基本情報

所属
東京歯科大学 精神科 准教授 (東京歯科大学市川総合病院精神科部長)
慶應義塾大学 医学部精神神経科学教室 講師(非常勤)
(兼任) 看護医療学部 講師(非常勤)
(兼任) 文学部 講師(非常勤)
国立精神神経センター認知行動療法センター 開発研究部 客員研究員
東京電機通信大学 講師(非常勤)
学位
医学博士 (Ph.D.)(埼玉医科大学)
理学修士(M.Sc.)(King's College London Institute of Psychiatry)
経営管理学修士(M.B.A.)(Cardiff Metropolitan University; accredited by ACSB, AMBA & EQUIS)
学士 (M.D.)(旭川医科大学)

J-GLOBAL ID
200901024672889612

外部リンク

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行下における、こころの健康維持のコツ
:先の見えない中であっても、日常の生活リズムには気をつけよう(日本うつ病学会)

上記まんが版

  

慶應義塾大学病院 摂食障害 集団“家族だけ療法”「とまり木」 の会

慶應義塾大学病院「外来グループ認知行動療法」

 

バーチャルドクターと学ぶ “おうちdeストレスマネジメント”

 

~高次脳機能障害でお困りの方へ~慶應義塾大学アンガー(怒り)マネジメント プログラム研究参加のお誘い

 



◆英国IAPT認知行動療法家育成コース修了(ロンドン大学キングスカレッジ精神医学研究所)
[IAPT High Intensity Programme, King's College, London, Institute of Psychiatry, UK]

◆対人関係・社会リズム療法(IPSRT)および対人関係療法(IPT)公式スーパーバイズ修了(ピッツバーグ大学医学部:University of Pittsburgh)

◆英国NHS公認行動家族療法トレイナー・コース修了(バーミンガム大学:University of Birmingham/バーミンガム・ソリハルトラスト)

 

☆論文☆

 第3波直前の我が国における、コロナ禍でのうつ状態と自殺念慮に関するリスクの検討:「新型コロナウイルス流行下における心身の健康状態に関する継続調査」第一回調査結果より

摂食障害のエビデンス精神療法における “不都合な真実”~対人関係療法(IPT)の立場から考える摂食障害治療の未来*

後天性脳損傷患者における激しい怒りの制御困難が、修飾型認知行動療法により消退した6症例:”脳損傷後の怒り=器質因”はどこまで本当なのか

アロマセラピーは、健常高齢者の認知機能改善に効果があるか?-ランダム化比較試験による検証-

人工知能で、人のこころは癒せるか?:人工知能フィードバック機能搭載型のインターネット認知行動療法(iCBT-AI)の抑うつ者に対する世界初の効果検証(無作為統制試験)

未病うつ(Non-clinical depression)に対する低強度メンタルヘルス・サービスにおける積極的な民間活力導入の提案:趣味を実益に変えて、医療負担から戦略的事業へ

 


MISC

  23

書籍等出版物

  6

講演・口頭発表等

  68

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

メディア報道

  10

その他

  14