平沢 晃

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/29 10:14
 
アバター
研究者氏名
平沢 晃
 
ヒラサワ アキラ
eメール
hir-aki45okayama-u.ac.jp
URL
http://www.okayama-u.ac.jp/user/genome/
所属
岡山大学
部署
大学院医歯薬学総合研究科
職名
教授
科研費研究者番号
90296658

研究分野

 
 

経歴

 
2018年6月
 - 
現在
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 病態制御科学専攻 腫瘍制御学講座 (臨床遺伝子医療学分野)  教授
 
2015年4月
 - 
2018年5月
慶應義塾大学 医学部産婦人科学(婦人科) 専任講師
 
1995年5月
 - 
1996年5月
慶應義塾大学医学部研修医(産婦人科)
 
1996年6月
 - 
1997年5月
国立埼玉病院(産婦人科)
 
1997年6月
 - 
1998年5月
大田原赤十字病院(産婦人科)
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
慶應義塾大学大学院 医学研究科博士課程 産婦人科学
 

委員歴

 
2000年10月
   
 
日本産科婦人科学会  専門医
 
2004年12月
   
 
日本人類遺伝学会  臨床遺伝専門医制度専門医
 
2003年12月
   
 
日本臨床細胞学会  細胞診専門医
 
2011年10月
   
 
日本女性医学学会  認定医
 
2009年3月
   
 
日本がん治療認定医機構  がん治療認定医
 

受賞

 
2017年11月
日本女性医学学会 平成29年度日本女性医学学会学術奨励賞 がんゲノム医療実用化と女性ヘルスケアの個別化
 
2017年11月
日本女性医学学会 平成29年度日本女性医学学会学術奨励賞 がんゲノム医療実用化と女性ヘルスケアの個別化
 
2009年4月
第61回日本産科婦人科学会学術講演会 グットプレゼンテーション賞 UGT1A1遺伝子多型とイリノテカンの有害事象およびグルクロン酸抱合能に関するゲノム薬理学的検討
受賞者: 平沢 晃
 
2009年4月
第61回日本産科婦人科学会学術講演会 グッドプレゼンテーション賞 UGT1A1遺伝子多型とイリノテカンの有害事象およびグルクロン酸抱合能に関するゲノム薬理学的検討
受賞者: 平沢 晃, 赤羽智子,野村弘行,阪埜浩司,津田浩史,齋藤康一郎,座間 猛,後田奈緒美,谷川原祐介, 進 伸幸,青木大輔,吉村泰典.
 
2008年4月
第60回日本産科婦人科学会学術講演会 グットプレゼンテーション賞 塩酸イリノテカン個別化治療の確立を目指したUGT1A1遺伝子多型解析.
受賞者: 平沢 晃,鶴田智彦,市川義一,末盛友浩,東口敦司,冨永英一郎,阪埜浩司,進 伸幸,後田奈緒美,谷川原祐介,青木大輔,吉村泰典.
 

論文

 
BRCA1またはBRCA2遺伝子変異陽性女性へのHRT
平沢 晃, 高松 潔, 青木大輔.
産科と婦人科   84(12) 1468-1471   2017年   [招待有り]
Prevalence of pathogenic germline variants detected by multigene sequencing in unselected Japanese patients with ovarian cancer.
Hirasawa A,Imoto I, Naruto T, Akahane T, Yamagami W, Nomura H, Masuda K, Susumu N, Tsuda H, Aoki D.
Oncotarget      2017年   [査読有り][招待有り]
Adachi M, Banno K, Masuda K, Yanokura M, Iijima M, Takeda T, Kunitomi H, Kobayashi Y, Yamagami W, Hirasawa A, Kameyama K, Sugano K, Aoki D.
J Obstet Gynaecol Res   43(2) 416-420   2017年   [査読有り]
Efficacy and safety of dose-dense paclitaxel plus carboplatin as neoadjuvant chemotherapy for advanced ovarian, fallopian tube or peritoneal cancer.
Yoshihama T, Nomura H, Iwasa N, Kataoka F, Hashimoto S, Nanki Y, Hirano T, Makabe T, Sakai K, Yamagami W, Hirasawa A, Aoki D.
Jpn J Clin Oncol   47(11) 1019-1023   2017年   [査読有り]
遺伝性乳癌卵巣癌症候群と女性ヘルスケア
平沢 晃, 青木大輔.
更年期と加齢のヘルスケア   16(1) 42-45   2017年   [招待有り]

Misc

 
BRCA1またはBRCA2遺伝子変異保持者に対するリスク低減卵管卵巣摘出術(RRSO)の効果は?
平沢 晃, 青木大輔 百枝幹雄編 
女性内分泌クリニカルクエスチョン.   199-200   2017年   [依頼有り]
タモキシフェンの子宮内膜に対する副作用とその対策は? 
平沢 晃, 青木大輔 百枝幹雄編 
女性内分泌クリニカルクエスチョン.   196-198   2017年   [依頼有り]
乳癌ゲノム医療最前線—臨床応用はどこまで進んだか,PARP阻害薬.
平沢 晃, 青木大輔.
カレントテラピー   74(77) 1751-1758   2017年   [依頼有り]
乳癌のホルモン療法の使い分けは?
平沢 晃, 青木大輔 百枝幹雄編 
女性内分泌クリニカルクエスチョン.   193-195   2017年   [依頼有り]
子宮体がん
平沢 晃,青木大輔. 太田博明編 
女性医学のすべて   64-67   2016年   [依頼有り]
<p>OBJECTIVE:: The aim of the study was to clarify the prevalence and severity rates of symptoms and investigate whether symptoms varied in relation to body mass index (BMI). METHODS:: The study group composed of 1,969 women, aged 40 to 60 years, ...

書籍等出版物

 
日本臨床
平沢 晃,鶴田智彦,阪埜浩司,進 伸幸,青木大輔. (担当:共著, 範囲:292-296)
2012年   
遺伝性乳がん・卵巣がんの基礎と臨床
鶴田智彦,平沢 晃,青木大輔 (担当:共著, 範囲:142-146)
東京   2012年6月   
遺伝性乳がん・卵巣がんの基礎と臨床
鶴田智彦,平沢 晃,青木大輔 (担当:共著, 範囲:137-141)
東京   2012年6月   
CANCER OF THE UTERINE ENDOMETRIUM - ADVANCES AND CONTROVERSIES
Susumu N, Nomura H, Yamagami W, Hirasawa A, Banno K, Tsuda H, Sagae S, Aoki D (担当:共著, 範囲:167-182)
Croatia   2012年2月   ISBN:978-953-51-0142-0
遺伝性婦人科癌 リスク・予防・マネジメント
青木大輔, 平沢 晃
2011年   

講演・口頭発表等

 
産婦人科領域におけるがんゲノム医療実用化.
平沢 晃
第3回日本産婦人科遺伝診療学会(ワークショップ)   2017年12月15日   
卵巣癌ステージング手術における腹膜生検の意義についての検討.
高橋美央, 千代田達幸, 早乙女啓子, 同前 愛, 南木佳子, 吉浜智子, 山上 亘, 野村弘行, 片岡史夫, 平沢 晃, 田中 守, 青木大輔.
第134回関東連合産科婦人科学会学術集会   2017年12月9日   
Pathogenic germline variants of ovarian, fallopian tube, and peritoneal cancers in Japanese.
Hirasawa A, Aoki D.
5th Biennial Meeting of Asian Society of Gynecologic Oncology.   2017年11月30日   
ゲノム医療実用化と遺伝性腫瘍に対する対応.
平沢 晃
日本人類遺伝学会第62回大会(教育講演)   2017年11月15日   
BRCA1/2変異卵巣癌の血縁者における乳癌および卵巣癌の罹患に関する検討.
平沢 晃
第27回日本乳癌検診学会学術総会   2017年11月10日   

Works

 
卵巣がんの基礎知識
平沢 晃   その他   2011年8月 - 2011年8月
婦人科腫瘍の臨床と標準治療法
平沢 晃   その他   2010年12月
ゲノム薬理学に基づいたがん個別化治療戦略
平沢 晃   その他   2010年12月
婦人科における遺伝性腫瘍
平沢 晃   その他   2010年8月
第15回臨床研修指導医養成ワークショップ
平沢 晃   その他   2010年7月 - 2010年7月

競争的資金等の研究課題

 
BRCA1/2陽性卵巣癌の浸透率を左右する因子の同定と発症予測モデル開発
日本学術振興会 挑戦的研究(萌芽): 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
がんゲノム医療推進を目指した医療情報等の利活用にかかる国内外の法的基盤の運用と課題に関する調査研究
厚生労働科学研究費 倫理的法的社会的課題研究事業: 
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 中田はる佳
Molecular profiling of ovarian cancer for improvement of therapeutic management using Olaparib
アストラゼネカ(株) Externally Sponsored Research プログラム: 
研究期間: 2016年4月   
遺伝性腫瘍の遺伝学的検査とバイオバンクに関するELSIの情報共有
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)委託研究開発費: 
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月
卵巣癌細胞の薬剤感受性と遺伝子プロファイルに基づいた治療法の確立
日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C): 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 冨永英一郎