研谷 紀夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/13 03:09
 
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研究者氏名
研谷 紀夫
 
トギヤ ノリオ
所属
関西大学
部署
総合情報学部総合情報学科
職名
教授
学位
博士(学際情報学)
科研費研究者番号
00466830

経歴

 
2007年4月
 - 
2007年5月
東京大学大学院 情報学環 学術研究支援員
 
2007年5月
 - 
2011年3月
東京大学大学院 情報学環 特任助教
 
2011年4月
 - 
2012年3月
東京大学大学院 情報学環 特任准教授
 
2012年4月
   
 
関西大学 総合情報学部 准教授
 

委員歴

 
2009年6月
   
 
役員
 
2010年4月
   
 
役員
 
2009年1月
 - 
2011年5月
理事
 

受賞

 
2012年3月
情報処理学会 山下賞
 
2010年11月
情報文化学会 情報文化学会賞
 
2010年10月
アート・ドキュメンテーション学会 野上記念賞
 

論文

 
皇族・華族を対象とする人名典拠情報の構築とDigital Cultural Heritage への活用
研谷 紀夫;
アート・ドキュメンテーション学会誌   NO.19,pp36-54    2012年3月
pp36-53
电子化时代图书馆的文书资料管理(Document management in the digital library age)
研谷 紀夫;
図書館理論与実践   3月号,pp82-85    2011年3月
社会的ネットワークを重視した人名典拠情報の構築-戦前期の写真師を対象とする人名典拠を中心として-
研谷 紀夫;
アート・ドキュメンテーション学会誌   NO.17,pp31-52    2010年3月
デジタルアーカイブアーカイブから知識化複合体へ
研谷 紀夫;馬場 章;
東京大学出版会,『つながる図書館・博物館・文書館 デジタル化時代の知の基盤づくりへ』吉見俊哉 編   pp136-165,    2011年
文化資源電子情報化メディアと諸法規
研谷 紀夫;
岩田書院,「デジタル時代のアーカイブ」   pp46-62,    2008年
Digital Cultural Heritageにおける分類と新しい情報知識体系の可能性
研谷 紀夫;
日本図書館協会,現代の図書館   48巻4号, pp245-252    2010年
著者名典拠情報を拡充するための共同編集プラットフォーム
研谷 紀夫;
情報知識学会,情報知識学会誌,   20巻2号,,pp183-188    2010年
著者名典拠録の情報構造化記述
研谷 紀夫;
ディジタル図書館 Digital library   No38, pp25-30    2010年
デジタルネットワーク上の文化情報資源で活用する人名典拠情報のJAPAN/MARC形式への適応の試みとその可能性
研谷 紀夫;
TP&Dフォーラム,TP&Dフォーラムシリーズ 整理技術・情報管理等研究論集   通号18, pp17-34    2009年
トピックマップを用いた人名典拠情報の構築
研谷 紀夫;内藤求;
情報知識学会,情報知識学会誌   Vol.19 No2, pp57-62    2009年

Misc

 
表象文化研究と文化資源の情報基盤整備━明治期肖像写真研究を題材に━
研谷 紀夫
国立歴史民俗博物館、資料がつなぐ大学と博物館-「歴史循環アクセスモデル」の構築にむけて   pp44-49    2016年2月
新刊紹介「写真集 日本近代へのまなざし:韮山代官江川家コレクション」
研谷 紀夫
日本史研究   652号 68-68   2016年
デジタルネットワーク社会において複合化する記録資料とアーカイブズ
研谷紀夫
東京大学出版会『デジタル・スタディーズ2 メディア表象 』石田英敬 ,吉見俊哉 ,マイク・フェザーストーン 編   p67-84    2015年9月
明治期の肖像写真とその課題
研谷 紀夫
吉川弘文館・本郷      2015年7月
行田市郷土資料館収蔵小川一眞関係資料の概要について
研谷紀夫;添野勉;
行田市郷土博物館、行田市郷土博物館収蔵資料目録      2013年3月

書籍等出版物

 
デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合化モデルの研究
研谷 紀夫;
勉誠出版   2009年12月   
アーカイブを学ぶ
研谷 紀夫;小川 千代子; (担当:共著)
岩田書院   2007年   
文化資源のデジタル化のためのハンドブック
研谷 紀夫; (担当:共著)
東京大学大学院情報学環・凸版印刷l共同研究   2011年3月   
皇族元勲と明治人のアルバム-写真師丸木利陽とその作品-
研谷 紀夫;
吉川弘文館   2015年5月   
現代社会学事典
研谷 紀夫; (担当:編者)
弘文堂   2012年12月   

講演・口頭発表等

 
人名典拠情報のAPIによる共有化と図像資料における人名情報システム,
研谷 紀夫;川島隆徳,;
情報処理学会,人文科学とコンピュータシンポジウム論文集,   2010年   
Digital Cultural Heritage構築における画像評価方法の提案とその実践,
研谷 紀夫;
情報処理学会,情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会論文誌   2010年   
ネットワーク文化情報資源で活用する人名典拠情報とその共同構築のためのオントロジエディタ
研谷 紀夫;川島隆徳,;
情報処理学会,情報処理学会シンポジウムシリーズvol.2008,人文科学とコンピュータシンポジウム論文集2008   2008年   
文化資源統合アーカイブにおける時空間情報の活用とその課題
研谷 紀夫;
情報処理学会,情報処理学会シンポジウムシリーズvol.2007   2007年   
「デジタルカルチュラルヘリテージ構築のためのガイドライン」の概要とその課題
研谷 紀夫;北岡 タマ子;
画像電子学会年次大会企画セション「文化資源情報のアーカイブと高度検索」   2010年6月26日   

競争的資金等の研究課題

 
在英米日本関係古写真資料総目録の形成と写真資料情報化ガイドライン策定に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 研谷 紀夫
電子書籍形式を用いた写真アーカイブズの「リサーチプロファイル」形成に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 研谷 紀夫
ウエブサービスによる典処情報の提供とその活用に関する研究
科学研究費補助金 若手研究(A)
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 研谷 紀夫
鍋島直正の葬儀と国葬の成立に関する基礎的研究
財団法人 鍋島報效会研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 研谷 紀夫
ネットワーク文化情報資源で活用する人名典拠情報に関する研究
科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 研谷 紀夫
情報環境の変化に適切に対応する書誌コントロールに関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 和中 幹雄
図書館情報学教育を高度化するための研究基盤形成
科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2010年4月 - 2015年3月    代表者: 根本 彰
情報環境の変化に適切に対応する目録規則の在り方に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 渡邊  隆弘
歴史情報学に基づく明治期社会モデルの研究-写真資料を用いた華族社会構造の解析-
科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 馬場 章
歴史写真の情報学的研究 ―歴史写真デジタルアーカイブの構築研究
サントリー文化財団: サントリー文化財団  人文科学 社会科学に関する研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 倉持 基

社会貢献活動

 
財団法人 日本規格協会の情報と ドキュメンテーション(ISO/TC46)/ 記録管理に関する標準化委員会(SC11) 委員"
【】  2010年4月1日
三菱総合研究所 東日本大震災アーカイブ 技術及び利活用WG委員
【】  2011年11月1日