青井 未帆

J-GLOBALへ         更新日: 16/03/18 02:48
 
アバター
研究者氏名
青井 未帆
 
アオイ ミホ
URL
http://soar-rd.shinshu-u.ac.jp/soar/profile.do?lng=ja&id=gVDNuFkV
所属
学習院大学
部署
専門職大学院法務研究科 法務研究科(法科大学院)
職名
教授
学位
修士(法学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年
 - 
2006年
:信州大学経済学部講師
 
2006年
 - 
2007年
:信州大学経済学部助教授
 
2007年
 - 
2009年
:信州大学経済学部准教授
 
2009年
 - 
2011年
:成城大学法学部准教授
 
2011年
   
 
-:学習院大学法務研究科教授
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
現在
司法試験考査委員(2013年6月21日~現在)
 
2012年7月
 - 
現在
豊島区行政情報公開・個人情報保護審議会委員(2012年7月~現在)
 
2008年6月
 - 
2009年3月
仕事と生活の調和推進長野会議委員(2008年6月1日~2009年3月31日)
 
2006年2月
 - 
2010年6月
松本市男女共同参画推進委員会委員(2006年2月21日~2010年6月1日)
 
2006年8月
   
 
憲法理論研究会  
 

Misc

 
無から有は引きだせない――解釈改憲批判
青井 未帆, 立憲デモクラシーの会編
『私たちは政治の暴走を許すのか』(岩波ブックレット)   (910) 28-36   2014年
私たちに何が求められているのか
青井 未帆, 奥平康弘=山口二郎編
『集団的自衛権の何が問題か』(岩波書店)   75頁以下   2014年
条文からスタート 憲法2014 3 戦争の放棄
青井 未帆
法教   (405) 14-16   2014年
安全保障政策からみた秘密保護法の文脈
青井 未帆, 海渡雄一=清水勉=田島泰彦編
「秘密保護法 何が問題か――検証と批判」」(岩波書店)   56-69   2014年
大規模災害時における実力組織の役割――自衛隊・消防隊・警察・在日米軍
青井 未帆
公法研究   (76) 89-100   2014年

書籍等出版物

 
国家安全保障基本法批判
岩波書店   2014年   
誰が憲法を守るのか
幻冬舎新書   2013年   
改憲の何が問題か
岩波書店   2013年   
憲法訴訟の現状分析
有斐閣   2012年   
憲法学の現代的論点第2版
有斐閣   2009年   

講演・口頭発表等

 
大規模災害時における実力組織の役割――自衛隊・消防隊・警察・在日米軍 於:立命館大学衣笠キャンパス
公法学会   2013年   
自律的な憲法秩序について
2012年全国憲法研究会春季研究大会   2012年   
国際的輸出管理レジームと日本の平和主義
第6回国連改革に関するパブリックフォーラム   2008年   
防衛省昇格問題と憲法9条
2006年憲法理論研究会夏季研究会   2006年   

競争的資金等の研究課題

 
比較考量論と厳格審査
研究期間: 2012年   
比例原則と比較衡量の理論的関係を、歴史を遡って探求し、厳格審査という思考との交錯点を検討する研究である。