研谷 紀夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/14 14:25
 
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研究者氏名
研谷 紀夫
 
トギヤ ノリオ
所属
関西大学
部署
総合情報学部総合情報学科
職名
教授
学位
博士(学際情報学)(東京大学)
科研費研究者番号
00466830

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
関西大学 総合情報学部 教授
 
2015年9月
 - 
現在
京都大学文学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2017年3月
関西大学 総合情報学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2012年3月
東京大学大学院 情報学環 特任准教授
 
2007年5月
 - 
2011年3月
東京大学大学院 情報学環 特任助教
 

委員歴

 
2015年6月
 - 
2017年6月
アート・ドキュメンテーション学会  幹事長
 
2009年6月
 - 
2015年6月
アート・ドキュメンテーション学会  幹事
 
2010年4月
 - 
2016年4月
日本アーカイブズ学会  役員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会  幹事
 
2011年11月
 - 
2013年3月
三菱総合研究所 東日本大震災アーカイブ 技術及び利活用WG  委員
 

受賞

 
2012年3月
情報処理学会 山下賞
 
2010年11月
情報文化学会 情報文化学会賞
 
2010年10月
アート・ドキュメンテーション学会 野上記念賞
 

論文

 
営業写真師に関する資料調査と情報化に関する基本方針の提案-冨重利平・小川一眞・丸木利陽の三写真師の資料に対する相互比較を中心に-
研谷 紀夫
アート・ドキュメンテーション研究   (24) 15-30   2017年3月   [査読有り]
電子書籍形式を用いた写真アーカイブの「リサーチプロファイル」の作成とその課題━岩倉家写真資料の事例を中心として━
研谷 紀夫
アート・ドキュメンテーション学会、アート・ドキュメンテーション「研究」   NO.23,pp1-15    2016年3月   [査読有り]
電子書籍形式を用いた「電子研究図誌」の可能性 : 写真研究における「リサーチプロファイル」
研谷紀夫
日本図書館研究会 ・ 図書館界   67巻3号・p182-188    2015年9月
Digital Cultural Heritageを用いて家族写真の特性を明らかにする方法の提示とその検証に関する研究
研谷 紀夫;川島隆徳,;
アート・ドキュメンテーション研究   21,pp3-21    2014年3月   [査読有り]
「贈太政大臣岩倉公画伝草稿」の成立にみる幕末・維新の図像化
研谷 紀夫;
宮内庁三の 丸尚蔵館紀要   第18 号,pp85-96    2013年3月
Trend in digital cultural heritage in Japan,1980-2012
TOGIYA,Norio
Art Library Journal   Vol.38 No.2 pp6-10    2013年2月
皇族・華族を対象とする人名典拠情報の構築とDigital Cultural Heritage への活用
研谷 紀夫;
アート・ドキュメンテーション学会誌   NO.19,pp36-54    2012年3月   [査読有り]
pp36-53
电子化时代图书馆的文书资料管理(Document management in the digital library age)
研谷 紀夫;
図書館理論与実践   3月号,pp82-85    2011年3月
公葬のメディア表象の形成と共同体におけるその受容と継承                          ~伊藤博文の国葬における新聞・雑誌・絵葉書・写真帖を中心に~,
研谷 紀夫;
共立女子大学,文芸学部紀要   第58集pp37-57    2011年
鍋島直正の葬儀と国葬の成立に関する基礎的研究,
研谷 紀夫;
鍋島報效会研究助成 研究報告書第5号   pp189-218    2011年

Misc

 
表象文化研究と文化資源の情報基盤整備━明治期肖像写真研究を題材に━
研谷 紀夫
国立歴史民俗博物館、資料がつなぐ大学と博物館-「歴史循環アクセスモデル」の構築にむけて   pp44-49    2016年2月
新刊紹介「写真集 日本近代へのまなざし:韮山代官江川家コレクション」
研谷 紀夫
日本史研究   652号 68-68   2016年
デジタルネットワーク社会において複合化する記録資料とアーカイブズ
研谷紀夫
東京大学出版会『デジタル・スタディーズ2 メディア表象 』石田英敬 ,吉見俊哉 ,マイク・フェザーストーン 編   p67-84    2015年9月
明治期の肖像写真とその課題
研谷 紀夫
吉川弘文館・本郷      2015年7月
行田市郷土資料館収蔵小川一眞関係資料の概要について
研谷紀夫;添野勉;
行田市郷土博物館、行田市郷土博物館収蔵資料目録      2013年3月

書籍等出版物

 
和中 幹雄, 渡邊 隆弘, 田窪 直規, 松井 純子, 研谷 紀夫, 横谷 弘美 (担当:分担執筆)
和中幹雄   2016年   
皇族元勲と明治人のアルバム-写真師丸木利陽とその作品-
研谷 紀夫;
吉川弘文館   2015年5月   ISBN:4642082743
石田 英敬, 吉見 俊哉, Featherstone Mike, 中路 武士, 研谷 紀夫, 二木 麻里, 久松 慎一, 門林 岳史, Boothroyd Dave, 谷島 貫太, 西 兼志, 草原 眞知子, Ivanova Nevena, Condry Ian, Choo Kukhee, Turner Bryan S., 山崎 隆広, 阿部 卓也
東京大学出版会   2015年   ISBN:9784130141420
丸木 利陽, 研谷 紀夫
吉川弘文館   2015年   ISBN:9784642082747
現代社会学事典
研谷 紀夫; (担当:分担執筆)
弘文堂   2012年12月   

講演・口頭発表等

 
建築写真のスペクタクル性とその記述──小川一眞撮影の明治期建築写真を題材として
研谷 紀夫
アート・ドキュメンテーション学会年次大会   2017年6月11日   
電子書籍と映像を用いた写真原板に関するリサーチプロファイルの作成
研谷 紀夫
アート・ドキュメンテーション学会 2016年度秋季研究集会   2016年11月3日   
「文化資源の資料基盤整備とその課題~表象文化研究の立場から~」
研谷 紀夫
国立歴史民俗博物館 共同研究「総合資料学の構築のための方法論分析」第1回研究会    2015年11月16日   
表象文化研究とデジタル文化資源
研谷 紀夫
第9回資料保存シンポジウム、一橋大学 一橋講堂中会議場   2015年10月5日   
Proposal for Creation of “Research Profile” of Photo Archives Using Digital Book Format
TOGIYA,Norio
Digital Humanities2015   2015年7月1日   

競争的資金等の研究課題

 
在英米日本関係古写真資料総目録の形成と写真資料情報化ガイドライン策定に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 研谷 紀夫
電子書籍形式を用いた写真アーカイブズの「リサーチプロファイル」形成に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 研谷 紀夫
ウエブサービスによる典処情報の提供とその活用に関する研究
科学研究費補助金 若手研究(A)
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 研谷 紀夫
鍋島直正の葬儀と国葬の成立に関する基礎的研究
財団法人 鍋島報效会研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 研谷 紀夫
ネットワーク文化情報資源で活用する人名典拠情報に関する研究
科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 研谷 紀夫
情報環境の変化に適切に対応する書誌コントロールに関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 和中 幹雄
図書館情報学教育を高度化するための研究基盤形成
科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2010年4月 - 2015年3月    代表者: 根本 彰
情報環境の変化に適切に対応する目録規則の在り方に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 渡邊  隆弘
歴史情報学に基づく明治期社会モデルの研究-写真資料を用いた華族社会構造の解析-
科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 馬場 章
歴史写真の情報学的研究 ―歴史写真デジタルアーカイブの構築研究
サントリー文化財団: サントリー文化財団  人文科学 社会科学に関する研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 倉持 基