FURUHATA Tadashi

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Name
FURUHATA Tadashi
Affiliation
Wayo Women's University
Section
Faculty of Human Ecology, Department of Health and Nutrition
Job title
Professor
Degree
Doctor of Philosophy in the field of Health Science(the graduate school of agriculture,tokyo university of agriculture)
Other affiliation
Wayo Women's University
Research funding number
20438922

Profile

(Career)
Public Health and Nutrition

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1975
   
 
国立病院医療センター厚生技官
 
Jan 1979
   
 
厚生省公衆衛生局栄養課厚生技官
 
Apr 1996
   
 
厚生省生活衛生局新開発食品保健対策室衛生専門官
 
Apr 2000
   
 
厚生省保健医療局地域保健・健康増進栄養課生活習慣病対策室栄養指導官
 
Apr 2001
   
 
厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室栄養指導官
 

Education

 
Apr 2007
 - 
Mar 2010
in recognition of the fulfillment of the requirements, Graduate School of agriculture, Division of Nutritional and Environmental Scieces, Tokyo University of Agriculture
 

Awards & Honors

 
Jan 2006
日本, 厚生労働省永年勤続30年, 厚生労働省
 
厚生労働大臣より授与
Jan 1996
日本, 厚生省永年勤続20年, 厚生省
 
厚生大臣より授与
Nov 1990
日本, 優良会員会長賞受賞, 社団法人日本栄養士会
 

Published Papers

 
妊婦における主食・主菜・副菜のそろった食事の頻度と栄養素および食品摂取状況について~松戸市の実態調査~
石川有希子、宮川淳美、高橋佳子、吉野有夏、安川由江、櫻井愛子、納富あずさ、古畑公、
社会医学研究第35巻1号   第35(1)    Apr 2018   [Refereed][Invited]
松戸市に在住し、平成26年8月~平成27年1月にママパパ学級の場で、同意が得られた者に調査票を配布し、主食のある朝食を毎日または週4~6回食べている者の割合は高いが、主食・主菜・副菜のそろった朝食を食べている者の割合が低く、バランスのよい朝食を食べる者を増やすことが、野菜摂取量の増加につながると推定された。
Food Purchase and Locomotive Syndrome among Household Elderlies-Survey on Dietary nvironment in Relation to Difficulty in Shopping andHousehold Elderly-
Fumie Okada1,2, Satoshi Toyokawa3, Takehiko Kaneko1, Tadashi Furuhata1
社会医学研究33-2      Jul 2016   [Refereed][Invited]
全国の在宅高齢者を対象に、買物弱者と栄養状態に関する調査を実施し、食品摂取の代理変数として食品購入とロコモティブシンドロームの関連について検討した。食習慣のうち、食品購入で定期的に肉類を購入はロコモティブシンドローム、痩身に対しての予防的関連の実証とともに高齢者5,580人を対象とした本研究では、定期的に肉を購入することがロコモティブシンドロームの予防要因となる可能性を示した。
The Adverse Relationship of Locomotive Syndrome on Access to Social Capital,Life Satisfaction, and Self-Rated Health amongRetired Household Elderlies
岡田文江、豊川智之、金子健彦、古畑公
日本民族衛生81巻6号   81(6)    Mar 2016   [Refereed]
本研究では、ロコモティブシンドロームとソーシャルキャピタルへのアクセスや生活満足度、主観的健康感との負の関係性について検討した。この質問紙調査は、46道府県在宅高齢者15,200名を対象に実施した。有効回答数は8,301名、介護保険給付者は男女とも約11%、ロコモティブシンドローム治療は男性15.3%、女性26.8%であった。すべての項目でロコモティブシンドロームを有する者の状態は悪かった。社会参加、社会参加(喪失)、生活満足感、主観的健康感を阻害する方向で有意差がみられた。全国高齢者のロ...
Dietary quality and its structural relationships among equivalent income, emotional well-being, and a five-year subjective health in Japanese middle-aged urban dwellers
Kodama S, Fujii N,Furuhata T, Sakurai N, Fujiwara Y, Hoshi T,
Archives of Public Health73:30   73(30)    Jul 2015   [Refereed][Invited]
中年期男女を追跡調査し、5年後生存者2,507名の食の質の決定要因との関連構造を共分散構造分析で検討した。5 年後累積生存率を維持した“食の質”および“5年後の主観的健康感”は、5年前の等価所得から“情緒的健康”を経由し決定される間接効果が大きく、年齢階層が上昇するほど“情緒的健康”の効果は増大した。
中年都市住民の5年後生存を予測する主要食品群からみた食事の多様性
児玉小百合, 藤井暢弥, 古畑公,櫻井尚子, 藤原佳典, 星旦二
日本社会医学会社会医学研究   31(2) 23-30   Jul 2014   [Refereed][Invited]
中年都市住民(4,443人)を対象とした縦断調査により、5年後生存に関連した主要食品群の多様性スコアを作成し、5年後累積生存率との有意な関連から、生存予測妥当性の高い指標であることが示唆された。

Misc

 
企業内食堂利用者の食習慣・生活習慣の状況について
本田佳代子,高橋佳子,五十峰浩子,國井大輔,猪瀬由美子,登坂三紀夫,古畑公
和洋女子大学紀要   51,21-29,    2011
ICP-MS法による水道水および湧水中の15種微量元素・金属の一斉分析
野中友美 古畑公 登坂三紀夫 後藤政幸 荒巻輝代 若本ゆかり 中西裕美子
Japanese Society of Public Health   Vol.55(No.10) 639   Oct 2008
地域における働き盛り世代の生活習慣病の調査及び分析に関する研究
渡佳代子 橋本令子 古畑公 登坂三紀夫 藤沢由美子 後藤政幸 高橋佳子 山本真由美
Japanese Society of Public Health   Vol.55(No.10) 610   Oct 2008
I市における働き盛り世代の生活習慣病に関する研究~健診結果及びアンケート調査結果の検討~
登坂三紀夫 橋本令子 本三保子 藤沢由美子 澤村薫 渡佳代子 古畑公 橋詰直孝
The Japan Society of Clinical Nutrition   vol.30(No.01)    Sep 2008
若年女子のサービング・ボリューム(Sv)の実態と食事計画並びに生活処方の検討
藤恵子 高橋ひとみ 山口蒼生子 鈴木三枝 古畑公
日本栄養改善学会誌   vol.66(No.5)    Sep 2008

Books etc

 
エスカベーシック公衆栄養学概論第8版
古畑公他 (Part:Supervisor, 全般、第1,3,5,6章)
同文書院   Apr 2019   
エスカベーシック公衆栄養学概論第7版
古畑公他12名 (Part:Joint Editor, 全般、第1,3,5,6章)
同文書院   Apr 2018   
公衆栄養学第6版
古畑他17名 (Part:Joint Editor, 全体、第3章)
(株)光生館   Mar 2018   
エスカベーシック公衆栄養学概論第6版
古畑公他12名 (Part:Joint Editor, 全般、第1,3,5,6章)
同文書院   Apr 2017   
公衆栄養学第5版
古畑公他17名 (Part:Joint Work, 全体、第3章)
株)光生館   Mar 2017   

Conference Activities & Talks

 
野菜料理摂取頻度増加に向けたママパパ学級での料理レシピ提供と試食を取り入れた栄養教育の実施と評価
安川由江、宮川淳美、高橋佳子、吉村雅子、石川有希子、古畑公
第65回 日本栄養改善学会学術集会 新潟   Sep 2018   第65回 日本栄養改善学会学術集会 新潟
松戸市に在住し、平成26年8月~平成27年1月にママパパ学級の場で、同意が得られた者に調査票を配布し、主食のある朝食を毎日または週4~6回食べている者の割合は高いが、主食・主菜・副菜のそろった朝食を食べている者の割合が低く、バランスのよい朝食を食べる者を増やすことが、野菜摂取量の増加につながると推定され今回は、ママパパ学級での料理レシピ提供と試食を取り入れた栄養教育の実施と評価について考察した。
Evaluation on The Drinking Water Quality Concerning Bacteria and Inorganic Nitrogen, PO4-P and COD Using Spring Water Samples
Reiko Takanashi, Takehiko Kaneko, Riho Endo, Tadashi Furuhata , Mikio Tosaka, Ynmi Agata, Masayuki Goto
ICEPR17.(SUPEIN, Madorido)   Aug 2018   ICEPR17.(SUPEIN, Madorido)
Evaluation on The Drinking Water Quality Concerning Bacteria and Inorganic Nitrogen, PO4-P and COD Using Spring Water Samples
妊婦の「主食・主菜・副菜の揃った食事」の回数と栄養摂取量および食習慣についての検討.
宮川淳美、高橋佳子、吉村雅子、石川有希子、安川由江、古畑公
第64回 日本栄養改善学会学術集会 アスティ徳島(徳島)   Sep 2017   日本栄養改善学会
松戸市に在住し、平成26年8月~平成27年1月にママパパ学級の場で、同意が得られた者に調査票を配布し、主食のある朝食を毎日または週4~6回食べている者の割合は高いが、主食・主菜・副菜のそろった朝食を食べている者の割合が低く、バランスのよい朝食を食べる者を増やすことが、野菜摂取量の増加につながると推定された。
妊婦の「主食・主菜・副菜の揃った食事」の回数と栄養摂取量および食習慣についての検討.
宮川淳美、高橋佳子、吉村雅子、石川有希子、安川由江、古畑公
第64回 日本栄養改善学会学術集会 アスティ徳島(徳島)   Sep 2017   日本栄養改善学会
松戸市に在住し、平成26年8月~平成27年1月にママパパ学級の場で、同意が得られた者に調査票を配布し、主食のある朝食を毎日または週4~6回食べている者の割合は高いが、主食・主菜・副菜のそろった朝食を食べている者の割合が低く、バランスのよい朝食を食べる者を増やすことが、野菜摂取量の増加につながると推定された。
Evaluation on The Drinking Water Quality Concerning Bacteria and Inorganic Nitrogen using Ten Spring Water Samples.
Reiko Takanashi, Takehiko Kaneko, Riho Endo, Tadashi Furuhata , Mikio Tosaka, Ynmi Agata, Masayuki Goto
ICEPR17.(ITALY, Rome)   Jun 2017   ICEPR17.(ITALY, Rome)
Evaluation on The Drinking Water Quality Concerning Bacteria and Inorganic Nitrogen using Ten Spring Water Samples.

Works

 
市川市WHO健康都市推進課と和洋女子大学家政学部との共同研究活動
The Others   Apr 2006

Research Grants & Projects

 
健康松戸21Ⅲ計画推進のための住民を対象とした食習慣調査と分析:栄養・食生活
和洋学園: 学内共同研究費
Project Year: Apr 2016 - Mar 2017    Investigator(s): 高橋佳子
松戸市の健康増進計画である健康松戸21Ⅲ(平成26~35年度までの10ヵ年計画)を推進するための基礎資料として活用することを目的として、住民の食生活状況の実態を把握する。主食のある朝食の摂取頻度が、週1回未満もしくは食べない者は、男性に高く、特に20歳代で多かった。食塩相当量の摂取量は男女とも目標量より多く、野菜摂取量は個人差が大きいと推定された。
○松戸市健康松戸21Ⅲにおける栄養・食生活のデータベース実態調査
日本栄養士会: 
Project Year: Apr 2015 - Mar 2016    Investigator(s): 高橋佳子
松戸市におけるパパママ学級に参加する20歳代から30歳代の市民に対し、生活習慣、食生活の状況を調査し、報告した。
咀嚼と健康に関する基礎研究
和洋学園: 学内研究費
Project Year: Apr 2011 - Mar 2013    Investigator(s): 古畑公
歯科保健の分野から、歯科医師と連携をして、咀嚼が健康とりわけ、メタボリックシンドロームにどのような影響があるのか、基礎的な研究を行った

Social Contribution

 
松戸市健康松戸21Ⅲ推進部会会長
[Organizing Member]  松戸市  Apr 2015
掲題のとして教育養成の立場から部会長として対応している。
松戸市健康づくり推進会議委員
[Advisor, Organizing Member]  松戸市  (掲題のとして教育養成の立場から委員として対応している。)  Apr 2015
掲題のとして教育養成の立場から委員として対応している。
神奈川県健康寿命日本一を目指した指標作成部会
[Advisor]  神奈川県庁  (神奈川県)  Jul 2013 - Mar 2015
知事が招集する委員として対応している。
松戸市健康増進計画健康松戸21Ⅲ策定部会委員
[Organizing Member]  松戸市  Apr 2013 - Mar 2015
掲題のとして教育養成の立場から委員として対応している。
神奈川県生活習慣病対策委員会委員
[]  神奈川県  Apr 2011
神奈川県生活習慣病対策委員会委員