Keiichiro Shindo

J-GLOBAL         Last updated: Aug 26, 2019 at 15:29
 
Avatar
Name
Keiichiro Shindo
Affiliation
Keio University
Section
School of Medicine
Job title
Assistant Professor

Academic & Professional Experience

 
Apr 2019
 - 
Today
Chief, Department of Rehabilitation Medicine, Tokyo Bay Rehabilitation Hospital
 

Committee Memberships

 
Oct 2015
 - 
Today
Journal of Stroke & Cerebrovascular Diseases  Peer Reviewer
 

Awards & Honors

 
Nov 2017
Brain-Machine-Interface changes functional connectivity between sensory and motor cortices in chronic post-stroke patients with hemiplegia: An interim analysis of randomized control trial., Travel Award, real-time functional imaging and neurofeedback conference(rtFIN2017)
Winner: Tsuchimoto S, Shindo K, Hotta F, Hanakawa T, Liu M and Ushiba J.
 
Jun 2010
Neurorehabilitation for chronic-phase stroke using a brain-machine interface., The Annual BCI Research Award 2010 Top 10 Nominees, BCI Meeting / g.tec
Winner: Kawashima K, Shindo K, Ushiba J, Liu M.
 
Sep 2006
The utility of diffusion tensor brain fiber tracking to evaluate diffuse axonal injury: an imaging potentially correlates with cognitive disorder., Fellowship, The 28th International Congress of Clinical Neurophysiology
Winner: Sugiyama K, Kondo T, Endo M, Watanabe H, Shindo K, Nishijima K, Furusawa Y, Mori T, Izumi SI.
 

Published Papers

 
Tsuchimoto S, Shindo K, Hotta F, Hanakawa T, Liu M, Ushiba J.
Neuroscience   416 109-125   Jul 2019   [Refereed]
Shindo K, Kaneko F, Okawada M, Yoneta M, Akaboshi K, Liu M
Brain Stimul   12(3) 821-823   Feb 2019   [Refereed]
Mizuno K, Kato K, Tsuji T, Shindo K, Kobayashi Y, Liu M
Neuropsychological rehabilitation   26(4) 610-634   Aug 2016   [Refereed]
Kasashima-Shindo Y, Fujiwara T, Ushiba J, Matsushika Y, Kamatani D, Oto M, Ono T, Nishimoto A, Shindo K, Kawakami M, Tsuji T, Liu M
Journal of rehabilitation medicine   47(4) 318-324   Apr 2015   [Refereed]
Shindo K, Oba H, Hara J, Ito M, Hotta F, Liu M
Brain injury   29(6) 772-776   2015   [Refereed]
Mukaino M, Ono T, Shindo K, Fujiwara T, Ota T, Kimura A, Liu M, Ushiba J
Journal of rehabilitation medicine   46(4) 378-382   Apr 2014   [Refereed]
Shindo K, Sugiyama K, Nishijima K, Furusawa Y, Kondo T, Izumi SI.
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   4(2013) 67-72   Jan 2014   [Refereed]
肝移植後critical illness polyneuropathy(CIP)の報告は少なく,殊にリハビリテーション(以下,リハ)の詳細は記載されていない.本症例報告では,生体肝移植後に四肢及び呼吸筋の筋力低下で発症したCIPの4例を報告する.リハ治療は,ベッドサイドでの関節拘縮予防,廃用性筋力低下及び肺合併症の予防から開始し,安全基準を設定して徐々に運動の負荷を増大させた.電気生理学的検査では,運動神経優位の軸索変性所見を四肢に認めた.リハ治療では完全には回復しなかったが,全例で筋力が...
Ono T, Shindo K, Kawashima K, Ota N, Ito M, Ota T, Mukaino M, Fujiwara T, Kimura A, Liu M, Ushiba J
Frontiers in neuroengineering   7 19   2014   [Refereed]
Shindo K, Fujiwara T, Hara J, Oba H, Hotta F, Tsuji T, Hase K, Liu M
Neurorehabilitation and neural repair   25(9) 830-837   Nov 2011   [Refereed]
金井 日菜子, 奥平 奈保子, 峯下 圭子, 藤永 直美, 溝渕 淳, 小松 彩子, 平野 奈津子, 堀川 貴代, 坂本 一世, 今城 博子, 新藤 恵一郎
総合リハビリテーション   39(10) 987-994   Oct 2011   [Refereed]
失語症入院患者の言語能力を日常の観察から評価する「日常言語能力評価尺度」の試案を作成した.まず,院内で観察可能な38項目を抽出し「試案1」とした.失語症患者10名で予備調査を行った後,7領域34項目を5件法で評価する「試案2」に再構成し,再び予備調査を実施した.対象は103名で,入院2週間以内に言語聴覚士(ST)と看護師が初回の採点を行った.STは,初回から3日以内と退院時にも採点した.標準失語症検査(SLTA)と機能的自立度評価(FIM)も入・退院時に実施した.結果は,入院時「試案2」の...
Shindo K, Kawashima K, Ushiba J, Ota N, Ito M, Ota T, Kimura A, Liu M
Journal of rehabilitation medicine   43(10) 951-957   Oct 2011   [Refereed]
蘇生後脳症により視覚失認および失書を呈した一症例の長期経過
伊藤 真梨, 新藤 恵一郎, 坂本 一世, 金井 日菜子, 里宇 明元
Journal of Clinical Rehabilitation   20(4) 393-398   Apr 2011
24歳男。心室細動の心肺停止から蘇生後脳症と診断され、歩行、ADLは自立するも視覚失認等が残存し、外来リハビリテーションを受診した。神経学的・神経心理学的所見に異常はなく、視覚失調、重度相貌失認を認め、シンボル認知は簡単な平仮名の読み書きのみで、その他の平仮名、漢字の書字、読字は困難であった。WAB失語症検査で図形や文字の視覚イメージの記憶、運動覚(書き方)の記憶は重度に障害されていたが、その他の高次脳機能は正常であった。頭部MRIで両側頭頂葉、後頭葉外側から側頭葉の皮質、皮質下白質に延長...
傾斜計による頸部の関節可動域の信頼性の検討
安彦 鉄平, 島村 亮太, 安彦 陽子, 相馬 正之, 宮崎 純弥, 小枝 英輝, 新藤 恵一郎
神戸国際大学リハビリテーション研究   (2) 11-16   Mar 2011
臨床経験の少ない理学療法士2名を検者とし、ゴニオメーター(ゴニオ)と傾斜計による頸部関節可動域(CROM)測定の信頼性について検討した。健常成人10名(平均年齢25.3±4.6歳)を対象者に、ゴニオと傾斜計を用いて頸部の屈曲、伸展、左右側屈、左右回旋を計測し、級内相関係数を用いて検者内信頼性と検者間信頼性の分析を行った。その結果、級内相関係数は傾斜計の方がゴニオより高値であったが、どちらも良好な信頼性は認めなかった。以上より、傾斜計を用いた方が誤差が少なく、より少ない練習で信頼性の高い測定...
座位での荷重量と下肢筋力ならびに圧中心移動距離との関係
安彦 鉄平, 相馬 正之, 島村 亮太, 安彦 陽子, 宮崎 純弥, 村田 伸, 新藤 恵一郎
西九州リハビリテーション研究   4 49-54   Mar 2011
[目的]座位にて両下肢で床を押す動作によって得られる荷重量と、下肢筋力ならびに圧中心移動距離との関連性を検討することである。[対象と方法]対象は、地域在住高齢女性18名(70.0±4.1歳)とした。座面と足面の圧中心移動距離と下肢筋力(両側下肢の股関節屈曲・伸展・外転・内転、膝関節屈曲・伸展、足関節背屈・底屈)を測定し、同時に測定した荷重量との相関分析を行った。[結果]荷重量と有意な相関を認めたのは、股関節伸展筋力と足関節背屈筋力であった。[結語]荷重量は股関節伸展筋力および足関節背屈筋力...
大場 秀樹, 原 譲之, 新藤 恵一郎, 早稲田 真
総合リハビリテーション   39(3) 265-271   Mar 2011
脳卒中後の上肢機能評価として海外で広く使用されているAction Research Arm Test(ARAT)は,道具を用いた上肢機能評価で,4つのサブテスト(grasp,grip,pinch,gross movement),合計19項目で構成される.それぞれの動作に対する完遂度と時間に基づいて採点し,評価時間が短くなる工夫がされている.今回,ARATの信頼性,妥当性,反応性を,当院回復期に入院している脳卒中患者40例を対象に検討した.結果,評価者間信頼性と内的一貫性は,共に高かった.ま...
安彦 鉄平, 島村 亮太, 安彦 陽子, 相馬 正之, 小川 大輔, 神谷 晃央, 岩田 一郎, 新藤 恵一郎
理学療法科学   26(1) 163-167   Feb 2011
[目的]ポリオ後遺症による下肢障害を合併した脳卒中片麻痺患者に対し、運動療法と装具療法により歩行能力が改善した一症例について報告する。[対象]脳梗塞を発症し、ポリオ後遺症による下肢障害と同側に片麻痺が生じた67歳の男性とした。入院時の歩行レベルは屋内歩行見守りであり、かつ反張膝と外反膝が著明なため二次的障害を予防する必要があった。[治療方法と経過]運動療法では、腹筋群と大臀筋を中心に約2ヵ月半エクササイズを実施した。さらに工夫を加えた靴べら式プラスチック短下肢装具を作成した。装具の特徴は、...
安彦 鉄平, 島村 亮太, 安彦 陽子, 相馬 正之, 小川 大輔, 新藤 恵一郎
理学療法科学   25(6) 935-938   Dec 2010
[目的]体幹と骨盤の動きを必要とする座位に着目し、骨盤の傾斜角度の違いが背筋群の筋活動に与える影響を検討した。[対象]腰痛の既往のない健常成人男性10名。[方法]測定肢位を骨盤軽度後傾位(以下後傾位)と骨盤軽度前傾位(以下前傾位)とし、課題を安静座位と腹部引き込み運動とし、肢位と課題の組み合わせの4条件下での腰部脊柱起立筋と腰部多裂筋の筋電図を導出した。課題間の比較は、一元配置分散分析後、多重比較検定を実施した。[結果]安静座位と腹部引き込み運動の課題において、多裂筋の筋活動は後傾位に対し...
原 譲之, 大場 秀樹, 新藤 恵一郎, 早稲田 真
総合リハビリテーション   38(5) 485-489   May 2010
[目的]日常生活での麻痺側上肢の使用状況を評価できるMotor Activity Log-14(MAL-14)の信頼性と妥当性を検証した.[対象]明らかな高次脳機能障害のない40名の脳卒中患者を対象とした.[方法]2名の評価者が同一の対象者に対し,MAL-14の使用頻度(AOU)と動作の上手さ(QOM)のスコアをつけ,級内相関係数(ICC)およびweighted κを用いて評価者間信頼性を検討した.また,Cronbachのα係数を用いて尺度の内的一貫性を,他の上肢機能評価尺度との相関から併...
超音波画像診断装置を用いたPNFアプローチ時の腹筋群の検討
安彦 陽子, 安彦 鉄平, 島村 亮太, 新藤 恵一郎, 丸山 勝広, 秋山 純和
PNFリサーチ   10(1) 16-21   Mar 2010
PNF法の骨盤帯と肩甲帯に対するアプローチ時が腹筋群に及ぼす影響を検討した。対象は健常成人男性9名(平均年齢±SD:27.2±5.6歳)であった。端座位で利き手側の外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の筋厚を超音波画像診断装置を用いて計測した。端座位の保持(C)、骨盤前方挙上方向からの抵抗・圧縮(PA)、肩甲骨前方挙上方向からの抵抗・圧縮(SA)、肩に重錘をのせた(SW)を課題として、3セットをランダムに施行した。統計は各課題間での同一筋に対し一元配置分散分析を行い、Tukeyの多重比較検定を用いた...
Sugiyama K, Kondo T, Oouchida Y, Suzukamo Y, Higano S, Endo M, Watanabe H, Shindo K, Izumi S
Journal of neurotrauma   26(11) 1879-1890   Nov 2009   [Refereed]
座位における肩甲帯・骨盤帯からのPNFアプローチの体幹筋活動への影響
安彦 陽子, 島村 亮太, 安彦 鉄平, 田村 陽子, 新藤 恵一郎, 鈴木 達矢, 丸山 勝広, 秋山 純和
PNFリサーチ   9(1) 14-18   Mar 2009
端座位での骨盤帯と肩甲帯に対するPNFアプローチ時の体幹筋活動を検討した。対象は健常成人男性8名(平均±SD:年齢28.4±3.9歳)であった。利き手側の腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、胸部脊柱起立筋、腰部脊柱起立筋、腰部多裂筋を表面筋電図法にて導出した。端座位の保持(C)、骨盤前方挙上方向からの抵抗・圧縮(PA)、肩甲骨前方挙上方向からの抵抗・圧縮(SA)、肩に重錘をのせた(SW)を課題とし、各5秒間を3セット、ランダムに施行した。計測は安定した3秒間の筋電図の積分値を求めた。統計は各課題間...
Izumi S, Kondo T, Shindo K
Journal of rehabilitation medicine   40(1) 49-54   Jan 2008   [Refereed]
Shindo K, Kondo T, Sugiyama K, Nishijima K, Furusawa Y, Mori T, Izumi S
Brain injury   21(11) 1195-1198   Oct 2007   [Refereed]
杉山 謙, 近藤 健男, 鈴鴨 よしみ, 遠藤 実, 渡邉 裕志, 新藤 恵一郎, 出江 紳一
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   44(9) 528-541   Sep 2007
びまん性軸索損傷(DAI)は高次脳機能障害が存在するにもかかわらず、従来の画像診断で異常を指摘することが困難な場合が多い。我々は脳白質病変の検出に優れている拡散テンソル画像(DTI)およびDTIを応用した脳白質線維を3次元的に描出できるfiber tractography(FT)を用いてDAIの評価を試みた。対象は健常者9名と慢性期DAI患者9名。DAI群の高次脳機能障害評価では知的機能低下、注意障害、記憶障害、遂行機能障害などを認めた。従来のMRIでは異常をほとんど認めなかったが、DTI...
Sugiyama K, Kondo T, Higano S, Endo M, Watanabe H, Shindo K, Izumi S
Brain injury   21(4) 413-419   Apr 2007   [Refereed]
Shindo K, Sugiyama K, Huabao L, Nishijima K, Kondo T, Izumi S
Journal of rehabilitation medicine   38(1) 65-67   Jan 2006   [Refereed]
杉山 謙, 近藤 健男, 新藤 恵一郎, 沖井 明, 出江 紳一
リハビリテーション医学   42(7) 469-474   Jul 2005
76歳男.歩行困難感を自覚,徐々に四肢筋力低下と感覚障害が進行し歩行不能となった.頸椎磁気共鳴造影法(MRI)でC3-4,4-5,5-6,6-7椎間高位に著明な脊柱管狭窄,T2強調画像において髄内の高輝度病変を認め,頸椎症性脊髄症による不全四肢麻痺と診断された.第3頸椎から第6頸椎にかけて椎弓形成術を施行されたが不全四肢麻痺が残存しリハ加療目的で転院した.術後よりほぼ終日臥床がちであったことから,運動機能障害は不全四肢麻痒以外に廃用性の要素も大きく加わっていると考え,まず筋力増強訓練,座位...
脳卒中特異的QOLスケールに関する検討
問川 博之, 新藤 恵一郎, 和田 勇治, 内川 研, 里宇 明元
Journal of Clinical Rehabilitation   14(7) 684-689   Jul 2005
SS-QOL日本語版の信頼性を再評価するとともに,機能障害,能力低下,介護負担と健康関連QOL(HRQOL)との関係を検討することにより,SS-QOLの臨床的有用性を評価した.回復期リハビリテーションを終了して,在宅で生活している脳卒中患者40例を対象とした.SS-QOLは12領域に分類され,各領域は3〜6個の質問,全部で49個の質問から構成されている.全12領域中,10領域の内的整合性は適切であったが,「家庭生活」と「視覚」の領域で測定の一貫性に関する問題を認めた.SS-QOLは能力低下...
新藤 恵一郎, 辻 哲也, 正門 由久, 長谷 公隆, 里宇 明元, 木村 彰男, 千野 直一
リハビリテーション医学   41(9) 619-624   Sep 2004
書痙患者に対する低頻度反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)の有効性を,ペン型簡易筆圧計を用いて検討した.書痙患者5例および健常群5名に対して,rTMSを一次運動野直上に安静時運動閾値の95%の刺激強度で1,500回施行した.書痙患者では,字体および書字評価のすべての指標(書字時間,最大筆圧,平均筆圧,変動値)で改善がみられたが,特に書痙患者に特徴的な拙劣さの指標である変動値の改善が著しかった.一方,健常群への影響は認めず,変動値において「健常群・書痙群」「rTMS前後」カテゴリー間の三元配置分散...
新藤 恵一郎, 辻 哲也, 正門 由久, 長谷 公隆, 木村 彰男, 千野 直一
リハビリテーション医学   41(5) 296-301   May 2004
健常者10名(男6名・女4名,平均32.7歳;A群)と書痙患者10名(男9名・女1名,平均47.6歳;B群)を対象に,筆跡鑑定用に製作された電子ペンを応用して書字時間,最大筆圧,平均筆圧,変動値を検討した.A群における各指標の級内相関係数は,いずれも0.7以上であった.最大筆圧と平均筆圧は文字の大きさ(1.5cm,3cm,10cm)により平均値に有意差はなかったが,書字時間,変動値は文字が大きくなるに従って有意に増加した.A群とB群の比較では,全指標でB群がA群に比較して大きく,書字時間,...
塩酸ドネペジルと在宅テレビゲーム訓練により言語性ワーキングメモリ容量の改善が認められた頭部外傷後遺症の一例
加藤 元一郎, 斎藤 文恵, 立石 雅子, 新藤 恵一郎, 鹿島 晴雄
認知リハビリテーション   2002 95-102   Feb 2003
39歳男.交通事故による頭部外傷による意識障害を示し,CT検査にて外傷性クモ膜下出血が認められた.当初は軽度の失語,注意障害,健忘が認められたがほぼ実用レベルに改善し退院して復職した.受傷後18ヵ月後の神経心理検査では固有名詞を中心とした語想起障害,文の軽度の理解障害,計算障害,漢字に目立つ軽度の失書,言語性ワーキングメモリの障害,語やアイデアの流暢性の障害,エピソード記憶の検索における明晰度の障害が認められた.この時点ではCT及びMRIには明らかな異常はなかった.その後,約3ヵ月間,毎日...

Misc

 
新専門医制度を考える
Keiichiro Shindo
総合リハビリテーション   47(6)    Jun 2019
リハ医の最新海外留学覚書
Keiichiro Shindo
J Clin Rehabil   27(3) 250-252   Mar 2018
【脳卒中リハビリテーションの最近の動向-障害に対する新たなアプローチ】Key words 脳機能イメージング
新藤 恵一郎
カレントテラピー   35(6) 589-589   Jun 2017
【電気信号を用いた神経機能再建】 Brain-machine interface(BMI)によるリハビリ支援
新藤 恵一郎, 里宇 明元
脳21   18(1) 89-93   Jan 2015
近年、"ニューロリハビリテーション"とよばれる、新しい機能回復訓練の有効性が多数報告されるようになった。しかしながら、その多くは、軽度から中等度の運動麻痺が対象で、重度の運動麻痺には実施困難である。著者らが開発したBMIを用いたニューロフィードバック訓練により、随意収縮がみられない脳卒中後運動麻痺に対する有効性が示された。さらには、より効率的にBMIリハビリを実施するために、脳波や機能的MRI(fMRI)によるメカニズムの解明、ニューロフィードバック方法や経頭蓋直流電気刺激(tDCS)との...
【脳のfunctional connectivity network:update】 脳のfunctional connectivity network リハビリテーションの立場から
新藤 恵一郎, 里宇 明元
神経内科   81(2) 196-203   Aug 2014
【もう悩まない!100症例から学ぶリハビリテーション評価のコツ】 QOLの評価
新藤 恵一郎
MEDICAL REHABILITATION   (163) 19-22   Nov 2013
BMIがリハビリテーションの未来を拓く(第3回) 麻痺の回復に役立てる 機能回復型BMI
新藤 恵一郎, 牛場 潤一, 里宇 明元
地域リハビリテーション   7(9) 754-757   Sep 2012
知っておきたい病棟での初期対応 胸痛発作を起こしたら
新藤 恵一郎
Journal of Clinical Rehabilitation   21(5) 482-485   May 2012
Liu M, Fujiwara T, Shindo K, Kasashima Y, Otaka Y, Tsuji T, Ushiba J.
Hong Kong Physiotherapy Journal   30 83-92   2012
藤原 俊之, 笠島 悠子, 新藤 恵一郎
総合リハビリテーション   39(6) 559-562   Jun 2011
新藤 恵一郎, 里宇 明元
総合リハビリテーション   38(11) 1045-1050   Nov 2010
【アンチエイジングとリハビリテーション】 筋肉のアンチエイジングとリハビリテーション
新藤 恵一郎
MEDICAL REHABILITATION   (124) 21-25   Nov 2010
加齢による骨格筋の変化はサルコペニアと呼ばれ、様々な要因に影響を受ける。筋再生にかかわる筋衛星細胞の数や活動性の減少は、サルコペニアとの関係が注目されてきている。サルコペニアは移動能力、日常生活動作や社会活動の低下を及ぼすため、高齢者の生活の質をなるべく維持するために、サルコペニアを予防、改善するアプローチは重要である。高齢者に対する運動療法は、サルコペニアに対する有力なアプローチであり、(1)抵抗運動、(2)パワートレーニング、(3)遠心性訓練が、高齢者において試みられ、その有効性が報告...
【発症6ヵ月以降の脳卒中患者へのリハビリテーション】 上肢機能はさらに改善するか
新藤 恵一郎
Journal of Clinical Rehabilitation   19(7) 628-634   Jul 2010
高次脳機能障害を呈すびまん性軸索損傷患者に対する拡散テンソル画像の有用性検討
杉山 謙, 近藤 健男, 大内田 裕, 鈴鴨 よしみ, 遠藤 実, 渡邉 裕志, 新藤 恵一郎, 出江 紳一
東北医学雑誌   122(1) 80-85   Jun 2010
従来のMRIで異常所見を殆ど認めない慢性期の瀰漫性軸索損傷(DAI)患者11名と年齢をマッチングさせた健常者16名を対象に、DTI(MRIの拡散テンソル画像)を用い従来の画像診断で困難であったDAI病変を描出することを試み、描出されたDAI病変と高次脳機能障害の関連性を評価し、DTIのDAI患者の評価に関する有用性を検討した。神経心理学検査の結果、各例で差があるものの、DAI群の高次脳機能障害として知的機能低下、注意障害、記憶障害、遂行機能障害などの存在が判明した。FAMによるADL評価で...
【脳卒中リハビリテーションupdate】 上肢機能障害へのアプローチ
新藤 恵一郎
MEDICAL REHABILITATION   (114) 23-29   Jan 2010
脳卒中による上肢機能障害は、いわゆる慢性期になると回復が難しいとされてきた。しかし、近年の脳機能イメージングの進歩により、脳卒中患者の脳活動の状態や、新たな治療による介入効果を検証することができるようになってきた。それらの知見に基づき、上肢機能そのものを改善させるアプローチが試みられ、その有効性が報告されるようになってきている。ここでは、反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)、CI療法、電気刺激、ロボット訓練について、対象となる上肢機能障害の程度、効果のメカニズム、実施にあたり注意すべき点などを概...
障害者診断書・意見書作成ガイド 身体障害者手帳診断書 脳卒中
新藤 恵一郎
Journal of Clinical Rehabilitation   18(10) 933-939   Oct 2009
【脳卒中 一次予防と二次予防の薬物管理】 脳卒中に関するギモン! 脳卒中発症後に後遺症が残る場合と残らない場合の分岐点について教えてください
新藤 恵一郎, 辻 哲也
薬局   59(8) 2712-2717   Jul 2008
【電気・磁気刺激によるリハビリテーションへの応用】 rTMSによる脳の可塑性変化(高次脳機能障害)
新藤 恵一郎, 出江 紳一
MEDICAL REHABILITATION   (86) 15-22   Nov 2007
発症3ヵ月以上経過した脳卒中患者の半側空間無視(USN)に対する低頻度反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)の効果を検討した。rTMSは安静時閾値の95%の強度、頻度0.9Hz,900発で、非損傷半球頭頂葉(P5)直上を刺激した。1日1セッションで週3回、2週間施行した。対象をランダムにrTMS群とSham群の2群とし、Sham群は、2週間のSham刺激の後、希望があれば2週間のrTMSを施行した。8例のうち4例は脱落したが、2例ではrTMS後2〜4週間後にピークをつける行動性無視検査(BIT)の...
経頭蓋磁気刺激をリハに使う 臨床への応用 ジストニア
新藤 恵一郎
Journal of Clinical Rehabilitation   16(11) 1070-1074   Nov 2007
牛場 直子, 新藤 恵一郎, 里宇 明元
総合リハビリテーション   35(6) 583-588   Jun 2007
脳研究とリハビリテーション医学 経頭蓋磁気刺激と脳の可塑性を中心に
出江 紳一, 古澤 義人, 新藤 恵一郎
慶應医学   83(3) 141-149   Sep 2006
新藤 恵一郎, 近藤 国嗣, 里宇 明元
リハビリテーション医学   41(5) 313-323   May 2004
里宇 明元, 新藤 恵一郎, 小林 直子, 松本 真以子
総合リハビリテーション   32(2) 133-141   Feb 2004

Books etc

 
Recent Advances in Brain-Computer Interface Systems.
Kawashima K, Shindo K, Ushiba J, Liu M. (Part:Contributor, Neurorehabilitation for chronic-phase stroke using a brain-machine interface.)
InTech.   Feb 2011   
上肢リハビリテーション評価マニュアル
Keiichiro Shindo (Part:Contributor, Action Research Arm Test)
医歯薬出版株式会社   2011   

Conference Activities & Talks

 
脳卒中患者における和音知覚の検討.
今井瑛子、新藤恵一郎、土元翔平、新藤悠子、豊田愛莉、本多栞、今野嶺、菊池優大、松木友理恵、サベジパトリック、藤井進也.
第13回Motor Control研究会   24 Aug 2019   
脳卒中患者の歩行能力に対するリズム知覚・生成能力の検証.
菊池優大、新藤恵一郎、土元翔平、新藤悠子、本多栞、松木友理恵、今井瑛子、サベジパトリック、藤井進也.
第13回Motor Control研究会   24 Aug 2019   
脳卒中患者と健常者の音楽報酬に関する個人差の検討.
豊田愛莉、新藤恵一郎、土元翔平、新藤悠子、今井瑛子、本多栞、今野嶺、菊池優大、松木友理恵、サベジパトリック、藤井進也.
第13回Motor Control研究会   24 Aug 2019   
fNIRSを用いたビート知覚課題中の脳活動の検討.
松木友理恵、土元翔平、新藤恵一郎、新藤悠子、丸山祥、吉岡純希、本多栞、菊池優大、豊田愛莉、今井瑛子、パトリックサベジ、藤井進也.
第13回Motor Control研究会   24 Aug 2019   
先端的アプローチは慢性期脳卒中患者の日常生活活動に影響するか-重度上肢麻痺の症例集積研究-.
丸山祥, 松本仁美, 覚正秀一, 岡和田愛実, 新藤恵一郎, 赤星和人, 金子文成.
日本予防理学療法学会第5回サテライト集会   Aug 2019   
前腕でも著明な神経伝導速度の低下を認めた肘での尺骨神経障害の一例.
萩原和樹、赤星和人、新藤恵一郎、小林由紀子、里宇明元.
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会   16 Jun 2019   
鼻カニューレと酸素マスク(空マスク)併用での酸素療法がCOPD患者のADLに及ぼす効果.
杉本洋亮、狩野哲次、古瀬麻由美、山口拓也、新藤恵一郎.
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会   13 Jun 2019   
先端的な複合療法を実施している重度脳卒中片麻痺痺患者に対して実施したADOC-Hの選択内容に関する検討.
松本仁美、金子文成、丸山祥、新藤恵一郎、岡和田愛実、萩原和樹、酒井克也、米田将基、伊藤杏、赤星和人.
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会   12 Jun 2019   
A case study of hand usage facilitation in daily living of a patient with chronic stroke: The effect of KiNvis therapy and conventional therapy.
Maruyama S, Matsumoto H, Kaneko F, Shindo K, Akaboshi K.
The 13th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress   11 Jun 2019   
Combination of KinVis and BCI Therapy for Severe Motor Paralysis after Stroke. Evaluated with Surface Electromyography.
Sakai K, Kaneko F, Okawada M, Yoneta M, Shindo K, Akaboshi K, Ushiba J, Liu M.
The 13th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress   11 Jun 2019   
Relationship between fractional anisotropy of the posterior limb internal capsule and motor function in patients with chronic post stroke demonstrating severe upper extremity hemiparesis.
Yoneta M, Kaneko F, Okawada M, Sakai K, Shindo K, Akaboshi K, Liu M.
The 13th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress   11 Jun 2019   
Complex intervention of KiNvis therapy and BCI therapy changes electroencephalogram in parallel with upper limb functional improvement in stroke patients with severe paralysis.
Okawada M, Kaneko F, Yoneta M, Sakai K, Shindo K, Okuyama K, Akaboshi K, Ushiba J, Liu M.
The 13th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress   11 Jun 2019   
Efficacy and safety of multiple sessions of quadripulse stimulation (QPS) in patients with stroke. A report of two cases.
Shindo K, Kaneko F, Okawada M, Yoneta M, Akaboshi K, Liu M.
The 13th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress   11 Jun 2019   
Prospective clinical trial of a novel technology combination therapy for sensorimotor deficit of upper extremity in patients with chronic stroke.
Kaneko F, Shindo K, Okawada M, Yoneta M, Akaboshi K, Kawakami M, Mizuno K, Tsuji T, Ushiba J, Liu M.
World Congress for Physical Therapy Congress   12 May 2019   
脳卒中片麻痺患者に対する課題志向型訓練と拡張現実リハビリテーションシステム(KiNvis)、ADOC-Hが有効であった一例.
中西辰雄、丸山祥、萩原和樹、新藤恵一郎、金子文成、岡和田愛実、米田将基、酒井克也、赤星和人、里宇明元.
回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会   22 Feb 2019   
重度上肢麻痺を呈した脳卒中患者においてKiNvis療法は即時的に運動イメージ中脳波の事象関連脱同期を増大させるか.
岡和田愛実、金子文成、新藤恵一郎、奥山航平、赤星和人、里宇明元.
第23回日本基礎理学療法学術大会   15 Dec 2018   
Quadripulse Stimulation (QPS) と拡張現実リハビリテーションシステム(KiNvis)を用いた治療介入による脳機能結合の変化 -脳卒中患者一症例における検討-.
米田将基、金子文成、新藤恵一郎、岡和田愛実、赤星和人、里宇明元.
第23回日本基礎理学療法学術大会   15 Dec 2018   
発症後11年で手指伸展運動が可能となった脳卒中片麻痺患者に関する脳波信号の解析.
金子文成、岡和田愛実、新藤恵一郎、赤星和人、里宇明元.
第16回日本神経理学療法学会   10 Nov 2018   
脳卒中後重度上肢麻痺患者に対するKiNvis療法は即時的に運動イメージ中の脳波を変化させるか.
岡和田愛実、金子文成、新藤恵一郎、奥山航平、赤星和人、里宇明元.
第16回日本神経理学療法学会   10 Nov 2018   
慢性期脳卒中片麻痺患者の上肢運動軌跡について.
酒井克也、金子文成、岡和田愛実、新藤恵一郎、赤星和人、里宇明元.
第16回日本神経理学療法学会   10 Nov 2018   
重度脳卒中片麻痺患者における上肢運動機能改善と脳機能結合の変化 -拡張現実リハビリテーションシステム (KiNvis) による治療介入を行った一症例における検討-.
米田将基、金子文成、新藤恵一郎、岡和田愛実、赤星和人、里宇明元
第16回日本神経理学療法学会   10 Nov 2018   
重度脳卒中片麻痺患者の運動イメージ中脳波は複合的リハビリテーションにより変化する.
岡和田愛実、金子文成、新藤恵一郎、米田将基、赤星和人、里宇明元.
第48回日本臨床神経生理学会学術集会   8 Nov 2018   
肘での尺骨神経障害で前腕の脱髄を生じるのか?ほぼ両側尺骨神経に限局したCIDPか?
萩原和樹、赤星和人、新藤恵一郎、小林由紀子、正門由久.
第48回日本臨床神経生理学会学術集会   8 Nov 2018   
Relationship between EEG during motor imagery and upper limb function after the intervention with KiNvis and EEG-based BCI in patients with severe upper limb paralysis after stroke
Megumi Okawada, Fuminari Kaneko, Keiichiro Shindo, Masaki Yoneta, Kazuto Akaboshi, Meigen Liu.
Neuroscience 2018   3 Nov 2018   
Comparison of functional brain connectivity before and after complex approach of KiNvis and BMI to patients with severely impaired chronic stroke. – A primary analysis of the resting state functional MRI-
Fuminari Kaneko, Keiichiro Shindo, Masaki Yoneta, Megumi Okawada, Kazuto Akaboshi, Meigen Liu
Neuroscience 2018   3 Nov 2018   
Efficacy of multiple sessions of quadripulse stimulation in patients with stroke. A report of two cases.
Keiichiro Shindo, Fuminari Kaneko, Megumi Okawada, Kazuto Akaboshi, Meigen Liu.
Neuroscience 2018   3 Nov 2018   
回復期に視覚誘導性自己運動錯覚(KiNvis)を行った脳梗塞後片麻痺の一例.
30 Sep 2018   
Convergent approach including cognitive and physiological Stimulation for sensory-motor functional improvement in chronic stroke: A case report.
Kaneko F, Shindo K, Okawada M, Yoneta M, Akaboshi K, Liu M.
The 12th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress   8 Jul 2018   
アロマテラピーにより認知機能障害とうつ症状が改善した一症例.
杉本洋亮、新藤悠子、古瀬麻由美、新藤恵一郎.
第55回日本リハビリテーション医学会学術集会   30 Jun 2018   
ワレンベルグ症候群に仮性球麻痺を合併し、嚥下訓練に難渋した脳卒中の一例.
梶本かさね、柴田祐奈、伏屋洋志、牛場直子、堀田富士子、新藤恵一郎、里宇明元.
第55回日本リハビリテーション医学会学術集会   30 Jun 2018   
ボツリヌス治療と靴型装具により歩行能力が改善した成人痙直型脳性麻痺の一例.
柴田祐奈、牛場直子、梶本かさね、堀田富士子、新藤恵一郎、里宇明元.
第55回日本リハビリテーション医学会学術集会   30 Jun 2018   
浅指屈筋示指筋腹への選択的ボツリヌス毒素施注した脳卒中の2例の検討.
伏屋洋志、新藤恵一郎、堀田富士子、牛場直子、柴田祐奈、梶本かさね、中村拓也、里宇明元.
第55回日本リハビリテーション医学会学術集会   30 Jun 2018   
Cerebellar structural neuroplasticity underlying recovery after stroke.
花川隆、堀田富士子、新藤恵一郎、牛場直子、廣澤全紀、山崎穣、佐藤義尚、高木翔太、水野勝広、里宇明元.
第59回日本神経学会学術集会   May 2018   
脳卒中後感覚運動麻痺に対する視覚誘導性自己運動錯覚と経頭蓋直流電気刺激を併用したアプローチの一経験.
米田将基、金子文成、新藤恵一郎、岡和田愛実、赤星和人.
第6回身体性システム領域全体会議   1 Mar 2018   
視覚誘導性自己運動錯覚の反復によって安静時脳機能結合は変化するか?
金子文成、米田将基、新藤恵一郎、岡和田愛実、赤星和人.
第6回身体性システム領域全体会議   1 Mar 2018   
Brain-Machine-Interface changes functional connectivity between sensory and motor cortices in chronic post-stroke patients with hemiplegia: An interim analysis of randomized control trial.
Tsuchimoto S, Shindo K, Hotta F, Hanakawa T, Liu M and Ushiba J.
real-time functional imaging and neurofeedback conference(rtFIN2017)   29 Nov 2017   
浅指屈筋示指筋腹への選択的ボツリヌス毒素施注が痙縮軽減に有効であった脳卒中の一例.
中村拓也、新藤恵一郎、堀田富士子、牛場直子、柴田祐奈、里宇明元.
第4回日本ボツリヌス治療学会   29 Sep 2017   
回復期病棟にて歩行再獲得した脳卒中患者におけるTrail Walking Testの併存的妥当性に関する予備的研究
廣澤 全紀, 網本 和, 新藤 恵一郎, 山本 真秀, 前島 寛和, 堀米 沙織, 松村 知幸, 佐藤 義尚, 永井 碧, 高城 翔太, 若旅 汐里
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   May 2017   
当院において複数回ボツリヌス療法を実施した患者の後方視的検討
中村 拓也, 新藤 恵一郎, 牛場 直子, 柴田 裕奈, 堀田 富士子, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   May 2017   
当院回復期リハビリテーション病棟から急性転化した患者の要因に関する調査
柴田 祐奈, 新藤 恵一郎, 牛場 直子, 中村 拓也, 堀田 富士子, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   May 2017   
脊髄小脳失調症患者の自動車運転継続について検討した一例
牛場 直子, 武原 格, 新藤 恵一郎, 堀田 富士子, 中村 拓也, 柴田 祐奈, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   May 2017   
デイケアにて、脳卒中麻痺側に対して、随意収縮介助型電気刺激とボトックス療法を併用した一例.
長井拓也、新藤恵一郎、新藤悠子、高嶋修太郎.
第8回ニューロリハビリテーション学会   22 Apr 2017   
認知症状のある高齢者に対するアロマテラピーの試み.
小川仁美、新藤悠子、山本千秋、古瀬麻由美、蒲原正則、杉本洋亮、新藤恵一郎、高嶋修太郎.
第8回ニューロリハビリテーション学会   22 Apr 2017   
回復期病棟にて歩行再獲得した脳卒中患者におけるTrail Walking Testの検者内信頼性
廣澤 全紀, 新藤 恵一郎, 網本 和, 佐藤 義尚
理学療法学   Apr 2017   
ニューロリハビリテーションの歴史とBMIによる新たなるリハビリテーションの展開. [Invited]
Keiichiro Shindo
第11回脳卒中診療ネットワークフォーラム(千葉)   29 Jun 2016   
直流前庭電気刺激の刺激極性と時間経過が主観的身体垂直に及ぼす影響
廣澤 全紀, 網本 和, 新藤 恵一郎, 堀田 富士子, 砂田 瑞季, 高城 翔太, 松島 栞, 佐藤 義尚, 尾森 優太
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Jun 2016   
Development of Braim Machine Interface (BMI) robot therapy for shoulder flexion movement in patients with hemiparetic stroke.
Liu F, Takasaki K, Hiramoto M, Mizuno K, Kasuga S, Noda T, Shindo K, Otaka Y, Tachiro S, Ushiba J, Liu M.
The 10th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine   29 May 2016   
麻痺側上肢に対するアプローチ. [Invited]
Keiichiro Shindo
第19回京都地域リハビリテーション研究会   15 Nov 2015   
"脳力"を活かす革新的ニューロリハビリテーション 片麻痺上肢に対する治療戦略 [Invited]
新藤 恵一郎
臨床神経生理学   Oct 2015   
PRES(後部可逆性脳症症候群)により障害が残存した症例への長期的リハビリテーションの経過
阿部 玲音, 堀田 富士子, 新藤 恵一郎, 牛場 直子, 新井 康久, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   May 2015   
神経科学とリハビリテーション Brain machine interface(BMI)による機能回復 [Invited]
新藤 恵一郎
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   May 2015   
The Shape of Sounds: Audiovisual integration of visual shapes and musical sounds in the human brain.
Shindo YS, Hjortkjær J, Kassuba T, Shindo K, Siebner H.
The Neuroscience and Music – V   29 May 2014   
Brain-machine interface training combined with transcranial direct current stimulation in patients with chronic severe hemiparesis: proof of concept study.
Kasashima-Shindo Y, Fujiwara T, Ushiba J, Kawakami M, Ono T, Nishimoto A, Shindo K, Tsuji T, Liu M.
The 30th International Congress on Clinical Neurophysiology of the IFCN (ICCN)   20 May 2014   
Modulation of cortical activity after anodal transcranial direct current stimulation during motor task: An fMRI study.
Shindo K, Ono T, Shindo YK, Ebata H, Liu M.
The 30th International Congress on Clinical Neurophysiology of the IFCN (ICCN)   20 May 2014   
透析を要する脳卒中リハビリテーションについての検討 回復期リハ病棟での透析が可能となる前後での比較
渡部 桂子, 江端 広樹, 新藤 恵一郎, 新城 吾朗, 郡司 康子, 井本 奈緒子
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   May 2013   
当院における透析を要する脳卒中リハビリテーション患者の経過と転帰
渡部 桂子, 新藤 恵一郎, 江端 広樹, 郡司 康子, 新城 吾朗, 井本 奈緒子
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   May 2013   
Restoration of hemiparetic upper limb after stroke with brain-machine interface (BMI) technology.
Liu M, Shindo K, Kasashima Y, Fujiwara T, Ushiba J.
The 3rd Asia-Oceanian Conference of Physical and Rehabilitation Medicine   20 May 2012   
Difference of cortical activation pattern during motor execution and motor imagery assessed with simultaneous near-infrared spectroscopy (NIRS) and electroencephalography (EEG) in patients with stroke.
Ito M, Ota N, Shindo K, Ushiba J, Liu M.
The 3rd Asia-Oceanian Conference of Physical and Rehabilitation Medicine   20 May 2012   
Effectiveness of Hybrid Assistive Neuromuscular Dynamic Stimulation (HANDS) therapy in patients with subacute stroke. The result of stepwise regression analysis.
Shindo K, Fujiwara T, Hara J, Oba H, Ito M, Waseda M, Hotta F, Tsuji T, Hase K, Liu M.
The 3rd Asia-Oceanian Conference of Physical and Rehabilitation Medicine   20 May 2012   
回復期脳卒中患者における運動時および運動イメージ時の脳波・脳血流変化
伊藤 真梨, 太田 直樹, 新藤 恵一郎, 阿部 玲音, 堀田 富士子, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   May 2012   
プラスティック短下肢装具を装着した脳卒中片麻痺患者の靴のアンケート調査 患者が重要視している項目の優先順位について
植松 寿志, 山下 輝昭, 逆井 孝之, 山本 純一郎, 築山 裕子, 新藤 恵一郎
理学療法学   Apr 2012   
脳卒中リハビリテーションのUpdate. [Invited]
Keiichiro Shindo
国際医療福祉大学熱海病院第4回リハビリテーション研究会   21 Mar 2012   
Difference of cortical activation pattern in patients with hemiparetic stroke using simultaneous NIRS-EEG recordings.
Ota N, Ito M, Shindo K, Ushiba J, Kimura A, Liu M.
The 41th Annual Meeting of the Society for Neuroscience   15 Nov 2011   
脳卒中患者におけるトレッドミル歩行訓練の効果 下腿の筋活動、歩行パラメータにおける経時的変化
小島 厳, 松村 知幸, 山田 卓也, 山近 友里恵, 児山 麻里, 奥野 景子, 山田 深, 新藤 恵一郎, 木村 彰男
臨床神経生理学   Oct 2011   
ブレイン・マシーン・インターフェースを用いた神経筋電気刺激(BMI-NMES)の有効性の検討
向野 雅彦, 小野 峻史, 新藤 恵一郎, 當山 峰道, 宇内 景, 大田 哲生, 牛場 潤一, 木村 彰男, 里宇 明元
臨床神経生理学   Oct 2011   
脳卒中片麻痺患者に対する随意運動介助型電気刺激の効果 fMRI画像による評価
大田 哲生, 小野 峻史, 村岡 慶裕, 新藤 恵一郎, 向野 雅彦, 當山 峰道, 宇内 景, 里宇 明元, 牛場 潤一, 木村 彰男
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Oct 2011   
脳卒中片麻痺患者における麻痺側上肢使用頻度とFIMとの関係
沖塩 尚孝, 補永 薫, 藤原 俊之, 新藤 恵一郎, 田沼 明, 大田 哲生, 赤星 和人, 辻 哲也, 長谷 公隆, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Oct 2011   
トイレ関連動作の自立をゴールとした機能障害チェックリストの作成
向野 雅彦, 伊海 友雪, 吉田 亜友美, 田代 祥一, 宇内 景, 當山 峰道, 新藤 恵一郎, 大田 哲生, 木村 彰男, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Oct 2011   
水中環境が歩行に及ぼす影響
宇内 景, 向野 雅彦, 田代 祥一, 當山 峰道, 新藤 恵一郎, 大田 哲生, 木村 彰男, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Oct 2011   
近赤外線分光法(NIRS)を用いた脳卒中患者の運動実行、運動イメージ課題の違いによる脳血流変化の検討
伊藤 真梨, 新藤 恵一郎, 太田 直樹, 阿部 玲音, 堀田 富士子, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Oct 2011   
脳卒中における高次脳機能障害への白質損傷の関わり
向野 雅彦, 猪瀬 学, 小野 峻史, 宇内 景, 田代 祥一, 當山 峰道, 新藤 恵一郎, 大田 哲生, 木村 彰男, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Oct 2011   
Cerebral blood flow changes during motor imagery and execution assessed with near-infrared spectroscopy (NIRS) in patients with stroke.
Ito M, Ota N, Shindo K, Abe R, Hotta F, Liu M.
The 6th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine   12 Jun 2011   
Effectiveness of Hybrid Assistive Neuromuscular Dynamic Stimulation (HANDS) therapy in patients with subacute stroke – A randomized controlled trial.
Shindo K, Fujiwara T, Hara J, Oba H, Ito M, Waseda M, Hotta F, Tsuji T, Hase K, Liu M.
The 6th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine   12 Jun 2011   
Effects of neurofeedback training with an electroencephalogram-based Brain Computer Interface (BCI) for hand paralysis in patients with chronic stroke.
Shindo K, Kawashima K, Ushiba J, Ota N, Ito M, Ota T, Kimura A, Liu M.
The 6th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine   12 Jun 2011   
半側空間無視患者における歯磨き後の磨き残しについて
野尻 亜希, 山崎 有, 田中 智子, 新藤 恵一郎
日本作業療法学会抄録集   Jun 2011   
慢性期脳卒中者に対する随意運動介助型電気刺激装置(IVES)の上肢機能改善効果 fMRIによる経時的検討
山崎 有, 平井 佑希, 小野 峻史, 新藤 恵一郎, 村岡 慶裕
日本作業療法学会抄録集   Jun 2011   
脳卒中片麻痺患者におけるトレッドミル歩行と平地歩行の経時的変化 下腿の筋活動に注目して
小島 厳, 山田 卓也, 山近 友里恵, 児山 麻里, 新藤 恵一郎, 大田 哲生, 木村 彰男, 山田 深
理学療法学   Apr 2011   
脳卒中片麻痺患者に対するトレッドミル歩行と平地歩行の経時的変化 歩行パラメータに注目して
児山 麻里, 山田 卓也, 山近 友里恵, 小島 厳, 新藤 恵一郎, 大田 哲生, 木村 彰男, 山田 深
理学療法学   Apr 2011   
プラスティック短下肢装具を装着した脳卒中片麻痺患者の靴のアンケート調査 理学療法士と患者の比較
植松 寿志, 山下 輝昭, 山本 純一郎, 逆井 孝之, 築山 裕子, 新藤 恵一郎
理学療法学   Apr 2011   
仙骨前屈運動に伴う骨盤前傾方向への静止性収縮時の背筋群筋活動 骨盤肢位と異なる強度の筋力条件における腰部多裂筋筋活動の比較
安彦 鉄平, 竹井 仁, 島村 亮太, 安彦 陽子, 山本 純一郎, 逆井 孝之, 小川 大輔, 山口 徹, 相馬 正之, 新藤 恵一郎
理学療法学   Apr 2011   
【リハビリテーション医療の現状と課題】 脳波を捉えて手を動かすブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の進歩
新藤 恵一郎
日本医師会雑誌   Apr 2011   
慢性期重度左片麻痺患者に対するBMI(Brain-Machine-Interface)Neuro-feedback+HANDS療法の試み
川上 路華, 藤原 俊之, 補永 薫, 伏屋 洋志, 鎌谷 大樹, 笠島 悠子, 山下 隆二, 辻 哲也, 長谷 公隆, 里宇 明元, 松鹿 弥生, 牛場 潤一, 新藤 恵一郎
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Jan 2011   
Botulinum toxin treatment of a patient with trismus due to jaw closing spasm after brainstem infarction.
Ito M, Shindo K, Hotta F, Mineshita K, Mizokoshi K, Liu M.
The 29th International Congress of Clinical Neurophysiology,   28 Oct 2010   
Trajectories and temporal patterns of cancellation task in patients with unilateral spatial neglect.
Mizuno K, Kato K, Shindo K, Liu M.
Neuro2010   2 Sep 2010   
tudy for evaluation method of effect of BMI Rehabilitation by using Near Infrared Spectroscopy (NIRS).
Kamatani D, Fujiwara T, Ushiba J, Shindo K, Kimura A, Liu M.
Neuro2010   2 Sep 2010   
半側空間無視患者の抹消課題における軌跡と時間的パターンの検討(Trajectories and temporal patterns of cancellation task in patients with unilateral spatial neglect)
水野 勝広, 加藤 健治, 新藤 恵一郎, 里宇 明元
神経化学   Aug 2010   
NIRSを用いたBMIリハビリテーション効果の評価方法の検討(Study for evaluation method of effect of BMI Rehabilitation by using Near Infrared Spectroscopy (NIRS))
鎌谷 大樹, 藤原 俊之, 牛場 潤一, 新藤 恵一郎, 木村 彰男, 里宇 明元
神経化学   Aug 2010   
片麻痺上肢機能回復に向けての挑戦 ブレイン・マシン・インターフェースを用いた神経リハビリテーション(Challenges to restore hemiparetic upper limb Neurorehabilitation with Brain-machine interface)
新藤 恵一郎, 牛場 潤一, 里宇 明元
神経化学   Aug 2010   
急性期脳卒中片麻痺患者の麻痺側上肢機能の変化
笠島 悠子, 藤原 俊之, 内川 研, 新藤 恵一郎, 辻 哲也, 長谷 公隆, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Apr 2010   
脳卒中片麻痺患者の麻痺側上肢使用頻度と発症前利き手との関係
新藤 恵一郎, 藤原 俊之, 伊藤 真梨, 堀田 富士子, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Apr 2010   
両側小脳橋梗塞による開口障害に対し、開口訓練とMotor Afferent Blockが有効であった一例
伊藤 真梨, 新藤 恵一郎, 堀田 富士子, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Apr 2010   
脳卒中後の肩手症候群(SHS)発症予防におけるカルシトニンの効果に関するランダム化比較試験
田邊 亜矢, 長谷 公隆, 數田 俊成, 近藤 国嗣, 和田 勇治, 江端 広樹, 村岡 香織, 笠島 悠子, 内川 研, 興津 太郎, 新藤 恵一郎, 藤原 俊之, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Apr 2010   
慢性期脳卒中患者の麻痺側上肢へのBrain Machine Interfaceを用いた訓練の効果
新藤 恵一郎, 川嶋 喜美子, 牛場 潤一, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Apr 2010   
脳卒中後上肢機能障害に対するHANDS療法の効果 Randomized Controlled Trial
新藤 恵一郎, 藤原 俊之, 伊藤 真梨, 早稲田 真, 堀田 富士子, 辻 哲也, 長谷 公隆, 木村 彰男, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Apr 2010   
右大腿切断に末梢神経障害を合併した一症例
伊藤 真梨, 新藤 恵一郎, 堀田 富士子, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Apr 2010   
脳卒中片麻痺患者における体幹機能障害と歩行機能との検討
早稲田 真, 藤原 俊之, 新藤 恵一郎, 田沼 明, 辻 哲也, 赤星 和人, 長谷 公隆, 里宇 明元
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   Apr 2010   
超音波画像を用いた腰部多裂筋の筋厚の測定 段階的腰部多裂筋筋力に伴う多裂筋の筋厚の変化
安彦 鉄平, 竹井 仁, 島村 亮太, 安彦 陽子, 山本 純一郎, 逆井 孝之, 本夛 智史, 新藤 恵一郎
理学療法学   Mar 2010   
タッチパネルを用いた半側空間無視検査の開発(第2報) 軌跡のパターンによる検討
水野 勝広, 加藤 健治, 新藤 恵一郎, 里宇 明元
高次脳機能研究   Mar 2010   
タッチパネルを用いた半側空間無視検査の開発(第1報) 抹消試験の時系列データの検討
加藤 健治, 水野 勝広, 新藤 恵一郎, 里宇 明元
高次脳機能研究   Mar 2010   
蘇生後脳症により、視覚性失認及び失書を呈した症例の長期経過
伊藤 真梨, 新藤 恵一郎, 金井 日菜子, 坂本 一世, 里宇 明元
高次脳機能研究   Mar 2010   

Research Grants & Projects

 
脳卒中片麻痺の痙縮に関する脳神経系制御機構の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤A一般
Project Year: Apr 2019 - Mar 2023    Investigator(s): Fuminari Kaneko
仮想身体に対する運動主体感は報酬系神経回路の賦活に貢献するか
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的研究(開拓)
Project Year: Jun 2019 - Mar 2022    Investigator(s): Fuminari Kaneko
脳卒中失語症の病態解明と反復経頭蓋磁気刺激による治療
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤C一般
Project Year: Apr 2019 - Mar 2022    Investigator(s): Keiichiro Shindo
プリズム適応療法による神経ネットワークの機能変化と半側空間無視改善機序の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤C一般
Project Year: Apr 2019 - Mar 2022    Investigator(s): Katsuhiro Mizuno
肩関節ブレイン・マシン・インターフェースを駆動する脳活動の大脳半球優位性について
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤C一般
Project Year: Apr 2018 - Mar 2021    Investigator(s): Kazuto Akaboshi
先端医療機器の開発/麻痺した運動や近くの機能を回復する医療機器・システムの開発
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) : 未来医療を実現する先端機器・システムの開発
Project Year: Apr 2018 - Mar 2019    Investigator(s): Meigen Liu
脳のシステム論的理解に基づく革新的BMIリハビリテーション機器・手法の開発と臨床応用〜脳卒中片麻痺を中心として〜
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED): 脳科学研究戦略推進プログラム
Project Year: Apr 2015 - Mar 2018    Investigator(s): Meigen Liu
脳卒中後上肢麻痺に対する脳波-BMIリハビリテーションシステムの医師主導治験
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED): 医療機器開発推進研究事業
Project Year: Apr 2016 - Sep 2017    Investigator(s): Meigen Liu
慢性期脳卒中患者における重度上肢機能障害に対する革新的治療法の実用化研究:ランダム化比較試験によるブレーンマシンインターフェース(BMI)リハビリテーションの効果の検討
厚生労働省: 障害者対策総合研究事業
Project Year: Apr 2012 - Mar 2013    Investigator(s): Toshiyuki Fujiwara
経頭蓋直流電気刺激による脳卒中患者への脳可塑性の誘導
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手B
Project Year: Apr 2011 - Mar 2013    Investigator(s): Keiichiro Shindo
「日本の特徴を活かしたBMIの統合的研究開発」(ブレイン・マシン・インターフェースに臨床応用を目指した医工連携プロジェクト)
文部科学省: 脳科学研究戦略推進プログラム
Project Year: Apr 2009 - Mar 2013    Investigator(s): Meigen Liu
大都市圏脳卒中診療連携体制の構築-ニーズと資源のマッチング用データベースを用いたリハビリテーション医療連携システムの開発と効果の実証
厚生労働省: 長寿科学総合研究事業
Project Year: Apr 2006 - Mar 2009    Investigator(s): Meigen Liu
低頻度反復経頭蓋磁気刺激による左半側視空間無視の治療
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手B
Project Year: Apr 2005 - Mar 2006    Investigator(s): Keiichiro Shindo