古川 智之

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/27 13:56
 
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研究者氏名
古川 智之
 
フルカワ サトシ
所属
滋賀医科大学
部署
医学部 医学科 滋賀医科大学 医学部 医学科
職名
准教授

学歴

 
 
   
 
滋賀医科大学 医学部 
 

論文

 
Takeda A, Hitosugi M, Furukawa S
The American journal of forensic medicine and pathology   38(3) 222-225   2017年9月   [査読有り]
Hitosugi M, Mukaisho K, Kido M, Kamimura S, Furukawa S, Sugihara H
Biomedical research (Tokyo, Japan)   38(5) 307-312   2017年   [査読有り]
Hitosugi M, Koseki T, Miyama G, Furukawa S, Morita S
Legal medicine (Tokyo, Japan)   18 58-61   2016年1月   [査読有り]
Morita S, Furukawa S, Nishi K, Hitosugi M
The American journal of forensic medicine and pathology   37(3) 146-148   2016年6月   [査読有り]
Hitosugi M, Tsukada C, Yamauchi S, Matsushima K, Furukawa S, Morita S, Nagai T
Legal medicine (Tokyo, Japan)   17(5) 360-363   2015年9月   [査読有り]

Misc

 
古川智之, 高相真鈴, 森田沙斗武, 一杉正仁
日本法医学雑誌   71(1) 102-102   2017年5月
古川智之
糖尿病合併症   31(Supplement 1) 369   2017年10月
古川智之, 古川智之, 森田沙斗武, 森田沙斗武, 西克治, 西克治, 松野恵子, 小林奏子, 片岡真弓, 田村佳映, 川井和久, 荒木尚美, 松本博志
日本法医学雑誌   71(1) 69   2017年5月
一杉正仁, 高相真鈴, 中川季子, 村上典子, 古川智之
日本職業・災害医学会会誌   65(5) 264‐268-268   2017年9月
迅速かつ的確な検視、死体検案、身元確認、遺族への引き渡し及び遺族対策を行うために、これらの過程すべてを網羅した包括的訓練を実施した。近畿管区広域緊急援助隊の合同訓練の場を利用し、トリアージで黒タッグがつけられた遺体に対して、医師、歯科医師、警察官などが手順を確認した。また、遺族の心情に配慮した対応を行うために、災害死亡者家族支援チームによる、遺族への心のケアを行った。また、訓練の状況を、死因究明に関係する多分野のオブザーバーが確認して、問題点や課題の抽出を行った。死体検案や身元確認の手順は...
西克治, 古川智之, 森田沙斗武, 高相真鈴, 宇野亜加里, 一杉正仁, EBERLE Lisa
日本法医学雑誌   71(1) 56   2017年5月

講演・口頭発表等

 
血液透析患者での週1回GLP-1製剤から週1回DPP-4阻害薬への切替えへの影響
古川 智之
第62回日本透析医学会学術集会   2017年6月18日   
ジフェンヒドラミンとセロクエルの過量服薬による中毒死事例
古川智之, 高相真鈴, 森田沙斗武, 一杉正仁
第101次日本法医学会学術全国集会   2017年6月8日   
統合失調症患者と透析患者の自殺統計
古川智之, 森田沙斗武, 西 克治, 松野恵子, 小林奏子, 片岡真弓, 田村佳映, 川井和久, 荒木尚美, 松本博志
第101次日本法医学会学術全国集会   2017年6月8日   
自絞死にみられた延髄と心筋の免疫染色結果
西 克治, 古川智之, 森田沙斗武, 高相真鈴, 宇野亜加里, 一杉正仁, Lisa Eberle
第101次日本法医学会学術全国集会   2017年6月8日   
単独事故死剖検例における自転車と二輪運転者の比較検討
竹田有沙, 坂田美奈, 高相真鈴, 古川智之, 一杉正仁
第53回日本交通科学学会学術講演会   2017年6月2日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 古川 智之
複雑な時代背景のためか、虐待通報数は毎年増加し、減少する兆しさえ見えない.我々の教室においても、県と大学との委託契約で、虐待児の生体鑑定を実施している。また、残念なことに、毎年、虐待に基づく死亡例があることも事実である。解剖例で、司法当局からの質問事項の一つに『虐待の持続期間』がある。各所に見られる損傷の治癒状態等から、持続期間の推定を試みてはいるが、新旧の損傷があり、治癒損傷が混在すると、推定が困難となる場合があり得る.胸腺存在するハッサル氏小体の形態学的変化や免疫組織化学的変化が、虐待...