北條 勝貴
ホウジョウ カツタカ (Hojo Katsutaka)
更新日: 2025/09/14
基本情報
- 所属
- 上智大学 文学部史学科 教授 (ソフィア・アーカイブズ館長)
- 学位
-
修士(史学)(上智大学)
- 連絡先
- k-hojo
sophia.ac.jp - 研究者番号
- 90439331
- J-GLOBAL ID
- 200901096173750000
- researchmap会員ID
- 5000105678
【研究テーマ】
日本列島に暮らしてきた人々は、自然環境といかなる関係を持ち、そのなかでどのような心性を育み、言説を紡ぎ出してきたのか。地球規模の環境問題が深刻化する昨今、これらの問題を追究することは、歴史学に課せられた責務ともいえる。安易な共生論やエコ・ナショナリズム的言説を排しつつ、自然と融和/対立してきた列島文化のありようを客観的に跡づけ、人間とはいかなる存在なのかを歴史的に問題化してゆきたい。
【追究してきたテーマ】
日本古代仏教・神祇信仰と開発の関係に関する研究
東アジアにおける自然環境に対する融和的/対抗的心性・言説の成立と、日本文化における咀嚼・定着に関する研究
東アジア的歴史叙述の起源と特徴に関する研究
『法苑珠林』の注釈的研究
神社の起源に関する研究
パブリック・ヒストリーを用いた社会の再統合に関する研究(築地解体問題、明治神宮外苑再開発問題)
前近代クィア史にかかる方法論、および実証的研究
近代毛皮獣養殖の成立と展開、それにともなう自然観・動物観の変容に関する研究
論文
56-
説話文学研究 (60) 24-37 2025年7月 招待有り責任著者
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日本文学 73(4) 38-50 2024年4月 招待有り責任著者
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歴史学研究 (1024) 54-65 2023年11月 招待有り責任著者
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思想 (1183) 81-105 2022年11月 査読有り招待有り筆頭著者
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歴史評論 (870) 5-18 2022年10月 査読有り招待有り筆頭著者
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アジア民族文化研究 (21) 157-171 2022年3月 査読有り招待有り筆頭著者
-
山田直巳編『歌・呪術・儀礼の東アジア』新典社 202-236 2021年11月 筆頭著者
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日本文学 70(5) 2-14 2021年5月 招待有り責任著者
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アジア遊学 (228) 195-216 2018年12月 招待有り
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現代思想 46(16) 339-355 2018年10月 招待有り
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古代文学 (57) 2-18 2018年3月1日 査読有り招待有り
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日本文学 65(5) 13-27 2016年5月 招待有り
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アジア民族文化研究 (14) 165-179 2015年3月31日 招待有り
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皇學館大学研究開発推進センター紀要 (1) 22-33,57-70 2015年3月25日 招待有り
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人と自然(安藤百福記念自然体験活動指導者養成センター紀要) (4) 125-133 2014年7月1日 招待有り
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龍谷教学(龍谷教学会議研究紀要) (49) 194-208 2014年3月31日 招待有り
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人民の歴史学 (199) 1-16 2014年3月 招待有り
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上智大学キリスト教文化研究所紀要 (32) 21-42 2014年3月 招待有り
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現代思想(臨時増刊号:特集 出雲) 41(16) 240-248 2013年12月 招待有り
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日本文学 62(5) 39-54 2013年5月 招待有り
MISC
47-
千葉日報 1-1 2025年6月18日
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キリスト教文化研究所紀要 (42) 49-73 2025年3月 責任著者
-
ヴィジュアル・フォークロア編『「鹿の国」公式ガイドブック』同刊 32-37 2025年1月 招待有り責任著者
-
上智史学 (69) 1-4 2024年12月 招待有り責任著者
-
上智史学 (69) 55-70 2024年12月 責任著者
-
歴史学研究 (1054) 203-206 2024年10月 招待有り責任著者
-
人民の歴史学 (241) 29-36 2024年9月 招待有り責任著者
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菅豊先生還暦記念日本民俗学講習会世話人編『記念誌 菅豊先生還暦記念日本民俗学講習会』 46-63 2024年2月 招待有り責任著者
-
歴史科学協議会編『深化する歴史学─史資料からよみとく新たな歴史像─』 50-55 2024年1月 招待有り責任著者
-
上智史学 (68) 53-62 2023年11月 責任著者
-
上智史学 (68) 63-110 2023年11月 責任著者
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コメット通信(水声社) (25) 13-14 2022年8月 査読有り招待有り筆頭著者
-
世界 (959) 258-261 2022年7月 査読有り招待有り筆頭著者
-
世界 (956) 286-289 2022年5月 査読有り招待有り筆頭著者
-
史学雑誌 131(5) 6-11 2022年5月 査読有り招待有り筆頭著者
-
朝日新聞 (48785) 2-2 2022年4月 査読有り招待有り筆頭著者
-
世界 (955) 276-279 2022年4月 査読有り招待有り筆頭著者
-
世界 (954) 254-257 2022年3月 査読有り招待有り筆頭著者
-
世界 (953) 268-271 2022年2月 査読有り招待有り筆頭著者
-
世界 (952) 274-277 2022年1月 査読有り招待有り筆頭著者
書籍等出版物
59-
ヘウレーカ 2024年9月 (ISBN: 9784909753199)
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大月書店 2024年1月 (ISBN: 9784272510153)
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文学通信 2023年5月 (ISBN: 9784867660089)
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文学通信 2021年3月 (ISBN: 9784909658470)
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森話社 2020年12月24日
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績文堂出版 2020年12月10日
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丸善出版 2020年4月
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上智大学出版会 2019年7月31日
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竹林舎 2018年10月25日 (ISBN: 9784902084771)
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勉誠出版 2017年4月28日
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ミネルヴァ書房 2017年3月31日 (ISBN: 9784623079933)
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岩波書店 2017年3月23日 (ISBN: 9784000256698)
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法藏館 2017年2月 (ISBN: 9784831860057)
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2016年11月30日 (ISBN: 9784784218714)
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勉誠出版 2016年10月11日 (ISBN: 9784585221494)
-
平凡社 2016年3月4日 (ISBN: 9784582703504)
-
法蔵館 2015年3月31日 (ISBN: 9784831857309)
-
東京大学出版会 2015年3月20日 (ISBN: 9784130230667)
講演・口頭発表等
35-
旧農林省毛皮獣養殖所調査・研究成果報告会 2025年8月30日 招待有り
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現代民俗学会年次大会シンポジウム「民俗学×まち歩き─『一緒に調べる』ことの協働性・創造性・権力性─」 2025年5月25日 招待有り
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みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会─見つけて、みつめて、知恵の素─」関連シンポジウム「Doing TSUNEICHI 『忘れられた日本人』を読み直す」 2025年4月13日 招待有り
-
上智大学史学会第74回大会シンポジウム「『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』はなぜ注目されるのか?」 2024年12月15日 招待有り
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上智大学史学会例会ミニ・シンポジウム「地域の公共性から歴史学を考えなおす─⽴⽯と諏訪におけるパブリック・ヒストリーの試みから─」 2024年11月2日 招待有り
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上智大学哲学会第101回大会シンポジウム「過去についての言葉を読む/書く/聴く/議論する─21世紀の新しい歴史学・歴史哲学に向けて(1)─」 2024年10月20日 招待有り
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現代民俗学会第75回研究会「パブリックな記憶、ヴァナキュラーな記憶─風間計博・丹羽典生編『記憶と歴史の人類学―東南アジア・オセアニア島嶼部における戦争・移住・他者接触の経験』を読む、語る─」 2024年7月28日 招待有り
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歴史学研究会2024年度大会特設部会「パブリックヒストリーをめぐる探究・対話・協働─葛飾区立石における歴史実践─」 2024年5月26日 招待有り
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東京歴史科学研究会第58会大会委員会企画「『環境』から『生存』を問い直す」 2024年5月12日 招待有り
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説話文学会2023年12月例会シンポジウム「前近代日本列島文化史とジェンダー批評の課題」 2023年12月17日 招待有り
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日本文学協会第78回(2023年度)大会「現代のなかの古典文学研究」 2023年12月3日 招待有り
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人文知の視点から見た神宮外苑再開発問題 2023年6月27日 招待有り
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国際シンポジウム「日本と東アジアの異文化交流文学史」IV シンポジウムC「渡海・漂流」 2022年11月6日 招待有り
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日本学術会議公開シンポジウム「変容する現代世界と歴史認識・歴史教育の課題」 2022年10月2日 招待有り
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方法論懇話会シンポジウム「宗教=歴史実践をひらく」 2022年9月7日 招待有り
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アジア民族文化学会 第42回大会シンポジウム「起源神話と現代社会」 2021年10月30日 招待有り
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【立命館大学】時間/空間研究会 2020年度第3回研究会 2021年3月20日 招待有り
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パブリックヒストリー研究会 第6回公開研究会 2020年6月7日 パブリックヒストリー研究会 招待有り
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上智大学史学会第69回大会 2019年11月17日 上智大学史学会
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マルチスピーシーズ人類学研究会第23回シンポジウム「食と肉の種的転回」 2018年12月8日 マルチスピーシーズ人類学研究会(代表:奥野克巳) 招待有り
所属学協会
16共同研究・競争的資金等の研究課題
12-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2023年4月 - 2026年3月
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文科省 科学研究費 2019年4月 - 2022年3月
-
文科省 科学研究費 2017年4月 - 2020年3月
-
文科省 科学研究費 2016年4月 - 2019年3月
-
文科省 科学研究費 2016年4月 - 2019年3月
-
上智大学 教育イノベーション・プログラム 2014年4月 - 2017年3月
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成城大学民俗学研究所 2011年4月 - 2015年3月
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上智大学 2012年4月 - 2014年3月
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成城大学民俗学研究所 2008年 - 2010年
-
上智大学文学部 2006年 - 2008年
-
成城大学民俗学研究所 2005年 - 2007年
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国立歴史民俗博物館 2004年 - 2007年
その他
33-
2024年6月上智大学キリスト教文化研究所2024年度連続講演会「伝統宗教と若者の懊悩─宗教は〈いま〉の⽣きづらさにどう応えうるか─」を企画、趣旨を執筆して講演者をコーディネート、シンポジウムの司会も担当した(6/15に開催)。
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2023年8月パブリックヒストリー研究会第15回公開研究会(上智大学史学会・上智大学文学部史学科共催)「過去を生まれ変わらせる可能性─歴史系マンガ作品の製作/読解にみる歴史実践─」を杉浦鈴とともに企画・コーディネート、シンポジウムの司会も担当した(8/26に開催)。
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2023年6月上智大学キリスト教文化研究所2023年度連続講演会「現代社会の分断と宗教/カルト─大学生における〈生存〉の危機と救い─」を企画、趣旨を執筆して講演者をコーディネートした(6/10に開催)。
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2022年6月上智大学キリスト教文化研究所2022年度連続講演会「病と宗教─COVID19の経験からみる差別と救済の境界─」を企画、趣旨を執筆して講演者をコーディネート、シンポジウムの司会も担当した(6/11に開催)。
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2019年7月 - 2019年9月本学学内展示ワーキング・グループ、史資料室と、学生団体「ソフィア・ヒストリー・クラブ」のコラボレーションとして、標記の展示を企画。データの取り方や史資料の読み方、キャプションの作り方、展示の仕方などについて、教授・監修を行った。
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2019年8月日本近代にカラフトから始まったキツネの養殖(毛皮用)について、近世の北方交易におけるルーツから戦後の衰退まで、史料に則して通史的に解説。かつて極めて隆盛した毛皮獣養殖が、帝国日本の敗戦・解体とともに忘却された意味について、自然環境と人間との関わりのなかで考えた。
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2019年6月上智大学キリスト教文化研究所2019年度連続講演会「東アジアにおける女神信仰の環流─マリア・観音・媽祖─」を企画、趣旨を執筆して講演者をコーディネートした(6/22に開催)。
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2013年8月 - 2013年8月中国雲南省麗江市少数民族ナシ族の卜占行為の実際について 標記の件について、麗江市東巴文化研究院の協力を得て、卜占関係東巴経典研究の第一人者王世英氏、東巴楊玉華氏に、納西族における骨卜の実践情況についてインタビューした。また、楊氏らによる貝殻を用いた卜占をビデオ記録、東巴経典『以烏鴉叫声占卜』、戦神本尊の実物、関連資料の提供を受けた。
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2013年8月 - 2013年8月中国雲南省麗江市少数民族ナシ族の卜占行為の実際について 標記の件について、麗江市東巴文化研究院の協力を得て、卜占関係東巴経典研究の第一人者王世英氏、東巴楊玉華氏に、納西族における骨卜の実践情況についてインタビューした。また、楊氏らによる貝殻を用いた卜占をビデオ記録、東巴経典『以烏鴉叫声占卜』、戦神本尊の実物、関連資料の提供を受けた。
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2008年8月 - 2008年8月中国雲南省納西族の祭祀〈祭署〉の調査・記録 雲南省麗江に生活する少数民族納西族が自然神〈署〉に対して行う供犠を、麗江東巴文化博物館の協力で調査・記録した。具体的には、現在ほぼ行われなくなってしまった同祭祀を復元的に執行してもらい、その様子を音声と映像で記録したほか、主催者のシャーマンへのインタビューなどを実施した。 2008
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2008年8月 - 2008年8月中国雲南省納西族の祭祀〈祭署〉の調査・記録 雲南省麗江に生活する少数民族納西族が自然神〈署〉に対して行う供犠を、麗江東巴文化博物館の協力で調査・記録した。具体的には、現在ほぼ行われなくなってしまった同祭祀を復元的に執行してもらい、その様子を音声と映像で記録したほか、主催者のシャーマンへのインタビューなどを実施した。 2008
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2008年4月 - 2008年7月縄文時代から平安時代まで、日本列島における死者の捉え方、喪葬のあり方、他界観の展開について考察した配布プリント(4月末日段階では未完)。作成においては、講義ごとにフォーマットを統一、史料も書き下しと現代語訳を付し、講義終了後も一冊の書物として参照可能なように工夫している。図表等もできる限り用い、コンピュータに取り込んで統一的に配置している。
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2008年4月 - 2008年7月環境問題に立ち向かう学問としての環境史を紹介、その方法と視座に関する解説から、飛鳥から平安京までの都市開発と環境への負荷について考察した配布プリント(4月末日現在では未完)。作成においては、講義ごとにフォーマットを統一、史料も書き下しと現代語訳を付し、講義終了後も一冊の書物として参照可能なように工夫している。図表等もできる限り用い、コンピュータに取り込んで統一的に配置している。
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2008年4月漢籍仏典『法苑珠林』をテキストに、院生以上を対象として自主的な研究会を行っている(隔週開催)。日本古代史専攻者に白文を読む力を付けさせ、漢籍や仏典の指し示す世界から日本の古代を再照射する試みである。
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2007年10月 - 2008年1月藤原鎌足に関する歴史叙述は、『日本書紀』の段階から多くの虚構を含み、中近世の学問・芸能に至るまで時代情況に応じて多様に変化し続けた。その歴史像の構築と各時代の政治との関連を明らかにした38ページの配布プリント。作成においては、講義ごとにフォーマットを統一、史料も書き下しと現代語訳を付し、一冊の書物として参照可能なように工夫した。図表等もできる限り用い、コンピュータに取り込んで統一的に配置した。
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2007年10月 - 2008年1月環境問題に立ち向かう学問としての環境史を紹介、その方法と視座に関する解説から、日本列島における樹木と人間との関係の歴史を跡づけた、37ページの配布プリント。作成においては、講義ごとにフォーマットを統一、史料も書き下しと現代語訳を付し、講義終了後も一冊の書物として参照可能なように工夫している。図表等もできる限り用い、コンピュータに取り込んで統一的に配置している。
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2007年10月これまで別々に作成・運営してきた講義の質問に対する回答用ホームページを一本化、2007年後期以降はすべてこのブログを使用することとした。\nhttp://d.hatena.ne.jp/hojo_lec/
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2007年4月 - 2007年7月日本古代における夢見と夢解きの知識・方法の変化を、中国殷代にまで遡って跡づけ、人間の自己省察のあり方と世界観・歴史観の繋がりについて、アジア的視野から考察した43ページの配布プリント。作成においては、講義ごとにフォーマットを統一、史料も書き下しと現代語訳を付し、講義終了後も一冊の書物として参照可能なように工夫している。図表等もできる限り用い、コンピュータに取り込んで統一的に配置している。
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2007年4月 - 2007年7月環境問題に立ち向かう学問としての環境史を紹介、その方法と視座に関する解説から、縄文〜古墳期の生活・思想・文化を自然環境との関係において読み解く、31ページの配布プリント。前年度の内容を整理し、神社的水神の発生とその克服の問題について補足した。
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2007年4月 - 2007年7月2007年度前期「日本史特講I(古代史)」において、毎回講義終了後に寄せられた質問へ回答するために設けたホームページ。\nhttp://www.geocities.jp/k_hojo0761/sophia/dream.html
社会貢献活動
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