野崎 亜紀子

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/29 22:43
 
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研究者氏名
野崎 亜紀子
 
ノザキ アキコ
URL
http://nozaki-web.jimdo.com
所属
京都薬科大学
部署
薬学部基礎科学系一般教育分野
職名
教授
学位
博士(法学)(千葉大学), 修士(法学)(千葉大学)
Twitter ID
@a_nozaki_

プロフィール

勤務校における所属紹介等サイトは以下です。
https://www.kyoto-phu.ac.jp/education_research/laboratory/?c=laboratory_view&pk=26

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
京都薬科大学 基礎科学系一般教育分野 教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
京都薬科大学 基礎科学系一般教育分野 准教授
 
2009年
 - 
2009年
University of East Anglia(U.K.) Norwich Law School 客員研究員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
(千葉大学 法経学部 非常勤講師)
 
2007年4月
 - 
2013年3月
広島市立大学 国際学部 准教授
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2001年9月
千葉大学大学院 社会文化科学研究科博士課程 
 
1995年4月
 - 
1997年3月
千葉大学大学院 社会科学研究科法学専攻修士課程 
 
1991年4月
 - 
1995年3月
千葉大学 法経学部 法学科
 

委員歴

 
2017年11月
 - 
現在
滋賀医科大学 特定認定再生医療等委員会委員
 
2017年10月
 - 
現在
日本生命倫理学会  2018年年次大会(第30回大会)実行委員長
 
2016年1月
 - 
2017年11月
日本法哲学会  実施委員
 
2015年11月
 - 
現在
日本法哲学会  監事
 
2015年9月
 - 
現在
京都大学iPS細胞研究所  iPS細胞ストックの使用に関する審査委員会・副委員長
 

論文

 
野崎 亜紀子
同志社アメリカ研究   (53) 191-209   2017年3月   [査読有り]
野崎 亜紀子
法の理論   33 191-208   2015年3月
野崎 亜紀子
千葉大学法学論集   29(1・2) 149-174   2014年8月
野崎 亜紀子
嶋津格編『法の主観的価値と客観的機能について』(千葉大学大学院人文社会科学研究科件研究プロジェクト報告書)   第271集 17-24   2014年3月
法的正義を考える:生命倫理学と法学の架橋の前に
野崎 亜紀子
京薬論集   (20号) 31-38   2013年12月
野崎 亜紀子
竹下賢/長谷川晃/酒匂一郎/河見誠編『法の理論32』   32 87-114   2013年10月
私事・自己決定・関係性―プライバシーの観念という視点―
野崎 亜紀子
『国際比較からみた日本社会における自己決定と合意形成』(国際高等研究所課題研究報告書)   227-242   2007年
法は人の生lifeを如何に把握すべきか──Martha Minowの関係性の権利論を手がかりとして──(四)・完
野崎 亜紀子
千葉大学 法学論集   21(4) 45-109   2007年
法は人の生lifeを如何に把握すべきか──Martha Minowの関係性の権利論を手がかりとして──(三)
野崎 亜紀子
『千葉大学 法学論集』   21(3) 101-142   2006年12月
法は人の生lifeを如何に把握すべきか──Martha Minowの関係性の権利論を手がかりとして──(二)
野崎 亜紀子
『千葉大学 法学論集』   21(2) 1-60   2006年7月

Misc

 
野崎 亜紀子
日本法哲学会編『法哲学会年報2016 ケアの法 ケアからの法』(有斐閣)      2017年11月
ワークショップ報告者
川瀬貴之(千葉大学)
嶋津格(獨協大学)
*野崎亜紀子(京都薬科大学・企画責任者)
橋本努(北海道大学)
野崎 亜紀子
年報医事法学(日本評論社)   (32)    2017年9月   [依頼有り]
尊厳死法のゆくえ
野崎 亜紀子
京薬論集   (23) 37-45   2017年3月
野崎 亜紀子
HAB Newsletter   Vol.23(No.1) 7-9   2016年9月   [依頼有り]
医事法学を考える:法哲学の視角から
野崎 亜紀子
京薬論集   (21/22合併号) 17-36   2016年3月
学会レポート 日本生命倫理学会第26回年次大会「生命倫理と制度をつなぐ視座」
野崎 亜紀子
北海道生命倫理研究   Vol. 3 30-31   2015年3月   [依頼有り]
野崎 亜紀子
『年報 医事法学』   29 208-214   2014年9月   [依頼有り]
野崎 亜紀子
嶋津格編『個体と権利(人文社会科学研究科 研究プロジェクト報告書 第243集』2012年千葉大学大学院人文社会科学研究科   56-70   2012年
野崎 亜紀子
   2011年11月
ワークショップ報告者
嶋津格(千葉大学)
田島正樹(千葉大学)
*野崎亜紀子(広島市立大学・企画責任者)
丸祐一(千葉大学)

書籍等出版物

 
奥田純一郎・深尾立編著『ライフサイエンスと法政策 バイオバンクの展開 人間の尊厳と医科学研究』
野崎 亜紀子(「死体からの研究用組織提供について、遺族の意思と死者の意思ー特に死体損壊罪、死体解剖保存法を支える思考の基盤から考えるー」(222-233頁)執筆)
上智大学出版、ぎょうせい   2016年12月   
https://shop.gyosei.jp/index.php/products/detail/9266
櫻井浩子・加藤太喜子・加部一彦編著『「医学的無益性」の生命倫理』(第7章「医学的無益」を規範的に考える、執筆)
野崎 亜紀子
山代印刷出版部   2016年10月   ISBN:9784990420758
書誌情報
http://www.yamashiroprint.co.jp/publication/index.html#pub04
瀧川裕英編『問いかける法哲学』(第5章チンパンジーは監禁されない権利を持つか?執筆)
野崎 亜紀子
法律文化社   2016年9月   
書誌情報
https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03788-6
仲正昌樹編『叢書アレテイア15 「法」における「主体」の問題』(「法的主体と関係性:ケアの倫理とリベラリズムの論理」執筆)
野崎 亜紀子
御茶ノ水書房   2013年7月   
書誌情報
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784275010407
甲斐克則編『医事法講座第2巻 インフォームド・コンセントと医事法』(第2章「インフォームド・コンセントの法理の法哲学的基礎付け」執筆)
信山社   2010年12月   
書誌情報
https://www.shinzansha.co.jp/book/b186747.html
(翻訳)F.A.ハイエク『ハイエク全集II-4 哲学論集』(嶋津格監訳)第二部IV「見せかけの知−ノーベル賞受賞記念講演−」を担当
春秋社   2010年   
書誌情報
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-62194-3/
(翻訳)マイケル・サンデル『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ 上 手続き的共和国の憲法』(金原恭子・小林正弥監訳)(第4章「プライバシー権と家族法」担当)
勁草書房   2010年   
書誌情報
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b67077.html
竹下賢・角田猛之・市原靖久・桜井徹編『はじめて学ぶ法哲学・法思想 古典で読み解く21のトピック』(第Ⅲ部法と倫理・文化第3章「生命・先端医療life and medical technology─自由はなぜ規制されるのだろうか?─ミル『自由論』/バーリン「二つの自由概念」執筆)
ミネルヴァ書房   2010年   
書誌情報
http://www.minervashobo.co.jp/book/b62895.html
仲正昌樹編『叢書アレテイア 近代法とその限界』(第11章所収代行判断の法理と自己決定権の論理−−生の両端領域から考える<近しい者>の法的位置づけ−−」執筆)
御茶の水書房   2010年   
書誌情報
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784275008664
広島市立大学国際学部国際社会研究会編『多文化・共生・グローバル化−−普遍化と多様化のはざま−−』(第4章「グローバルな社会と個人の自由−−生の両端領域における自由の規制根拠を考える−−」執筆)
ミネルヴァ書房   2010年   
書誌情報
http://intl.hiroshima-cu.ac.jp/modules/intl/professor/publication.html

講演・口頭発表等

 
野崎 亜紀子
日本法哲学会2017 大会統一テーマ 生命医学研究と法(大阪大学)   2017年11月19日   
野崎 亜紀子
大学コンソーシアム京都:新任教員FD合同研修プログラムA@キャンパスプラザ京都   2017年9月17日   
人を対象とする医学系研究に関する研究 [招待有り]
野崎 亜紀子
静岡県立静岡がんセンター:人を対象とする医学系研究に関する研究研修   2017年5月23日   
野崎 亜紀子
日本法哲学会2016学術大会ワークショップ「リスク社会における自由と協働の秩序」(立教大学)   2016年11月12日   
報告者)
川瀬貴之(千葉大学)
嶋津格(獨協大学)
*野崎亜紀子(京都薬科大学・開催責任者)
橋本努(北海道大学)
野崎 亜紀子
第27回日本生命倫理学会年次大会(千葉大学)   2015年11月29日   
オーガナイザー)
児玉 聡(京都大学)、田中 美穂(日本医師会総合政策研究機構)
野崎 亜紀子(京都薬科大学)
大関 令奈(東京大学)
森 朋有(東京大学)
鍾 宜錚(立命館大学)
野崎 亜紀子
京薬論集刊行会主催「文化講演会」   2015年11月1日   
野崎 亜紀子
日本医事法学会第45回研究大会(北海道大学)   2015年10月31日   
企画責任者:企画担当:手嶋 豊(神戸大学)
手嶋 豊(神戸大学)
高井 裕之(大阪大学)
松宮 孝明(立命館大学)
野崎 亜紀子(京都薬科大学)
規範的関係として〈個〉と〈繋がり〉を考える [招待有り]
野崎 亜紀子
同志社大学アメリカ研究所第1部門研究 グローバル時代におけるアメリカン・リベラルな個人像の 脱主体化に向けて――フェミニズム/ ケア/母的文化第12回研究会   2015年3月13日   
野崎 亜紀子
信州大学医学部・大学院医学系研究科 市民公開授業『生殖をめぐる生命倫理〜生殖補助医療・出生前診断』   2014年7月5日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
正義論としての集合的意思決定論
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 野崎 亜紀子(京都薬科大学教授)
医療と健康の分配的正義(分担研究)
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 宇佐美 誠(京都大学)
リスク社会における自由と協働の秩序
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 野崎 亜紀子(京都薬科大学准教授)
プライバシー権概念の再定式化;権利概念を構成する自律と関係性
日本学術振興会: 科学研究費若手研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 野崎亜紀子 広島市立大学准教授
明示化困難な根拠に基づく自己決定権の制限:メタ理論から規範的生命倫理論へ(分担研究者)
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 嶋津格 千葉大学教授
自由の規制根拠と関係性──ヒト胚研究規制の正当性についての研究──
日本学術振興会: 科学研究費若手研究(B)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 野崎亜紀子 広島市立大学准教授
関係性に基づく権利と責任の理論
日本学術振興会: 科学研究費特別研究員奨励費
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 野崎亜紀子 日本学術振興会特別研究員PD