基本情報

所属
国際医療福祉大学医学部 国際医療福祉大学市川総合病院精神科 教授
慶應義塾大学 医学部 精神・神経科学教室 講師(非常勤)
名古屋市立大学 大学院医学研究科 精神・認知・行動医学分野 客員教授 (客員教授)
東京通信大学 講師(非常勤)
学位
博士 (医学)(2010年5月 埼玉医科大学)
英国理学修士(King's College London Institute of Psychiatry)
英国修士(経営管理学)(Cardiff Metropolitan University; accredited by ACSB, AMBA & EQUIS)
学士(医学)(1998年3月 旭川医科大学)

J-GLOBAL ID
200901024672889612
researchmap会員ID
5000104998

外部リンク

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親の傾聴が子を救う

ひきこもり支援を想起させるタイトルではありますが、本書で紹介されているアプローチは統合失調症や双極症、PTSD、摂食障害、うつ病、不安症から発達障害にまで共通するものであり、実際に多くの方の回復支援にも数多く活用されてきました。こうした問題では、症状が悪化する背景や、本人と家族との関わり方に共通する部分も多くみられます。そのため、親が適切な傾聴の姿勢を身につけ、本人の気持ちや体験を理解しながら関わることは、さまざまな精神的不調からの回復を支えるうえでも重要です。

本書は、宗が監修に加わり、慶應義塾大学病院精神・神経科においても、親子関係を含めた家族との関わりに向き合う必要のある当事者やご家族に、参考図書としても紹介されています。

本書は出版社の事情に伴い絶版となっており、Amazonやメルカリ等では3,000円を超える価格で取引されておりますが、ご希望の方に定価1,650円(本体1,500円+消費税)+配送料にて郵送が可能(中古品ではない)です。ご関心のある方はお問い合わせをください。

お問合せ先:vrcbtcs(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい

 

 

◆英国IAPT認知行動療法家育成コース修了(ロンドン大学キングスカレッジ精神医学研究所)
[IAPT High Intensity Programme, King's College, London, Institute of Psychiatry, UK]

◆対人関係・社会リズム療法(IPSRT)および対人関係療法(IPT)公式スーパービジョン修了(ピッツバーグ大学医学部:University of Pittsburgh)

 *ISIPT(国際IPT学会)認定IPT(対人関係療法)スーパーバイザー

 *Certified Therapist in Interpersonal and Social Rhythm Therapy (IPSRT)(対人関係・社会リズム療法)

  ISIPT(国際IPT学会)認定治療者


◆英国NHS公認行動家族療法トレイナー・コース修了(バーミンガム大学:University of Birmingham/バーミンガム・ソリハルトラスト)

 

☆論文☆

Effect of AI-Based Natural Language Feedback on Engagement and Clinical Outcomes in Fully Self-Guided Internet-Based Cognitive Behavioral Therapy for Depression: 3-Arm Randomized Controlled Trial

◇第3波直前の我が国における、コロナ禍でのうつ状態と自殺念慮に関するリスクの検討:「新型コロナウイルス流行 下における心身の健康状態に関する継続調査」第一回調査結果より

Risk Factors for Anorexia Nervosa and Bulimia Nervosa in Japan and Compared to a US Sample

摂食障害のエビデンス精神療法における “不都合な真実”~対人関係療法(IPT)の立場から考える摂食障害治療の未来”

後天性脳損傷患者における激しい怒りの制御困難が、修飾型認知行動療法により消退した6症例:”脳損傷後の怒り=器質因”はどこまで本当なのか

アロマセラピーは、健常高齢者の認知機能改善に効果があるか?-ランダム化比較試験による検証-

人工知能で、人のこころは癒せるか?:人工知能フィードバック機能搭載型のインターネット認知行動療法(iCBT-AI)の抑うつ者に対する世界初の効果検証(無作為統制試験)

未病うつ(Non-clinical depression)に対する低強度メンタルヘルス・サービスにおける積極的な民間活力導入の提案:趣味を実益に変えて、医療負担から戦略的事業へ

 


経歴

  17

受賞

  9

MISC

  36

書籍等出版物

  10

講演・口頭発表等

  98

Works(作品等)

  10

共同研究・競争的資金等の研究課題

  15

社会貢献活動

  2

メディア報道

  34

その他

  14