古川 智之

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/11 11:47
 
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研究者氏名
古川 智之
 
フルカワ サトシ
所属
滋賀医科大学
部署
医学部 医学科 滋賀医科大学 医学部 医学科
職名
准教授

学歴

 
 
   
 
滋賀医科大学 医学部 
 

論文

 
Takeda A, Hitosugi M, Furukawa S
The American journal of forensic medicine and pathology   38(3) 222-225   2017年9月   [査読有り]
Yamada G, Takaso M, Kane M, Furukawa S, Hitosugi M
Clinical toxicology (Philadelphia, Pa.)   1-2   2018年3月   [査読有り]
Hitosugi M, Mukaisho K, Kido M, Kamimura S, Furukawa S, Sugihara H
Biomedical research (Tokyo, Japan)   38(5) 307-312   2017年   [査読有り]
Hitosugi M, Koseki T, Miyama G, Furukawa S, Morita S
Legal medicine (Tokyo, Japan)   18 58-61   2016年1月   [査読有り]
Morita S, Furukawa S, Nishi K, Hitosugi M
The American journal of forensic medicine and pathology   37(3) 146-148   2016年6月   [査読有り]

Misc

 
古川智之
日本耳鼻咽喉科学会会報   121(4) 624   2018年4月
古川智之
糖尿病合併症   31(Supplement 1) 369-369   2017年10月
甲状腺乳頭癌の再発剖検例
古川 智之
日本内分泌学会雑誌   93(4) 1145-1145   2017年12月
一杉正仁, 高相真鈴, 中川季子, 村上典子, 古川智之
日本職業・災害医学会会誌   65(5) 264‐268-268   2017年9月
迅速かつ的確な検視、死体検案、身元確認、遺族への引き渡し及び遺族対策を行うために、これらの過程すべてを網羅した包括的訓練を実施した。近畿管区広域緊急援助隊の合同訓練の場を利用し、トリアージで黒タッグがつけられた遺体に対して、医師、歯科医師、警察官などが手順を確認した。また、遺族の心情に配慮した対応を行うために、災害死亡者家族支援チームによる、遺族への心のケアを行った。また、訓練の状況を、死因究明に関係する多分野のオブザーバーが確認して、問題点や課題の抽出を行った。死体検案や身元確認の手順は...
坂田美奈, 一杉正仁, 古川智之, 中川季子, 槇徹雄
日本職業・災害医学会会誌   66(2) 143‐147-147   2018年3月
近年、交通事故による車両火災は年間40〜100件程度発生しているが、その多くは高速度の正面衝突や追突で生じる。今回、側面衝突によって車両火災を来した稀有な剖検例から、損傷及び火災発生機序を明らかにし、今後の交通事故死を予防するうえでの知見を得た。症例は40歳代の男性で、運転中の普通乗用車が対向車線へ侵入し、左側面に軽四輪貨物自動車が衝突する事故に遭遇した。直後に普通乗用車は炎上し、男性は焼死体で発見された。剖検で左右側頭部打撲に基づき頭蓋冠を約半周する骨折、頭蓋底横骨折、脳幹部損傷を認めた...

講演・口頭発表等

 
アナグリプチンのα-グルコシダーゼ阻害薬からの切換えと、半量投与について
古川 智之
第54回日本糖尿病学会近畿地方会   2017年11月11日   
糖尿病合併心不全に対するエントレストへの期待
古川 智之
第32回日本糖尿病合併症学会   2017年10月28日   
当初中毒死が疑われたが, 剖検により内因性急死と判明した一例
別府 賢, 一杉正仁, 古川智之, 西山 慶, 笹橋 望, 濱中訓生, 上田忠弘
第45回日本救急医学会学術集会   2017年10月24日   
心不全治療に対するエントレストへの期待
古川 智之
第21回日本心不全学会学術集会   2017年10月13日   
Suicide death of schizophrenia patients
古川 智之
International conference on social sciences & interdisciplinary studies   2017年8月8日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 古川 智之
複雑な時代背景のためか、虐待通報数は毎年増加し、減少する兆しさえ見えない.我々の教室においても、県と大学との委託契約で、虐待児の生体鑑定を実施している。また、残念なことに、毎年、虐待に基づく死亡例があることも事実である。解剖例で、司法当局からの質問事項の一つに『虐待の持続期間』がある。各所に見られる損傷の治癒状態等から、持続期間の推定を試みてはいるが、新旧の損傷があり、治癒損傷が混在すると、推定が困難となる場合があり得る.胸腺存在するハッサル氏小体の形態学的変化や免疫組織化学的変化が、虐待...