守屋 英子

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/20 18:26
 
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研究者氏名
守屋 英子
 
モリヤ エイコ
学位
教育学修士(京都大学大学院)
科研費研究者番号
90436238

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
茨城大学 大学院教育学研究科学校臨床心理専攻 教授
 
1976年4月
 - 
1980年3月
京都府八幡市母子通所訓練教室
 
1977年4月
 - 
1980年3月
奈良子鹿園相談部
 
1981年2月
 - 
1993年3月
江戸川区教育研究所教育相談室
 
1994年4月
 - 
1996年9月
琉球大学教育学部非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1979年
京都大学 教育学研究科 
 

委員歴

 
2010年4月
   
 
日本芸術療法学会  評議員
 

論文

 
他職種が協働する対人援助機関へ参入していくとはどういうことか -教育支援センター(適応指導教室)での活動を通して-
田中翔太郎・守屋英子
茨城大学心理臨床研究   (8) 9-18   2015年3月
芸術療法の諸技法とその適応  - 絵画療法を中心として -
高江洲義英,守屋英子
精神科治療学   10(6)    1995年

Misc

 
フレックススクールにおけるキャンパスエイド活動の検討 -平成25年度戦略的地域連携プロジェクト結果から-
守屋英子
心理臨床研究   (7) 3-20   2015年3月
思春期における自立の支えとなるもの -マンガ・アニメ・ゲーム等にハマるという観点から-
枝井栄利子・守屋英子
茨城大学教育実践研究   33 185-199   2014年11月
被虐待児・非行傾向のある子どもとの関わりで体験する不安・戸惑い・傷つき -一時保護所の宿日直員(嘱託)のインタビュー分析-
村上静・守屋英子
茨城大学教育実践研究   (32) 243-256   2013年11月
臨床心理相談室有料化に関する一考察
守屋英子
茨城大学心理臨床研究   (5) 3-8   2013年3月
慢性的な疾患を持つ子どもが病気と共に生きる過程について
菊池聡美・守屋英子
茨城大学教育実践研究   (31) 307-320   2012年11月

書籍等出版物

 
楽しく遊んで、子ど   もを伸ばす -子育て・保育の悩みに拒行く研究者が答えるQ&A-
茨城大学教育学部・茨城大学教育学部附属幼稚園編
福村出版   2016年8月   ISBN:978-4-571-11039-9
「スクールカウンセラーとして出会う中学生の発達障害」   伊藤良子編 京大心理臨床シリーズ7「発達障害と心理臨床」
守屋英子
創元社   2009年3月   
ファンタジーグループに関する研究 -グループフィンガーペインティングで体験されることへの客観的研究の試み- 樋口和彦・岡田康伸編「イメージによるグループワークの実際」現代のエスプリ別冊
守屋英子
至文堂   2007年6月   
「言葉にならない傷つき体験の箱庭表現 -意識に上り、語られるまで」 岡田康伸・皆藤章・田中康裕編〈京大心理臨床シリーズ4〉『箱庭療法の事例と展開』
共同執筆、他48名 (担当:共著)
創元社   2007年3月   
集団絵画療法・サイコドラマを通しての統合失調症患者への援助 山中康裕・河合俊雄編京大心理臨床シリーズ2「心理療法と医学の接点」
守屋英子
創元社   2005年   

講演・口頭発表等

 
クライエントに拒絶された音楽療法実習生が療法的関係を構築するまで -実習生へのインタビューからTEA作成を試みる
古平孝子・守屋英子
日本質的心理学会 第13回大会   2016年9月24日   日本質的心理学会
交互ぐるぐる描き物語統合法(MSSM法)の体験についての考察Ⅱ -思春期のクライエントとの会い方を考える-
綿貫由依・守屋英子
第47回 日本芸術療法学会   2015年11月28日   日本芸術療法学会
東日本大震災で直接的被害を免れた一大学生の被災体験 -対話的な自己エスノグラフィを用いて-
堀井祐希・守屋英子
日本質的心理学会 第12回大会   2015年10月4日   日本質的心理学会
交互ぐるぐる描き物語統合法(MSSM法)の体験についての考察Ⅰ -思春期のクライエントとの会い方を考える-
綿貫由依・守屋英子
第46回 日本芸術療法学会   2014年11月30日   日本芸術療法学会
自殺予防のポストベンションに関する研究 -大学生の自死死別による悲哀、喪の作業の過程-
杉村仁美・守屋英子
日本心理臨床学会 第33回秋季大会   2014年8月25日   日本心理臨床学会