李 文聰

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/21 13:42
 
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研究者氏名
李 文聰
 
リ ブンソウ
eメール
li051toyo.jp
所属
東洋大学
部署
理工学部建築学科
職名
准教授
学位
学士(工学)(同済大学), 修士(工学)(琉球大学), 博士(工学)(琉球大学)
科研費研究者番号
90446112

プロフィール

2018年4月〜現在 東洋大学理工学部建築学科 准教授 変形性能・耐力に優れたメガ柱の開発に関する研究

2007年4月〜2018年3月 福岡大学工学部建築学科 助教 鉄筋コンクリート構造の耐震性能に関する研究

2006年7月〜2007年3月 福岡大学工学部建築学科 助手 鉄筋コンクリート構造の耐震性能に関する研究

2012年9月〜2013年8月 トロント大学(カナダ)土木工学科 研究員
鉄筋コンクリート部材の繰返し性状に関する数値解析(FEM)的研究

2007年〜2013年 方立て壁の弾塑性挙動に関する研究
(福岡大学で助教として江崎文也・元教授と共同研究)

2007年〜2011年 自己修復性のあるRC部材の履歴性状に関する研究
(福岡大学で助教として江崎文也・元教授と共同研究)

2007年〜2009年 RC柱鉄骨梁簡易接合工法に関する研究
(福岡大学で助教として江崎文也・元教授と共同研究)

研究分野

 
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
琉球大学 理工学研究科 生産エネルギー工学専攻
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
2018年3月
日本コンクリート工学会  文献調査委員会(委員)
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本建築学会九州支部構造委員会  幹事
 
2011年4月
 - 
2013年3月
日中建築構造技術交流会  日中建築基準比較検討WG(委員)
 

受賞

 
2002年3月
日本コンクリート工学協会 社団法人日本コンクリート工学協会九州支部長賞
 
あなたは、次代のコンクリート界を担う若手の一人として貴大学院において優れた研究成果を上げられなしたので、ここに賞します。

論文

 
既存RC柱と耐震補強鉄骨ブレースの接合に関する解析的研究
Wencong LI, Oh-Sung KWON and Xu HUANG
第10回日中建築構造技術交流会論文集(中国南京)   959-966   2013年11月
Seismic Performance of Frame Retrofitted Utilizing Lateral Active Confinement Technique Together with Steel Braces
W. Li, T. Inada and F. Esaki
15th World Conference on Earthquake Engineering   Paper No. 0813    2012年9月   [査読有り]
能動的横拘束法とX形鉄骨ブレースを用いて補強したRCフレームの繰返し性状
李文聰
コンクリート工学年次論文報告集   34(2) 997-1002   2012年7月   [査読有り]
Experimental Investigation of RC Frame Retrofitted by Steel Brace
W. Li
IABSE-IASS SYMPOSIUM 2011   5.9 Design & Construction    2011年9月   [査読有り]
現場溶接を必要としないRC パイルキャップと鋼管杭との接合工法の開発
瀬利聡,田中照久,李文聰,江崎文也
コンクリート工学年次論文報告集   33(2) 1177-1182   2011年7月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
Numerical Study on Flexure-Shear-Critical RC Column
日本建築学会九州支部研究報告   2014年3月   
鉄骨ブレースにより補強したRC柱の弾塑性有限要素解析
日本建築学会九州支部研究報告   2014年3月   
軸方向変位を拘束された方立て壁に関する解析的検討
日本建築学会大会学術講演   2013年8月   
ポリマーセメントモルタル用いたRC梁供試体の繰り返し載荷に伴う補修補強効果に関する実験
藤田賢一・椎葉大和・本田悟・李文聰・山口尚也
日本建築学会九州支部研究報告   2013年3月   
高力ボルト摩擦接合K形鉄骨ブレースにより補強したRCフレームの繰返し性状
李文聰、稲田達夫
日本建築学会九州支部研究報告   2012年3月   

競争的資金等の研究課題

 
アルミ型枠工法の改良に関する研究
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月
アルミ型枠工法の改良に関する研究
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月
アルミ型枠工法の改良に関する研究
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月
ニューキットのせん断挙動に関する研究
研究期間: 2012年6月 - 2012年9月
壁倍率(デザイン)を確保するため、ニューキットのせん断挙動を把握する
アルミ型枠工法の改良に関する研究
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月

特許

 
特許第6025884号 : 鋼・コンクリート合成部材
李 文聰