衡コーパスに基づく外来語音の表記に関する試論
第1回 コーパス日本語学ワークショップ   2012年3月   
幼児期のアクセント生成と知覚の相互影響
聴覚研究会   2010年7月   
日本語の韻律情報の認知と発達
学芸国語国文学会   2009年6月   

競争的資金等の研究課題

 
現代日本語の音声,韻律