基本情報

所属
香川大学医学部付属病院 香川大学医学部母子科学講座周産期学婦人科学 准教授
学位
医学博士(2012年2月 慶應義塾大学医学部大学院)

J-GLOBAL ID
200901000343656635
researchmap会員ID
5000105089

2002年慶應義塾大学医学部卒業、2002-2007年慶應義塾大学病院産婦人科(助教)2007-2010年慶應義塾大学医学部大学院、期間中東京医科歯科大学難治疾患研究所分子細胞遺伝教室(稲澤譲治教授)にて子宮体癌のmicroRNA研究に従事。2011-2013年永寿総合病院、立川共済病院と慶應関連病院勤務。この間に日本産科婦人科学会優秀論文賞(婦人科腫瘍部門)を受賞。2014年から阪大関連病院の関西労災病院に勤務し遺伝性腫瘍、ゲノム医療、多くの婦人科悪性腫瘍の臨床試験・治験を経験。2019年から北大関連病院の北海道がんセンターに勤務し更に婦人科癌、遺伝性腫瘍、がんゲノム医療に没頭。2021年からは香川大学医学部周産期学婦人科学の准教授に着任。婦人科がん緩和医療の実態や高齢者婦人科がん治療の研究、子宮肉腫治療や研究を最近はテーマに行っている。 出身大学以外に他4つの大学あるいは関連病院で勤務する稀有な存在、しかし熱き想い、飽くなき探求心、そして人を大切に思いやればどこでも仕事はできると信じてやまない。そのようなことを伝えていきたい。

専門分野 婦人科悪性腫瘍・肉腫治療 遺伝性腫瘍 がんゲノム医療 microRNA     


学歴

  2

主要な論文

  50

主要なMISC

  199

書籍等出版物

  5
  • (担当:分担執筆, 範囲:婦人科がん化学療法の進化 最適レジメと管理を考える 進行上皮性卵巣がん・卵管がん・腹膜がん)
    診断と治療社 2024年3月
  • (担当:共著, 範囲:第四章 妊娠糖尿病の現行の診断基準は是か非か?)
    メディカ出版 2023年4月
  • 鶴田智彦 (担当:共著, 範囲:■診療 高齢(65歳以上)婦人科がん治療を対象とした高齢者総合機能評価(GA)に関する前向き観察研究−婦人科がん薬物療法の完遂度の推定を中心に−)
    金原出版 2023年3月
  • 日本遺伝性腫瘍学会(監修) (担当:共著, 範囲:017 腹膜がん BRCA)
    ヘルス出版 2022年6月 (ISBN: 9784867190425)
  • (担当:共著, 範囲:化学予防 経口避妊薬 婦人科の立場から 遺伝性乳がん・卵巣がんにおける卵巣マネジメント)
    篠原出版新社 2012年6月25日

講演・口頭発表等

  22

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3

主要なメディア報道

  3