JIN Kazutaka

J-GLOBAL         Last updated: Nov 30, 2018 at 16:57
 
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Name
JIN Kazutaka
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Medicine Disability Sciences Functional Medical Science Epileptology
Job title
Associate Professor
Degree
医学博士(Tohoku University)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2015
 - 
Today
Associate Professor, Department of Epileptology, Tohoku University Graduate School of Medicine
 
Apr 2011
 - 
Mar 2015
Lecturer, Department of Epileptology, Tohoku University Graduate School of Medicine
 
Jul 2010
 - 
Mar 2011
助教, 東北大学大学院運動機能再建学分野
 
Sep 2007
 - 
Mar 2010
Research fellow, Cleveland Clinic Epilepsy Center
 
Apr 2006
 - 
Jun 2010
助教, 東北大学大学院神経内科学分野
 

Published Papers

 
Kakisaka Y, Jin K, Fujikawa M, Kitazawa Y, Nakasato N
Epilepsy research   145 73-76   Sep 2018   [Refereed]
Kitazawa Y, Jin K, Kakisaka Y, Fujikawa M, Tanaka F, Nakasato N
Epilepsy research   144 20-24   Aug 2018   [Refereed]
Iwaki H, Jin K, Fujikawa M, Nakasato N, Kaneko S
Epilepsy & behavior : E&B   83 87-91   Jun 2018   [Refereed]
Kato K, Kakisaka Y, Jin K, Fujikawa M, Nakamura M, Suzuki N, Kondo M, Fukuda K, Shimokawa H, Nakasato N
Pacing and clinical electrophysiology : PACE   41(1) 96-98   Jan 2018   [Refereed]
Kitazawa Y, Jin K, Iwasaki M, Suzuki H, Tanaka F, Nakasato N
Rinsho shinkeigaku = Clinical neurology   57(11) 698-704   Nov 2017   [Refereed]
Shukla G, Kazutaka J, Gupta A, Mosher J, Jones S, Alexopoulos A, Burgess RC
Journal of child neurology   32(12) 981-995   Oct 2017   [Refereed]
Kanemoto K, LaFrance WC Jr, Duncan R, Gigineishvili D, Park SP, Tadokoro Y, Ikeda H, Paul R, Zhou D, Taniguchi G, Kerr M, Oshima T, Jin K, Reuber M
Epilepsia open   2(3) 307-316   Sep 2017   [Refereed]
Suzuki T, Kakisaka Y, Kitazawa Y, Jin K, Sato S, Iwasaki M, Fujikawa M, Nishio Y, Kanno A, Nakasato N
Brain and nerve = Shinkei kenkyu no shinpo   69(2) 167-171   Feb 2017   [Refereed]
Nakamura M, Jin K, Kato K, Itabashi H, Iwasaki M, Kakisaka Y, Nakasato N
Neurological sciences : official journal of the Italian Neurological Society and of the Italian Society of Clinical Neurophysiology   38(1) 189-192   Jan 2017   [Refereed]
Kakisaka Y, Jin K, Fujikawa M, Kitazawa Y, Kato K, Nakasato N
The journal of medical investigation : JMI   64(3.4) 296-298   2017   [Refereed]

Misc

 
【てんかん診療-すべての医師のための診断・治療のコツ-】 てんかんの最新治療 自己免疫性てんかん
神 一敬
日本臨床   76(6) 1002-1007   Jun 2018
【てんかん診療-すべての医師のための診断・治療のコツ-】 てんかんの検査・診断 遠隔てんかん症例検討会
柿坂 庸介, 上利 大, 大沢 伸一郎, 神 一敬, 中里 信和
日本臨床   76(6) 932-936   Jun 2018
【てんかん診療-すべての医師のための診断・治療のコツ-】 てんかんの検査・診断 高齢者てんかんと認知症
上利 大, 神 一敬, 中里 信和
日本臨床   76(6) 926-931   Jun 2018
【てんかん診療-すべての医師のための診断・治療のコツ-】 てんかんの検査・診断 長時間ビデオ脳波モニタリング検査
神 一敬
日本臨床   76(6) 895-900   Jun 2018
【国民病としての不眠症治療】 睡眠障害に併存する疾患 睡眠障害とてんかん
神 一敬
クリニシアン   65(4) 344-349   Apr 2018
【日常診療で増えてきた高齢者のてんかん】 高齢者における抗てんかん薬選択のポイント
神 一敬
Geriatric Medicine   56(3) 237-240   Mar 2018
高齢発症てんかんに対する薬剤の選択に際しては、以下の3点に留意する。まず高齢発症てんかんのほとんどは焦点発作、焦点性てんかんである。また、高齢者は若年成人より抗てんかん薬の副作用が出現しやすい。合併症を有していることが多く、併用薬も多い。以上より、焦点発作に適応があり、忍容性が高く、薬物相互作用の少ない新規抗てんかん薬(ラモトリギン、レベチラセタム)の使用が推奨されている。ラコサミドもこれらの条件を満たした薬剤であり、今後広く用いられる可能性がある。(著者抄録)
【-デキる内科医の-神経内科コンサルト】救急外来,急性期入院病棟からのコンサルト てんかん発作
神 一敬
Medicina   55(2) 226-228   Feb 2018
<Point>◎「けいれん発作=てんかん」,「意識消失発作=てんかん」ではなく,まずはてんかん以外の緊急を要する疾患の鑑別を優先すべきである.◎てんかん診断で最も重要なのは,時間をかけた詳細な病歴聴取である.◎てんかん発作の誘因として,睡眠不足,精神的ストレス,過労,飲酒,怠薬がある.◎いつもの発作と同じで,普段の状態に回復しているようなら経過観察でよい.(著者抄録)
【実施診療のための最新認知症学-検査・治療・予防・支援-】 鑑別診断 高齢者てんかんの診断と治療
上利 大, 神 一敬, 中里 信和
日本臨床   76(増刊1 実施診療のための最新認知症学 検査・治療・予防・支援) 148-152   Jan 2018
【もう慌てないけいれん・てんかん 発作時の対応・治療・日常生活支援までバッチリわかる!】 てんかんの薬物治療と看護 頻用される旧来薬
神 一敬
Brain Nursing   33(12) 1164-1169   Dec 2017
北澤 悠, 神 一敬, 岩崎 真樹, 鈴木 博義, 田中 章景, 中里 信和
臨床神経学   57(11) 698-704   Nov 2017
症例は26歳女性。生後9ヵ月時に脳挫傷、7歳時から複雑部分発作を月単位で繰返し薬剤抵抗性に経過した。病歴・画像所見から左側頭葉の外傷性皮質病変が発作焦点と疑われていたが、包括的精査の結果、海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかんと診断した。27歳時に外科治療目的で再入院し、頭蓋内脳波で外傷性病変に独立したてんかん原性は証明されなかったが、海馬起始の発作活動が早期に伝播していたため、その蓋然性が高いと判断し、二重病理に準じて左扁桃体海馬切除術および左側頭葉切除術を施行した。術後3年間の発作消失を維持...

Conference Activities & Talks

 
良性成人型家族性ミオクローヌてんかんの患者で発作間欠時に認めたPhantom spike and waveと振戦様ミオクローヌスとの関連について
上利 太, 柿坂 庸介, 神 一敬, 高山 裕太郎, 北澤 悠, 藤川 真由, 菅野 彰剛, 中里 信和
てんかん研究   Jan 2018   
発作時に無関心を思わせる態度を示した右前頭葉てんかんの1例
高山 裕太郎, 柿坂 庸介, 神 一敬, 北澤 悠, 上利 大, 藤川 真由, 菅野 彰剛, 西尾 慶之, 中里 信和
てんかん研究   Jan 2018   
発作間欠期に視空間認知障害と精神病症状を呈したJeavons症候群の一例
岩城 弘隆, 柿坂 庸介, 藤川 真由, 神 一敬, 中里 信和, 兼子 直
てんかん研究   Jan 2018   
てんかんモニタリングユニットで終夜睡眠ポリグラフを行うことにより何が分かるか?
鈴木 美野理, 神 一敬, 北澤 悠, 柿坂 庸介, 中里 信和
臨床神経生理学   Oct 2017   
主成分分析により発作症状に合致した伝播現象を説明できた難治てんかん2例
菅野 彰剛, 石田 誠, 神 一敬, 柿坂 庸介, 北澤 悠, 高山 裕太郎, 上利 大, 中里 信和
臨床神経生理学   Oct 2017   
脳磁図により成人てんかん患者で計測できた体性感覚誘発性棘波様活動
石田 誠, 菅野 彰剛, 柿坂 庸介, 神 一敬, 北澤 悠, 中里 信和
臨床神経生理学   Oct 2017   
ビデオ脳波モニタリングユニット(EMU)を支えるコメディカルの役割 頭蓋内長時間脳波記録・判読における臨床検査技師の役割
櫻庭 理絵, 大沢 伸一郎, 神 一敬, 岩崎 真樹, 中里 信和
臨床神経生理学   Oct 2017   
てんかん学と臨床神経生理学との接点 その最新知見と臨床応用 てんかんと自律神経Update 神経内科の立場から
神 一敬
臨床神経生理学   Oct 2017   
強直間代発作に伴い肩関節脱臼を呈したてんかん患者3例
上利 大, 神 一敬, 加藤 量広, 高山 裕太郎, 北澤 悠, 藤川 真由, 柿坂 庸介, 菅野 彰剛, 中里 信和
てんかん研究   Sep 2017   
てんかん患者における就労の関連因子 文献レビュー
植田 和, 藤川 真由, 小川 舞美, 岩城 弘隆, 神 一敬, 上埜 高志, 中里 信和
てんかん研究   Sep 2017   

Social Contribution

 
[日本国内] 知って安心身近な病気てんかん
[TV or radio appearance, Contribution]  Date FM(FM仙台)  7 Jun 2011
Date FMのラジオ番組にゲスト出演。